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ジーンズが似合うね。
「It looks good on you.(お似合いですね)」の場合、服が主語になっていて、その服が「肌の上に乗っている」イメージから「on you」ですが、今回は「You」が主語になっていて「服の中に人が包まれている」イメージから「in jeans」になります。他にも「You look good in red.(赤が似合う)」、「You look good in a suit.(スーツが似合う)」など。服以外のものは「in」ではなく「with」になります。たとえば、短髪の中に人が入っているわけではないので「in short hair」とは言いません。「You look good with short hair.(ショートヘアが似合う)」、「You look good with long hair.(ロン毛が似合う)」など。
そのネクタイはそのシャツに合うね。
「AとBがよく合う」は「go with」と言います。たとえば「Edamame go with beer.(枝豆はビールとよく合う)」、「White wine goes with seafood.(白ワインは魚料理に合う)」など。そして否定文も、「That tie doesn't go with that shirt.(そのネクタイはそのシャツと合わない)」、「Beer doesn't go with chocolate.(ビールとチョコレートは合わない)」など。
今日は髪が決まらない。
「bad hair day」は文字通り「悪い髪の日」です。「have a bad hair day」は「寝癖がついている」、「髪が決まらない」という意味の表現です。毎日のことではなくて「今日」のことなので「一時的なこと」を表す進行形です。
急いでます。
「hurry(急ぐ)」という動詞もありますが、名詞としても使います。たとえば「There's no hurry.(急ぐ必要はない)」、「What's the hurry?(なんでそんなに急いでいるの?)」など。名詞として使うときだけ「rush」でも「hurry」でも同じ意味です。たとえば「I'm in a rush.」、「There's no rush.」、「What's the rush?」とも言います。動詞の「rush」と動詞の「hurry」は使い方が違います。
急かさないで。
名詞の「rush」と名詞の「hurry」は同じ意味ですが、動詞だと使い方が違います。「hurry」は「急ぐ」、「rush」は大体「急かす」という意味です。たとえば「Hurry up!(早くして!)」は言いますが「Rush up」とは言いません。他にも「Sorry to rush you.(急かして悪いね)」、「I didn't mean to rush you.(急かすつもりはなかった)」など。
早まった決断をしないでね。
「rush 人」は「急かす」という意味ですが、「rush into ~」は「早まった決断をする」という意味です。続くのは名詞か動名詞(動詞+ing)です。たとえば「Don't rush into buying a house.(家を買うときは慎重に)」、「Don't rush into getting married.(結婚は早まらない方がいいよ)」、「Don't rush into changing jobs.(転職は慎重に)」など。
電車に乗り間違えた。
「電車に乗る」は「get the train」と言います。そして、「the wrong」は「違う~」、「間違った~」という意味です。たとえば「I got off at the wrong station.(降りる駅を間違えた)」、「You have the wrong number.(〈電話の〉かけ間違いですよ)」、「You're asking the wrong person.(聞く相手を間違えているよ)」、「I gave the wrong answer.(答えを間違えた)」など。
階段を下りるときは気をつけてね。
「Be careful.(気をつけて)」は有名な英語ですが、その応用の仕方を知らない人が多いです。英語では、文の最後に動詞のingを付け加えることができますが、「Be careful.」の後にも付けられます。たとえば「Be careful going home at night.(夜帰るときは気をつけてね)」、「Be careful crossing the street.(道を渡るときは気をつけてね。)」など。
そうするしかなかった。
直訳は「他に選択肢がなかった」ですが、「仕方がなかった」、「そうするしかなかった」という日本語もこの決まり文句を使いましょう。過去形じゃなくても「しょうがない」、「こうするしかない」は「I don't have a choice.」と言いましょう。
英語を話すいい機会だ。
「It's a good chance to ~」は「~するのにはいい機会だ」という言い回しです。続くのは動詞の原型なので割りと簡単です。たとえば「It's a good chance to meet new people.(新しい出会いをするいい機会だ)」、「It's a good chance to get to know each other.(互いをよりよく知り合うのにいい機会だ)」、「It's a good chance to get some rest.(体を休めるいい機会だ)」など。
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