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もう2度としません。
よく使われる謝るときの決まり文句です。直訳は「これは2度と起こりません」です。逆に「こんなことが2度とないようにね」と言うときは「Don't let it happen again.」と言います。「happen」は動詞ですが、主語は人ではなくて「it / that / something / what」などが多いです。
何が起きたの?
「What happened?」は当然質問ですが「did you(君が)」や「did it(それが)」は入ってません。なぜなら「What(何が)」が主語だからです。「What did you do?(君が何をしたの?)」のような質問では「you(君が)」が主語で「What(何を)」が目的語ですが、疑問詞「what (何が)/ who(誰が)」が主語の場合は、質問ではあるけど、疑問文の形をとりません。たとえば「誰が来たの?」は「Who came?」と言います。「Who came?」は「He came.」と同じ文型です。こういう質問の方が少し珍しいので慣れない人もいますが、実はこのタイプの方が簡単です。肯定文の「He came.(彼が来た)」の「He」を「What / Who」にするだけです。他にも「He cooks.(彼が普段料理してる)」、「Who cooks?(誰が普段料理してる?)」、「He won.(彼が勝った)」、「Who won?(誰が勝った?)」、「He's working?(彼が今働いてる)」、「Who's working?(誰が今働いてる?)」など。
私はどうなっちゃうの?
疑問詞「What(何が)」、「Who(誰が)」が主語の場合、質問ではあるけど、疑問文の形を取りません。肯定文の文型の質問です。たとえば「What's happening?(今どうなってるの?)は「He's working.」と同じ文型です。「What's gonna happen?(これからどうなるの?)」は「He's gonna go.」と同じ文型です。「私はどうなるの?」と言う場合は、既に「What」が主語なので「you」を主語にできません。「happen」の後に「to me」を続けます。直訳は「私に何が起きるの?」です。他にも「What happened to you?(君に何が起きたの?=君はどうなったの?)」、「What's happening to this company?(この会社に何が起きてるの?=この会社はどうなってるの?)」など。
今までそういう経験ある?
「Has that ever happened to you?」は「Have you ever been to NY?(NYに行ったことある?)」と同じ文型ですが主語が「that」のため「Have」が「Has」になります。「Do you have the same experience?」と言うよりも今回のフレーズの方がずっと自然です。同じように「I have the same experience.」と言わずに「That happened to me too.(それは私にもあった)」と言いましょう。
外食するんじゃなかったの?
「What happened to ~?(~に何があったの?)」は少しだけ違う使い方もあります。たとえばあったはずのバッグが見つからないときに「What happened to my bag?」と言いますが「私のバッグに何が起きた?」というよりは「私のバッグはどこ行っちゃったの?」、「私のバッグはなくなったの?」のようなニュアンスです。「名詞」を「動詞のing」に置き換えると「~する話はなくなっちゃったの?」、つまり「~するんじゃかったの?」という言い方になります。動詞のingの前に「not」や「人など」を入れることもできます。たとえば「What happened to being kind?(やさしくするんじゃなかったの?)、「What happened to not drinking?(呑まないんじゃなかったの?)」、「What happened to Dave coming?(Daveが来るんじゃなかったっけ?)」など。よく使う言い方です。
それぐらいは我慢できる。
直訳は「それと共に生きていける」ですが「それぐらいは我慢できる」、「それは飲み込める条件だ」という意味です。「that」の代わりに動名詞でも大丈夫です。たとえば「I can live with not going.(行かなくても我慢できる)」、「I can live with him not cleaning the house.(彼が家の掃除をしなくても別に我慢できる)」など。
名前負けしてない。
「live up to (one's) name」は「名前負けしてない」という決まった言い方です。たとえば「Shirahama lives up to its name.(白浜が名前負けしてない)」など。他にも「live up to (one's) reputation(評判通りである)(名実相伴う)」、「live up to (one's) expectations(期待に応える)」もあります。たとえば「The restaurant lived up to its reputation.(評判通りの店だった)」、「It didn't live up to my expectations.(期待はずれだった)」など。
彼は何をしても許される。
「get away with ~」は「~をしてただで済む」という意味です。たとえば「You'll never get away with this!(ただじゃ済まないぞ!)」も映画などによく出てきます。「He gets away with murder.」は現在形なのでいつものことを表します。直訳は「殺人をしてもいつもただで済んでいる」ですがそういう文字通りの意味ではありません。「何をやっても許される」という表現です。「with」には名詞が続くので動名詞でも大丈夫です。たとえば「I got away with cheating.(カンニングしてただで済んだ〈バレなかった〉)」、「He got away with not paying his taxes.(脱税しても捕まらなかった)」など。
もったいぶるなよ。
恋愛用語の上級編です。「もったいぶる」は「play hard to get」と言います。「play」は「演じる」、「フリをする」という意味です。「hard to ~」は「~しにくい」という意味です。たとえば「It's hard to understand.(分かりにくい)」、「It's hard to explain.(説明しにくい)」など。なので「play hard to get」は「ゲットしにくいフリをする」という直訳になります。他にも「You should've played hard to get.(もったいぶればよかったのに)」、「She's playing hard to get.(彼女はもったいぶってる)」など。
彼に気を持たせたくない。
またまた恋愛用語の上級編です。「lead 人 on」は「思わせぶりな態度をとる」、「気を持たせる」という意味です。たとえば「It's not good to lead him on.(思わせぶりな態度をとるのはよくないよ)」、「I feel bad about leading him on.(彼に気を持たせて悪かったなぁ)」など。
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