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部屋から閉め出された。
「lock(鍵を閉める)」と「out(外)」を合わせると「閉め出す」という意味になります。たとえば「My wife locked me out.(奥さんが僕を家から閉め出した)」など。そして「get+過去分詞」は受身の言い方です。たとえば「I got dumped.(振られた)」、「I got asked out.(告白された)」など。「I locked myself out of my room.」とも言いますが「I got locked out of my room.」が一般的です。
シャンパンを持ってきてください。
ホテルのルームサービスを頼むときは「send up」と言います。なぜ「up」を使うかというと下の階から上の階まで持ってきてもらうからです。同じように、南北の方向も「up」や「down」を使うことも多いです。たとえば「I went up to Hokkaido.(北海道に行った)」、「I went down to Kyushu.(九州に行った)」など。日本の古い文法書には「I went up to Tokyo.」は「上京した」という意味で載っていますがこれは間違いです。「up」は「上京」という意味はまったくなくて「北に行く」というときだけ使います。もし仙台から上京すれば「I went down to Tokyo.」になります。南北の「up」、「down」は付ける必要はなくて、「I went to Tokyo.」などとだけ言えば大丈夫ですが、ルームサービスを頼むときは必ず「send up」になります。
観光しに行こう。
「sightseeing」という単語を知っている人は多いですが、それだけでは文にはなりません。たとえば「I sightsaw.」、「I sightseeing.」などは間違いです。文に出来なければ使えません。「go sightseeing」を1つの塊として覚えましょう。たとえば「I went sightseeing in Paris.(パリで観光した)」、「I wanna go sightseeing.(観光したい)」など。
まだ時差ボケ。
「時差ボケ」は「jet-lagged」という形容詞を使います。「jet(飛行機)」と「lag(遅れている)」と書いて「時差ボケ」です。たとえば「I don't get jet-lagged.(私は時差ボケにならない人)」、「Are you jet-lagged?(時差ボケは?)」など。
混雑を避けるために早めに行こう。
「Let's go early.(早く行こう)」は多分分かりますね。「to ~」は「~するために」という意味です。今日は「avoid(避ける)」を覚えましょう。たとえば「Are you avoiding me?(私のことを避けているの?)」、「Keep it simple to avoid confusion.(混乱を避けるためにシンプルにしよう)」など。「the crowds」は「混雑」という名詞です。名詞の代わりに動名詞(動詞のing形)を置き換えて「Let's go early to avoid waiting in line.(列で並ばなくていいように早めに行こう)」など。
(タクシーで)どちらまで?
タクシーの運転手は大体こう言います。日本語の「どちらまで?」のような短縮した言い方ですね。答えとしては「~、please.」でいいです。たとえば「The Intercontinental, please.(インターコンチネンタルまでお願いします)」、「LAX, please.(LAX空港までお願いします)」など。
時差は何時間?
「時差」は「time difference」と言います。たとえば「There's a 2-hour time difference.(2時間の時差がある)」、「What's the time difference between Tokyo and Paris?(東京とパリの時差はどれくらい?)」など。時差を言うときは「There is a 2 hour time difference.」よりも「Australia is 1 hour ahead of Japan.(オーストラリアは日本より1時間進んでいる)」、「Japan is 1 hour behind Australia.(日本が1時間遅れている)」などと言った方が情報が多くてより一般的です。
お土産よろしくね。
「souvenir」は「お土産」ではなくて、自分に買う「記念品」です。たとえば、友達に「This is a souvenir from Thailand.」と物を渡されてもくれているわけではありません。日本語の「お土産」に一番近い英単語は「present」です。たとえば「I want to get presents for my host family.(ホストファミリーにお土産を買いたい)など。でも「get 人 something」の方が一般的です。たとえば「I got you this in Thailand.(これをタイで君に買ってきた)」、「Did you get me something?(お土産は?)」など。
私たち、結婚します。
「marry」という動詞は必ず「marry 人」という形で使って「~と結婚する」という意味です。結婚相手を言わない場合は「get married」と言います。たとえば「I married him.(彼と結婚した)」、「I got married.(結婚した)」。そして、英語ではすでに決まっている未来のことを進行形で言います。たとえば「I'm turning 30 next year.(来年30歳になる)」、「I'm graduating in 2 years.(2年後に卒業します)」など。「will」を使うと「今決めた」というニュアンスなので気を付けましょう。たとえば「We’ll get married.(じゃ結婚する)」、「I'll turn 30 next year.(じゃ来年30歳になろうかな)」など、変な感じになります。「be going to」はいつでも使える未来形なので「We’re going to get married.」も正解です。
プロポーズされた。
「pop the question」は「結婚のプロポーズをする」という意味のちょっとシャレた言い方です。「the」を使っているので「あの質問」、「例の質問」という意味になります。そして「pop」は元々風船を割るときやシャンパンを開けるときの擬音語なので「いきなりすごいことを聞き出す」ようなニュアンスです。もちろん「propose」を使ってもいいです。たとえば「He proposed.(プロポーズされた)」、「How did he propose?(何と言ってプロポーズしたの?)」など。
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