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早起き早寝はいいよ。
「It's hard to ~(~しにくい)」、「It's easy to ~(~しやすい)」と同じように、どんな形容詞でも「It's 形容詞 to 動詞」という形で使えます。「It's good to ~」は漠然と「~するのはいいよ」」という言い方です。たとえば「It's good to jog in the morning.(朝のジョギングはいいよ)」、「It's good to eat lots of greens.(青野菜をたくさん食べるといいよ)」など。「It's not good to ~(~するのはよくないよ)」もあります。たとえば「It's not good to drink everyday.(毎日飲むのはよくないよ)」など。
ロンドンに住むのは高い。
「It's expensive to ~」は「~するのは高い」という意味です。たとえば「It's expensive to move.(引っ越すのが高い)」、「It's expensive to have a car in Tokyo.(東京で車を持っているとお金かかる)」など。「It's cheap to ~(~するのは安い)」もあります。たとえば「It's cheap to live in the country.(田舎に住むのは安い)」、「It's cheap to fly in November.(11月の航空券は安い)」など。
遅刻するのは失礼。
「rude」は「失礼」、「行儀が悪い」という形容詞です。形容詞なので「It's 形容詞 to 動詞」という形にできます。たとえば「It’s rude to point.(指をさすのが失礼だ)」など。動詞の代わりに形容詞をつづけるなら「It’s 形容詞 to be 形容詞」と「be」を入れるだけです。たとえば「It's rude to be late.(真遅刻するのは失礼だ)」、「It’s easy to be lazy.(怠けるのは簡単だ)」、「It’s good to be polite.(礼儀正しくするのはいいことだ)」など。
引っ越すのが面倒くさい。
「It's a hassle.」は「面倒くさい」という意味です。そして「It's a hassle to 動詞」という形でも使います。たとえば「It's a hassle to go.(行くのが面倒くさい)」、「It's a hassle to get up early.(早起きするのが面倒くさい)」など。「引っ越す」は簡単に「move」と言います。たとえば「I'm gonna move next month.(来月引っ越します)」、「Where are you gonna move?(どこに引っ越すの?)」など。
私たちは同棲を始めます。
「引っ越す」は「move」と言います。たとえば「I wanna move.(引っ越したい)」、「I moved to Osaka.(大阪に引っ越した)」など。他にも「move in(引っ越してくる)」、「move out(引っ越して出て行く)」、「move in together(同棲を始める)」もあります。たとえば「She wants to move in.(彼女は僕の家に引っ越して来たいんだって)」、「She moved out.(彼女が引っ越して出て行った)」、「Let's move in together.(一緒に住み始めよう)」など。
いい夢を。
「おやすみなさい」と人が寝る時に使う言い方です。「Good dreams」とは言いません。やはりちょっとラブラブな感じがするので友達同士ではあまり使いません。恋人同士や親子などがよく使います。これは挨拶のようなものなのでこのまま覚えておきましょう。応用はありません。
剃り残しがあるよ。
簡単にこう言います。「shave(ヒゲを剃る)」を使う必要は全くないのですが、もし使うとしたら「I missed a spot.」に「shaving」と動詞のingを続けて「I missed a spot shaving.」という言い方もできます。「a spot」は「小さな1箇所」という意味です。「miss」は「~し損ねる」という意味です。ヒゲの剃り残しではなくても、例えば掃除するときなどの「掃除し忘れているところがあるよ」も同じ「You missed a spot.」と言います。「miss(し損ねる)」は他にも「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」、「I missed the show.(番組を観損ねた)」、「Don't miss it.(お見逃しなく)」など。
遠くから通勤してます。
辞書では「通勤する」は「commute」と載っていますが実は「通勤する」は普通に「go to work」と言います。「commute」は「遠距離通勤」という意味です。たとえば「I commute from New Jersey.(ニュージャージーから(遠くから)通勤しています)」、「I live in the city because I don't wanna commute.(遠距離通勤は嫌だから都内に住んでます)」など。
普段どうやって通勤しているの?
「どうやって行く」は「go」ではなくて、「how +get」を使います。「通勤する」は通常「go to work」ですが「どうやって通勤している?」は「go」を「get」に換えます。同じように「How did you get home?(どうやって帰ったの?)」、「How do you wanna get there?(どうやって行こうか?)」など。「how +go」は「うまくいく?」という意味で使います。たとえば「How did it go?」は「うまくいったの?」、「How's it going?(うまくいってる?=調子どう?)」など。
自転車通勤です。
受験英語では「go by bicycle」、「go by car」、「go on foot」など、「go」に「by ~」を付け加える感じで教わりますが、ネイティブは違う言い方をします。「goに付け加える」のではなくて「goの代わりに置き換える」感覚です。たとえば「go home(帰る)」の代わりに「drive home(車で帰る)」、「walk home(歩いて帰る)」、「get a taxi home(タクシーで帰る)」、「get the train home(電車で帰る)」など、「go」の代わりに置き換えます。同じように「I went to Hokkaido.(北海道に行った)」を「I flew to Hokkaido.(飛行機で北海道に行った)」にするなど、「Let's go.(行こう)」を「Let's drive.(車で行こう)」にするなど、「I go to work.(普段通勤しています)」を「I get the train to work.(普段、電車で通勤しています)」にするなど。
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