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日本はどうですか?
外国から日本に来ている人によく聞く質問です。進行形になっているのは一時的な滞在をしている人に聞く感じです。「How do you like Japan?」、「What do you think of Japan?」など、他にも言い方が色々あります。よく聞く間違い英語は「What about Japan?」です。「What about ~?」の使い方は「AはこうだけどBはどうなの?」のような感じです。例えば「Korea is very cold. What about Japan?(韓国は寒いけど、日本は?)」など。何かと比べているときに使いますがいきなりは言いません。
何を飲みますか?
「would you like to ~?」は「do you want to ~?(~しようか?・~しない?)」の丁寧な言い方です。例えば「Do you wanna have dinner?(夕飯食べない?)」、「Would youlike to have lunch?(一緒に夕飯を食べませんか?)」、「What do you wanna do?(どうしようか?)」、「What would you like to do?(どうしましょうか?)」、「What do you wanna eat?(何食べる?)」、「What would you like to eat?(何を食べましょうか?)」など。「do you want to ~?」も「would you like to ~?」も同じ簡単な使い方で、動詞の原型やwhat/where/whenなどを付けるだけです。
今日は何をする気分ですか?
「I'm in the mood for 名詞」、「I'm in the mood to 動詞」は「~の気分だ」、「~をする気分だ」という言い方です。例えば「I'm in the mood for sushi.(今日は寿司って気分だ)」、「I'm in the mood to go out.(出かけたい気分)」など。「I'm not in the mood for a late night.(今日は遅くまで遊ぶ気分じゃない)」、「I'm not in the mood to drink.(飲む気分じゃない)」と否定文にすることもあります。そして「What are you in the mood for?(今日は何をする気分なの?)」、「Are you in the mood to see a movie?(映画を観る気分?)」と疑問文にすることもあります。
誰か、もう一軒行きませんか?
「be up for 名詞」は「~する元気がある」という意味です。「up for」の後は名詞でも動詞のingでもOKです。例えば「I'm up for drinking tonight.(今日は呑むぞ)」、「I'm not up for going out tonight.(今日は出かける元気がない)」、「Are you up for more beer?(ビールまだ飲める?)」など。話している相手が1人なら「Are you up for ~?」と言いますが、大勢いるときに「~したい人はいる?」などの文章は主語を「anyone」にします。例えば「Is anyone cold?(寒い人いる?)」、「Is anyone hungry?(お腹空いている人いる?)」、「Does anyone have a pen?(誰か、ペン持っている?)」、「Did anyone see that?(誰か、それを見た?)」など。
お腹がいっぱいで苦しい。
「お腹がいっぱい」は「I'm full.」です。「I'm stuffed.」はもっと「もう限界」、「いっぱいで苦しい」ともっと強い言い方です。今日はそういう「大げさ」な言い方を覚えましょう。例えば「I'm hungry.(お腹が空いた)」、「I'm starving.(ペコペコで死にそう)」、「It's hot.(暑い)」、「It's boiling.(沸騰してる=超暑い)」、「It's cold.(寒い)」、「It's freezing.(凍っている=超寒い)」など。
ライター要る?
「Do you need a light?」の省略です。このように「Do you」を省略することが多いです。動詞を使うときは「need to」、「want to」などを使いますが、名詞の場合は「need」、「want」に名詞を付けるだけなので簡単です。例えば「Want a massage?(肩をもんであげようか?)」、「Need a hand?(手を貸そうか?)」、「Give me a massage.(肩をもんで)」、「Give me a hand.(手を貸して)」など。
ガンになっちゃうよ。
こうやって喫煙者をいじめる人もいます。「Cancer」は「ガン」という名詞です。ほとんどの名詞の場合は「have」が状態を表して「get」が変化を表します。例えば「I have Cancer.(ガンです)[状態]」、「You're gonna get Cancer.(ガンになるよ)[変化]」、「I have a girlfriend.(彼女がいる)[状態]」、「I got a girlfriend.(彼女ができた)[変化]」、「I have a cold.(風邪です)[状態]」、「Don't get a cold.(風邪をひかないで)[変化]」、「Do you have a hangover?(今二日酔いですか?)[状態]」、「Do you get hangovers?(二日酔いになったりする?)[変化]」など。
この酒は強いね。
度数の高いお酒を「strong」、度数の弱いお酒を「weak」と言います。「私はお酒が弱い(I get drunk easily.)」と言うつもりで「I am weak alcohol.(私は度数の弱いお酒です)」と間違って言っている人が多いです。「stuff」はすごく漠然とした言い方で、物事なら大体何でも表せます。例えば「Go get your stuff.(荷物とってきて)」、「I have stuff to do.(やらなきゃいけないことがある)」、「What's that stuff?(何だ、あれは?)」など。「This drink is strong.」より「This stuff is strong.」と言う方が自然で若干かっこいい感じです。
我々が払います。
「~のオゴリだ」は「It's on ~」と言います。例えば「It's on me.(私のオゴリだ)」、「It's on you.(あなたのオゴリだ)」など。会社を代表する場合は「us(私たち)」を使います。「It's on the house.」は特別な言い方で「店のオゴリ」、「サービスです」という意味です。「It's my treat.」もたまに使いますが、「It's on me.」や「I'm buying.」と言う方が一般的で自然です。
そろそろ行かないと。
直訳して「~をする時間だ」という言い方です。「It's time」のあとは「to 動詞」もしくは「for 名詞」が続きます。例えば「It's time to get up.(そろそろ起きないと)」、「It's time to go to bed.(もう寝る時間だ)」、「It's time for dinner.(夕飯の時間だ)」など。「It's time for 人 to 動詞」という形にもなります。例えば「It's time for him to get up.(そろそろ彼が起きないと)」、「It's time for us to talk.(私たちがそろそろ話し合わなきゃ)」など。
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