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時差は何時間?
「時差」は「time difference」と言います。たとえば「There's a 2-hour time difference.(2時間の時差がある)」、「What's the time difference between Tokyo and Paris?(東京とパリの時差はどれくらい?)」など。時差を言うときは「There is a 2 hour time difference.」よりも「Australia is 1 hour ahead of Japan.(オーストラリアは日本より1時間進んでいる)」、「Japan is 1 hour behind Australia.(日本が1時間遅れている)」などと言った方が情報が多くてより一般的です。
お土産よろしくね。
「souvenir」は「お土産」ではなくて、自分に買う「記念品」です。たとえば、友達に「This is a souvenir from Thailand.」と物を渡されてもくれているわけではありません。日本語の「お土産」に一番近い英単語は「present」です。たとえば「I want to get presents for my host family.(ホストファミリーにお土産を買いたい)など。でも「get 人 something」の方が一般的です。たとえば「I got you this in Thailand.(これをタイで君に買ってきた)」、「Did you get me something?(お土産は?)」など。
私たち、結婚します。
「marry」という動詞は必ず「marry 人」という形で使って「~と結婚する」という意味です。結婚相手を言わない場合は「get married」と言います。たとえば「I married him.(彼と結婚した)」、「I got married.(結婚した)」。そして、英語ではすでに決まっている未来のことを進行形で言います。たとえば「I'm turning 30 next year.(来年30歳になる)」、「I'm graduating in 2 years.(2年後に卒業します)」など。「will」を使うと「今決めた」というニュアンスなので気を付けましょう。たとえば「We’ll get married.(じゃ結婚する)」、「I'll turn 30 next year.(じゃ来年30歳になろうかな)」など、変な感じになります。「be going to」はいつでも使える未来形なので「We’re going to get married.」も正解です。
プロポーズされた。
「pop the question」は「結婚のプロポーズをする」という意味のちょっとシャレた言い方です。「the」を使っているので「あの質問」、「例の質問」という意味になります。そして「pop」は元々風船を割るときやシャンパンを開けるときの擬音語なので「いきなりすごいことを聞き出す」ようなニュアンスです。もちろん「propose」を使ってもいいです。たとえば「He proposed.(プロポーズされた)」、「How did he propose?(何と言ってプロポーズしたの?)」など。
オリンピックを観ている?
「最近は~している?」は「Have you been ~ing?」と言います。たとえば「Have you been going out?(最近遊びに行ってる?)」、「What have you been doing?(最近は何してるの?)」など。そして、日本語では「オリンピック」と言いますが、英語では「the Olympics」と「the」も「s」も必ず付きます。「Olympic」は実は形容詞で、「the Olympics」は「the Olympic Games」の略です。形容詞なので、「He’s an Olympic athlete.(彼はオリンピック選手)」、「It’s an Olympic sport.(オリンピックでやる種目だ)」など。
彼に告白すれば?
「ask 人 out」は「人をデートに誘う」、又は「(愛の)告白をする」という意味です。受動態の「get asked out(告白される・デートに誘われる)」という言い方もあります。たとえば「I'm gonna ask him out.(彼に告白する)」、「He asked me out.(彼が私をデートに誘ってきた)」、「I got asked out.(告白された)」、「I’m not used to getting asked out.(告白されるのに慣れてない)」など。「Why don't you ~?」は「(君が)~すれば?」、「(君が)~したらどう?」という提案です。
断られたらどうしよう。
「断る」は「refuse」、「reject」などは日常会話ではあまり使いません。「turn 人 down」という言い方もありますが、9割の確立で「断る」は「say no」と言います。「say no」を熟語として覚えましょう。そして、日本語が「彼に断られた」と受動態でも、英語では「He said no.(彼が断った)」と受動態にしません。たとえば「My boss said no to my idea.(私の提案が上司に断られた)」、「I asked her out but she said no.(彼女に告白したけど断られた)」など。「What if +文?」は「~だったらどうしよう」、「~だったらどうする?」という言い回しです。英語全体において「if」のあとは未来のことを現在形で言います。たとえば「What if it rains?(雨が降ったらどうしよう)」、「What if he doesn't come?(彼が来なかったらどうする?)」など。
結婚しています。
「結婚する」は、相手をつづけるなら「marry 人」、相手をつづけないなら「get married」と言います。「married」は形容詞です。「get married」は「結婚する」と「独身が既婚者になる」いう変化を表しますが「be married」は「結婚している」状態です。たとえば「Are you married?(結婚してるの?)」、「What's it like being married?(結婚しているのはどんな感じ?)」、「I've been married for 5 years.(結婚して5年です)」など。
2年間彼女いません。
「single」は「独身」という意味でも使いますが、「彼氏・彼女がいない」という意味でも使います。そして「何年やっているか」、「どれくらい前からしているか」を言うときは、動詞なら「I've been ~ing.」、形容詞なら「I've been 形容詞」という形を使います。たとえば「I've been learning English for 2 years.(英語を2年間勉強してます)」、「I've been living in Tokyo since April.(4月から東京に住んでる)」、「I've been married for 5 years.(結婚して5年です)」、「I've been sick since Tuesday.(火曜日から風邪です)」など。
彼に振られちゃった。
「恋人を振る」は「dump 人」と言います。たとえば「Why don't you dump him?(振っちゃえば?)」、「She's gonna dump me.(彼女に振られそう)」など。ちなみに日本語が「振られた」と受動態ですが英語では「彼が私を振った」になっていますね。日本語が受動態だからといって英語もそうだとは限りません。たとえば「彼にドタキャンされた」も「He cancelled.」と簡単に言います。
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