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まさか忘れたわけじゃないよね!
直訳は「忘れたと言わないで」ですが、「まさか~じゃないよね?」という表現です。「Don't tell me +文」という使い方です。たとえば「Don't tell me you got fired!(まさか首になってないよね?)」、「Don't tell me you're not gonna come!(まさか来ないってわけじゃないよね?)」など。
当たり前じゃん!
「expect」は「期待する」、「予想する」という意味です。「What did you expect?」は「何を予想してたわけ?」という直訳ですが、「違うとでも思ったの?」というニュアンスです。たとえば「うまいじゃん!」と言われて「What did you expect?(当たり前じゃん!)」と格好つけて返したりとか。もしくは「難しかった、全然できなかった」と言っている人に対して「What did you expect?(当たり前じゃん!)」と言ったりとか、いつでも使えます。
言い訳はダメ。
これは簡単な1行の決まり文句です。言い訳をしようとしている人に「No excuses!」と言います。「excuse」は「言い訳」という名詞です。「make excuses」は「言い訳をする」という動詞です。たとえば「Don’t make excuses.(言い訳しないで)」とも言います。他にも「That's no excuse.(それは言い訳にならない)」、「That's a lame excuse.(それはダメな言い訳だ)」、「I have no excuse.(言い訳はしません)」などもあります。
着替えてきて。
「着替える」は「get changed」もしくは「change」と言います。たとえば「I'm gonna change.」でも「I'm gonna get changed.」でも同じ意味です。そして「~しに行く」、「~してくる」は「go and ~」と言います。「go to ~」は「~するために行く」とちょっと違うニュアンスです。「go and」の「and」を省略することも多いので「Go and get changed.」でも「Go get changed.」でも大丈夫です。他にも「I'm gonna go (and) buy some cigarettes.(ちょっとタバコ買ってくる)」、「Let's go (and) see a movie.(映画を観にいこう)」、「Can you go (and) get Dave?(Daveを呼んできてくれる?)」など。
髪をやらなきゃ。
髪の毛をとかしたりセッティングしたりするなどを「do my hair」と言います。すごく漠然としている言い方ですが大体こうしか言いません。もちろん「my」は「your / his / her」などに置き換えます。たとえば「Go do your hair.(髪の毛をとかしてきて)」、「I didn't have time to do my hair.(髪をやる時間がなかった)」など。
よ~し、復活だ!
「We're back in business.」は決まり文句です。「business」と言っても仕事やビジネスの話ではありません。たとえば壊れていた物が直っても、やめた人の代わりを見つけたときも、とにかく邪魔していた問題が解決したときは「We're back in business!(よ〜し、復活だ!)」と言います。
行こうぜ。
「Let's go.(行こう)」は知らない人はいないと思いますが、「それじゃちょっとつまんないな」と思ったときは、カジュアルで口語体的な言い方は他にも色々あります。よく聞くのが「Let's roll.」、「Let's bounce.」、「Let's get out of here.」です。この3つの言い方は「ここを出よう」、「出発しよう」、「帰ろう」という時に使います。今度ぜひ使ってみましょう。
とっておきの大技だ。
「pull out the big guns」を直訳すると「大きい銃を持ち出す」ですが「とっておきの大技を出す」、「本気を出す」という意味の決まり文句です。「pull out」の代わりに「break out」とも言います。たとえば「You're breaking out the big guns.(本気を出したな)」、「It's time to pull out the big guns.(そろそろ大技(本気)を出すとするか)」など。
もう少しで駅に着きます。
「almost」は「ほぼ」、「もう少しで」という意味ですが、元々できている文の中に入れます。「もうちょっとで~に着く」という言い方は実は「arrive(着く)」などは使いません。「~にいます」という文に「almost」を入れます。たとえば「I'm at the station.(駅にいる)」、「I'm almost at the station.(もう少しで駅に着く)」、「I'm at home.(家にいる)」、「I'm almost at home.(もうちょっとで帰り着く)」、「We're there.(私たちはそこにいる)」、「We're almost there.(もうちょっとで着くよ)」など。
世の中は弱肉強食だ。
これは決まり文句ですが、「世の中」を「out there」と普段からよく言います。たとえば「There are plenty of guys out there.(世の中には男なんていっぱいいるよ)」、「There are lots of similar products out there.(世の中には同じような商品がいっぱいある)」など。そして、「jungle(ジャングル)」は「危険」、「弱肉強食」というようなイメージを表しています。
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