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私は聞き上手だよ。
動詞(~する)に「er」を付けると「~する人・~する物」になります。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」、「provide(提供する)」、「provider(提供する会社)」など。「~するのが上手な人」は「a good ~er」という言い方もあります。たとえば「He's a good swimmer.(泳ぐのが上手な人)」、「He's a good public speaker.(人の前で話すのが上手だ)」、「He's a bad driver.(運転が下手)」、「You're a bad liar.(嘘が下手だね)」など。
こっち(あっち)向いて。
「turn around」は「方向を180度変える」、「Uターンする」、「引き返す」という意味で使います。たとえば「Let's turn around.(引き返そう)」など。あっち向いている人に「Turn around.」と言えば「こっち向いて」、こっち向いている人に「Turn around.」と言えば「あっち向いて」という意味になります。同じ英語でいいので楽ですね。
彼はマイワールドなんだよね。
日本語で「マイワールド」という言い方がありますが和製英語です。英語で言おうとして「He is my world.」と言ってしまうと「彼が私のすべてです」とロマンチックな言葉になります。「He lives in another reality.(彼は別の現実に住んでいる)」というのが一番近い英語の決まり文句です。
大勢の方が楽しい。
たとえば「Can I come too?(私も行っていい?)」と聞かれて「Of course! The more, the merrier.(もちろん!大勢の方が楽しい)」という感じで使います。「人が多ければ多いほど楽しい」という直訳です。「the」を付けて形容詞の比較級を2つ並べると「~であればあるほど~だ」という言い方になります。代表的なのが「The sooner, the better.(早ければ早いほどいい)」ですね。他にも「The cheaper, the better.(安ければ安いほどいい)」、「The more, the better.(多ければ多いほどいい)」など。「Merry Christmas」でお馴染みの「merry(楽しい)」はほぼ死語で、現代では「Merry Christmas.」と「The more, the merrier.」の2つの文でしか使いません。
今テレビで何やってるの?
「テレビに映っている」、「テレビに出る」、「テレビで見る」などは「on TV」と言います。たとえば「There's nothing on TV.(今いいテレビがやってない)」、「I'm gonna be on TV.(今度テレビに出る)」、「She's on TV!(彼女、テレビに出てる人だ)」、「I saw it on TV.(テレビで見た)」など。
貧血で倒れた。
「貧血で倒れる」、「貧血で気絶する」は「faint」と言います。たとえば「I'm gonna faint.(倒れそう)」、「I almost fainted.(もう少しで気絶するとこだった)」など。他にも「pass out」もあります。「pass out」の方が応用範囲が広くて、「貧血で倒れる」以外にも「飲みすぎてダウンする」も「疲れてて眠ってしまう」などの時にも使えます。たとえば「I passed out on the sofa.(疲れててソファで眠ってしまった)」、「I pass out if I get too drunk.(飲みすぎるといつもダウンしてしまう)」など。
新人です。
「新人」は正式には「new employee」ですが、「I'm a new employee here.」とは言いません。簡単に「I'm new.」や「He's new.」と言います。「here」はあってもなくても大丈夫です。見たことない顔を会社で見かけたときも「Are you new?」など。
頭がぼーっとする。
「頭がぼーっとする」は「I'm out of it.」、「I feel out of it.」、又は「I'm spaced out.」、「I feel spaced out.」と言います。「out of it」と「spaced out」はどちらも「心ここにあらず」というようなニュアンスですね。風邪の症状として言うことも多いですし、寝起きが悪いときや疲れているときなども使います。
息をつかせてください。
「breathe(呼吸する)」は動詞ですが、「breath(息)」は名詞です。「breathe(動詞)」は「ブリーズ」、「breath(名詞)」は「ブレス」という発音です。たとえば「Breathe in.(息を吸って)」、「Breathe out.(息を吐いて)」、「Take a deep breath.(深呼吸して)」、「I'm out of breath.(息切れ)」など。「catch my breath」は「息をつく」で「Let me」は「~させてください」という意味です。
先に行ってて、追いつくから。
「Go ahead(先に行ってて)」は命令文です。命令文は動詞の原型から始まります。普段は「You」は付かないが、この場合は「あなたが~、私は~」と比較している感じなので「you」が付いてます。「catch up」は「追いつく」という意味です。たとえば「Catch up!(追いついて)」など。
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