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オリンピックを観ている?
「最近は~している?」は「Have you been ~ing?」と言います。たとえば「Have you been going out?(最近遊びに行ってる?)」、「What have you been doing?(最近は何してるの?)」など。そして、日本語では「オリンピック」と言いますが、英語では「the Olympics」と「the」も「s」も必ず付きます。「Olympic」は実は形容詞で、「the Olympics」は「the Olympic Games」の略です。形容詞なので、「He’s an Olympic athlete.(彼はオリンピック選手)」、「It’s an Olympic sport.(オリンピックでやる種目だ)」など。
彼に告白すれば?
「ask 人 out」は「人をデートに誘う」、又は「(愛の)告白をする」という意味です。受動態の「get asked out(告白される・デートに誘われる)」という言い方もあります。たとえば「I'm gonna ask him out.(彼に告白する)」、「He asked me out.(彼が私をデートに誘ってきた)」、「I got asked out.(告白された)」、「I’m not used to getting asked out.(告白されるのに慣れてない)」など。「Why don't you ~?」は「(君が)~すれば?」、「(君が)~したらどう?」という提案です。
断られたらどうしよう。
「断る」は「refuse」、「reject」などは日常会話ではあまり使いません。「turn 人 down」という言い方もありますが、9割の確立で「断る」は「say no」と言います。「say no」を熟語として覚えましょう。そして、日本語が「彼に断られた」と受動態でも、英語では「He said no.(彼が断った)」と受動態にしません。たとえば「My boss said no to my idea.(私の提案が上司に断られた)」、「I asked her out but she said no.(彼女に告白したけど断られた)」など。「What if +文?」は「~だったらどうしよう」、「~だったらどうする?」という言い回しです。英語全体において「if」のあとは未来のことを現在形で言います。たとえば「What if it rains?(雨が降ったらどうしよう)」、「What if he doesn't come?(彼が来なかったらどうする?)」など。
結婚しています。
「結婚する」は、相手をつづけるなら「marry 人」、相手をつづけないなら「get married」と言います。「married」は形容詞です。「get married」は「結婚する」と「独身が既婚者になる」いう変化を表しますが「be married」は「結婚している」状態です。たとえば「Are you married?(結婚してるの?)」、「What's it like being married?(結婚しているのはどんな感じ?)」、「I've been married for 5 years.(結婚して5年です)」など。
2年間彼女いません。
「single」は「独身」という意味でも使いますが、「彼氏・彼女がいない」という意味でも使います。そして「何年やっているか」、「どれくらい前からしているか」を言うときは、動詞なら「I've been ~ing.」、形容詞なら「I've been 形容詞」という形を使います。たとえば「I've been learning English for 2 years.(英語を2年間勉強してます)」、「I've been living in Tokyo since April.(4月から東京に住んでる)」、「I've been married for 5 years.(結婚して5年です)」、「I've been sick since Tuesday.(火曜日から風邪です)」など。
彼に振られちゃった。
「恋人を振る」は「dump 人」と言います。たとえば「Why don't you dump him?(振っちゃえば?)」、「She's gonna dump me.(彼女に振られそう)」など。ちなみに日本語が「振られた」と受動態ですが英語では「彼が私を振った」になっていますね。日本語が受動態だからといって英語もそうだとは限りません。たとえば「彼にドタキャンされた」も「He cancelled.」と簡単に言います。
映画を観に行かない?
「Do you wanna ~?」は「~しようか?」という意味で人を誘うときに最も使われる言い方です。「the movies」は「映画館」という意味で必ず複数形で言います。たとえば「I saw Dave at the movies.(映画館でDaveに会った)」、「I saw it at the movies.(それを映画館で観た)」など。日本で映画館に行くと「Let's go to the movie on the first Wednesday.(第一水曜日は映画館に行こう)」というCMがありますが間違いです。正解は「Let's go to the movies.」です。
その映画はどこでやっているの?
「上映する」は簡単に「show」を使います。たとえば映画館にあるポスターにもよく「Now showing.(上映中)」と書いてあります。他にも「Is it still showing?(その映画まだやっているの?)」、「It stopped showing last week.(先週上映が終わった)」など。
(その映画)誰が出てるの?
日常会話でよく映画の話をします。そのときに大体この質問をします。「映画に出演する」は「be in」と言います。たとえば「Who's in it?(誰が出てるの?)」、「Who else is in it?(他に誰が出てるの?)」、「What's he in?(彼は何に出てるの?)」、「Tom Cruise is really good in it.(トム・クルーズがその映画でいい演技をしている)」、「There is no one famous in it.(有名な人は出てない)」など。
彼は医者を演じている。
「出演する」は「be in」ですが「役を演じる」は「play」を使います。そして、1本の映画の話でも現在形で使います。たとえば「He plays a doctor.(医者を演じている)」、「What does she play?(彼女はどんな役なの?)」、「He's good at playing crazy people.(その俳優は気が狂った人を演じるのが上手い)」など。
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