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今日中に終わらせられるかやってみて。
「see +WH名詞節」は「見てみる」、「聞いてみる」、「やってみる」、「様子をみる」と色々な意味で使います。たとえば「Let's what he's doing.(彼が今何してるか聞いてみよう)」など。「if(かどうか)」を使うことも多いです。たとえば「Let's see if he wants to come.(彼も来たいかどうか聞いてみよう)」、「Let’s see if he's OK.(彼が無事かどうか見てみよう)」、「See if he's finished.(彼が終わったかどうか聞いてみて)」、「See if you can do this.(これができるかやってみて)」など。
自惚れないで。
「get a big head」は「調子に乗る」、「自惚れる」という意味です。「get」は「変化」を表していて「(自惚れてなかった人が)自惚れる」感じです。「have a big head」だと「自惚れている」状態です。たとえば「He has a big head.(彼は自惚れている)」、「I don't want him to get a big head.(自惚れてほしくない)」など。「He has a big head.」は「頭がでかい」と文字通りの意味にもなります。
何で私がそんなことするわけ?(まさか!)
「仮の話」でよく使う「would」ですが、「まさか!」、「あり得ない」という意味で使うことも多いです。ここで「would」を使うことで「私がそんなことするわけないでしょう!」という意味になります。「私のバッグを探ったでしょ!」など、覚えのない容疑をかけられたりした時に強い否定としてよく使います。逆に、ここで「would」を使わずに「Why do I do that?」と言ってしまうと容疑をまったく否定してないことになります。しかも「do I」は「普段のこと」を表す現在形なので「なんで私がいつもそうしちゃうんだろう」と「いつもやっている」ことまで認めてしまうことになります。やはり「would」は大切ですね。
いったい誰がそんなもん買うの?
「仮の話」でよく使う「would」ですが、「まさか!」、「あり得ない!」という意味で使うことも多いです。ここで「would」を使うことによって「いったい誰がそんなもん買うわけ?!」というニュアンスになります。他にも「Who would believe that?(誰が信じるかそんなの?)」、「Who would go out with Dave?(いったい誰がDaveなんかと付き合うんだよ?)」など。
誰だって怒るよ。
「would」は「まさか!」、「ありえない!」という使い方があります。「Who would ~?」は「いったい誰がするわけ?」という意味です。「Who wouldn't ~?」はその否定文で「いったい誰がしないわけ?」、つまり「誰だってするよ」という意味です。たとえば「Who wouldn't be scared?(誰だって怖いよ)」、「Who wouldn't go out with Johnny Depp?(ジョニーデップとは誰だって付き合うでしょう)」、「Who wouldn't say yes?(誰だってOKするでしょう)」など。
私だったらクレームするね。
人にアドバイスをするときに「I would」を使うことがとても多いです。「あなたはこうすべきだ」よりも「私だったらこうする」というアドバイスの仕方の方が押し付けがましくないですね。「私だったらこうする」と言いますが実際は自分はそういう状況じゃないので「仮の話」を表す仮定法になります。「If I were you(私があなただったら)」と言う必要はまったくなくて「would」を使うだけでいいです。たとえば「I would dump him.(私なら彼を振るね)」、「I would change jobs.(俺なら転職するな)」、「I wouldn't say anything.(私だったら何も言わないかな)」など。使ってみましょう。
(もし付き合ったとしても)うまくいかないわ。
「work out」は「人間関係がうまくいく」という意味があります。たとえば「We're not working out.(俺たちはうまくいってない)」と恋人に言われたら完全に別れ話です。告白されて「私たちはきっとうまくいかないわ」と断りたいときは「We wouldn't work out.」と仮定法で言います。「うまくいく・うまくいかない」は付き合ったらの話です。付き合わないことを前提に話しているので仮定法を使います。「We won't work out.」と言ってしまうとまったく断ってなくて「今から付き合うけどうまくいかないだろう」とすごく混乱させる答えになってしまいます。
彼に断られた。
「断る」は「say no」が一番よく使われます。「refuse」、「reject」そして「turn 人 down」よりもずっと一般的です。たとえば「What if he says no?(彼に断られたらどうしよう!)」、「Just say no.(断っちゃえばいいじゃん)」など。そして、日本語が「断られた」と受動態だからといって「英語も受動態にしなきゃ」ということはまずありません。「I was told no by him.」なんて言わずに「He said no.」と言います。シンプル・イズ・ベストです!
彼はきっと許可するでしょう。
チャゲアスでお馴染みの「say yes」は文字通り「yesと言う」だけでなく「許可する」、「賛成する」、「話に乗る」という意味で使います。たとえば「上司がOKしてくれた」は「My boss said yes.」だけでいいです。他にも「He's never gonna say yes.(彼は絶対に許可してくれない)」、告白する前に「I hope she says yes.(付き合ってくれるといいな)」など。
何て書いてあるの?
「書いてある」は「say(言う)」を使います。「be written」じゃなくて「say」を使いましょう。たとえば「It says it's free.(無料って書いてあるよ)」、「What does the letter say?(その手紙は何て書いてあるの?)」、「It doesn't say anything about the meeting.(会議のことは何も書いてない)」、「I can’t read what it says.(何て書いてあるか読めない)」など。
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