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仕事でミスをした。
「ミスをする」は「mess up」、又は「screw up」と言います。「I missed.」や「I did a miss.」などは間違いです。更に「mess up」、「screw up」に目的語をつづけると「~を台無しにする」という言い方もできます。たとえば「I messed up the presentation.(プレゼンを失敗した)」、「I screwed up my chance.(チャンスを台無しにした)」など。
叱られた。
「叱る」を辞書で引くと「scold」がでてきますが現代ではめったに使われない昔の言い方です。正解は「tell 人 off」です。たとえば「I told him off.(彼を叱った)」など。そして「される」という受身の言い方は「be +動詞の過去分詞」又は「get +動詞の過去分詞」を使います。つまり「I was told off.」でもいいし「I got told off.」でもいいです。受験英語では「get +動詞の過去分詞」を教わらないけど、実際の英語では「される」という受身の言い方は「get」を使うことの方が多いです。
もう少しでクビになるところだった。
「get fired」は「クビになる」という受身な言い方です。たとえば「I got fired.(クビになった)」など。そしてこの「almost」の使い方はとっても便利です。「しました」という過去形の文に「almost」を入れるだけで「もうちょっとでするところだった」という言い方になります。たとえば「I died.(死んだ)」という文に「almost」を入れて「I almost died.(もうちょっとで死ぬところだった)」になります。他にも「I forgot.(忘れた)」、「I almost forgot.(もうちょっとで忘れるところだった)」、「I was late.(遅刻した)」、「I was almost late.(もう少しで遅刻するところだった)」、「I didn't go.(行かなかった)」、「I almost didn't go.(もう少しで行かないところだった)」など。
上司とウマが合う。
「仲がいい」、「うまくいっている」、「ウマが合う」は「get along」と言います。現在形なので「一時的なこと」ではなく「普段から」という意味です。普段はあまりうまくいってない人が「最近はうまくいっている」と言いたい場合は進行形の「I'm getting along with my boss.」になります。他にも「I don’t get along with my parents.(親と仲悪い)」、「Have you been getting along with your boyfriend?(最近は彼氏とうまくいってる?)」など。
君のそういうところが好き。
「I like that about ~.」は「~のそこが好き」という言い方です。たとえば「I like that about him.(彼のそういうところが好き)」、「I don't like that about him.(彼のそういうところが好きじゃない)」、「What do you like about him?(彼のどういうところが好きなの?)」など。そして、この「That's +WH名詞節」という形は本当によく使います。「That's +WH名詞節」は「それ・そこ」を強調する言い方です。たとえば「That's where we met.(私たちはそこで出会った)」、「That's what she said.(彼女もそう言ってた)」など。
天罰が当たったね。
これは決まり文句というよりもことわざです。この文の主語が「What goes around(回っていくもの)」とWH名詞節です。そして「comes around(回ってくる)」という動詞なので、直訳が「回っていくものは回ってくる」になります。「いい」や「悪い」は言ってなくて曖昧なので、「いいことをするといいことが返ってくる」という意味にもなりますし、「悪いことをすると悪いことが返ってくる」という意味にもなります。「悪いことをしたから天罰が当たったね」という使い方が多いです。
お腹が空いてきた。
形容詞に付ける動詞は「be」以外にも色々あります。中でも最も基本的なのは「be」と「get」です。「be」は「状態(~である・~している)」を表します。「get」は「変化(~になる・~する)」を表します。たとえば「be sick(病気だ)」、「get sick(病気になる)」、「be drunk(酔っ払っている)」、「get drunk(酔っ払う)」など。変化を表す「get」を進行形にすると「変化の途中」つまり「なりつつある・なってきた」という意味になります。たとえば「I'm getting tired.(疲れてきた)」、「I'm getting drunk.(酔っ払い始めた)」、「I'm getting sick.(風邪の引き始め)」、「I'm getting better.(治りかけ)」、「I'm getting used to it.(慣れてきた)」など。
彼のことが好きになってきた。
前回「I'm getting +形容詞(なりつつある)」という言い回しを覚えましたね。その言い回しには動詞を続けられません。動詞の「なりつつある」は「I'm starting to +動詞」になります。英語には「like」が2つあります。「like(好き)」は動詞、「like(のような・似ている)」は形容詞です。「好きになってきた」と言いたくて「I'm getting like him.(彼に似てきた)」と間違えてしまう人も多いので気をつけましょう。他にも「It's starting to rain.(雨が降り始めた)」、「It's getting cold.(寒くなってきた)」など。
運動不足です。
「be out of shape」は「体が怠けている」、「運動不足である」という意味です。「be」は「状態(~である・~している)」を表します。「get」は「変化(~になる・~する)」を表します。なので「get out of shape」なら「体が怠ける」、「運動不足になる」という意味になります。たとえば「I don't wanna get out of shape.(体形を崩したくない)」、「I'm getting out of shape.(体が怠けてきた)」など。
体を鍛えたい。
前回の「(be) out of shape(運動不足)」の反対は「(be) in shape(体を鍛えている)」です。そして、これも同じように「be(状態)」と「get(変化)」を使い分けます。たとえば「I'm in shape.(体を鍛えている)」は状態、「Why don't you get in shape?(体を鍛えれば)」は変化です。「体を鍛えたい」も変化ですから「I wanna get in shape.」と「get」を使います。
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