HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
サーフィンできる?
日本語では「サーフィン」と動詞のing形になってますが、元々は「surf」という動詞です。「サーフィンする」は大体「go surfing」と言います。たとえば「I go surfing every Saturday.(毎週土曜日はサーフィンしてる)」、「I'm gonna go surfing tomorrow.(明日サーフィンする)」など。でも、「できる・できない」という話なら「go surfing」ではなくて「surf」を使います。「Can you go surfing?(サーフィンに行くことはできる?)」なら「サーフィンに行く時間はある?」というような意味ですが、「サーフィンはできる?(能力はある?)」なら「Can you surf?」としか言いません。「I can surf.(サーフィンできるよ)」、「I can’t surf.(サーフィンはできない)」も同じです。
今それを言おうと思ってた。
「今から~するところだ」は「I'm about to+動詞」と言います。たとえば「I'm about to go out.(今から出かけるところです)」、「I'm about to have dinner.(今から夕飯を食べるところ)」など。「~するところだった」なら「I was about to+動詞」と言います。たとえば「I was about to call you.(今君に電話するとこだった)」、「I was about to go home.(帰るところだった)」など。
彼女は裏表がある。
「two-faced」は形容詞です。直訳は「2つの顔を持っている」ですが、「裏表がある」、「八方美人」という意味で使います。他にも「She’s fake.(偽物=心がこもってない優しさなど)」、「She was talking about you behind your back.(君の陰口を言ってたよ)」、「She stabbed me in the back.(私の背中を刺した=私を裏切った)」も覚えておきましょう。
私たちは今倦怠期。
カップルの「倦怠期」は「go through a rough patch」という決まり文句を使います。たとえば「Everyone goes through a rough patch.(誰だって倦怠期はある)」など。「a rough patch」を直訳すると「ギクシャクした時期」です。「go through」は「通る」という意味ですが、「嫌な思いをする」、「苦労する」という意味でもよく使います。たとえば「I went through a lot.(色々苦労してきた)」、「I don't wanna go through that again.(あんな思いは2度としたくない)」など。
ボタンを掛け違えている。
「ボタンをとめる」は「button up」と言います。たとえば「Button up your shirt.(シャツのボタンをとめなさい)」など。「You're buttoned up.」は受動態ですが、「ボタンをとめられている状態」を表しています。「wrong(間違っている)」という形容詞を最後につけると「間違ってとめられている」とい意味になります。他にも「You're doing it wrong.(やり方が間違ってるよ)」など。
イメチェンしたい。
「イメージチェンジ」は和製英語です。英語では「a makeover」と言います。女性誌でもよく見る単語です。そして、基本的には女性しか言いません。「makeup(化粧)」とは関係なく、服装や髪型も全部含まれます。「a makeover」は名詞なので「I need」にそのままつづけるだけです。他にも「Did you get a makeover?(イメチェンした?)」など。「I wanna change my image.」という言い方もあり得ます。
ドンマイ。(気にしないで)
日本語では「ドンマイ」という言い方がありますが、英語では「Don't mind.」とはめったに言いません。「Don't mind.」ではなくて、英語では「Never mind.(気にしないで)」と言います。このように、日本語に入ってきた英語が実際の英語とは少し違うことがよくあります。
ネバーギブアップ!(諦めないで!)
「ネバーギブアップ」という日本語がありますが、英語では「Never give up!」ではなくて「Don't give up!」と言います。ちなみに「~を諦める」は「give up on ~」と言います。たとえば「Don't give up on him.(彼のことは諦めないで)」、「I gave up on going.(行くのを諦めた)」、「I gave up on getting married.(結婚を諦めた)」など。
キャッチホンが入った。
「キャッチホン」は日本語英語です。英語では「call-waiting」と言いますが「I've got another call」が一番自然な英語です。たとえば「Hang on, I've got another call.(ちょっと待ってね、キャッチホンが入った)」など。
電波が悪い。
「reception」は「受付」、「披露宴」、そして「受信」という意味で使います。英語では電波が悪いことを「受信が悪い」と言います。電波がまったくない場合は「I've got no reception」と言います。他にも「I've got a bad connection.(電波が悪い)」とも言います。
ページTOP