HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
自転車通勤です。
受験英語では「go by bicycle」、「go by car」、「go on foot」など、「go」に「by ~」を付け加える感じで教わりますが、ネイティブは違う言い方をします。「goに付け加える」のではなくて「goの代わりに置き換える」感覚です。たとえば「go home(帰る)」の代わりに「drive home(車で帰る)」、「walk home(歩いて帰る)」、「get a taxi home(タクシーで帰る)」、「get the train home(電車で帰る)」など、「go」の代わりに置き換えます。同じように「I went to Hokkaido.(北海道に行った)」を「I flew to Hokkaido.(飛行機で北海道に行った)」にするなど、「Let's go.(行こう)」を「Let's drive.(車で行こう)」にするなど、「I go to work.(普段通勤しています)」を「I get the train to work.(普段、電車で通勤しています)」にするなど。
すぐ行きます!
「I'm on my way.」の本当の意味は「今向かっている途中」ですが、「今すぐ行きます!」という表現としても使います。なので家の電話を使っていても「嘘じゃん!」にはなりません。「I'll go soon.」は「もうちょっとしたら行く」という意味なので「すぐ行く!」という感じはないですね。
会社に行く途中で彼に会った。
「on my way (to) ~」は「~に行く途中で」という意味です。たとえば「Can you get some beers on your way home?(帰り道にビールを買ってきてくれる?)」、「Something funny happened on my way here?(ここに来る途中で面白いことがあった)」など。「my / your / his / her」の使い分けが少し面倒くさいが、全部「on the way」とも言います。
不便な場所にある。
お店や人の家などが遠かったり行きにくい場所にあったりしたらこう言います。「on my way」が「通る道の途中」という意味で「ついでに」というニュアンスでも使われますが、「out of the way」は「通る道から離れている」という意味で「遠回り」という感じです。たとえば「It's a little out of the way.(ちょっと遠回りだな)」、「Is it too out of the way?(ちょっと不便すぎるかしら?)など。
満タンでお願いします。
「Fill her up.」ですが、必ず「Fill 'er up.」と「h」を発音せずに言う決まり文句です。「fill ~ up」は「~をいっぱいにする」という意味です。そして不思議なことに車や船など、乗り物はよく「she / her」と女性扱いをします。英語では女性名詞・男性名詞はありませんが乗り物だけこういうことがあります。「Tell her.」などの文をよく「Tell 'er」と「h」を発音せずに言うこともあるけど、通常は「h」を発音しても発音しなくてもいいです。しかし今回のフレーズは必ず「h」を発音せずに言う決まり文句ですね。
車で送っていってあげようか?
「a ride」は名詞ですが「人に送ってもらう」ことを表します。たとえば「I’m waiting for a ride.(友達が向かえに来てくれるのを待ってる)」、「Can you give me a ride?(送っていってくれる?)」など。そしてスラングでは「車」のことも「ride」と言います。たとえば「Nice ride.(いい車乗ってんなぁ)」など。
パンクした。
日本語では「puncture(小穴)」を省略した「パンク」という和製英語を使いますが、英語で「パンク」と言ったらセックス・ピストルズなどのパンク・ロックにしか聞こえません。英語では「a flat tire(ぺっちゃんこなタイヤ)」と言います。「a flat tire」の「tire」を省略して「I got a flat.」と言うのが一般的です。自転車でも車でも同じ言い方です。
お電話があったことをお伝えします。
「~から電話があった」はわざわざ「There was a call from ~.」と言わずに「~ called.」と簡単に言います。たとえば「Dave called.(Daveから電話があった)」、「Who called?(誰から電話があったの?)」、「Did anyone call?(誰かから電話はあったの?)」、「Just tell him I called.(電話があったことだけ伝えて下さい)」など。
私に電話するように伝えてください。
「折り返しの電話をする」は「call 人 back」と言います。たとえば「I'll call you back later.(また後でかけ直すよ)」、「He didn't call me back.(彼が私の電話を返してくれなかった)」など。そして「get 人 to 動詞(人に~してもらう)」という形も大事です。たとえば「I got him to help.(彼に手伝ってもらった)」、「Why don't you get her to come?(彼女に来てもらえば?)」など。「Can you ~?(~してくれる?)」を使っているので、直訳は「彼に、私に電話させてくれますか?」になります。
直留守だった。
固定電話の「留守番電話」は「answering machine」と言いますが、携帯電話の場合は大体「voicemail」と言います。そして「go straight to」は「~にまっすぐ行く」という英語ですが、「発信音がならずにすぐ留守電になった」という意味でも使います。「直留守」ではなくて「留守電だった」なら「I got his voicemail.」、「I got his answering machine.」と言います。
ページTOP