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タクシーを相乗りしよう。
「share」は「共有する」という意味ですが取り合えず「2人で1つを」という感じで使います。たとえば小さい頃に「Share your toys.(おもちゃは皆で使いましょう)」と言われます。他にも「Let's share a salad.(2人で一人前のサラダを食べよう)」、「We share a house.(シェアハウスに住んでいます)」、「We share the housework.(家事は2人で平等にやってる)」など。
前フリ長いよ。
直訳は「早く要点を言いなさい」ですが、日本語の「前フリ長いよ」というツッコミを英語で言うなら「Get to the point!」になります。「point」は「話の要点」という意味です。他にも「That’s not the point.(話の要点はそこじゃないよ)」、「What’s your point?(話の要点は何?=何が言いたいんだ?)」など。
参考にするよ。
直訳は「頭の中に入れたままにする」ですが、「参考にする」、「考慮に入れる」という英語です。誰かに情報やアドバイスをもらったときに、それに従うかどうかは分からないけど、その情報を参考にする感じです。
指きりして。
「pinky」が「小指」で、「swear」は「誓う」という意味です。「Pinky promise.」とも言います。日本の「指きり」と同じ感じで、小指を差し出しながら言います。英語には元々こういう言い方はなくて、日本の文化がアメリカに渡ったものです。多分、アメリカでも大人気のジブリの映画のセリフがそのまま英訳されたのが始まりですが、最近は色々な映画やドラマで使われているのを見ます。
口答えをするな。
「talk back」は「口答えをする」という決まった英語です。たとえば「He always talks back.(彼はいつも口答えをする)」、「No talking back!(口答えはダメ!)」、「Don't talk back to your parents.(親に口答えをするな)」など。
まさか忘れたわけじゃないよね!
直訳は「忘れたと言わないで」ですが、「まさか~じゃないよね?」という表現です。「Don't tell me +文」という使い方です。たとえば「Don't tell me you got fired!(まさか首になってないよね?)」、「Don't tell me you're not gonna come!(まさか来ないってわけじゃないよね?)」など。
当たり前じゃん!
「expect」は「期待する」、「予想する」という意味です。「What did you expect?」は「何を予想してたわけ?」という直訳ですが、「違うとでも思ったの?」というニュアンスです。たとえば「うまいじゃん!」と言われて「What did you expect?(当たり前じゃん!)」と格好つけて返したりとか。もしくは「難しかった、全然できなかった」と言っている人に対して「What did you expect?(当たり前じゃん!)」と言ったりとか、いつでも使えます。
言い訳はダメ。
これは簡単な1行の決まり文句です。言い訳をしようとしている人に「No excuses!」と言います。「excuse」は「言い訳」という名詞です。「make excuses」は「言い訳をする」という動詞です。たとえば「Don’t make excuses.(言い訳しないで)」とも言います。他にも「That's no excuse.(それは言い訳にならない)」、「That's a lame excuse.(それはダメな言い訳だ)」、「I have no excuse.(言い訳はしません)」などもあります。
着替えてきて。
「着替える」は「get changed」もしくは「change」と言います。たとえば「I'm gonna change.」でも「I'm gonna get changed.」でも同じ意味です。そして「~しに行く」、「~してくる」は「go and ~」と言います。「go to ~」は「~するために行く」とちょっと違うニュアンスです。「go and」の「and」を省略することも多いので「Go and get changed.」でも「Go get changed.」でも大丈夫です。他にも「I'm gonna go (and) buy some cigarettes.(ちょっとタバコ買ってくる)」、「Let's go (and) see a movie.(映画を観にいこう)」、「Can you go (and) get Dave?(Daveを呼んできてくれる?)」など。
髪をやらなきゃ。
髪の毛をとかしたりセッティングしたりするなどを「do my hair」と言います。すごく漠然としている言い方ですが大体こうしか言いません。もちろん「my」は「your / his / her」などに置き換えます。たとえば「Go do your hair.(髪の毛をとかしてきて)」、「I didn't have time to do my hair.(髪をやる時間がなかった)」など。
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