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(日焼けして)すぐ赤くなっちゃう。
「burn」は「燃やす」、「火傷する」の他に「日焼けして赤くなる」という意味もあります。たとえば「burnable trash(燃えるゴミ)」、「I burned my hand.(手を火傷しちゃった)」など。「tan」は「日焼けして黒くなる」という意味ですが「赤くなる」場合は「burn(火傷)」を使います。そして、「I burn easily.」と同じ形を使う言い方は他にもあります。たとえば「I cry easily.(泣き虫です)」、「I bruise easily.(痣ができやすい・心が傷つきやすい)」、「I fall in love easily.(惚れっぽい)」など。
夏は冷たいビールに限るね。
本当にそうですねぇ。「beat」は「~に勝つ」という意味です。たとえば「I beat him.(彼に勝った)」、「He beat me.(彼に負けた)」など。「You can't beat ~」は「~に勝るものはない」、つまり「~は最高だ!」という決まり文句です。「Nothing beats ~」という言い方も同じ意味なので「Nothing beats a cold beer in summer.」とも言います。
今度ダイビングに行く。
アウトドア系のスポーツは全部この「go ~ing」の形で言います。たとえば「go skiing」、「go surfing」、「go snorkeling」、「go snowboarding」、「go camping」など。「I skied yesterday.」とは言わず「I went skiing yesterday.」と「go ~ing」の形で言います。他にも「I go surfing in Chiba.(普段、千葉でサーフィンしてる)」、「I went camping last week.(先週キャンプした)」、「I’ve been going skiing.(最近よくスキーに行ってる)」など。
サーフィンできる?
「surf」は「サーフィンする」という動詞ですが、ほとんどの場合は「go surfing」と「go ~ing」の形で使います。アウトドア系のスポーツは全部この「go ~ing」の形で言います。たとえば「go skiing」、「go surfing」、「go fishing」、「go snowboarding」など。しかし「I can ~.(できる)」、「I can't ~.(できない)」、「Can you ~?(できる?)」の場合だけ「go ~ing」の形を使いません。「go ~ing」の形で使う「go skiing」、「go snowboarding」なども「ing」をとれば元々の原型の動詞があって、全部「Can you ~?」に続けられます。たとえば「Can you ski?(スキーできる?)、「I can snowboard.(スノボできるよ)」、「I can’t fish.(魚釣りはできない)」など。どれもよく使われるとっても自然な英語です。
沖縄はダイビングにいいよ。
アウトドア系スポーツで使う「go ~ing」のもう1つの応用があります。「~ing」の部分だけを使って「There is good ~.(いい~がある)」という文に入れます。たとえば「There's good skiing in Hokkaido.(北海道はいいスキースポットがある)」、「There's good surfing in Hawaii.(ハワイはサーフィンいいよ)」など。
荷造りしなきゃ。
「荷造りをする」は「pack」という動詞を使います。たとえば「I haven't packed yet.(まだ荷造りしてない)」、「I'm busy packing.(荷造りで忙しい)」、「It only takes half an hour to pack.(荷造りは30分しかかからないよ)」など。ちなみに「荷物を解く」は「unpack」です。たとえば「I have to unpack.(荷物を解かなきゃ)」など。
荷物に水着を入れ忘れた。
「荷造りをする」は「pack」という動詞です。「pack」に目的語を付けると「~を荷物に入れる」という意味になります。たとえば「Did you pack your toothbrush?(歯ブラシはちゃんと入れた?)」、「Don't forget to pack a coat.(コートも荷物に入れてね)」、「I packed too many clothes.(洋服を入れすぎた)」など。「水着」は「swimsuit」、「swimming costume」、「swimmers」、「bathing suit」などと色々な言い方があります。
もう2度としません。
よく使われる謝るときの決まり文句です。直訳は「これは2度と起こりません」です。逆に「こんなことが2度とないようにね」と言うときは「Don't let it happen again.」と言います。「happen」は動詞ですが、主語は人ではなくて「it / that / something / what」などが多いです。
何が起きたの?
「What happened?」は当然質問ですが「did you(君が)」や「did it(それが)」は入ってません。なぜなら「What(何が)」が主語だからです。「What did you do?(君が何をしたの?)」のような質問では「you(君が)」が主語で「What(何を)」が目的語ですが、疑問詞「what (何が)/ who(誰が)」が主語の場合は、質問ではあるけど、疑問文の形をとりません。たとえば「誰が来たの?」は「Who came?」と言います。「Who came?」は「He came.」と同じ文型です。こういう質問の方が少し珍しいので慣れない人もいますが、実はこのタイプの方が簡単です。肯定文の「He came.(彼が来た)」の「He」を「What / Who」にするだけです。他にも「He cooks.(彼が普段料理してる)」、「Who cooks?(誰が普段料理してる?)」、「He won.(彼が勝った)」、「Who won?(誰が勝った?)」、「He's working?(彼が今働いてる)」、「Who's working?(誰が今働いてる?)」など。
私はどうなっちゃうの?
疑問詞「What(何が)」、「Who(誰が)」が主語の場合、質問ではあるけど、疑問文の形を取りません。肯定文の文型の質問です。たとえば「What's happening?(今どうなってるの?)は「He's working.」と同じ文型です。「What's gonna happen?(これからどうなるの?)」は「He's gonna go.」と同じ文型です。「私はどうなるの?」と言う場合は、既に「What」が主語なので「you」を主語にできません。「happen」の後に「to me」を続けます。直訳は「私に何が起きるの?」です。他にも「What happened to you?(君に何が起きたの?=君はどうなったの?)」、「What's happening to this company?(この会社に何が起きてるの?=この会社はどうなってるの?)」など。
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