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あなたは人のことが言えないでしょう。
日本語から直訳したわけではなくて、英語で実際によく使う決まり文句です。不思議なことに、逆の意味をもつはずの「You can talk!」も、皮肉的に使って、同じ意味です。他にも「Look who's talking!」も同じ意味の決まり文句です。
同感。言えている。
「それについて教えてくだい」という意味にもなりますが、同感するときの決まり文句としても使います。たとえば「年末は忙しいね」と言われて「Tell me about it.」と返します。「本当にそうだよね」や「ね!」と言っているようなもので「詳しく教えて」と言っているわけではないです。よく使います。
雨が降っている。
「rain(雨が降る)」は動詞です。天気を言う文の主語は「It」を使います。「今降っている」ので「今のこと」を表す進行形を使って「It's raining.」になります。「普段のこと」、「一般的なこと」は現在形を使います。たとえば「It rains a lot in June.(6月は雨がたくさん降るものだ)」など。未来のことなら未来形を使います。たとえば「It's gonna rain tomorrow.(明日は雨だよ)」、「It's not gonna rain.(雨は降らなそう)」など。過去のことなら「It rained.(雨が降った)」、「It didn't rain.(雨は降らなかった)」と過去形を使います。
今週ずっと雨だね。
「どれくらい~をしているか」は「have been ~ing」という形を使います。たとえば「I've been learning English since January.(1月から英語を習っている)」、「I've been living in Tokyo for 5 years.(東京に5年間住んでいる)」など。三人称(It / He / Sheなど)の場合は「have」が「has」になります。「have」が「've」に省略されるように「has」は「's」に省略されます。つまりこの文の「It's」は「it is」ではなくて「it has」のことです。そして「all week」は「今週ずっと」という意味です。同じように「all day(一日中)」、「all year(一年中)」などもあります。
最近は食べ過ぎ。
「I’ve been ~ing」という形は「どれくらい~している」という意味で使います。たとえば「I've been living in Tokyo for 10 years.(東京に10年間住んでいる)」、「I've been learning English since January.(1月から英語を習っている)」、「It's been raining all week.(今週はずっと雨だね)」など。そして、「for」や「since」など期間を表す言葉がない場合は「最近よくすること」を表します。「recently(最近)」や「often(よく)」を使う必要はまったくないです。たとえば「I've been doing overtime.(最近は残業が多い)」、「I've been getting up early.(最近は早起きしてる)」、「I’ve been drinking too much.(最近飲みすぎ)」など。
あなたならどうする?
アドバイスを聞くときの定番フレーズ。「would」は「仮の話」を表します。文法書では「What would you do if you were me?」と載ってますが、実は「if you were me」の部分がなくてもいいです。「would」を使うだけで「あなただったら」という意味になります。「if you were me」の部分を付けても正解ですが、言わないことの方が多いです。同じように「I wouldn't do that.(私だったらそうはしない)」も「I would dump him.(私だったら彼を振るね)」も「if I were you」はあってもいいけどない方が一般的です。
他に当てはあるの?
「possibility(複数=possibilities)は「可能性」という意味ですが、「当てはある」という意味でも使います。たとえば、1つの面接に落ちた人に対して「Do you have any other possibilities?(他に当てはあるの?)」と聞いたりします。他にも「That's a possibility.(それは1つの可能性だね)」、「That's not a possibility.(それは不可能)」などの使い方もあります。
じゃないといいけど。
「I hope」は普通「I hope +文(~だといいな)」という使い方です。たとえば「I hope he's single.(彼が独身だったらいいな)」、「I hope you get better soon.(早くよくなるといいね)」など。ですが、人の発言に対して簡単に返す使い方もあります。「だといいね。」は「I hope so.」で「じゃないといいけど。」はこの「I hope not.」です。
真夜中に電話しないで。
「in the middle of ~」は「~の真ん中」という意味です。たとえば「in the middle of the game.(試合の最中)」、「in the middle of Tokyo.(東京のど真ん中)」、「in the middle of June.(6月の中旬)」など、使い方がたくさんあります。「真夜中」は「midnight」だと誤解している人が多いですが違います。「midnight」は夜の「0時0分」という意味でしか使いません。
この薬は効くよ。
「work」は「働く」以外にも「うまくいく」、「効く」などの意味もあります。たとえば「The plan worked.(計画がうまくいった)」、「That's not gonna work.(それは効果ないでしょう)」など。そして、一般的に「この薬は効くよ」なら現在形の「This medicine works.」ですが、「今効いている」なら進行形の「The medicine is working.」と使い分けます。否定文も同じように「That medicine doesn't work.(その薬は効かない)」、「The medicine isn't working.(薬は今効いてない)」など。
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