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浮かない顔してどうしたの?
「What's with the ~?(~はどうしたの?)」という言い方はよくします。たとえば「What’s with the suit?(スーツなんか着てどうしたの?)」や「What’s with the flowers?(花束なんか持ってどうしたの?)」など。そして「long face」は「長い顔」ではなくて「落ち込んだ顔・浮かない顔」という意味です。
起きて待ってなくていいよ。
「今日は遅くなるから先に寝て」という意味の定番フレーズです。日本では「get up(起きる)」はよく知られていますが、「up」を使ったほかの言い方も覚えましょう。たとえば「be up(起きている状態)」、「get 人 up(起こす)」、「stay up(遅くまで起きる・夜更かしする)」、そして「wait up(起きて人の帰りを待つ)」。たとえば「I'm up.(起きているよ)」、「Can you get me up at 7?(7時に起こしてくれる?)」、「I stayed up last night.(昨日は夜更ししちゃった)」など。
時と場合による。
具体的に「~による」なら「It depends on ~.」と言います。たとえば「It depends on the weather.(天気による)」、「It depends on the price.(値段次第だな)」など。漠然の「時と場合による」なら「on ~」を付けないで「It depends.」と言います。「It depends on.」と「on」で終わることは絶対にないです。「It depends.」と言われたら「On what?(何によるの?)」という答え方が普通です。
うまくいきましたか?
「how」と「go」を一緒に使うと「うまくいく(?)」という意味です。たとえば「How's it going?(うまくいってる?)」、「How did it go?(うまくいった?)」など。「it」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing)を置き換えて「How's work going?(仕事はうまくいってる?)」、「How did the interview go?(面接はうまくいった?)」、「How's quitting smoking going?(禁煙はうまくいってる?)」、「How did convincing him go?(彼を説得するのはうまくいった?)」など。
ほろ酔いになってきた。
「酔っ払っている」は「drunk」ですが、「tipsy(ほろ酔い)」、「wasted(ベロンベロン)」など、他にもいろんな単語があります。「I'm getting +形容詞」は「~になってきた」、「~になりつつある」という意味です。たとえば「I'm getting sick.(風邪の引き始め)」、「I'm getting better.(治りかけ)」、「It's getting dark.(暗くなってきたね)」、「It's getting late.(遅い時刻になってきたね)」など。
準備で忙しい。
「be ready」は「準備ができている状態」、「get ready」は「準備をする動作」です。たとえば「I'm ready.(準備ができてます)」、「I have to get ready.(準備しなきゃ)」など。そして「I'm busy.(忙しい)」の後に「~ ing」を付けると「~をしていて忙しい」ということが言えます。他にも「I'm busy working.(仕事で忙しい)」、「I'm busy cleaning the house.(家の掃除で忙しい)」など。
あなたは人のことが言えないでしょう。
日本語から直訳したわけではなくて、英語で実際によく使う決まり文句です。不思議なことに、逆の意味をもつはずの「You can talk!」も、皮肉的に使って、同じ意味です。他にも「Look who's talking!」も同じ意味の決まり文句です。
同感。言えている。
「それについて教えてくだい」という意味にもなりますが、同感するときの決まり文句としても使います。たとえば「年末は忙しいね」と言われて「Tell me about it.」と返します。「本当にそうだよね」や「ね!」と言っているようなもので「詳しく教えて」と言っているわけではないです。よく使います。
雨が降っている。
「rain(雨が降る)」は動詞です。天気を言う文の主語は「It」を使います。「今降っている」ので「今のこと」を表す進行形を使って「It's raining.」になります。「普段のこと」、「一般的なこと」は現在形を使います。たとえば「It rains a lot in June.(6月は雨がたくさん降るものだ)」など。未来のことなら未来形を使います。たとえば「It's gonna rain tomorrow.(明日は雨だよ)」、「It's not gonna rain.(雨は降らなそう)」など。過去のことなら「It rained.(雨が降った)」、「It didn't rain.(雨は降らなかった)」と過去形を使います。
今週ずっと雨だね。
「どれくらい~をしているか」は「have been ~ing」という形を使います。たとえば「I've been learning English since January.(1月から英語を習っている)」、「I've been living in Tokyo for 5 years.(東京に5年間住んでいる)」など。三人称(It / He / Sheなど)の場合は「have」が「has」になります。「have」が「've」に省略されるように「has」は「's」に省略されます。つまりこの文の「It's」は「it is」ではなくて「it has」のことです。そして「all week」は「今週ずっと」という意味です。同じように「all day(一日中)」、「all year(一年中)」などもあります。
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