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財布を盗まれた。
受身の「される」は「be/get +過去分詞」という形です。たとえば「I got told off.(叱られた)」、「I got asked out.(告白された)」、「I got dumped.(振られた)」、「I got fired.(クビにされた)」など。日本語では「財布を盗まれた」と「財布」を目的語にしますが、英語では「I was stolen my wallet.」とは絶対に言いません。英語では「されているもの」が必ず主語になります。「I was stolen.」と言ってしまうと「私を盗まれた」ととても変な意味になります。盗まれたのは「my wallet」なので「My wallet got stolen.」になります。つまり「財布が盗まれた」としか言えません。
警察に報告したの?
警察に「通報する」、「報告する」は「report」という動詞を使います。「it」はその事件のことを表しています。たとえば「You should've reported it.(通報すればよかったのに)」、「There's no point in reporting it.(報告しても意味がない)」など。「it」の代わりに具体的な名詞や動名詞を使うこともあります。たとえば警察に報告するときは「I'd like to report a break-in.(空き巣事件を)」、「I'd like to report my wallet getting stolen.(財布が盗まれたことを)」などと言います。
(盗まれたものが)返ってくるといいなぁ。
「get ~ back」は「~を取り戻す」、「~が返ってくる」という意味です。たとえば「I'm gonna get her back.(彼女を取り戻す!)」、「Did you get your money back?(お金は返ってきたの?)」など。そして「I hope +文」は「~だといいな」という意味です。未来のことでも大体現在形の文を使います。たとえば「I hope he comes tomorrow.(明日彼が来るといいな)」、「I hope it doesn't rain tomorrow.(明日は雨じゃないといいな)」など。
(写真を撮るときに)みんな入って。
「get in」は元々「入る」という意味です。たとえば「Get in the car.(車に乗って)」、「I got into Todai.(東大に合格した)」など。写真を撮るときにも使います。たとえば「Get in, Dave.(Daveも入って)」、「Everybody get in.(みんな入って)」など。そして、「get in」は「入る」ですが「get ~ in」は「写真に入れる」という意味になります。たとえば「I can't get everybody in.(全員を入れられない[=全員は入らない])」、「Can you get the Opera House in?(オペラハウスも入れてね)」など。
写真写りが悪い。
「写真写りがいい」は「photogenic」という形容詞を使います。それを否定文で使えば「写真写りが悪い」という意味になります。「I don't look in photos.」という言い方もします。ちなみに「実物の方がいい」は「You look better in person.」と言います。
ピントがずれている。
写真の「ピントがずれている」は「out of focus(アウトヴフォーカス)」と言います。このまま覚えましょう。逆に「ピントが合っている」は「in focus」と言います。この「out of」の使い方は他にもあります。たとえば「I feel out of it.(頭がボーっとする)」、「I'm out of shape.(運動不足)」など。
あれを撮って。
「~を撮って」は「take a photo of ~」又は「get a shot of~」と言います。たとえば「Get a shot of me with Dave.(私とDaveの写真を撮ってくれる?)」など。動詞のingを付け加えて更に応用できます。たとえば「Get a shot of us shaking hands.(私たちが握手しているのを撮って)」、「Get a shot of me wearing this hat.(私がこの帽子をかぶっているのを撮って)」など。
夜景がきれいだね。
日本語の「夜景」を直訳して「night view」と言う人は多いですが、英語ではそうは言いません。「夜景がきれい」は「町の光がきれい」ということで、英語では「the city lights」と言います。たとえば「We saw the city lights.(夜景を見た)」など。「夜景がきれい」なら「city lights」と言う必要もなく、「The city is beautiful at night.」、「The city looks beautiful at night.」でもとっても自然な言い方です。
オペラを観るのは初めて。
「~をするのは初めて」は「This is my first time to ~」と言ってもいいですが、今回の表現の方が短くてより自然です。ネイティブは大体「I’ve never ~ before.」という言い方をします。たとえば「I’ve never eaten natto before.(納豆を食べるのが初めて)」、「I’ve never met him before.(彼に会うのは初めて)」。これから初めてすること、今初めてしているときに「I’ve never ~ before.」ですが、「~するのは初めてだった」と過去のことなら「I had never ~ before.」と言います。ちょっとした応用なので簡単です。
見るものがたくさんあるね。
「There is ~」は「~がある」という意味です。たとえば「There’s a good restaurant near here.(近くにいいレストランがある)」、「There’s a 20 minute wait.(待ち時間20分もある)」など。「There’s so much to ~」は「~することがたくさんある」という意味です。たとえば「There’s so much to talk about.(話したいことがいっぱいある)」、「There’s so much to do.(やることがたくさんある)」など。逆に「~することがあまりない」なら「There’s not much to ~」です。たとえば「There’s not much to do.(あんまりすることないね)」、「There’s not much to tell.(報告することは別にない)」など。
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