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手を抜くなよ。
「cut corners」は「手を抜く」という決まり文句です。たとえば「I was so busy, I had to cut some corners.(あまりにも忙しくて手を抜いてしまった)」、「Aneha cut too many corners.(姉歯さんは手を抜きすぎた)」など。
それをやめろ!
「やめろ」は色々な言い方があります。「Stop it!」の他にも「Quit it!」、「Knock it off!」そして「Cut it out! 」という言い方もあります。どれもよく使います。自分が話すときは毎回「Stop it.」で大丈夫ですが、言われて分かるように全部覚えておきましょう。「Stop it.」と「Quit it.」は「it」の代わりに名詞や動名詞(動詞のing形)を置き換えられますが、「Knock it off.」と「Cut it out.」は置き換えはしないのです。たとえば「Stop talking.」は言えますが、「Cut out talking.」は言いません。
ふざけるのをいい加減にしろ。
この「cut」は「Cut it out.(それをやめろ)」と同じ「やめろ」という意味です。そして「crap」は元々「ウンチ」という意味ですが「嘘」、「デタラメ」、「ダメなもの」、「ふざけていること」などの意味でよく使います。たとえば「That movie is crap.(その映画は全然面白くない)」、「That’s crap.(それはデタラメだ)」、「He’s full of crap.(彼は嘘ばっかり)」など。「Cut the crap.」は「ふざけるのをいい加減にしろ」だけでなく「嘘はいい加減にしろ」という意味にもなります。
私はめったに料理しない。
「hardly ever」は「めったにしない」と頻度を表す英語です。「hardly ever」に否定の意味が含まれているので「not」は使いません。頻度の話なのでやはり「習慣」を表す現在形を使います。たとえば「I hardly ever go to Ginza.(めったに銀座に行かない)」、「I hardly ever go to the movies.(めったに映画館に行かない)」、「He hardly ever calls me.(彼はめったに電話をくれない)」、「It hardly ever snows.(雪はめったに降らない)」、「I'm hardly ever late.(めったに遅刻しない)」など。
あなたのことをほとんど知らない。
「hardly」は「ほぼ~ない」という英語です。「hardly」の中に否定の意味が入っているので「not」は使いません。たとえば「I can hardly hear you.(ほとんど聞こえない)」、「You can hardly walk.(ほとんど歩けてないじゃん)」、「I hardly touched it but it broke.(ほとんど触れてないのに壊れた)」など。
彼は相変わらずだよ。
「the same」は「同じ」という意味です。形容詞なのに必ず「the」が付きます。そして「~と同じ」なら「the same as ~」と言います。たとえば「I have the same bag as you.(あなたと同じバッグを持ってる)」、「He's the same as me.(彼は私と同じだ)」など。「the same as usual」は「いつも通り」という意味ですが、「the same as ever」の方が「昔から変わらない・相変わらず」という意味になります。
相変わらず忙しいよ。
「I’m the same as ever.」は漠然に「相変わらずだ」という意味ですが、他にも「as 形容詞 as ever(相変わらず~だ)」という言い方もできます。「the same」の場合だけ最初の「as」はありません。他にも「My father is as healthy as ever.(父は相変わらず元気だよ)」、「She was as beautiful as ever.(相変わらず綺麗だった)」、「It’s gonna be as crowded as ever.(相変わらず混んでそう)」など。
風邪を引かないでね。
「I have a cold.」も正解ですが、一般的には「風邪です」は「I’m sick.」と言います。そして、形容詞の基本の使い方で「状態」なら「be」、「変化」なら「get」と使い分けます。たとえば「病気である・風邪を引いている」は状態なので「be sick」、「病気になる・風邪を引く」は変化なので「get sick」と言います。他にも「I’m lost.(道に迷ってる)」は状態で「Don’t get lost.(道に迷わないでね)」は変化、「I’m up.(起きてるよ)」は状態で「Get up.(起きなさい)」は変化など。
英語を話すのに慣れたい。
形容詞の基本的な使い方で「状態」なら「be」、「変化」なら「get」と使い分けます。たとえば「be lost(迷子である)は状態で「get lost(迷子になる)」は変化、など。同じように「be used to ~」は「慣れている」という状態で「get used to ~」は「慣れる」という変化です。たとえば「I’m used to it.(慣れてます)【状態】」、「Get used to it.(慣れなさい)【変化】」、「It took 6 months to get used to it.(慣れるのに半年かかった)【変化】」、「I’m used to speaking English.(英語を話すのに慣れている)【状態】」、「I’m getting used to speaking English.(英語を話すのに慣れてきた)【変化】」など。
明日、起こしてくれる?
形容詞の基本的な使い方で「状態」なら「be」、「変化」なら「get」と使い分けます。たとえば「be up(起きている)」は状態で「get up(起きる)」は変化、「be sick(風邪を引いている)」は状態で「get sick(風邪を引く)」は変化、など。更に「get ~ 形容詞」と「get」と形容詞の間に目的語を入れると「させる」という意味になります。たとえば「Can you get up?(起きてくれる?)」、「Can you get me up?(起こしてくれる?)」など。他にも「Don’t get sick.(風邪を引かないで)」、「Don’t get me sick.(私に風邪を移さないで)」、「I don’t wanna get angry.(怒りたくない)」、「I don’t wanna get him angry.(彼を怒らせたくない)」、「I wanna get used to speaking English.(英語を話すのに慣れたい)」、「I wanna get you used to speaking English.(英語を話すのに慣れさせたい)」など。
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