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お邪魔しました。
会社訪問して帰るときの「お邪魔しました」は英語では「Thank you for your time.(お時間ありがとうございました)」と言います。「Thank you」を知っている人は多いかと思いますがその使い方もとっても大切です。「Thank you for +名詞」という形で使います。名詞の変わりに動詞のing(動名詞)でもOKです。例えば「Thank you for dinner.(ご馳走様でした)」、「Thanks for the advice.(アドバイスをありがとう)」、「Thank you for coming.(来てくれてありがとう)」、「Thanks for inviting me.(誘ってくれてありがとう)」など。動詞の前にnotを入れて「~しないでくれてありがとう」も言えます。例えば「Thanks for not telling him.(彼に言わないでくれてありがとう)」、「Thank you for not smoking.(タバコを吸わないでくれてありがとう)」など。
契約書とったぞ!
「契約をとる」は「get a contract」と言います。例えば「I just can't seem to get a contract.(どうしても契約がとれない)」、「I hope I get a contract.(契約がとれるといいなぁ)」など。「a」を「the」にすると「例の契約」、「その契約」というようなニュアンスになり、アポから帰ってきて「the」を使うと「今行ってきた会社から契約書をもらった」という意味になります。
お昼は食べた?
今日は「Did you have lunch?(過去形)」と「Have you had lunch?(完了形)」の違いを説明します。過去形は「もう終わったこと」、完了形は「まだ続いていること」を表します。例えば「I lived in Tokyo for 5 years.(5年間東京に住んでいた[もう住んでない])」、「I've lived in Tokyo for 5 years.(5年間東京に住んでいます[まだ住んでいる])」など。この違いはまだ分かりやすいのですがもっと微妙な使い分けもあります。過去形は「もう可能性がない」、完了形は「まだ可能性がある」を表します。例えば13時ごろに「お昼食べた?」と聞くときは、もし食べてなければ今らでも食べられるので「Have you had lunch?」とまだ可能性がることを表す完了形を使います。17時ごろに聞くときは、もうランチを食べる時間がもう過ぎたので「Did you have lunch?」ともう可能性がないことを表す過去形を使います。
ランチ食べに行こうか?
人を誘うときに最も使われる英語は「Do you wanna ~?(~しようか?)」です。例えば「Do you wanna go shopping?(買い物行かない?)」、「Do you wanna see a movie?(映画を観ようか?)」など。いきなり「Let's(しようよ)」と言うとちょっと一方的な感じがします。「Do you wanna」は「Let's」と違って質問なので相手の意見も大切にしている感じです。そして、質問なので「Let's」には付けられない「what/where/who」なども使えます。例えば「What do you wanna do?(何をしようか?)」、「Where do you wanna go?(どこ行こうか?)」、「What time do you wanna meet?(何時に待ち合わせしようか?)」など。
お昼に何を食べたの?
「お昼を食べる」は「have lunch」と言います。例えば「Did you have lunch?(お昼を食べた?)」など。「lunch」は目的語(~を)です。「What」を付けると、「What」も目的語なので「What did you have lunch?」は「何をお昼を食べたの?」という間違い英語になります。日本語も英語そうですが、「~を」が2つあったらダメです。「for lunch」を使えば「お昼に」と目的語ではなくなるのでいい英語になります。同じような文章といえば「What do you wanna have for dinner?(夕飯は何を食べようか?)」、「What's for dinner?(今日の夕飯何?)」など。
またファストフードかよ!
「また~かよ!」は「Not ~ again!」と言います。例えば「Not curry again!(またカレーかよ)」、「Not you again!(またお前かよ)」、「Not rain again!(また雨かよ)」など。
もう会社に戻った方がいいね。
「We'd better」は「We had better ~(~した方がいい)」の略です。「had」を「'd」にする場合もあるし「We better」と「'd」もない場合もあります。例えば「I 'd better go home.(もう帰った方がいいな)」など。「had better」を人に対して使うと結構強い言い方です。「~しなきゃダメだよ」、「~しちゃダメだよ」のような感じです。例えば「You'd better come.(来ないとダメだよ)」、「You better not forget.(忘れちゃダメだよ)」など。「get back to work」は外出していて実際に「会社に戻る」という意味でも使うし、仕事場にいてサボっている人に対して「Get back to work.(仕事に戻りなさい)」という意味でも使います。
今日残業しなきゃいけない。
「I have to ~」は「~をしなきゃいけない」という意味です。ちなみに「I don't have to ~」は「~しなくてもいい」という意味です。そして、「残業する」は英語では「do overtime」と言います。よく聞く間違い英語は「overwork」ですが、それは「過労」という意味なのでおかしいです。例えば「I did overtime last night.(昨日残業した)」、「I don't mind doing overtime.(残業するのは嫌いじゃない)」、「I've been doing overtime everyday.(最近毎日残業している)」など。「do」と「overtime」の間に「何時間」を入れることもできます。例えば「I did 6 hours overtime.(6時間も残業した)」など。
今日残業なければいいのに。
「I don't have to do overtime.」は「残業しなくてもいい」という文章です。「I hope」は「~だといいな」という期待している英語ですが「I wish」は「こうだったらいいのになぁ、でもそうじゃないと分かっている」という残念がる気持ちを表す英語です。英語では実際じゃない話、仮の話、をするときは、過去のことじゃないのに過去形にしますので「I wish」の後の文章は必ず過去形になります。例えば「I hope he is rich.(彼はお金持ちだといいな[お金持ちかもしれない・期待している])」、「I wish he was rich.(彼はお金持ちだったらいいのになぁ[お金持ちではないことを知っている・残念がっている])」など。「I don't have to do overtime tonight.(今日残業しなくていいんだ)」を過去形にして「I wish」に付けると「I wish I didn't have to do overtime tonight.(今日残業しなくてもいいならいいのになぁ[実際はしなきゃいけない・残念がっている])」という文章になります。
残業してなかった頃が恋しい。
「I miss you.(あなたが恋しい)」という英語はよく知られているかと思いますが実はたくさん応用できます。まずは「you(名詞)」の代わりに他の名詞に置き換えられます。例えば「I miss high school.(高校の時が懐かしい)」、「I miss Japan.(日本が恋しい)」など。そして動詞のing(動名詞)にも置き換えられます。例えば「I miss living in Osaka.(大阪に住んでいた頃が恋しい)」、「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。そして動詞のingの前に「not」も入れられます。例えば「I miss not working.(働いてなかった頃が恋しい)」、「I miss not getting up early.(早起きしてなかった頃が恋しい)」など。ちょっとした応用で自分の言えることがドンと広がります。
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