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(その映画)どういう話なの?
映画や小説の話になればこれも欠かせない言い方です。「どういう内容なの?」、「どんな映画なの?」は「What's it about?」と言います。答えとして「It's about +関係代名詞」という言い方をします。映画や本の内容を言うときは現在形を使います。たとえば「It's about a guy who meets a girl and falls in love.(女の子と出会って恋に落ちる男の話です)」、「It's about a guy who works too hard and goes crazy.(働きすぎて狂い始める人の話)」など。
彼は酔っ払って帰ってきた。
これは「文の最後に形容詞を付け加える」というとっても便利な応用です。「He came home.(彼が帰ってきた)」という文に「drunk(酔っ払っている)」という形容詞を付けるだけです。「When he came home, he was drunk.」よりもずっと簡単だしより自然です。他にも「He came home hungry.(お腹を空かして帰ってきた)」、「He came home angry.(怒って帰ってきた)」、「I went to bed hungry.(お腹を空かしたまま寝た)」、「I woke up sick.(朝起きたら風邪だった)」など。
朝起きたら二日酔いだった。
完結している「文」に「with+名詞」も付け加えられます。「I woke up.(目が覚めた)」という文に「with a hangover.」を付け加えています。「a hangover」は「二日酔い」という名詞です。他にも「I woke up with sore legs.(朝起きたら足が筋肉痛だった)」、「He came home with a headache.(彼が帰ってきたとき頭痛だった)」、「He came home with lipstick on his shirt.(帰ってきたらシャツに口紅が付いてた!)」など。
お酒が弱い。
英語の形容詞の基本的な使い方で、状態なら「be +形容詞(~である)」、変化なら「get +形容詞(~になる)」という使い分けがあります。「I get 形容詞 easily.(~になりやすい)」はよく使う言い方ですが、変化を表しているのでやっぱり「get」です。他にも「I get sick easily.(体が弱い)」、「I get tired easily.(体力がない)」、「I get bored easily.(飽きっぽい)」、「I get worried easily.(心配性)」など。「体が弱い」を「My body is weak(腕力がない)」、「お酒が弱い」を「I am weak alcohol.(私は度数の弱いお酒です)」など、日本語の直訳は通じません。日本語に合わせるのではなく、英語の決まった形に合わせて英語を話すのが大事ですね。
酔っ払ってきた。
英語の形容詞の基本的な使い方で、状態なら「be +形容詞(~である)」、変化なら「get +形容詞(~になる)」という使い分けがあります。変化を表す「get」を「~している最中」を表す進行形にすると「変化の最中」、つまり「変化の途中」という意味です。「なりつつある」、「なってきた」という言い方になります。たとえば「I'm getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「I'm getting tired.(疲れてきた)」、「I'm getting sick.(風邪の引き始め)」、「I'm getting better.(治りかけ)」など。
ご予算はおいくらくらいですか?
「budget(予算)」は「プロジェクトの予算」、「国の予算」などではよく使いますが、日常的な買い物ではあまり使いません。店員がお客さんに聞くときは「How much do you want to spend?(いくら使いたいですか?)」です。「do you want to~?」は「~したい?」という決まった表現で、左に「How much(いくら)」、右に「spend(使う)」を付けるだけです。同じように、「How(どうやって)」と「pay(払う)」を付ければ「How do you want to pay?(お支払い方法はどうなさいますか?)」になります。「do you want to」の代わりに「would you like to」を置き換えれば丁寧語になります。
何かをお探しですか?
買い物するときに店員によく聞かれる決まり文句です。「Are you looking for anything?(何かを探していますか?)」は「今していること」なので進行形です。「in particular」は「特に」という意味です。答えとしては「No, thanks. I'm just looking.(いいえ、見てるだけです)」や「Yes, I'm looking for a jacket.(はい、ジャケットを探してます)」など。
試着してもいいですか?
「try ~」は「試しに~してみる」という意味です。たとえば「Why don't you try some?(ちょっと食べてみれば?)」、「I tried bunjee-jumping.(バンジージャンプをやってみた)」など。そして「on」は「服を着ている」という意味でよく使います。たとえば「I have a jacket on.(ジャケットを着ている)」、「Put on a jacket.(ジャケットを着なさい)」、「What does he have on?(彼は何を着ている?)」など。「try」と「on」を合わせて「try it on(試着する)」という決まり文句です。
サイズが合わない。
「fit」はよく「似合う」という意味に誤解されますが、本当は「サイズが合う」という意味です。日本語でもお馴染みの「フィッティングルーム」もサイズが合うかどうか確かめる場所です。他にも「Does it fit?(サイズは合いますか?)」、「It fits perfectly.(サイズがぴったり)」、「It doesn't fit me anymore.(サイズが合わなくなった)」など。
お似合いです。
こう言われて店員に乗せられます。「It」はその洋服のことで、服が「肌の上に乗っている」イメージから「on you」と言います。この「on」は「try it on(試着する)」、「put on(着る)」などと同じ「on」です。「look」は「見える」という意味で訳すよりも取り合えず「見た目」、「外見」を表す単語です。
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