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何て書いてあるの?
「書いてある」は「say(言う)」を使います。「be written」じゃなくて「say」を使いましょう。たとえば「It says it's free.(無料って書いてあるよ)」、「What does the letter say?(その手紙は何て書いてあるの?)」、「It doesn't say anything about the meeting.(会議のことは何も書いてない)」、「I can’t read what it says.(何て書いてあるか読めない)」など。
何て書いてあるか読めない。
「make out ~」は「読める」、「見える」、「聞こえる」という意味でよく使います。目的語が必要です。たとえば「Can you make it out?(見える?)」、「I can't make out your writing.(あなたの字が読めない)」、「I couldn't make out what he said.(彼が何と言ったか聞き取れなかった)」など。
人前でイチャつくんじゃない。
「make out」は「いちゃいちゃする」、「キスする」という意味もあります。前回の「見える・読める・聞こえる」の「make out」は目的語を使いますが、今回の「いちゃつく」という意味の「make out」は目的語がないので区別できます。たとえば「We made out.(彼女とキスした)」など。そして「in public」は「公共な場所で」、「人前で」という意味です。たとえば「I don't like speaking in public.(人前で話すのが苦手)」など。
2人だけで話せる?
「in public(人前で)」の正反対の言葉が「in private」です。日本語で言う「プライベートで(勤務中じゃない時)」という意味ではないので「プライベートで会ってもいい?」という意味ではないです。英語で言う「in private」は「誰にも聞かれない所で」、「2人だけで」という意味です。ちなみに、日本語で言う「プライベートで」は「outside of work」と言います。たとえば「Let's hang out outside of work.(プライベートで遊ぼう)」、「I don't see him outside of work.(彼とはプライベートの付き合いがない)」など。
直に渡したい。
「in public(人前で)」や「in private(2人だけで)」の他に「in person(直に)」もあります。たとえば「I've never met him in person.(直接会ったことがない)」、「Let's talk about it in person.(直接会って話しましょう)」など。
3連休を有効に使おう。
「週末」は「the weekend」と言います。そして「3連休」は大体「the long weekend」と言います。たとえば「How was the long weekend?(3連休はどうだった?)」、「Any plans for the long weekend?(3連休の予定は?)」など。そして「make the most of ~」は「~を有効に使う」、「~を満喫する」という英語です。たとえば「Let's make the most of the time we have left.(残りの時間を満喫しよう)」、「I wanna make the most of this chance.(このチャンスをフルに活かしたい)」など。
いっぱい寝た。
睡眠時間をどれくらいとったかを表すのは「get ~ sleep」という言い方です。「get」と「sleep」の間には必ず何かが入ります。たとえば「I got 8 hours sleep.(8時間寝た)」、「Go home and get some sleep.(帰って睡眠をとりなさい)」、「I didn't get much sleep.(あまり寝てない)」、「I didn't get any sleep.(一睡もしてない)」、「How much sleep did you get?(どれくらい寝たの?)」など。
一晩考えさせてください。
「sleep on it」は完全に決まり文句です。「一晩かけて考える」という意味です。その場ですぐに返事を出したくないときに「Let me sleep on it.(一晩考えさせてください)」、「Can I sleep on it?(一晩考えてもいいですか?)」など。
ワインに移りましょうか?
人を誘うときに最も使う「Do you wanna ~?(~しようか?)」は必ず覚えましょう。たとえば「Do you wanna have lunch?(ランチ食べない?)」、「What do you wanna eat?(何を食べようか?)」など。そして「move on (to ~)」は「AからBに移る」、「次にいく」という意味です。たとえば「Let's move on.([会議などで]次の課題に移りましょう)」、「I wanna move on.(失恋した相手を忘れたい)」など。ビールを飲んでいて「ワインに換えようか?」というときもこの「Do you wanna move on to wine?」をよく使います。
このままビールにします。
「stick」は元々「くっつく」という動詞ですが、「stick with ~」は「換えずに同じものを使い続ける」という意味です。たとえば「Stick with me.(俺について来い)」、「Stick with what you know.(自分の知っていることをやり続けた方がいい〈知らないものに手を出すな〉)」、「Stick with it.(諦めずに頑張り続けて)」など。
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