HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
映画を観に行かない?
「Do you wanna ~?」は「~しようか?」という意味で人を誘うときに最も使われる言い方です。「the movies」は「映画館」という意味で必ず複数形で言います。たとえば「I saw Dave at the movies.(映画館でDaveに会った)」、「I saw it at the movies.(それを映画館で観た)」など。日本で映画館に行くと「Let's go to the movie on the first Wednesday.(第一水曜日は映画館に行こう)」というCMがありますが間違いです。正解は「Let's go to the movies.」です。
その映画はどこでやっているの?
「上映する」は簡単に「show」を使います。たとえば映画館にあるポスターにもよく「Now showing.(上映中)」と書いてあります。他にも「Is it still showing?(その映画まだやっているの?)」、「It stopped showing last week.(先週上映が終わった)」など。
(その映画)誰が出てるの?
日常会話でよく映画の話をします。そのときに大体この質問をします。「映画に出演する」は「be in」と言います。たとえば「Who's in it?(誰が出てるの?)」、「Who else is in it?(他に誰が出てるの?)」、「What's he in?(彼は何に出てるの?)」、「Tom Cruise is really good in it.(トム・クルーズがその映画でいい演技をしている)」、「There is no one famous in it.(有名な人は出てない)」など。
彼は医者を演じている。
「出演する」は「be in」ですが「役を演じる」は「play」を使います。そして、1本の映画の話でも現在形で使います。たとえば「He plays a doctor.(医者を演じている)」、「What does she play?(彼女はどんな役なの?)」、「He's good at playing crazy people.(その俳優は気が狂った人を演じるのが上手い)」など。
(その映画)どういう話なの?
映画や小説の話になればこれも欠かせない言い方です。「どういう内容なの?」、「どんな映画なの?」は「What's it about?」と言います。答えとして「It's about +関係代名詞」という言い方をします。映画や本の内容を言うときは現在形を使います。たとえば「It's about a guy who meets a girl and falls in love.(女の子と出会って恋に落ちる男の話です)」、「It's about a guy who works too hard and goes crazy.(働きすぎて狂い始める人の話)」など。
彼は酔っ払って帰ってきた。
これは「文の最後に形容詞を付け加える」というとっても便利な応用です。「He came home.(彼が帰ってきた)」という文に「drunk(酔っ払っている)」という形容詞を付けるだけです。「When he came home, he was drunk.」よりもずっと簡単だしより自然です。他にも「He came home hungry.(お腹を空かして帰ってきた)」、「He came home angry.(怒って帰ってきた)」、「I went to bed hungry.(お腹を空かしたまま寝た)」、「I woke up sick.(朝起きたら風邪だった)」など。
朝起きたら二日酔いだった。
完結している「文」に「with+名詞」も付け加えられます。「I woke up.(目が覚めた)」という文に「with a hangover.」を付け加えています。「a hangover」は「二日酔い」という名詞です。他にも「I woke up with sore legs.(朝起きたら足が筋肉痛だった)」、「He came home with a headache.(彼が帰ってきたとき頭痛だった)」、「He came home with lipstick on his shirt.(帰ってきたらシャツに口紅が付いてた!)」など。
お酒が弱い。
英語の形容詞の基本的な使い方で、状態なら「be +形容詞(~である)」、変化なら「get +形容詞(~になる)」という使い分けがあります。「I get 形容詞 easily.(~になりやすい)」はよく使う言い方ですが、変化を表しているのでやっぱり「get」です。他にも「I get sick easily.(体が弱い)」、「I get tired easily.(体力がない)」、「I get bored easily.(飽きっぽい)」、「I get worried easily.(心配性)」など。「体が弱い」を「My body is weak(腕力がない)」、「お酒が弱い」を「I am weak alcohol.(私は度数の弱いお酒です)」など、日本語の直訳は通じません。日本語に合わせるのではなく、英語の決まった形に合わせて英語を話すのが大事ですね。
酔っ払ってきた。
英語の形容詞の基本的な使い方で、状態なら「be +形容詞(~である)」、変化なら「get +形容詞(~になる)」という使い分けがあります。変化を表す「get」を「~している最中」を表す進行形にすると「変化の最中」、つまり「変化の途中」という意味です。「なりつつある」、「なってきた」という言い方になります。たとえば「I'm getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「I'm getting tired.(疲れてきた)」、「I'm getting sick.(風邪の引き始め)」、「I'm getting better.(治りかけ)」など。
ご予算はおいくらくらいですか?
「budget(予算)」は「プロジェクトの予算」、「国の予算」などではよく使いますが、日常的な買い物ではあまり使いません。店員がお客さんに聞くときは「How much do you want to spend?(いくら使いたいですか?)」です。「do you want to~?」は「~したい?」という決まった表現で、左に「How much(いくら)」、右に「spend(使う)」を付けるだけです。同じように、「How(どうやって)」と「pay(払う)」を付ければ「How do you want to pay?(お支払い方法はどうなさいますか?)」になります。「do you want to」の代わりに「would you like to」を置き換えれば丁寧語になります。
ページTOP