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俺が悪かった。
形容詞の「bad」に所有格の「my」を付けるのは文法的には絶対あり得ないはずですが、この表現は本当によく使います。不思議なことに「bad」を名詞として使っています。一生懸命謝っている感じはなく「俺が悪かった」、「私が間違ってた」と軽い感じですが友達同士ではすごくよく使われます。
雨降りすぎじゃね?
毎日雨が続くとよく耳にする表現です。正式な英語とは言いにくいですが、10年くらい前から「~ much?」という表現があります。「動詞の原型+much?」と簡単な使い方です。直訳は「よく~するの?」ですが、言葉の皮肉で「~し過ぎだろ!」という意味の表現です。割と新しい表現なので、「し過ぎじゃね?」という日本語がちょうどいいニュアンスです。他にも「Complain much?(文句言い過ぎじゃね?)」、「Talk much?(しゃべりすぎだよ)」、「Lie much?(嘘つき)」、「Hold a grudge much?(根に持ちすぎじゃね?)」など。
シャキッとするものが欲しい。
「pick up」ほどたくさんの意味を持つ英語はありません。元々の意味は「拾う」もしくは「元気になる」ですが、今回は「(私を)元気にさせる」、「シャキッとさせる」という意味です。たとえば「Coffee picks me up in the morning.(朝のコーヒーが私を元気にしてくれる)」、「I'm gonna have a shower to pick me up.(シャキッとするためにシャワーを浴びる)」など。
天気に恵まれたね。
「We were lucky.(運が良かった)」は完結している文です。英語では文の最後に「with +名詞」、又は「動詞+ing」を付け加える、簡単で便利な応用があります。たとえば「We were lucky getting a table.(運良く席が取れたね)」、「We were lucky with the timing.(いいタイミングだったね)」など。逆に「運が悪かった」、「運がなかった」なら「We had no luck.」という文です。同じように応用して「We had no luck with the weather.(天気に恵まれなかった)」、「I had no luck getting a flight.(運悪く航空券が取れなかった)」など。
説明しにくい。
「hard」は「difficult」と同じ「難しい」という意味です。「hard」の方が言いやすいしよく使われます。「It's hard.(難しい)」だけでも大丈夫だし「It's hard to 動詞」という形でも使います。たとえば「It's hard to get up in winter.(冬は起きるのが難しい)」、「It's hard to understand.(分かりにくい)」など。「It's easy to 動詞」もあります。たとえば「It's easy to get there.(そこに行くのは簡単)」、「It's easy to understand.(分かりやすい)」など。
早起き早寝はいいよ。
「It's hard to ~(~しにくい)」、「It's easy to ~(~しやすい)」と同じように、どんな形容詞でも「It's 形容詞 to 動詞」という形で使えます。「It's good to ~」は漠然と「~するのはいいよ」」という言い方です。たとえば「It's good to jog in the morning.(朝のジョギングはいいよ)」、「It's good to eat lots of greens.(青野菜をたくさん食べるといいよ)」など。「It's not good to ~(~するのはよくないよ)」もあります。たとえば「It's not good to drink everyday.(毎日飲むのはよくないよ)」など。
ロンドンに住むのは高い。
「It's expensive to ~」は「~するのは高い」という意味です。たとえば「It's expensive to move.(引っ越すのが高い)」、「It's expensive to have a car in Tokyo.(東京で車を持っているとお金かかる)」など。「It's cheap to ~(~するのは安い)」もあります。たとえば「It's cheap to live in the country.(田舎に住むのは安い)」、「It's cheap to fly in November.(11月の航空券は安い)」など。
遅刻するのは失礼。
「rude」は「失礼」、「行儀が悪い」という形容詞です。形容詞なので「It's 形容詞 to 動詞」という形にできます。たとえば「It’s rude to point.(指をさすのが失礼だ)」など。動詞の代わりに形容詞をつづけるなら「It’s 形容詞 to be 形容詞」と「be」を入れるだけです。たとえば「It's rude to be late.(真遅刻するのは失礼だ)」、「It’s easy to be lazy.(怠けるのは簡単だ)」、「It’s good to be polite.(礼儀正しくするのはいいことだ)」など。
引っ越すのが面倒くさい。
「It's a hassle.」は「面倒くさい」という意味です。そして「It's a hassle to 動詞」という形でも使います。たとえば「It's a hassle to go.(行くのが面倒くさい)」、「It's a hassle to get up early.(早起きするのが面倒くさい)」など。「引っ越す」は簡単に「move」と言います。たとえば「I'm gonna move next month.(来月引っ越します)」、「Where are you gonna move?(どこに引っ越すの?)」など。
私たちは同棲を始めます。
「引っ越す」は「move」と言います。たとえば「I wanna move.(引っ越したい)」、「I moved to Osaka.(大阪に引っ越した)」など。他にも「move in(引っ越してくる)」、「move out(引っ越して出て行く)」、「move in together(同棲を始める)」もあります。たとえば「She wants to move in.(彼女は僕の家に引っ越して来たいんだって)」、「She moved out.(彼女が引っ越して出て行った)」、「Let's move in together.(一緒に住み始めよう)」など。
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