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あれを撮って。
「~を撮って」は「take a photo of ~」又は「get a shot of~」と言います。たとえば「Get a shot of me with Dave.(私とDaveの写真を撮ってくれる?)」など。動詞のingを付け加えて更に応用できます。たとえば「Get a shot of us shaking hands.(私たちが握手しているのを撮って)」、「Get a shot of me wearing this hat.(私がこの帽子をかぶっているのを撮って)」など。
夜景がきれいだね。
日本語の「夜景」を直訳して「night view」と言う人は多いですが、英語ではそうは言いません。「夜景がきれい」は「町の光がきれい」ということで、英語では「the city lights」と言います。たとえば「We saw the city lights.(夜景を見た)」など。「夜景がきれい」なら「city lights」と言う必要もなく、「The city is beautiful at night.」、「The city looks beautiful at night.」でもとっても自然な言い方です。
オペラを観るのは初めて。
「~をするのは初めて」は「This is my first time to ~」と言ってもいいですが、今回の表現の方が短くてより自然です。ネイティブは大体「I’ve never ~ before.」という言い方をします。たとえば「I’ve never eaten natto before.(納豆を食べるのが初めて)」、「I’ve never met him before.(彼に会うのは初めて)」。これから初めてすること、今初めてしているときに「I’ve never ~ before.」ですが、「~するのは初めてだった」と過去のことなら「I had never ~ before.」と言います。ちょっとした応用なので簡単です。
見るものがたくさんあるね。
「There is ~」は「~がある」という意味です。たとえば「There’s a good restaurant near here.(近くにいいレストランがある)」、「There’s a 20 minute wait.(待ち時間20分もある)」など。「There’s so much to ~」は「~することがたくさんある」という意味です。たとえば「There’s so much to talk about.(話したいことがいっぱいある)」、「There’s so much to do.(やることがたくさんある)」など。逆に「~することがあまりない」なら「There’s not much to ~」です。たとえば「There’s not much to do.(あんまりすることないね)」、「There’s not much to tell.(報告することは別にない)」など。
すぐそこです。
直訳は「角を曲がった所」ですが、実は角は関係ありません。一切角を曲がらなくても使います。完全に決まり文句で「すぐそこ」という意味です。たとえば「I live just around the corner.(すぐそこに住んでいます)、「The station is just around the corner.(駅はすぐそこです)」、「It's just around the corner from the station.(駅のすぐ近くにあります)」など。
チェックインがしたいのですが。
「I'd like to ~」は「I want to ~(~したい)」の丁寧語です。「Would you like to ~?」も「Do you want to ~?(~したい?・一緒に~しようか?)」の丁寧語です。たとえば「Would you like to have lunch?(ランチをしませんか?)」、「What would you like to do?(どうしましょうか?)」など。「would」は「仮の話」を表す「仮定法」ですが、丁寧語でよく使われます。「仮の話」として話すことによって厚かましくない言い方になるからです。「check in」は日本語でも言いますね。
ちょっと部屋に問題が…。
ホテルの部屋に不満を感じたら「There's a problem with my room.(部屋に問題がある)」と言います。飛行機やレストランでも、席や食事に不満を感じたら「There's a problem with my seat.」、「There's a problem with my meal.」と言いましょう。
禁煙室を予約したんですけど…。
「禁煙室」は「a non-smoking room」と言います。「I asked for ~」は「~を頼んだ」という意味ですが「頼んだものと違う」というクレームをする時はこの言い方です。動詞なら「ask to ~」、名詞なら「ask for ~」という使い方です。たとえば「I asked to sit in the non-smoking section.([レストランの]禁煙席を予約したはずだけど…)」、「I asked for a double bed.(ダブルベッドを頼んだんですが…)」、「I asked for an aisle seat.(通路側の席を頼んだんですけど…)」など。
部屋に付けておいてください。
ホテルのレストランで食事したとき、いちいち会計するのが面倒くさいときは部屋に付けてもらうと便利ですね。「Charge」というのは元々「請求する」という意味ですが「付けておいて」と言うときも使います。クレジットカードも「charge」と言います。たとえば店員が言う「現金ですか?カードですか?」は間単に「Cash or charge?」と言います。
部屋から閉め出された。
「lock(鍵を閉める)」と「out(外)」を合わせると「閉め出す」という意味になります。たとえば「My wife locked me out.(奥さんが僕を家から閉め出した)」など。そして「get+過去分詞」は受身の言い方です。たとえば「I got dumped.(振られた)」、「I got asked out.(告白された)」など。「I locked myself out of my room.」とも言いますが「I got locked out of my room.」が一般的です。
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