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いい夢を。
「おやすみなさい」と人が寝る時に使う言い方です。「Good dreams」とは言いません。やはりちょっとラブラブな感じがするので友達同士ではあまり使いません。恋人同士や親子などがよく使います。これは挨拶のようなものなのでこのまま覚えておきましょう。応用はありません。
剃り残しがあるよ。
簡単にこう言います。「shave(ヒゲを剃る)」を使う必要は全くないのですが、もし使うとしたら「I missed a spot.」に「shaving」と動詞のingを続けて「I missed a spot shaving.」という言い方もできます。「a spot」は「小さな1箇所」という意味です。「miss」は「~し損ねる」という意味です。ヒゲの剃り残しではなくても、例えば掃除するときなどの「掃除し忘れているところがあるよ」も同じ「You missed a spot.」と言います。「miss(し損ねる)」は他にも「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」、「I missed the show.(番組を観損ねた)」、「Don't miss it.(お見逃しなく)」など。
遠くから通勤してます。
辞書では「通勤する」は「commute」と載っていますが実は「通勤する」は普通に「go to work」と言います。「commute」は「遠距離通勤」という意味です。たとえば「I commute from New Jersey.(ニュージャージーから(遠くから)通勤しています)」、「I live in the city because I don't wanna commute.(遠距離通勤は嫌だから都内に住んでます)」など。
普段どうやって通勤しているの?
「どうやって行く」は「go」ではなくて、「how +get」を使います。「通勤する」は通常「go to work」ですが「どうやって通勤している?」は「go」を「get」に換えます。同じように「How did you get home?(どうやって帰ったの?)」、「How do you wanna get there?(どうやって行こうか?)」など。「how +go」は「うまくいく?」という意味で使います。たとえば「How did it go?」は「うまくいったの?」、「How's it going?(うまくいってる?=調子どう?)」など。
自転車通勤です。
受験英語では「go by bicycle」、「go by car」、「go on foot」など、「go」に「by ~」を付け加える感じで教わりますが、ネイティブは違う言い方をします。「goに付け加える」のではなくて「goの代わりに置き換える」感覚です。たとえば「go home(帰る)」の代わりに「drive home(車で帰る)」、「walk home(歩いて帰る)」、「get a taxi home(タクシーで帰る)」、「get the train home(電車で帰る)」など、「go」の代わりに置き換えます。同じように「I went to Hokkaido.(北海道に行った)」を「I flew to Hokkaido.(飛行機で北海道に行った)」にするなど、「Let's go.(行こう)」を「Let's drive.(車で行こう)」にするなど、「I go to work.(普段通勤しています)」を「I get the train to work.(普段、電車で通勤しています)」にするなど。
すぐ行きます!
「I'm on my way.」の本当の意味は「今向かっている途中」ですが、「今すぐ行きます!」という表現としても使います。なので家の電話を使っていても「嘘じゃん!」にはなりません。「I'll go soon.」は「もうちょっとしたら行く」という意味なので「すぐ行く!」という感じはないですね。
会社に行く途中で彼に会った。
「on my way (to) ~」は「~に行く途中で」という意味です。たとえば「Can you get some beers on your way home?(帰り道にビールを買ってきてくれる?)」、「Something funny happened on my way here?(ここに来る途中で面白いことがあった)」など。「my / your / his / her」の使い分けが少し面倒くさいが、全部「on the way」とも言います。
不便な場所にある。
お店や人の家などが遠かったり行きにくい場所にあったりしたらこう言います。「on my way」が「通る道の途中」という意味で「ついでに」というニュアンスでも使われますが、「out of the way」は「通る道から離れている」という意味で「遠回り」という感じです。たとえば「It's a little out of the way.(ちょっと遠回りだな)」、「Is it too out of the way?(ちょっと不便すぎるかしら?)など。
満タンでお願いします。
「Fill her up.」ですが、必ず「Fill 'er up.」と「h」を発音せずに言う決まり文句です。「fill ~ up」は「~をいっぱいにする」という意味です。そして不思議なことに車や船など、乗り物はよく「she / her」と女性扱いをします。英語では女性名詞・男性名詞はありませんが乗り物だけこういうことがあります。「Tell her.」などの文をよく「Tell 'er」と「h」を発音せずに言うこともあるけど、通常は「h」を発音しても発音しなくてもいいです。しかし今回のフレーズは必ず「h」を発音せずに言う決まり文句ですね。
車で送っていってあげようか?
「a ride」は名詞ですが「人に送ってもらう」ことを表します。たとえば「I’m waiting for a ride.(友達が向かえに来てくれるのを待ってる)」、「Can you give me a ride?(送っていってくれる?)」など。そしてスラングでは「車」のことも「ride」と言います。たとえば「Nice ride.(いい車乗ってんなぁ)」など。
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