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チェックインがしたいのですが。
「I'd like to ~」は「I want to ~(~したい)」の丁寧語です。「Would you like to ~?」も「Do you want to ~?(~したい?・一緒に~しようか?)」の丁寧語です。たとえば「Would you like to have lunch?(ランチをしませんか?)」、「What would you like to do?(どうしましょうか?)」など。「would」は「仮の話」を表す「仮定法」ですが、丁寧語でよく使われます。「仮の話」として話すことによって厚かましくない言い方になるからです。「check in」は日本語でも言いますね。
ちょっと部屋に問題が…。
ホテルの部屋に不満を感じたら「There's a problem with my room.(部屋に問題がある)」と言います。飛行機やレストランでも、席や食事に不満を感じたら「There's a problem with my seat.」、「There's a problem with my meal.」と言いましょう。
禁煙室を予約したんですけど…。
「禁煙室」は「a non-smoking room」と言います。「I asked for ~」は「~を頼んだ」という意味ですが「頼んだものと違う」というクレームをする時はこの言い方です。動詞なら「ask to ~」、名詞なら「ask for ~」という使い方です。たとえば「I asked to sit in the non-smoking section.([レストランの]禁煙席を予約したはずだけど…)」、「I asked for a double bed.(ダブルベッドを頼んだんですが…)」、「I asked for an aisle seat.(通路側の席を頼んだんですけど…)」など。
部屋に付けておいてください。
ホテルのレストランで食事したとき、いちいち会計するのが面倒くさいときは部屋に付けてもらうと便利ですね。「Charge」というのは元々「請求する」という意味ですが「付けておいて」と言うときも使います。クレジットカードも「charge」と言います。たとえば店員が言う「現金ですか?カードですか?」は間単に「Cash or charge?」と言います。
部屋から閉め出された。
「lock(鍵を閉める)」と「out(外)」を合わせると「閉め出す」という意味になります。たとえば「My wife locked me out.(奥さんが僕を家から閉め出した)」など。そして「get+過去分詞」は受身の言い方です。たとえば「I got dumped.(振られた)」、「I got asked out.(告白された)」など。「I locked myself out of my room.」とも言いますが「I got locked out of my room.」が一般的です。
シャンパンを持ってきてください。
ホテルのルームサービスを頼むときは「send up」と言います。なぜ「up」を使うかというと下の階から上の階まで持ってきてもらうからです。同じように、南北の方向も「up」や「down」を使うことも多いです。たとえば「I went up to Hokkaido.(北海道に行った)」、「I went down to Kyushu.(九州に行った)」など。日本の古い文法書には「I went up to Tokyo.」は「上京した」という意味で載っていますがこれは間違いです。「up」は「上京」という意味はまったくなくて「北に行く」というときだけ使います。もし仙台から上京すれば「I went down to Tokyo.」になります。南北の「up」、「down」は付ける必要はなくて、「I went to Tokyo.」などとだけ言えば大丈夫ですが、ルームサービスを頼むときは必ず「send up」になります。
観光しに行こう。
「sightseeing」という単語を知っている人は多いですが、それだけでは文にはなりません。たとえば「I sightsaw.」、「I sightseeing.」などは間違いです。文に出来なければ使えません。「go sightseeing」を1つの塊として覚えましょう。たとえば「I went sightseeing in Paris.(パリで観光した)」、「I wanna go sightseeing.(観光したい)」など。
まだ時差ボケ。
「時差ボケ」は「jet-lagged」という形容詞を使います。「jet(飛行機)」と「lag(遅れている)」と書いて「時差ボケ」です。たとえば「I don't get jet-lagged.(私は時差ボケにならない人)」、「Are you jet-lagged?(時差ボケは?)」など。
混雑を避けるために早めに行こう。
「Let's go early.(早く行こう)」は多分分かりますね。「to ~」は「~するために」という意味です。今日は「avoid(避ける)」を覚えましょう。たとえば「Are you avoiding me?(私のことを避けているの?)」、「Keep it simple to avoid confusion.(混乱を避けるためにシンプルにしよう)」など。「the crowds」は「混雑」という名詞です。名詞の代わりに動名詞(動詞のing形)を置き換えて「Let's go early to avoid waiting in line.(列で並ばなくていいように早めに行こう)」など。
(タクシーで)どちらまで?
タクシーの運転手は大体こう言います。日本語の「どちらまで?」のような短縮した言い方ですね。答えとしては「~、please.」でいいです。たとえば「The Intercontinental, please.(インターコンチネンタルまでお願いします)」、「LAX, please.(LAX空港までお願いします)」など。
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