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例のプロジェクトはどうなっている?
「How's ~ coming along?」は「~はうまく進んでいる?」という言い方です。例えば「How are those figures coming along?(あの数字はもう少し出来上がる?)」など。答えとしては「It's coming along nicely.(うまく進んでいるよ)」、「They're coming along OK.(ま、普通に進んでいる)」など。
只今頑張っているところです。
「work on ~」は「~を集中的に頑張る」という意味です。例えば「I need to work on my pronunciation.(発音を集中的に磨かなきゃ)」、「I've been working on my kanji.(最近漢字をいっぱい頑張っている)」など。なので「I'm working on it.」は「今それを集中的に頑張ってます」という聞こえのいい返事になります。
お客さんの所に言ってきます。
まず、「customer」と「client」の違いを説明しましょう。「customer」は物を買うお客さん、「client」はサービスを買うお客さんです。例えば自動車メーカーのお客さんは「customer」、弁護士や広告代理店のお客さんは「client」です。そしてこの「go see」のところも見てみましょう。本来、動詞の原型が2つ並んでいるのはあり得ないことですが、「go」と「see」の間には本当は「and」が入るが省略されることが多いです。「go (and) 動詞」は「~をしに行く」、「~してくる」という意味です。例えば「I'm gonna go have lunch.(ランチ食べてきます)」、「Can you go buy some milk?(牛乳買ってきてくれる?)」など。「see」は「会う」という意味でよく使います。
スミスさんとお会いしたいのですが。
会社を訪問するときの決まり文句です。ここでも「see」は「会う」という意味で使われています。「I'm here to ~」は「~をしに来た」という形です。例えば「I'm here to help.(手伝いにきた)」、「I'm here to pick up the contract.(契約書を取りにきました)」など。逆にに「~をしに来たんじゃない」は「I'm not here to ~」と言います。例えば「I'm not here to argue.(喧嘩をしにきたんじゃない)」、「I'm not here to lecture you.(説教しにきたんじゃない)」など。
お名前を頂いていいですか?
名前を聞くときの丁寧な言い方です。名前でなくても「~を頂けますか?」は「Could I have ~?」と言います。例えば「Could I have a beer, please?(ビールを頂けますか?)」、「Could I have your autograph?(サインください)」など。「autograph」は有名人などのサインのことで、書類のサインは「signature」と言います。
NEKの田中浩二と申します。
自己紹介するときは「My name is ~」よりも「I'm ~」が自然です。そして自分の会社など、代表しているものは「from ~」を付けます。例えば「I'm Nic from Genie.(GENIE英会話のNicです)」など。
お待ちかねです。
「expect」は「期待する」、「予想する」という意味もありますが、「誰かが来るの待っている」というような意味で使うことも多いです。例えば「I'm expecting someone.(今から人が来ます[誰かを待っている])」など。「He's expecting you.(彼があなたを待っている)」と受付の人が言うこともあれば、「He's expecting me.(彼は私が来ることを知っている[ちゃんと約束してある])」と自分から言うこともあります。「I'm expecting.」という文章はなんと「妊婦です」という意味ですが、これも「誰か(赤ちゃん)が来るのを待っている」イメージです。日本でも電車などの優先席のところに英語で「expecting mothers(妊婦)」と書いてあったりもします。チェックしてみましょう。
今日はどんなご用件でしょうか?
これは訪問を受ける側の決まり文句です。直訳は「私があなたのために何ができるでしょう?」ですが意味は「今日はどんなご用件なのでしょう?」です。同じ「can I」で「How can I help you?」という言い方もあります。
提案したいことがあります。
「I'd like to ~」は「I want to ~(~したい)」の丁寧な言い方としてビジネスなどでよく使われます。例えば「I'd like to talk about the details.(詳細についてお話したいのですが)」、「We'd like to import your product.(御社の商品を輸入したいのですが)」など。「propose」は「球根する」という意味ではよく知られていると思いますが元々は「提案する」という意味です。例えば「I propose we increase our advertising budget.(広告費の増加を提案します)」、「What do you propose?(どんな提案がありますか?)」など。
雑誌で宣伝する気はありません。
「be interested in +名詞」は「~に興味がある」、「~する気がある」という言い方です。例えば「I'm interested in sports.(スポーツに今日がある)」、「I'm interested in your idea.(君の案に興味がある)」など。名詞の代わりに動詞のingを置き換えることもできます。例えば「I'm interested in hearing your ideas.(君のアイデアを聞きたい)」、「I'm not interested in going.(行く気はない)」など。「advertise(宣伝する)」は動詞なのでingになっています。
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