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Daveがよろしく言っていたよ。
「挨拶する」は「say hello」、「say hi」と言います。たとえば「Aren't you gonna say hello?(挨拶してくれないの?)」、「Say hi to Dave.(Daveによろしく言っといて)」など。「Give my regards to ~」は非常に硬い英語なので「よろしく言っておいて」はほとんど「Say hi to ~」と言います。そして「~がよろしく言ってたよ」も「~ says hi.」となぜか現在形で言います。
彼は挨拶せずに帰った。
「挨拶する」は「say hello」ですが、別れの挨拶なら「say goodbye」になります。たとえば「Aren't you gonna say goodbye?(帰るのに挨拶してくれないの?)」など。そして「without ~ing」は「~せずに」という意味です。たとえば「I went to bed without brushing my teeth.(歯を磨かずに寝た)」、「I passed the test without studying.(勉強せずにテストに受かった)」など。
謝らないの?
「謝る」は「say sorry」と言います。たとえば「You should say sorry.(謝った方がいいよ)」、「Did he say sorry?(彼は謝ってくれたの?)」、「At least he said sorry.(謝ってくれただけいいよね)」など。そして「Aren't you gonna ~?」は「~しないの?」という決まった言い方です。たとえば「Aren't you gonna wash your hands?(手を洗わないの?)」、「Aren't you gonna come?(来ないの?)」、「Aren't you gonna get up?(起きないの?)」など。
お礼に夕飯をおごった。
「お礼を言う」は「say thank you」と言います。たとえば「Aren't you gonna say thank you?(お礼を言わないの?)」、「He called to say thank you.(彼からお礼の電話が来た)」など。「to say thank you」は「お礼をするために」という直訳ですが「お礼に」という意味で使います。そして「I bought him dinner.」は「彼に夕飯をおごった」という意味です。他にも「He bought me a drink.(彼が一杯をおごってくれた)」、「Let me buy you lunch to say thank you.(お礼にランチをおごらせて)」など。
どれくらいお腹空いている?
「Are you hungry?(お腹空いている?)」はよく知られているかと思いますが「どれくらい空いている?」は意外と言える人はいません。正解の「How hungry are you?」を初めて聞いてびっくりする人は多いですが「How old are you?(何歳ですか?)」とまったく同じ文型です。「old(歳をとっている)」と「hungry(お腹が空いている)」はどちらも形容詞なのでそのまま置き換えることができます。たとえば「How tall are you?(身長何センチ?)」、「How sick are you?(どうれくらい具合悪いの?)」、「How drunk were you?(どれくらい酔ってたの?)」、「How late were you?(どれくらい遅刻したの?)」など。やっぱり知っている文の単語を置き換えさえすればたくさんのことが簡単に言えます。
妊娠3ヶ月です。
「I'm pregnant.」は「妊娠している」という文です。「妊娠3ヶ月」なら「pregnant」の前に「3 months」を入れます。前に入れることを初めて知ってびっくりする人が多いけど「I'm old.(歳をとっている)」の「old」の前に「30 years」を入れて「I'm 30 years old.(30歳だ)」とまったく同じです。他にも「I'm 170 cms tall.(身長170センチだ)」、「It's 4 stations away.(駅4つ離れている)」、「I was 10 minutes late.(10分遅刻した)」など。
ググった。(googleで検索した)
日本語の「ググる」と同じように、英語でも「google」を動詞としても使います。たとえば「Google it.(ググッてみて)」、「Let's google it.(ググってみよう)」など。「Skype」も同じように動詞として使います。たとえば「Do you wanna skype later?(後でスカイプしない?)」、「We skype every week.(毎週スカイプしてるよ)」など。
今、化粧中。
「化粧」は「makeup」という名詞です。動詞ではないで「I'm making up.」は間違えです。「化粧をする」は「wear makeup」又は「put on makeup」と言います。「wear」と「put on」は意味が違うので必ず使い分けます。「wear」は「化粧している状態」、「put on」は「化粧する作業」です。たとえば「I'm wearing makeup.」は「すっぴんじゃない状態」、「I'm putting on makeup.」は「化粧の作業中」という意味になります。授業中に「wear makeup」はもちろんしていいが、授業中に「put on makeup」をしたら先生に怒られます。
ヒゲを剃っていて顔を切った。
日本語は「顔を切った」でも、英語では「I cut myself.」と言います。そして、足などを剃る場合は「shave my legs」と目的語を使いますが、「ヒゲを剃る」場合は「shave」とだけ言います。今回の大切なポイントは文の最後に動詞のingを付け加えるという応用です。「I cut myself.」という文に「shaving」を付け加えると「ヒゲを剃っていて顔を切った」になります。他にも「I cut my finger cooking.(料理していて指を切った)」、「I broke my leg skiing.(スキーをしていて脚が折れた)」、「I twisted my ankle playing soccer.(サッカーをしていて足首をひねった)」など。
テレビを観ながら料理していたら指を切っちゃった。
完結している文の最後に「動詞のing形」を付け加える便利な応用があります。たとえば「I broke my leg.(脚が折れた)」、「I broke my leg skiing.(スキーしてて脚が折れた)」、「I cut my finger.(指を切った)」、「I cut my finger cooking.(料理してて指を切った)」など。更に、1つだけでなく、2つでも3つでもドンドン付け加えることができます。たとえば「I cut my finger.」に「cooking」を付け加えて、更に「watching TV」を付け加えられます。
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