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タクシーで帰った。
「go home」は「帰る」という意味ですね。日本語で交通手段を言うときは「車で+帰る」と交通手段付け加えますが、英語では「go」の代わりに交通手段を置き換えます。たとえば「go home(帰る)」を「walk home(歩いて帰る)」、「drive home(車で帰る)」、「get the train home(電車で帰る)」、「get a taxi home(タクシーで帰る)」、「cycle home(自転車で帰る)」と「go」の代わりに「walk / drive / get the train / get a taxi / cycle」を置き換えます。「go to work(通勤する)」も「cycle to work.(自転車通勤)」、「get the train to work.(電車通勤)」など。「go home by car」よりも「drive home」の方がずっと自然な英語です。
どうやって帰ったの?
「どうやって行く(?)」と交通手段を聞くときは「how + get」を使います。「帰る」は通常「go home」ですが、交通手段の話をするなら「get home」になります。たとえば「How do you get to work?(どうやって通勤してるの?)」、「How did you get to Hokkaido?(どうやって北海道に行ったの?)」、「How do you wanna get there?(どうやって行こうか?)」など。
こっそり出ようよ。
「sneak」は「こっそり~する」、「忍ぶ」という動詞です。音がしない靴ということで「sneaker(s)(スニーカー)」という名前なのです。そして「sneak in」は「忍び込む」、「sneak out」は「こっそり出る」、「sneak around」はとりあえず「こそこそする」という意味です。たとえば「We snuck into the party.(パーティーにこっそり入った)」、「It's impossible to sneak out.(こっそり出るのは無理だよ)、「Stop sneaking around.(こそこそするのをやめて)」など。
埋め合わせします。
「make it up to 人」は「埋め合わせをする」という意味です。たとえば「Let me make it up to you.(埋め合わせをさせてください)」、「How can I make it up to you?(どうやって埋め合わせすればいい?)など。そして「by ~ing」を付け加えて「~をして埋め合わせをする」ということも言えます。たとえば「I'll make it up to you by buying you dinner.(ご飯をおごって埋め合わせする)」、「He made it up to me by giving me a discount.(埋め合わせとして値引きしてくれた)」など。
Facebookやってる?
今では、新しい人と出会ったときに電話番号やメールアドレスを聞くよりも「Are you on Facebook?」と聞きますね。インターネットやウェブサイトは「on」を使います。たとえば「I bought it on Amazon.(Amazonで買った)」、「I saw it on Youtube.(Youtubeで観た)」など。そして、SNSなどをやっている場合も「be on」を使うだけです。たとえば「I'm not on Mixi.(Mixiはやってない)」、「Are you on Twitter?(Twitterやっている?)」など。
お土産を買ってきたよ。
「お土産」は実は「souvenir」ではないのです。「souvenir」は「記念品」という意味で、大体自分に買うものです。「お土産」の一番いい訳は「present」か「gift」ですが、実は「something」を使うのが一般的です。他にも「Get me something.(お土産よろしくね)」、「Did you get me something?(お土産は?)」、「I have to get something for my boss.(上司にもお土産を買わないと)」など。
お墓参りしました。
お墓は「grave」と言います。欧米では1人1人のお墓を使うので「人's grave」、たとえば「my father's grave」などになります。「お墓参り」は「visit 人's grave」という言い方を使います。日本の場合は「家族のお墓」なので「visit the family grave」という決まり文句を使いましょう。
乗り過ごしちゃった。
「miss」は「恋しい」だけでなく「~し損ねる」という意味でもよく使います。たとえば「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」、「I missed the train.(電車に乗り遅れた)」など。「I missed my station.」とも言いますが「I missed my stop.」の方が一般的ですし、「stop」ならバスでも使います。「miss」には名詞だけでなく動名詞もつづきます。たとえば「I missed seeing him.(彼に会い損ねた)」、「I missed him singing.(彼が歌っているのを見逃した)」など。
この話を上司に通さなければならない。
「run it by 人」は「(話などを)人に通す」、「人に意見を聞いてみる」という言い方です。たとえば「Make sure you run it by me.(必ず私に通してね)」、「Did you run it by Dave?(Daveの意見も聞いてみた?)」、「You don't have to run everything by me.(何もかも私に聞かなくても大丈夫だよ)」など。
風邪を移さないでね。
直訳は「私を病気にさせないで」ですが「風邪を移さないで」という意味で使います。「be sick」は「病気である」という状態、「get sick」は「病気になる」という変化、そして「get ~ sick」は「~を病気にさせる」という意味です。他の形容詞にも「get ~ 」を付けて「させる」という意味で使えます。たとえば「I don't wanna get him angry.(彼を怒らせたくない)」、「Can you get me up at 7?(7時に起こしてくれる?)」、「Don't get it dirty.(汚さないでね)」、「Are you trying to get me drunk?(私のことを酔わせようとしてるの?)」など。
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