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今までそういう経験ある?
「Has that ever happened to you?」は「Have you ever been to NY?(NYに行ったことある?)」と同じ文型ですが主語が「that」のため「Have」が「Has」になります。「Do you have the same experience?」と言うよりも今回のフレーズの方がずっと自然です。同じように「I have the same experience.」と言わずに「That happened to me too.(それは私にもあった)」と言いましょう。
外食するんじゃなかったの?
「What happened to ~?(~に何があったの?)」は少しだけ違う使い方もあります。たとえばあったはずのバッグが見つからないときに「What happened to my bag?」と言いますが「私のバッグに何が起きた?」というよりは「私のバッグはどこ行っちゃったの?」、「私のバッグはなくなったの?」のようなニュアンスです。「名詞」を「動詞のing」に置き換えると「~する話はなくなっちゃったの?」、つまり「~するんじゃかったの?」という言い方になります。動詞のingの前に「not」や「人など」を入れることもできます。たとえば「What happened to being kind?(やさしくするんじゃなかったの?)、「What happened to not drinking?(呑まないんじゃなかったの?)」、「What happened to Dave coming?(Daveが来るんじゃなかったっけ?)」など。よく使う言い方です。
それぐらいは我慢できる。
直訳は「それと共に生きていける」ですが「それぐらいは我慢できる」、「それは飲み込める条件だ」という意味です。「that」の代わりに動名詞でも大丈夫です。たとえば「I can live with not going.(行かなくても我慢できる)」、「I can live with him not cleaning the house.(彼が家の掃除をしなくても別に我慢できる)」など。
名前負けしてない。
「live up to (one's) name」は「名前負けしてない」という決まった言い方です。たとえば「Shirahama lives up to its name.(白浜が名前負けしてない)」など。他にも「live up to (one's) reputation(評判通りである)(名実相伴う)」、「live up to (one's) expectations(期待に応える)」もあります。たとえば「The restaurant lived up to its reputation.(評判通りの店だった)」、「It didn't live up to my expectations.(期待はずれだった)」など。
彼は何をしても許される。
「get away with ~」は「~をしてただで済む」という意味です。たとえば「You'll never get away with this!(ただじゃ済まないぞ!)」も映画などによく出てきます。「He gets away with murder.」は現在形なのでいつものことを表します。直訳は「殺人をしてもいつもただで済んでいる」ですがそういう文字通りの意味ではありません。「何をやっても許される」という表現です。「with」には名詞が続くので動名詞でも大丈夫です。たとえば「I got away with cheating.(カンニングしてただで済んだ〈バレなかった〉)」、「He got away with not paying his taxes.(脱税しても捕まらなかった)」など。
もったいぶるなよ。
恋愛用語の上級編です。「もったいぶる」は「play hard to get」と言います。「play」は「演じる」、「フリをする」という意味です。「hard to ~」は「~しにくい」という意味です。たとえば「It's hard to understand.(分かりにくい)」、「It's hard to explain.(説明しにくい)」など。なので「play hard to get」は「ゲットしにくいフリをする」という直訳になります。他にも「You should've played hard to get.(もったいぶればよかったのに)」、「She's playing hard to get.(彼女はもったいぶってる)」など。
彼に気を持たせたくない。
またまた恋愛用語の上級編です。「lead 人 on」は「思わせぶりな態度をとる」、「気を持たせる」という意味です。たとえば「It's not good to lead him on.(思わせぶりな態度をとるのはよくないよ)」、「I feel bad about leading him on.(彼に気を持たせて悪かったなぁ)」など。
Daveがよろしく言っていたよ。
「挨拶する」は「say hello」、「say hi」と言います。たとえば「Aren't you gonna say hello?(挨拶してくれないの?)」、「Say hi to Dave.(Daveによろしく言っといて)」など。「Give my regards to ~」は非常に硬い英語なので「よろしく言っておいて」はほとんど「Say hi to ~」と言います。そして「~がよろしく言ってたよ」も「~ says hi.」となぜか現在形で言います。
彼は挨拶せずに帰った。
「挨拶する」は「say hello」ですが、別れの挨拶なら「say goodbye」になります。たとえば「Aren't you gonna say goodbye?(帰るのに挨拶してくれないの?)」など。そして「without ~ing」は「~せずに」という意味です。たとえば「I went to bed without brushing my teeth.(歯を磨かずに寝た)」、「I passed the test without studying.(勉強せずにテストに受かった)」など。
謝らないの?
「謝る」は「say sorry」と言います。たとえば「You should say sorry.(謝った方がいいよ)」、「Did he say sorry?(彼は謝ってくれたの?)」、「At least he said sorry.(謝ってくれただけいいよね)」など。そして「Aren't you gonna ~?」は「~しないの?」という決まった言い方です。たとえば「Aren't you gonna wash your hands?(手を洗わないの?)」、「Aren't you gonna come?(来ないの?)」、「Aren't you gonna get up?(起きないの?)」など。
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