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そういう問題じゃないよ。
「point(名詞)」は「話の要点」という意味です。「point」を使った決まり文句はたくさんあります。たとえば「What's your point?(話の要点は何なの?)」、「Get to the point.(話の要点を早く言って)」、「You're missing the point.(話の要点を見逃している)」、「You have a point.(君の言い分にも一理ある)」など。「That's not the point.」のあとは「The point is ….(問題は…)」が続くことも多いです。
聞く相手を間違えているよ。
「the wrong ~」は「間違っている〜」もしくは「相応しくない〜」という意味です。たとえば「You have the wrong the number.(かけ間違いですよ)」、「You have the wrong person.(人違いですよ)」、「I got the wrong train.(電車に乗り違えた)」、「I got off at the wrong station.(降りる駅を間違えた)」など。「You're asking the wrong person.」は「相応しくない人に質問してるよ」つまり「私はそういうことはよく知らない、違う人に聞いてみて」ということです。
彼が何と言おうと関係ない。
「It doesn't matter + WH名詞節」はよく使います。「~は関係ない」、「~は大事じゃない」、「~は何でもいい」という意味です。そして「It doesn't matter」に続くWH名詞節が未来のことを表していても、現在形で言います。たとえば「It doesn't matter where we go.(どこに行ってもいいよ)」、「It doesn't matter what you do.(何をしても大丈夫だよ)」、「It doesn't matter how much it is.(値段は関係ない)」など。
昨日何度も目が覚めた。
まず、「get up」と「wake up」の違いを覚えましょう。「get up」は「ベッドから起き上がる」ことで「wake up」は「目が覚める」ことです。たとえば、朝、子供を起こすときは目を覚ますだけではダメなので「Get up.(起きなさい)」と言います。授業中に寝ている生徒には別に起き上がって欲しくないので「Wake up.(起きなさい)」と言います。そして「何度もする」、「~し続ける」は「keep ~ing」を使います。たとえば「I keep forgetting his name.(彼の名前をいつも忘れる)」、「I kept making mistakes.(何度も間違えた)など。「I woke up many times.」とは言わずに必ず「I kept waking up.」と言います。
起きている?
形容詞の使い方で「be(状態)」と「get(変化・動作)」の区別は大事です。たとえば「be sick(病気である)」、「get sick(病気になる)」、「be lost(道に迷っている)」、「get lost(道に迷う)」、「be drunk(酔っ払っている)」、「get drunk(酔っ払う)」など。「up」は厳密には形容詞ではないですが同じ使い分けです。「起きる」は変化なので「get up(upになる)」ですが「起きている」状態は「be up」と言います。たとえば「I'm up.(起きているよ)」、「Are you still up?(まだ起きているの?)」など。
今日の夕飯は何?
この言い方も決まっています。「What is today’s dinner?」とは言いません。同じように「What's for breakfast?(今日の朝食は何?)」もあります。この「for」を使った他の例文といえば「What did you have for lunch?(お昼に何を食べたの?)」、「I had ramen for lunch.(お昼にラーメンを食べた)」、「What do you want for dinner?(今日の夕飯は何がいい?)」など。
クリスマスまでに彼氏が欲しい。
「I want a boyfriend.(彼氏が欲しい)」は分かりやすいですが、今回のテーマは「by(までに)」です。「by(までに)」と「until(まで)」の使い分けが大切です。日本語でも「まで」と「までに」を必ず使い分けていますが、言葉が似ているため意味の違いはないとよく思われがちです。例文でその違いを見てみましょう。「I want a boyfriend until Christmas.(クリスマスまで彼氏が欲しい)」だと「クリスマスまで付き合いたいけどクリスマスになったら別れる」という意味になってしまいます。「I want a boyfriend by Christmas.(クリスマスまでに彼氏が欲しい)」なら「クリスマスには付き合っていたい」という意味です。たとえば「Be home until 12.(12時まで家にいなさい)」は「12時までは家にいなきゃいけないけど、12時以降は出かけていい」という意味になります。でも「Be home by 12.(12時までには家にいなさい[12時までに帰ってきなさい])」だと「12時までは外出していいけど、12時からは家にいなきゃいけない」と真逆の意味になります。
クリスマスに彼に何をあげるの?
混乱しやすいですが「I got a CD for Christmas.」は「クリスマスにCDをもらった」という意味に対して「I got him a CD for Christmas.」は「彼にCDをあげた」という逆の意味です。物をもらったりあげたりすることに関しては「get ~=もらう」、「get 人 ~=あげる」と覚えましょう。「get 人 ~」は「get ~ for 人」とも言えますが、ほとんどの場合は「get 人 ~」ですね。
言うのは簡単だよ。
これは完全に決まり文句ですね。「やるよりは言う方が簡単だ」という直訳で、「そうやって簡単そうに言っているけど、実際やるのは大変なんだよ」のようなフレーズです。たとえば「スターになりたいならハリウッドに行って有名なプロドューサーといっぱい友達になればいいんだよ」と言う人に対して「Easier said than done.」など。
電気をつけっぱなしにしないで。
「Don't leave me alone.(一人にしないで)」という英語は割りと知られています。分析すると「Leave +名詞+形容詞」という形になります。言語を覚えるコツは決まった言い方の単語を置き換えることなので、まずは「alone」を他の形容詞や副詞に換えてみましょう。たとえば「Don't leave me behind.(置いてけぼりにしないで)」、「Don't leave me out.(仲間外れにしないで)」など。今度は「me」を他の名詞に置き換えてみましょう。たとえば「Don't leave the door open.(ドアを開けっ放しにしないで)」、「Don't leave the TV on.(テレビをつけっぱなしにしないで)」など。ちなみに「ing形」にすれば動詞も使えます。たとえば「Don't leave the water running.(水を出しっぱなしにしないで)」、「Leave the engine running.(エンジンをかけっぱなしにして)」など。
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