HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
君のそういうところが好き。
「I like that about ~.」は「~のそこが好き」という言い方です。たとえば「I like that about him.(彼のそういうところが好き)」、「I don't like that about him.(彼のそういうところが好きじゃない)」、「What do you like about him?(彼のどういうところが好きなの?)」など。そして、この「That's +WH名詞節」という形は本当によく使います。「That's +WH名詞節」は「それ・そこ」を強調する言い方です。たとえば「That's where we met.(私たちはそこで出会った)」、「That's what she said.(彼女もそう言ってた)」など。
天罰が当たったね。
これは決まり文句というよりもことわざです。この文の主語が「What goes around(回っていくもの)」とWH名詞節です。そして「comes around(回ってくる)」という動詞なので、直訳が「回っていくものは回ってくる」になります。「いい」や「悪い」は言ってなくて曖昧なので、「いいことをするといいことが返ってくる」という意味にもなりますし、「悪いことをすると悪いことが返ってくる」という意味にもなります。「悪いことをしたから天罰が当たったね」という使い方が多いです。
お腹が空いてきた。
形容詞に付ける動詞は「be」以外にも色々あります。中でも最も基本的なのは「be」と「get」です。「be」は「状態(~である・~している)」を表します。「get」は「変化(~になる・~する)」を表します。たとえば「be sick(病気だ)」、「get sick(病気になる)」、「be drunk(酔っ払っている)」、「get drunk(酔っ払う)」など。変化を表す「get」を進行形にすると「変化の途中」つまり「なりつつある・なってきた」という意味になります。たとえば「I'm getting tired.(疲れてきた)」、「I'm getting drunk.(酔っ払い始めた)」、「I'm getting sick.(風邪の引き始め)」、「I'm getting better.(治りかけ)」、「I'm getting used to it.(慣れてきた)」など。
彼のことが好きになってきた。
前回「I'm getting +形容詞(なりつつある)」という言い回しを覚えましたね。その言い回しには動詞を続けられません。動詞の「なりつつある」は「I'm starting to +動詞」になります。英語には「like」が2つあります。「like(好き)」は動詞、「like(のような・似ている)」は形容詞です。「好きになってきた」と言いたくて「I'm getting like him.(彼に似てきた)」と間違えてしまう人も多いので気をつけましょう。他にも「It's starting to rain.(雨が降り始めた)」、「It's getting cold.(寒くなってきた)」など。
運動不足です。
「be out of shape」は「体が怠けている」、「運動不足である」という意味です。「be」は「状態(~である・~している)」を表します。「get」は「変化(~になる・~する)」を表します。なので「get out of shape」なら「体が怠ける」、「運動不足になる」という意味になります。たとえば「I don't wanna get out of shape.(体形を崩したくない)」、「I'm getting out of shape.(体が怠けてきた)」など。
体を鍛えたい。
前回の「(be) out of shape(運動不足)」の反対は「(be) in shape(体を鍛えている)」です。そして、これも同じように「be(状態)」と「get(変化)」を使い分けます。たとえば「I'm in shape.(体を鍛えている)」は状態、「Why don't you get in shape?(体を鍛えれば)」は変化です。「体を鍛えたい」も変化ですから「I wanna get in shape.」と「get」を使います。
日焼けしたくない。
「get a tan」は「日焼けして黒くなる」という言い方です。「日焼けして赤くなる」は「get sunburned」と別の言い方です。「tan」は名詞としてよく使います。たとえば「You have a tan.(黒いですね)」、「I want a tan.(黒くなりたい)」など。そして動詞として使うこともあります。たとえば「I don't tan.(黒くならない人だ)」、「I tan easily.(すぐ黒くなる)」など。
(日焼けして)すぐ赤くなっちゃう。
「burn」は「燃やす」、「火傷する」の他に「日焼けして赤くなる」という意味もあります。たとえば「burnable trash(燃えるゴミ)」、「I burned my hand.(手を火傷しちゃった)」など。「tan」は「日焼けして黒くなる」という意味ですが「赤くなる」場合は「burn(火傷)」を使います。そして、「I burn easily.」と同じ形を使う言い方は他にもあります。たとえば「I cry easily.(泣き虫です)」、「I bruise easily.(痣ができやすい・心が傷つきやすい)」、「I fall in love easily.(惚れっぽい)」など。
夏は冷たいビールに限るね。
本当にそうですねぇ。「beat」は「~に勝つ」という意味です。たとえば「I beat him.(彼に勝った)」、「He beat me.(彼に負けた)」など。「You can't beat ~」は「~に勝るものはない」、つまり「~は最高だ!」という決まり文句です。「Nothing beats ~」という言い方も同じ意味なので「Nothing beats a cold beer in summer.」とも言います。
今度ダイビングに行く。
アウトドア系のスポーツは全部この「go ~ing」の形で言います。たとえば「go skiing」、「go surfing」、「go snorkeling」、「go snowboarding」、「go camping」など。「I skied yesterday.」とは言わず「I went skiing yesterday.」と「go ~ing」の形で言います。他にも「I go surfing in Chiba.(普段、千葉でサーフィンしてる)」、「I went camping last week.(先週キャンプした)」、「I’ve been going skiing.(最近よくスキーに行ってる)」など。
ページTOP