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車で送っていってあげようか?
「a ride」は名詞ですが「人に送ってもらう」ことを表します。たとえば「I’m waiting for a ride.(友達が向かえに来てくれるのを待ってる)」、「Can you give me a ride?(送っていってくれる?)」など。そしてスラングでは「車」のことも「ride」と言います。たとえば「Nice ride.(いい車乗ってんなぁ)」など。
パンクした。
日本語では「puncture(小穴)」を省略した「パンク」という和製英語を使いますが、英語で「パンク」と言ったらセックス・ピストルズなどのパンク・ロックにしか聞こえません。英語では「a flat tire(ぺっちゃんこなタイヤ)」と言います。「a flat tire」の「tire」を省略して「I got a flat.」と言うのが一般的です。自転車でも車でも同じ言い方です。
お電話があったことをお伝えします。
「~から電話があった」はわざわざ「There was a call from ~.」と言わずに「~ called.」と簡単に言います。たとえば「Dave called.(Daveから電話があった)」、「Who called?(誰から電話があったの?)」、「Did anyone call?(誰かから電話はあったの?)」、「Just tell him I called.(電話があったことだけ伝えて下さい)」など。
私に電話するように伝えてください。
「折り返しの電話をする」は「call 人 back」と言います。たとえば「I'll call you back later.(また後でかけ直すよ)」、「He didn't call me back.(彼が私の電話を返してくれなかった)」など。そして「get 人 to 動詞(人に~してもらう)」という形も大事です。たとえば「I got him to help.(彼に手伝ってもらった)」、「Why don't you get her to come?(彼女に来てもらえば?)」など。「Can you ~?(~してくれる?)」を使っているので、直訳は「彼に、私に電話させてくれますか?」になります。
直留守だった。
固定電話の「留守番電話」は「answering machine」と言いますが、携帯電話の場合は大体「voicemail」と言います。そして「go straight to」は「~にまっすぐ行く」という英語ですが、「発信音がならずにすぐ留守電になった」という意味でも使います。「直留守」ではなくて「留守電だった」なら「I got his voicemail.」、「I got his answering machine.」と言います。
彼を遊びに連れ出した。
「遊びに行く」は「go out」と言います。英語では「go(行く)」の代わりに「take 人(連れて行く)」を置き換えて応用します。「go」以外の部分はそのままなので、元々「to」があるならあるし、元々「to」がないのならないです。たとえば「go to the beach(海に行く)」、「take 人 to the beach(海に連れて行く)」、「go home(帰る)」、「take 人 home(家まで送る)」など。たとえば「I went to the beach.(海に行った)」、「I took him to the beach.(彼を海に連れて行った)」、「He went home.(彼は帰った)」、「He took me home.(彼が家まで送ってくれた)」など。
上司が飲みに連れて行ってくれた。
英語では「go(行く)」の代わりに「take 人(連れて行く)」を置き換えて応用します。「go」以外の部分はそのままです。そして「go drinking(飲みにいく)」、「go skiing(スキーしに行く)」、「go shopping(買い物に行く)」、「go traveling(旅行する)」など「go ~ing」の形の言い方はすべて「take 人 ~ing」にできます。たとえば「Take me skiing.(私をスキーに連れて行って)」、「I took her shopping.(彼女を買い物に連れて行った)」、「Take me traveling.(旅行に連れて行って)」など。
最近、仕事にやられてる。
まず「最近よくすること」、「最近続いてること」は「have been ~ing」で言います。たとえば「I’ve been eating out.(最近、外食が多い)」、「He has been calling.(最近、彼がよく電話してくる)」など。「kick 人’s ass」は「お尻を蹴る」という直訳ですが、「人をやっつける」という意味です。暴力の話でなくてもスポーツなどでは「ボロ勝ちする」という意味で「I kicked his ass.(私がボロ勝ちした)」、「He kicked my ass.(彼がボロ勝ちした)」など。今回のフレーズは「最近、仕事にやっつけられてる」という直訳で、「仕事が大変すぎて参ってる」という意味のよく使う決まり文句です。
言いたいことがある。
「have 名詞 to 動詞」という形はよく使います。「しなきゃいけない~がある」、「したい~がある」という意味です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have somewhere to be.(行かなきゃいけない所がある)」、「I have a family to feed.(養わなきゃいけない家族がいる)」など。
着ていく洋服がない。
「have 名詞 to 動詞」という形はよく使います。「have nothing to 動詞」だと「する~がない」という意味です。たとえば「I have nothing to do.(何もすることがない)」、「I have nothing to say.(話すことは何もない)」、「I have nowhere to stay.(泊まるところがない)」、「I have nobody to go with.(一緒に行く人がいない)」など。
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