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最近、仕事にやられてる。
まず「最近よくすること」、「最近続いてること」は「have been ~ing」で言います。たとえば「I’ve been eating out.(最近、外食が多い)」、「He has been calling.(最近、彼がよく電話してくる)」など。「kick 人’s ass」は「お尻を蹴る」という直訳ですが、「人をやっつける」という意味です。暴力の話でなくてもスポーツなどでは「ボロ勝ちする」という意味で「I kicked his ass.(私がボロ勝ちした)」、「He kicked my ass.(彼がボロ勝ちした)」など。今回のフレーズは「最近、仕事にやっつけられてる」という直訳で、「仕事が大変すぎて参ってる」という意味のよく使う決まり文句です。
言いたいことがある。
「have 名詞 to 動詞」という形はよく使います。「しなきゃいけない~がある」、「したい~がある」という意味です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have somewhere to be.(行かなきゃいけない所がある)」、「I have a family to feed.(養わなきゃいけない家族がいる)」など。
着ていく洋服がない。
「have 名詞 to 動詞」という形はよく使います。「have nothing to 動詞」だと「する~がない」という意味です。たとえば「I have nothing to do.(何もすることがない)」、「I have nothing to say.(話すことは何もない)」、「I have nowhere to stay.(泊まるところがない)」、「I have nobody to go with.(一緒に行く人がいない)」など。
甘いものを控えています。
「cut down on」は「控える」、「量を減らす」という意味です。たとえば、タバコを勧められて「I'm trying to cut down.(今本数を減らそうとしているから)」と断ったりとか。他にも「I'm cutting down on alcohol.(お酒を控えようとしている)」、「You need to cut down on the money you spend.(出費を減らさないとダメだよ)」など。
手を抜くなよ。
「cut corners」は「手を抜く」という決まり文句です。たとえば「I was so busy, I had to cut some corners.(あまりにも忙しくて手を抜いてしまった)」、「Aneha cut too many corners.(姉歯さんは手を抜きすぎた)」など。
それをやめろ!
「やめろ」は色々な言い方があります。「Stop it!」の他にも「Quit it!」、「Knock it off!」そして「Cut it out! 」という言い方もあります。どれもよく使います。自分が話すときは毎回「Stop it.」で大丈夫ですが、言われて分かるように全部覚えておきましょう。「Stop it.」と「Quit it.」は「it」の代わりに名詞や動名詞(動詞のing形)を置き換えられますが、「Knock it off.」と「Cut it out.」は置き換えはしないのです。たとえば「Stop talking.」は言えますが、「Cut out talking.」は言いません。
ふざけるのをいい加減にしろ。
この「cut」は「Cut it out.(それをやめろ)」と同じ「やめろ」という意味です。そして「crap」は元々「ウンチ」という意味ですが「嘘」、「デタラメ」、「ダメなもの」、「ふざけていること」などの意味でよく使います。たとえば「That movie is crap.(その映画は全然面白くない)」、「That’s crap.(それはデタラメだ)」、「He’s full of crap.(彼は嘘ばっかり)」など。「Cut the crap.」は「ふざけるのをいい加減にしろ」だけでなく「嘘はいい加減にしろ」という意味にもなります。
私はめったに料理しない。
「hardly ever」は「めったにしない」と頻度を表す英語です。「hardly ever」に否定の意味が含まれているので「not」は使いません。頻度の話なのでやはり「習慣」を表す現在形を使います。たとえば「I hardly ever go to Ginza.(めったに銀座に行かない)」、「I hardly ever go to the movies.(めったに映画館に行かない)」、「He hardly ever calls me.(彼はめったに電話をくれない)」、「It hardly ever snows.(雪はめったに降らない)」、「I'm hardly ever late.(めったに遅刻しない)」など。
あなたのことをほとんど知らない。
「hardly」は「ほぼ~ない」という英語です。「hardly」の中に否定の意味が入っているので「not」は使いません。たとえば「I can hardly hear you.(ほとんど聞こえない)」、「You can hardly walk.(ほとんど歩けてないじゃん)」、「I hardly touched it but it broke.(ほとんど触れてないのに壊れた)」など。
彼は相変わらずだよ。
「the same」は「同じ」という意味です。形容詞なのに必ず「the」が付きます。そして「~と同じ」なら「the same as ~」と言います。たとえば「I have the same bag as you.(あなたと同じバッグを持ってる)」、「He's the same as me.(彼は私と同じだ)」など。「the same as usual」は「いつも通り」という意味ですが、「the same as ever」の方が「昔から変わらない・相変わらず」という意味になります。
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