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冷えても美味しい。
「It tastes good.」は「美味しい」という意味の文です。英語には、文の最後に形容詞をそのまま付け加える便利な応用ができます。たとえば「He came home.(彼が帰ってきた)」に「hungry」を付け加えて「He came home hungry.(お腹を空かせて帰ってきた)」、「I woke up.(起きた)」に「sick」を付け加えて「I woke up sick.(起きたら風邪だった)」など。ちなみに「It tastes better cold.」と「good」を「better」にすれば「冷たい方が美味しい」になります。
最高に美味しい!
直訳は「天国の味がする」ですが、「最高に美味しい」という表現として使います。「It tastes good.」、「It tastes amazing!」、「It’s delicious!」ももちろん正解ですが、今回のフレーズが「美味しさマックス」です!他にも「It smells like heaven.(最高にいい香り)」、「She looks like heaven.(最高に美しい)」などもあります。
タバコ臭いよ。
「smell(匂いがする)」は動詞です。そして「形容詞」ならそのまま、又は「like +名詞」が続きます。たとえば「It smells good.(いい匂いがする)」、「It smells strange.(変な匂いがする)」、「It doesn’t smell off.(腐ってる匂いはしない)」、「It smells like garlic.(ニンニクの匂いがする)」、「You smell like cigarettes.(タバコ臭い)」など。今回のフレーズは「灰皿の匂いがする」ですが、「You smell like cigarettes.」よりもキツイ言い方です。更に「タバコ臭い+お酒臭い」を表す「You smell like a bar.」という言い方もあります。
彼が帰ってきたらお酒臭かった。
「smell like +名詞」は「~の匂いがする」という意味ですが、今回のポイントは「文+動詞のing形」です。英語には、文の最後に「動詞のing形」を付け加える便利な応用があります。たとえば「He came home.(彼が帰ってきた)」、「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」、「I went to bed.(寝た)」、「I went to bed wearing contacts.(コンタクトをつけっぱなしで寝た)」など。「smell」も動詞なので「He came home」に「smelling like alcohol」を付け加えるだけです。他にも「He came home smelling like an astray.(帰ってきたらタバコ臭かった)」、「He came home smelling like perfume.(帰ってきたら女性の香水の匂いがした)」など。
すぐ行きます。
「I'll be there.」は「そこに行く」にいう意味です。「right」を入れると「すぐ行きます」という意味になります。「すぐ」は「right」を使いましょう。たとえば「I'll be back.(また来ます)」、「I'll be right back.(すぐ戻ります)」、「It's there.(そこにある)」、「It's right there.(すぐそこにある)」など。実は「soon」は「すぐに」というよりも「もう少ししたら」というニュアンスです。たとえば「I'll be back soon.(もうちょっとしたら戻ります)」、「He'll be here soon.(彼はもうちょっとしたら来ます)」など。
出かける直前に彼が電話してきた。
「right」は「すぐ」という意味で使います。たとえば「I’ll be back.(また来ます)」、「I’ll be right back.(すぐ戻ります)」、「It’s there.(そこにある)」、「It’s right there.(すぐそこにある)」など。そして「before(前)」、「after(後)」に付けて「right before(直前)」、「right after(直後)」もあります。たとえば「He called right after I got home.(帰り着いた直後に電話してきた)」、「It happened right before I graduated.(卒業する直前にそれが起きた)」、「I’ll go right after I finish this.(これを終わらせたらすぐに行きます)」など。
渋滞にはまってます。
「be stuck」は泥沼にはまって身動きができないようなイメージで「動きたいけど動けない」感じです。たとえば「I'm stuck in traffic.」も「進みたいのに進めない」フラストレーションも表れています。他にも「I'm stuck at work.(帰りたいけどまだ帰れない)」、「I'm stuck at home.(出かけたいけど出かけられない)」、「I'm stuck in Tokyo for Golden Week.(GWは旅行したいけど東京にいなきゃいけない)」など。他にも「The elevator is stuck.(エレベーターが止まっちゃった)」、「The door is stuck.(ドアが開かない)」などもあります。
彼に怒鳴って悪かったなぁ。
「(人に)怒鳴る」は「shout(at 人)」と言います。たとえば「Stop shouting.(怒鳴るのをやめて)」、「I shouted at him.(彼に怒鳴った)」など。そして「I feel bad.」は「気分が悪い」という意味で使うことはほとんどなくて「罪悪感を感じる」という意味です。「I feel bad about 名詞」という形で使います。「about」には必ず名詞が続くが、動名詞(動詞のing)ももちろん大丈夫です。たとえば「I feel bad about the accident.(事故のことは悪かったと思ってる)」、「I feel bad about lying to you.(君に嘘をついて悪かったよ)」、「I feel bad about being rude.(失礼な態度をとったことを悪かったと思ってる)」、「I feel bad about not inviting him.(彼を誘わなかったのは悪かったなぁ)」など。
絶好調だ。
「How are you?」と聞かれて「I couldn't better.(絶好調だ)」と答えることが多いです。「better」の否定文なので一見悪い意味に見えるかもしれないですが、実は「最高だ」という意味です。「could」は「あり得る」という意味の仮定法で、否定の「couldn't」は「あり得ない」という意味になります。「be better」は「よりいい」という意味なので「これ以上いいことはあり得ない」つまり「最高だ」という意味になります。同じように「I couldn't be worse.(これより悪いことはあり得ない)」は「最悪だ」という意味になります。「How are you?」と言われたら「I」を主語にしますが、たとえば「How's work?(仕事はどう?)」なら「It couldn't be better.」、「It couldn't be worse.」と主語を「It」にします。
最高だった。
「It couldn't be better.(これよりいいことはあり得ない)」は「最高だ」という意味ですが、過去のことの「最高だった」なら「It couldn't have been better.」と完了形にします。「It couldn't have been worse.」は「最悪だった」という意味です。他にも「The weather couldn't have been better.(天気は最高だった)」、「My first day at work couldn't have been worse.(仕事の初日が最悪だった)」など。
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