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今日残業なければいいのに。
「I don't have to do overtime.」は「残業しなくてもいい」という文章です。「I hope」は「~だといいな」という期待している英語ですが「I wish」は「こうだったらいいのになぁ、でもそうじゃないと分かっている」という残念がる気持ちを表す英語です。英語では実際じゃない話、仮の話、をするときは、過去のことじゃないのに過去形にしますので「I wish」の後の文章は必ず過去形になります。例えば「I hope he is rich.(彼はお金持ちだといいな[お金持ちかもしれない・期待している])」、「I wish he was rich.(彼はお金持ちだったらいいのになぁ[お金持ちではないことを知っている・残念がっている])」など。「I don't have to do overtime tonight.(今日残業しなくていいんだ)」を過去形にして「I wish」に付けると「I wish I didn't have to do overtime tonight.(今日残業しなくてもいいならいいのになぁ[実際はしなきゃいけない・残念がっている])」という文章になります。
残業してなかった頃が恋しい。
「I miss you.(あなたが恋しい)」という英語はよく知られているかと思いますが実はたくさん応用できます。まずは「you(名詞)」の代わりに他の名詞に置き換えられます。例えば「I miss high school.(高校の時が懐かしい)」、「I miss Japan.(日本が恋しい)」など。そして動詞のing(動名詞)にも置き換えられます。例えば「I miss living in Osaka.(大阪に住んでいた頃が恋しい)」、「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。そして動詞のingの前に「not」も入れられます。例えば「I miss not working.(働いてなかった頃が恋しい)」、「I miss not getting up early.(早起きしてなかった頃が恋しい)」など。ちょっとした応用で自分の言えることがドンと広がります。
会社のあと、一杯どう?
人を誘うときに最も使われる英語は「Do you wanna ~?(~しようか?・~しない?)」です。例えば「Do you wanna eat out tonight?(今日は外食しようか?)」、「What do you wanna do tomorrow?(明日どうしようか?)」など。「飲みに行く」は「go drinking」と言いますが、たくさん飲む感じがします。「一杯だけ飲みに行く」は「get a drink」と言います。例えば「I'm gonna get a drink with Joe.(Joeと一杯飲んで帰る)」など。
どっかいいビアガーデン知らない?
「どっかいい~知っている?」は「Do you know any good ~?」と言います。例えば「Do you know any good bars?(どっかいいバー知らない?)」、「Do you know any good web designers?(誰かいいウェブデザイナー知らない?)」など。もう1つ近い言い方は「Do you anywhere +形容詞?」です。例えば「Do you know anywhere cheap?(どっか安い所知らない?)」、「Do you anywhere romantic?(どっかラマンチックな所知らない?)」など。形容詞は普通名詞の前に付くが、「something/ anything/ somewhere/ anywhere」などの後に付きます。
今日は接待だ。
「お客さんを接待する」は「entertain clients」と言います。例えば「I have to entertain clients a lot.(よく接待をしなきゃいけない)」、「I don't like entertaining clients.(接待するのが好きじゃない)」など。こうやって未来のこと進行形で言うのはよくあることで、「既にその予定が決まっている」ニュアンスになります。例えば「I'm working tomorrow.(明日仕事だ)」、「I'm turning 30 next year.(来年30歳になる)」など。近い未来か遠い未来かはまったく関係ありません。
接待費を使いすぎたから怒られた。
「get in trouble」は「トラブルに巻き込まれる」という意味ではなくて「怒られる」という意味です。「~をして怒られる」は「for ~ing」を付けます。例えば「I don't wanna get in trouble.(怒られたくない)」、「I got in trouble for being late.(遅刻して起こられた)」、「I got in trouble for not filling the quota.(ノルマを達成しなくて起こられた)」など。「spend too much money」は文字通り「お金を使いすぎる」です。英語では文章の最後に動詞のingを付け加えることができます。例えば「I spent too much money」に「drinking last night」を付け加えて「I spent too much money drinking last night.(昨日の呑みでお金を使いすぎた)」、「I spent $50 getting home.(帰るのに$50かかった)」など。
いい店に連れて行かないといけない。
「I have to take them somewhere.」だけだと「彼らをどこかに連れて行かなきゃいけない」という文章になります。英語では普通は名詞の前に形容詞を入れますが「something / anything / somewhere / anywhere」などの名詞の場合は形容詞が後に付きます。例えば「Get me something good in Thailand.(タイで私に何かいいものを買ってきて[お土産買ってきて]))、「I don't wanna go anywhere expensive.(高い店に行きたくない)」など。「up market」は「お洒落な、値段が高くて食べ物がおいしい」店のことを言います。
六本木ヒルズにいい店がある。
「There be」は「~がある」という意味です。例えば「There is a good bar here.(ここにはいいバーがある)」、「Is there a bank near here?(この近くに銀行はありますか?)」、「There are a lot of people.(人がたくさんいる)」など。お店を「place」と言うことが多いです。例えば「I know a good ramen place.(いいラーメン屋知っているよ)」、「What kind of place is it?(どんな店なの?)」など。
何を話せばいいか分からない。
「I don't know(分からない)」の後に名詞節が大体続きます。「名詞節」と聞くと受験勉強の嫌な思い出がよみがえる人は多いかと思いますが、実際の日常会話では本当にしょっちゅう使います。名詞節の難しさの1つは時勢が関係しているのですが、この「what to talk about」のタイプは時勢が関係ないので簡単です。「to」の左に「what」など、「to」の右には動詞を付けるだけです。このタイプは「~したらいいか」、「~すべきか」という特別な意味があります。例えば「I don't know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don't know where to go.(どこに行けばいいか分からない)」、「I don't know who to ask.(誰に聞いたらいいか分からない)」など。マスターしましょう。
世間話は得意じゃない。
「small talk」は「世間話」というか。本題に入る前の当たり障りのない軽い会話のことです。「I'm good with ~」は「~が得意」、「I'm not good with ~」は「~が得意じゃない」という意味です。例えば「I'm good with computers.(パソコンが得意です)」、「I'm not good with kids.(子供は得意じゃない)」など。
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