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あなたの夢を見た。
「夢を見る」は「have a dream」と言います。「have a dream」は「夢を持っている」よりも「(寝ている時に)夢を見る」という意味で使う方が多いです。その後に「about 名詞」、もしくは「(that) 文」がつづきます。たとえば「I had a dream about high school.(高校のときの夢を見た)」、「I had a dream (that) I could fly.(空を飛べる夢を見た)」、「I had a dream (that) I was traveling in Europe.(ヨーロッパで旅している夢を見た)」など。
パリってどんなところ?
「What's ~ like?(~ってどんな感じ?)」は本当によく使う言い方です。たとえば「What's Hawaii like?(ハワイってどんな所?)」、「What's he like?(彼ってどんな人?)」、「What's the food like?(そこの食べ物はどうう?)」、「What are the people like?(現地の人はどんな人たちなの?)」など。
1人で旅行するのってどんな感じ?
「What's Paris like?」の応用です。名詞である「Paris」に動詞のingを置き換えると「What's traveling alone like?」になります。その言い方でも正解ですが、「it」を目的語にして「動詞のing」を最後に持ってくることがほとんどです。あまり難しく考えずに「What's it like ~ing?(~するのはどんな感じ?)」という決まった言い回しとして覚えるのがベスト。たとえば「What's it like living alone?(一人暮らしってどんな感じ?)」、「What's it like being married?(結婚しているのってどう?)」など。「not」を入れて「What's it like not having a TV?(テレビのない生活ってどう?)」なども可能です。
あと5分寝かして。
「Let me sleep(寝かせて)」を言う必要はありません。「Give me 5 more minutes.」は「もう5分ちょうだい」という意味ですが大体こうしか言いません。同じ文で「あと5分で準備ができるから」、「あと5分で着くから」なども言えます。
今日は朝食を抜くよ。
「skip」は「抜く」、「飛ばす」、「しない」という意味です。たとえば「I skipped lunch.(お昼を抜いた)」、「Let's skip Chapter 2.(Chapter 2は飛ばそう)」、「I skipped class.(授業をサボった)など。「skip」は「わざと」、「あえて」抜く場合です。自分でそう決めたのではない場合は「miss」を使います。たとえば「I skipped lunch.(抜いた)」に対して「I missed lunch.(忙しくて食べ損ねた)」。「I skipped the meeting.(会議にあえて出なかった)」に対して「I missed the meeting.(会議に出られなかった)」など。
名刺を切らしております。
「be out of ~」は「~が切れている」、「~が尽きた」という意味です。たとえば「We're out of milk.(牛乳がなくなっちゃった)」、「We're out of gas.(ガス欠)」、「We're out of time.(時間がない)」、「I'm out of work.(無職)」、「I'm out of cash.(現金がない)」、「You're out of luck.(運が尽きたね)」、「It was out of stock.(在庫がなかった)」、「I'm out of ideas.(ネタ切れです)など。
いなかった分の埋め合わせをしなきゃ。
旅行から帰ってくると仕事が溜まっていたりして逆に忙しいですね。そんな時のフレーズです。まず「my time away」は「いなかった時間」という意味です。「make up for ~」は「~の埋め合わせをする」という意味です。たとえば「How can I make up for it?(どう埋め合わせしたらいい?)」、「I'll make up for it by buying you dinner.(埋め合わせとして夕飯をおごります)など。
どの航空会社ですか?
「Which airline are you flying with?」と言っても正解ですが「who」だけで済ませることが1番多いです。「fly with(直訳⇒一緒に飛ぶ)」という言い方に違和感を覚える人は多いと思いますが英語ではこう言います。たとえば「I'm flying with JAL.(JALで行きます)」、「I always fly with JAL.(いつもJALを使っています)」など。更に「with」を省略して「I'm flying JAL.」とだけ言うことも多いです。
忘れ物がないようにしてね。
「Make sure」は「確認する」という意味もありますが、実は「必ず~するようにしてね」という意味で使われることが1番多いです。そして未来のことなのに現在形の文が続きます。たとえば「Make sure you come.(絶対に来てね)」、「Make sure you bring something warm.(必ず暖かい服を持ってくるように)」、「Make sure you don't drink too much.(飲み過ぎないようにしてよ)」、「Make sure you don't get lost.(道に迷わないようにしてね)」など。
彼を必ず来させてね。
「Make sure +現在形の文」で「必ず~するようにしてね」という意味になります。そして、つづく文の主語を「you」以外にして簡単にいろんなことが言えます。たとえば、今回のフレーズは直訳が「彼が来るようにあなたがしてね」なので、「させる」という英語を使わずに「Make sure he comes.」だけで「彼を連れてきてね」、「彼を来させてね」という意味になります。他にも「Make sure she gets this.(これを必ず彼女に渡してね)」、「Make sure he doesn’t find out.(彼にバレないようにしてよ)」、「Make sure that doesn’t happen.(そうなることをゆるさないでね)」など。
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