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ワイン(酔い)が回ってきた。
この表現は「悪酔い」を表します。元々「get to me」は「癪に障る」、「参った」など、自分に何らかの嫌な影響があることを表す英語です。たとえば「The heat is getting to me.(暑さに参ってる)」、「The crowd is getting to me.(この人ごみにイライラしてきた)」など。今の例文はすべて進行形になっていて「今」を表しています。現在形にすると「普段から・いつも」という意味になります。たとえば「He gets to me.(彼は癪に障る)」など。
もうちょっとで着くよ。
「もうちょっとで着く」は「arrive(到着する)」や「get(着く)」は使いません。「~にいる」という文に「almost(ほぼ・もう少しで)」を入れます。たとえば「I'm at the station.(駅にいる)」、「I'm almost at the station.(もう少しで駅に着く)」、「I'm at home.(家にいる)」、「I'm almost at home.(もうちょっとで帰り着く)」など。よく聞く日本語英語は「I almost arrive at the station.」ですが、それは「いつもの習慣」を表す現在形なので「いつも、もう少しで駅に着く」という意味になってしまいます。つまり結局はいつも駅まで辿り着かないことになってしまいます。
終電で帰った。
今回は交通手段の話です。受験勉強では「go(行く)」に「by car(車で)」などを付け加えるように教わったかと思いますが、ネイティブはあまりそういう言い方をしません。本当は「go」の代わりに交通手段を置き換えます。たとえば「go home(帰る)」の「go」の代わりに「drive」、「walk」、「cycle」、「get a taxi」、「get the train」などを置き換えて「drive home(車で帰る)」、「walk home(歩いて帰る)」、「cycle home(自転車で帰る)」、「get a taxi home(タクシーで帰る)」、「get the train home(電車で帰る)」などになります。「go」以外の部分はそのままで、「go」の部分だけを置き換えます。たとえば「go to work(通勤する)」、「drive to work(車で通勤する)」、「cycle to work(自転車で通勤する)」など。
車で家まで送ってくれる?
「go」の代わりに「drive / walkなど」と交通手段を置き換えて「drive home(車で帰る)」、「walk home(歩いて帰る)」になりますが、「take 人(連れて行く)」も同じです。たとえば「Can you drive me to the station?(駅まで車で送ってくれる?」、「I'll walk you home.(家まで歩いて送るよ)」など。「Can you send me home by your car?」のような言い方は絶対にしないです。
どうやって帰ったの?
「どうやって行くか」は「how + get」を使います。たとえば「帰る」は通常「go home」ですが「どうやって帰る」は「how + get home」になります。同じように「go to work(通勤する)」ですが「How do you get to work?(普段どうやって通勤しているの?)」と「go」が「get」になります。他にも「How did you get to Hokkaido?(北海道にはどうやって行ったの?)」、「How do you wanna get there?(どうやって行こうか?)」など。
そういう問題じゃないよ。
「point(名詞)」は「話の要点」という意味です。「point」を使った決まり文句はたくさんあります。たとえば「What's your point?(話の要点は何なの?)」、「Get to the point.(話の要点を早く言って)」、「You're missing the point.(話の要点を見逃している)」、「You have a point.(君の言い分にも一理ある)」など。「That's not the point.」のあとは「The point is ….(問題は…)」が続くことも多いです。
聞く相手を間違えているよ。
「the wrong ~」は「間違っている〜」もしくは「相応しくない〜」という意味です。たとえば「You have the wrong the number.(かけ間違いですよ)」、「You have the wrong person.(人違いですよ)」、「I got the wrong train.(電車に乗り違えた)」、「I got off at the wrong station.(降りる駅を間違えた)」など。「You're asking the wrong person.」は「相応しくない人に質問してるよ」つまり「私はそういうことはよく知らない、違う人に聞いてみて」ということです。
彼が何と言おうと関係ない。
「It doesn't matter + WH名詞節」はよく使います。「~は関係ない」、「~は大事じゃない」、「~は何でもいい」という意味です。そして「It doesn't matter」に続くWH名詞節が未来のことを表していても、現在形で言います。たとえば「It doesn't matter where we go.(どこに行ってもいいよ)」、「It doesn't matter what you do.(何をしても大丈夫だよ)」、「It doesn't matter how much it is.(値段は関係ない)」など。
昨日何度も目が覚めた。
まず、「get up」と「wake up」の違いを覚えましょう。「get up」は「ベッドから起き上がる」ことで「wake up」は「目が覚める」ことです。たとえば、朝、子供を起こすときは目を覚ますだけではダメなので「Get up.(起きなさい)」と言います。授業中に寝ている生徒には別に起き上がって欲しくないので「Wake up.(起きなさい)」と言います。そして「何度もする」、「~し続ける」は「keep ~ing」を使います。たとえば「I keep forgetting his name.(彼の名前をいつも忘れる)」、「I kept making mistakes.(何度も間違えた)など。「I woke up many times.」とは言わずに必ず「I kept waking up.」と言います。
起きている?
形容詞の使い方で「be(状態)」と「get(変化・動作)」の区別は大事です。たとえば「be sick(病気である)」、「get sick(病気になる)」、「be lost(道に迷っている)」、「get lost(道に迷う)」、「be drunk(酔っ払っている)」、「get drunk(酔っ払う)」など。「up」は厳密には形容詞ではないですが同じ使い分けです。「起きる」は変化なので「get up(upになる)」ですが「起きている」状態は「be up」と言います。たとえば「I'm up.(起きているよ)」、「Are you still up?(まだ起きているの?)」など。
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