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よ~し、復活だ!
「We're back in business.」は決まり文句です。「business」と言っても仕事やビジネスの話ではありません。たとえば壊れていた物が直っても、やめた人の代わりを見つけたときも、とにかく邪魔していた問題が解決したときは「We're back in business!(よ〜し、復活だ!)」と言います。
行こうぜ。
「Let's go.(行こう)」は知らない人はいないと思いますが、「それじゃちょっとつまんないな」と思ったときは、カジュアルで口語体的な言い方は他にも色々あります。よく聞くのが「Let's roll.」、「Let's bounce.」、「Let's get out of here.」です。この3つの言い方は「ここを出よう」、「出発しよう」、「帰ろう」という時に使います。今度ぜひ使ってみましょう。
とっておきの大技だ。
「pull out the big guns」を直訳すると「大きい銃を持ち出す」ですが「とっておきの大技を出す」、「本気を出す」という意味の決まり文句です。「pull out」の代わりに「break out」とも言います。たとえば「You're breaking out the big guns.(本気を出したな)」、「It's time to pull out the big guns.(そろそろ大技(本気)を出すとするか)」など。
もう少しで駅に着きます。
「almost」は「ほぼ」、「もう少しで」という意味ですが、元々できている文の中に入れます。「もうちょっとで~に着く」という言い方は実は「arrive(着く)」などは使いません。「~にいます」という文に「almost」を入れます。たとえば「I'm at the station.(駅にいる)」、「I'm almost at the station.(もう少しで駅に着く)」、「I'm at home.(家にいる)」、「I'm almost at home.(もうちょっとで帰り着く)」、「We're there.(私たちはそこにいる)」、「We're almost there.(もうちょっとで着くよ)」など。
世の中は弱肉強食だ。
これは決まり文句ですが、「世の中」を「out there」と普段からよく言います。たとえば「There are plenty of guys out there.(世の中には男なんていっぱいいるよ)」、「There are lots of similar products out there.(世の中には同じような商品がいっぱいある)」など。そして、「jungle(ジャングル)」は「危険」、「弱肉強食」というようなイメージを表しています。
私は聞き上手だよ。
動詞(~する)に「er」を付けると「~する人・~する物」になります。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」、「provide(提供する)」、「provider(提供する会社)」など。「~するのが上手な人」は「a good ~er」という言い方もあります。たとえば「He's a good swimmer.(泳ぐのが上手な人)」、「He's a good public speaker.(人の前で話すのが上手だ)」、「He's a bad driver.(運転が下手)」、「You're a bad liar.(嘘が下手だね)」など。
こっち(あっち)向いて。
「turn around」は「方向を180度変える」、「Uターンする」、「引き返す」という意味で使います。たとえば「Let's turn around.(引き返そう)」など。あっち向いている人に「Turn around.」と言えば「こっち向いて」、こっち向いている人に「Turn around.」と言えば「あっち向いて」という意味になります。同じ英語でいいので楽ですね。
彼はマイワールドなんだよね。
日本語で「マイワールド」という言い方がありますが和製英語です。英語で言おうとして「He is my world.」と言ってしまうと「彼が私のすべてです」とロマンチックな言葉になります。「He lives in another reality.(彼は別の現実に住んでいる)」というのが一番近い英語の決まり文句です。
大勢の方が楽しい。
たとえば「Can I come too?(私も行っていい?)」と聞かれて「Of course! The more, the merrier.(もちろん!大勢の方が楽しい)」という感じで使います。「人が多ければ多いほど楽しい」という直訳です。「the」を付けて形容詞の比較級を2つ並べると「~であればあるほど~だ」という言い方になります。代表的なのが「The sooner, the better.(早ければ早いほどいい)」ですね。他にも「The cheaper, the better.(安ければ安いほどいい)」、「The more, the better.(多ければ多いほどいい)」など。「Merry Christmas」でお馴染みの「merry(楽しい)」はほぼ死語で、現代では「Merry Christmas.」と「The more, the merrier.」の2つの文でしか使いません。
今テレビで何やってるの?
「テレビに映っている」、「テレビに出る」、「テレビで見る」などは「on TV」と言います。たとえば「There's nothing on TV.(今いいテレビがやってない)」、「I'm gonna be on TV.(今度テレビに出る)」、「She's on TV!(彼女、テレビに出てる人だ)」、「I saw it on TV.(テレビで見た)」など。
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