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もう少し考える時間を頂きたい。
「would like ~」は「want ~(~が欲しい)」の丁寧な言い方です。ビジネスではよく使われます。例えば「We would like some more time?(もう少し時間を頂きたい)」、「We would like some more information.(もう少し情報が欲しい)」、「Would you like a demonstration?(デモンストレーションを致しましょうか?)」、「Would you like something to drink?(お飲み物はいかがですか?)」など。
お値段について相談させて頂きたいのですが。
「We wish to ~」は「~させて頂きたいのですが」という本当に硬い言い方なので、ビジネス以外では使いません。日常会話では使わないようにしてください。「consult」は「相談する」という動詞です。日本語でもお馴染みの「コンサルティング」という単語の原型です。「consult on +名詞」という形で使います。「the price」など、名詞の代わりに名詞節を置き換えることもできます。例えば「We need to consult on when to release the product.(いつ販売を始めるかを相談しなきゃ)」など。
パンフレットを置いていきます。
英語で「pamphlet」というと1、2枚のちょっとした物になります。営業マンが使うようなもっと本格的なパンフレットは「brochure(ブローシャ)」と言います。ちなみにチラシは「flyer」と言います。「leave」は「残す」、「置いていく」という意味です。例えば「I left my umbrella on the train.(電車の中に傘を忘れた)」、「I left my wallet at work.(会社に財布を忘れた)」など。間違えて「置いてきちゃった」時だけでなく、営業マンなどが書類やパンフレットを訪問した会社にあげるときにも使います。
お邪魔しました。
会社訪問して帰るときの「お邪魔しました」は英語では「Thank you for your time.(お時間ありがとうございました)」と言います。「Thank you」を知っている人は多いかと思いますがその使い方もとっても大切です。「Thank you for +名詞」という形で使います。名詞の変わりに動詞のing(動名詞)でもOKです。例えば「Thank you for dinner.(ご馳走様でした)」、「Thanks for the advice.(アドバイスをありがとう)」、「Thank you for coming.(来てくれてありがとう)」、「Thanks for inviting me.(誘ってくれてありがとう)」など。動詞の前にnotを入れて「~しないでくれてありがとう」も言えます。例えば「Thanks for not telling him.(彼に言わないでくれてありがとう)」、「Thank you for not smoking.(タバコを吸わないでくれてありがとう)」など。
契約書とったぞ!
「契約をとる」は「get a contract」と言います。例えば「I just can't seem to get a contract.(どうしても契約がとれない)」、「I hope I get a contract.(契約がとれるといいなぁ)」など。「a」を「the」にすると「例の契約」、「その契約」というようなニュアンスになり、アポから帰ってきて「the」を使うと「今行ってきた会社から契約書をもらった」という意味になります。
お昼は食べた?
今日は「Did you have lunch?(過去形)」と「Have you had lunch?(完了形)」の違いを説明します。過去形は「もう終わったこと」、完了形は「まだ続いていること」を表します。例えば「I lived in Tokyo for 5 years.(5年間東京に住んでいた[もう住んでない])」、「I've lived in Tokyo for 5 years.(5年間東京に住んでいます[まだ住んでいる])」など。この違いはまだ分かりやすいのですがもっと微妙な使い分けもあります。過去形は「もう可能性がない」、完了形は「まだ可能性がある」を表します。例えば13時ごろに「お昼食べた?」と聞くときは、もし食べてなければ今らでも食べられるので「Have you had lunch?」とまだ可能性がることを表す完了形を使います。17時ごろに聞くときは、もうランチを食べる時間がもう過ぎたので「Did you have lunch?」ともう可能性がないことを表す過去形を使います。
ランチ食べに行こうか?
人を誘うときに最も使われる英語は「Do you wanna ~?(~しようか?)」です。例えば「Do you wanna go shopping?(買い物行かない?)」、「Do you wanna see a movie?(映画を観ようか?)」など。いきなり「Let's(しようよ)」と言うとちょっと一方的な感じがします。「Do you wanna」は「Let's」と違って質問なので相手の意見も大切にしている感じです。そして、質問なので「Let's」には付けられない「what/where/who」なども使えます。例えば「What do you wanna do?(何をしようか?)」、「Where do you wanna go?(どこ行こうか?)」、「What time do you wanna meet?(何時に待ち合わせしようか?)」など。
お昼に何を食べたの?
「お昼を食べる」は「have lunch」と言います。例えば「Did you have lunch?(お昼を食べた?)」など。「lunch」は目的語(~を)です。「What」を付けると、「What」も目的語なので「What did you have lunch?」は「何をお昼を食べたの?」という間違い英語になります。日本語も英語そうですが、「~を」が2つあったらダメです。「for lunch」を使えば「お昼に」と目的語ではなくなるのでいい英語になります。同じような文章といえば「What do you wanna have for dinner?(夕飯は何を食べようか?)」、「What's for dinner?(今日の夕飯何?)」など。
またファストフードかよ!
「また~かよ!」は「Not ~ again!」と言います。例えば「Not curry again!(またカレーかよ)」、「Not you again!(またお前かよ)」、「Not rain again!(また雨かよ)」など。
もう会社に戻った方がいいね。
「We'd better」は「We had better ~(~した方がいい)」の略です。「had」を「'd」にする場合もあるし「We better」と「'd」もない場合もあります。例えば「I 'd better go home.(もう帰った方がいいな)」など。「had better」を人に対して使うと結構強い言い方です。「~しなきゃダメだよ」、「~しちゃダメだよ」のような感じです。例えば「You'd better come.(来ないとダメだよ)」、「You better not forget.(忘れちゃダメだよ)」など。「get back to work」は外出していて実際に「会社に戻る」という意味でも使うし、仕事場にいてサボっている人に対して「Get back to work.(仕事に戻りなさい)」という意味でも使います。
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