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ステーキの焼き加減はどうなさいますか?
ウェーターが1番よく使われる英語は「would you like+名詞」ですが、これも「would you like」を使っているだけですね。「would you like」の左側には「How(どう)」、右側には「your steak」を付けるだけです。同じように「How would you like your eggs?(卵の焼き方はどうなさいますか?)」、「How would you like your coffee?(コーヒーの飲み方はどうなさいますか?)」も同じです。答えるときは文にする必要はなくて「Medium rare.」、「Scrambled.」、「Black with 2 sugars.」などでOKです。
スープも付いてきますか?
「come with」は「~が付いてくる」という意味で使います。たとえば「It comes with bread or rice.(パンかライスが付きますが)」、「Does it come with batteries?(電池も付いてますか?)」、「It didn't come with a manual.(マニュアルが付いてなかった)」など。そして、ちょっと違う意味で「It comes with the job.(この仕事には付き物だ)」など。
店内でお召し上がりですか?お持ち帰りですか?
「店内で食べる」は「for here」、「お持ち帰り」は「to go」と簡単に言います。英語圏の国の店員は大体これ以上難しい文は使いません。聞かれたときは「For here.」もしくは「To go.」と答えるだけです。又は、最初から「Can I get 2 hamburgers to go?(お持ち帰りでハンバーガーを2つ下さい。」などと注文することも多いです。
財布を盗まれた。
受身の「される」は「be/get +過去分詞」という形です。たとえば「I got told off.(叱られた)」、「I got asked out.(告白された)」、「I got dumped.(振られた)」、「I got fired.(クビにされた)」など。日本語では「財布を盗まれた」と「財布」を目的語にしますが、英語では「I was stolen my wallet.」とは絶対に言いません。英語では「されているもの」が必ず主語になります。「I was stolen.」と言ってしまうと「私を盗まれた」ととても変な意味になります。盗まれたのは「my wallet」なので「My wallet got stolen.」になります。つまり「財布が盗まれた」としか言えません。
警察に報告したの?
警察に「通報する」、「報告する」は「report」という動詞を使います。「it」はその事件のことを表しています。たとえば「You should've reported it.(通報すればよかったのに)」、「There's no point in reporting it.(報告しても意味がない)」など。「it」の代わりに具体的な名詞や動名詞を使うこともあります。たとえば警察に報告するときは「I'd like to report a break-in.(空き巣事件を)」、「I'd like to report my wallet getting stolen.(財布が盗まれたことを)」などと言います。
(盗まれたものが)返ってくるといいなぁ。
「get ~ back」は「~を取り戻す」、「~が返ってくる」という意味です。たとえば「I'm gonna get her back.(彼女を取り戻す!)」、「Did you get your money back?(お金は返ってきたの?)」など。そして「I hope +文」は「~だといいな」という意味です。未来のことでも大体現在形の文を使います。たとえば「I hope he comes tomorrow.(明日彼が来るといいな)」、「I hope it doesn't rain tomorrow.(明日は雨じゃないといいな)」など。
(写真を撮るときに)みんな入って。
「get in」は元々「入る」という意味です。たとえば「Get in the car.(車に乗って)」、「I got into Todai.(東大に合格した)」など。写真を撮るときにも使います。たとえば「Get in, Dave.(Daveも入って)」、「Everybody get in.(みんな入って)」など。そして、「get in」は「入る」ですが「get ~ in」は「写真に入れる」という意味になります。たとえば「I can't get everybody in.(全員を入れられない[=全員は入らない])」、「Can you get the Opera House in?(オペラハウスも入れてね)」など。
写真写りが悪い。
「写真写りがいい」は「photogenic」という形容詞を使います。それを否定文で使えば「写真写りが悪い」という意味になります。「I don't look in photos.」という言い方もします。ちなみに「実物の方がいい」は「You look better in person.」と言います。
ピントがずれている。
写真の「ピントがずれている」は「out of focus(アウトヴフォーカス)」と言います。このまま覚えましょう。逆に「ピントが合っている」は「in focus」と言います。この「out of」の使い方は他にもあります。たとえば「I feel out of it.(頭がボーっとする)」、「I'm out of shape.(運動不足)」など。
あれを撮って。
「~を撮って」は「take a photo of ~」又は「get a shot of~」と言います。たとえば「Get a shot of me with Dave.(私とDaveの写真を撮ってくれる?)」など。動詞のingを付け加えて更に応用できます。たとえば「Get a shot of us shaking hands.(私たちが握手しているのを撮って)」、「Get a shot of me wearing this hat.(私がこの帽子をかぶっているのを撮って)」など。
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