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最近は食べ過ぎ。
「I’ve been ~ing」という形は「どれくらい~している」という意味で使います。たとえば「I've been living in Tokyo for 10 years.(東京に10年間住んでいる)」、「I've been learning English since January.(1月から英語を習っている)」、「It's been raining all week.(今週はずっと雨だね)」など。そして、「for」や「since」など期間を表す言葉がない場合は「最近よくすること」を表します。「recently(最近)」や「often(よく)」を使う必要はまったくないです。たとえば「I've been doing overtime.(最近は残業が多い)」、「I've been getting up early.(最近は早起きしてる)」、「I’ve been drinking too much.(最近飲みすぎ)」など。
あなたならどうする?
アドバイスを聞くときの定番フレーズ。「would」は「仮の話」を表します。文法書では「What would you do if you were me?」と載ってますが、実は「if you were me」の部分がなくてもいいです。「would」を使うだけで「あなただったら」という意味になります。「if you were me」の部分を付けても正解ですが、言わないことの方が多いです。同じように「I wouldn't do that.(私だったらそうはしない)」も「I would dump him.(私だったら彼を振るね)」も「if I were you」はあってもいいけどない方が一般的です。
他に当てはあるの?
「possibility(複数=possibilities)は「可能性」という意味ですが、「当てはある」という意味でも使います。たとえば、1つの面接に落ちた人に対して「Do you have any other possibilities?(他に当てはあるの?)」と聞いたりします。他にも「That's a possibility.(それは1つの可能性だね)」、「That's not a possibility.(それは不可能)」などの使い方もあります。
じゃないといいけど。
「I hope」は普通「I hope +文(~だといいな)」という使い方です。たとえば「I hope he's single.(彼が独身だったらいいな)」、「I hope you get better soon.(早くよくなるといいね)」など。ですが、人の発言に対して簡単に返す使い方もあります。「だといいね。」は「I hope so.」で「じゃないといいけど。」はこの「I hope not.」です。
真夜中に電話しないで。
「in the middle of ~」は「~の真ん中」という意味です。たとえば「in the middle of the game.(試合の最中)」、「in the middle of Tokyo.(東京のど真ん中)」、「in the middle of June.(6月の中旬)」など、使い方がたくさんあります。「真夜中」は「midnight」だと誤解している人が多いですが違います。「midnight」は夜の「0時0分」という意味でしか使いません。
この薬は効くよ。
「work」は「働く」以外にも「うまくいく」、「効く」などの意味もあります。たとえば「The plan worked.(計画がうまくいった)」、「That's not gonna work.(それは効果ないでしょう)」など。そして、一般的に「この薬は効くよ」なら現在形の「This medicine works.」ですが、「今効いている」なら進行形の「The medicine is working.」と使い分けます。否定文も同じように「That medicine doesn't work.(その薬は効かない)」、「The medicine isn't working.(薬は今効いてない)」など。
副作用はありますか?
医者に薬をもらうときにいつでも聞いた方がいいですが、日本語の説明書がない外国に行ったときは特にそうです。「作用」は「effect(s)(名詞)」で「副作用」は「side-effect(s)」と言います。
処方箋はお持ちでしょうか?
多少難しい単語ですが病院に行けば大体使うので覚えましょう。「prescribe」は「処方する」とい動詞で「prescription」は「処方箋」という名詞です。たとえば「He prescribed an antibiotic.(【医者】が抗生剤を処方した)」、「Do I need a prescription?(処方箋は要りますか?)」など。
A型肝炎と診断された。
「diagnosis(診断)」という名詞もありますが、「diagnose(診断する)」という動詞の方がよく使われます。そして、大体「I was diagnosed with ~.(~と診断された)」という受動態の決まった言い方をします。ちなみに、病名を覚えるのは難しいですが、「~itis(アイティス)」で終わる病名は「~炎」です。たとえば「tonsillitis(扁桃炎)」、「bronchitis(気管支炎)」、「gastroenteritis(胃腸炎)」、「arthritis(関節炎)」、「dermatitis(皮膚炎)」など。
3日間風邪で寝込んでた。
「風邪です」は「I have a cold.」とも言いますが「I'm sick.」の方がよく使います。そして「sick in bed」は「風邪で寝込んでいる」という意味の決まり文句です。終わっていることなら過去形の「I was sick in bed.」ですが、まだ続いていることなら完了形の「I've been sick in bed for 3 days.(3日間風邪で寝込んでいる)」になります。
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