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運動不足です。
「be out of shape」は「体が怠けている」、「運動不足である」という意味です。「be」は「状態(~である・~している)」を表します。「get」は「変化(~になる・~する)」を表します。なので「get out of shape」なら「体が怠ける」、「運動不足になる」という意味になります。たとえば「I don't wanna get out of shape.(体形を崩したくない)」、「I'm getting out of shape.(体が怠けてきた)」など。
体を鍛えたい。
前回の「(be) out of shape(運動不足)」の反対は「(be) in shape(体を鍛えている)」です。そして、これも同じように「be(状態)」と「get(変化)」を使い分けます。たとえば「I'm in shape.(体を鍛えている)」は状態、「Why don't you get in shape?(体を鍛えれば)」は変化です。「体を鍛えたい」も変化ですから「I wanna get in shape.」と「get」を使います。
日焼けしたくない。
「get a tan」は「日焼けして黒くなる」という言い方です。「日焼けして赤くなる」は「get sunburned」と別の言い方です。「tan」は名詞としてよく使います。たとえば「You have a tan.(黒いですね)」、「I want a tan.(黒くなりたい)」など。そして動詞として使うこともあります。たとえば「I don't tan.(黒くならない人だ)」、「I tan easily.(すぐ黒くなる)」など。
(日焼けして)すぐ赤くなっちゃう。
「burn」は「燃やす」、「火傷する」の他に「日焼けして赤くなる」という意味もあります。たとえば「burnable trash(燃えるゴミ)」、「I burned my hand.(手を火傷しちゃった)」など。「tan」は「日焼けして黒くなる」という意味ですが「赤くなる」場合は「burn(火傷)」を使います。そして、「I burn easily.」と同じ形を使う言い方は他にもあります。たとえば「I cry easily.(泣き虫です)」、「I bruise easily.(痣ができやすい・心が傷つきやすい)」、「I fall in love easily.(惚れっぽい)」など。
夏は冷たいビールに限るね。
本当にそうですねぇ。「beat」は「~に勝つ」という意味です。たとえば「I beat him.(彼に勝った)」、「He beat me.(彼に負けた)」など。「You can't beat ~」は「~に勝るものはない」、つまり「~は最高だ!」という決まり文句です。「Nothing beats ~」という言い方も同じ意味なので「Nothing beats a cold beer in summer.」とも言います。
今度ダイビングに行く。
アウトドア系のスポーツは全部この「go ~ing」の形で言います。たとえば「go skiing」、「go surfing」、「go snorkeling」、「go snowboarding」、「go camping」など。「I skied yesterday.」とは言わず「I went skiing yesterday.」と「go ~ing」の形で言います。他にも「I go surfing in Chiba.(普段、千葉でサーフィンしてる)」、「I went camping last week.(先週キャンプした)」、「I’ve been going skiing.(最近よくスキーに行ってる)」など。
サーフィンできる?
「surf」は「サーフィンする」という動詞ですが、ほとんどの場合は「go surfing」と「go ~ing」の形で使います。アウトドア系のスポーツは全部この「go ~ing」の形で言います。たとえば「go skiing」、「go surfing」、「go fishing」、「go snowboarding」など。しかし「I can ~.(できる)」、「I can't ~.(できない)」、「Can you ~?(できる?)」の場合だけ「go ~ing」の形を使いません。「go ~ing」の形で使う「go skiing」、「go snowboarding」なども「ing」をとれば元々の原型の動詞があって、全部「Can you ~?」に続けられます。たとえば「Can you ski?(スキーできる?)、「I can snowboard.(スノボできるよ)」、「I can’t fish.(魚釣りはできない)」など。どれもよく使われるとっても自然な英語です。
沖縄はダイビングにいいよ。
アウトドア系スポーツで使う「go ~ing」のもう1つの応用があります。「~ing」の部分だけを使って「There is good ~.(いい~がある)」という文に入れます。たとえば「There's good skiing in Hokkaido.(北海道はいいスキースポットがある)」、「There's good surfing in Hawaii.(ハワイはサーフィンいいよ)」など。
荷造りしなきゃ。
「荷造りをする」は「pack」という動詞を使います。たとえば「I haven't packed yet.(まだ荷造りしてない)」、「I'm busy packing.(荷造りで忙しい)」、「It only takes half an hour to pack.(荷造りは30分しかかからないよ)」など。ちなみに「荷物を解く」は「unpack」です。たとえば「I have to unpack.(荷物を解かなきゃ)」など。
荷物に水着を入れ忘れた。
「荷造りをする」は「pack」という動詞です。「pack」に目的語を付けると「~を荷物に入れる」という意味になります。たとえば「Did you pack your toothbrush?(歯ブラシはちゃんと入れた?)」、「Don't forget to pack a coat.(コートも荷物に入れてね)」、「I packed too many clothes.(洋服を入れすぎた)」など。「水着」は「swimsuit」、「swimming costume」、「swimmers」、「bathing suit」などと色々な言い方があります。
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