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私を酔わせてどうするの?
直訳は「私のことを酔わせようとしてるの?」ですが、お酒を勧められて「私を酔わせてどうするの?」という日本語のジョークと同じように使う英語です。「Are you trying to ~?」は「~しようとしているの?」という形です。そして「get drunk(酔っ払う)」を「get 人 drunk」にすると「酔わせる」という意味に変わります。
通りま~す。
電車を降りるときや混んでいる場所を通るときなどにこう言います。「I'm coming through.」の省略ですが「I'm」は絶対に言いません。これも決まり文句なのでこのまま覚えてこのまま使いましょう。
勤務時間は何時から何時まで?
日本語を直訳して「From what time until what time do you work?」のような長い文を作ってもとても変な英語になります。「your hours」だけで「あなたの勤務時間」という意味になります。「何時間?」という意味ではなくて、「What are your hours?」だけで「何時から何時まで?」という意味が含まれていて「9 to 5.」のような答えが返ってきます。そして、お店や博物館などの営業時間を聞くときも同じ「What are your hours?」と言います。
最後に帰ってからどれくらい経つの?
全文は「How long has it been since you went back?」ですが「has it been」の部分を省略できます。つまり「How long since +文?」で「最後に~してからどれくらい経つの?」、「最後に~したのはいつ?」が言えます。たとえば「How long since you cleaned the house?(最後に家の掃除したのはいつ?)」、「How long since you had a girlfriend?(最後に彼女がいたのはいつ?)」など。「里帰り」という意味で「go back」と言うことが多いです。
よく言った!
日本語の「よく言った!」と同じように、賛成している意見や自分も言いたかったけど言えなかったことなどを言った人に「Well said!」と言います。この「said」は実は「受け身」を表す過去分詞です。元々の文は「That was well said.」と「発言(That)」が主語なので受け身な言い方になります。他にも「It’s very well written.(上手に書かれている)」、「It wasn’t very well thought-out.(あまりよく考えられてなかった)」、「He’s well-known.(彼はよく知られている)」など。
彼は打たれ強い。
肉体的な打撃ではなくて、ダメ出しされたり叱られたり、又は悪口を言われたり貶されたりしたときの「打たれ強い」という意味で使う英語です。直訳は「厚い皮膚」ですが、「気持ち」を表しています。他にも「Famous people need a thick skin.(有名人は打たれ強くなきゃいけない)」、「I got a thick skin working there.(そこで働いて打たれ強くなった)」など。
目が引き立つ。
洋服やジュエリーに対するコメントとしてよく使われる決まり文句です。「It」は洋服やジュエリーなど目を引き立てるものを指していますが、別の単語を置き換えて応用できます。たとえば「That necklace really brings out your eyes.」、「Green really brings out your eyes.」など。他にも「It really brings out your beautiful blue eyes.(綺麗な青い目が引き立つ)」、「We need something to bring out the color of your eyes.(目の色を引き立てる物が必要ね)」など。
自分の気持ちは変えられない。
「私の気持ち」は「my feeling」よりも「how I feel」とWH名詞節で表すことがほとんどです。そして「your feeling」よりも「how you feel」、「his feeling」よりも「how he feels」などもそうです。たとえば「I know how you feel.(君の気持ちは分かる)」、「I know how he feels.(彼の気持ちも分かる)」、「Tell him how you feel.(自分の気持ちを彼に伝えなよ)」、「Nobody understands how I feel.(誰も私の気持ちを分かってくれない)」など。
私がどんな気持ちだと思うの?
これは「how I feel(私の気持ち)」というWH名詞節の間に「do you think」が入っている文型です。「Do you think how I feel?」という言い方は絶対になくて、「do you think」は必ずWH名詞節の間に入れます。理由は「Yes / No」では答えられない内容の質問なので疑問詞から始まるということなのですが、理由を考えなくても「do you think」は名詞節の間に入るものだと考えればいいです。たとえば「where he went」という名詞節に「do you think」を入れて「Where do you think he went?(彼がどこに行ったと思う?)」、「who he’s dating」という名詞節に「do you think」を入れて「Who do you think he’s dating?(彼が誰と付き合ってると思う?)」、「what time it’s gonna finish」に「do you think」を入れて「What time do you think it’s gonna finish?(何時に終わると思う?)」など。
嫌な予感がするなぁ。
「I have a bad feeling about this.(嫌な予感がする)」は決まり文句として暗記しちゃいましょう。「I have a good feeling about this.(いい予感がする)」もあります。そして、「I have a feeling +文(~という気がする)」もあります。たとえば「I have a feeling he doesn't like me.(彼に嫌われている気がする)」、「I have a feeling he's not gonna come.(彼は来ない気がする)」、「I have a feeling they broke up.(彼らは別れた気がする)」など。
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