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よく言われます。
褒められたりしたときに、ジョークっぽい感じで使ってみてください。笑いがとれるはず!「よく言われる」という日本語を直訳して「I am told that by many people.」のような日本語英語はよく聞きますが、絶対に言いません。この「I get that a lot.」という決まり文句をそのまま覚えておきましょう。
ベロンベロンだ。
「酔っ払っている」は「drunk」以外にも色々な言い方があります。「wasted」、「gone」、「smashed」、「hammered」、「shit-faced(ちょっと下品)」などは日本語の「へべれけ」、「ベロンベロン」のような感じで「すごく酔っ払っている」を意味します。逆に「tipsy」は「ほろ酔い」です。全部形容詞なので「drunk」と同じように使います。たとえば「Let's get drunk tonight.(今日飲もう)」を「Let's get wasted tonight.(今日は壊れよう)」にしたり「I'm getting drunk.(酔っ払ってきた)」を「I'm getting tipsy.(ほろ酔いになってきた)」にするなど。
短い髪が似合いそう。
「You look good.」は「かっこいい・かわいい」、「似合う」という文です。「with 名詞」を付け加えて応用できます。たとえば「You look good with glasses.(メガネが似合うね)」、「You look good with short hair.(短い髪が似合う)」など。まだショートヘアにしてなくて「似合いそう」と言いたい場合は、仮の話を表す「would」を使います。「服に包まれている」ということで、服の場合は「in」を使います。たとえば「You look good in jeans.(ジーンズが似合うね)」、「You would look good in a kimono.(着物が似合いそうだね)」など。
自分らしくすればいいよ。
「自分らしくする」は「be oneself (myself / yourself / herselfなど)」と言います。たとえば「I wanna be myself.(自分らしくしたい)」、「Let her be herself.(彼女に自分らしくいさせてあげて)」など。そして、命令文は動詞の原型から始まりますが、命令文に「Just」を付けると「いいからして」、「とりあえずして」、「~だけすればいいよ」という意味になります。たとえば「Just do it.(とりあえずやっちゃえ)」、「Just tell me.(いいから教えて)」、「Just relax and be yourself.(肩の力を抜いて自分らしくすればいいよ)」など。
夢は大きく、目標は高く!
「大きく考える」という直訳で、「野望を抱く」、「夢を大きくもつ」を意味します。「Think big.」だけでも使いますし、「We need to think big.」などと文の中でも使います。スティーブ・ジョブズやドナルド・トランプなどの有名な言葉でもあります。
生意気を言うな。
直訳は「可愛くなるな」ですが「生意気を言うな」という意味の英語です。不思議な表現ですが、よく使うフレーズです。他にも「Don’t be cheeky.」、「Don’t get fresh.」、「Don’t get smart.」、「Don’t be a smartass.」という言い方はすべて同じ「生意気を言うな」という意味です。
タクシーで帰った。
「go home」は「帰る」という意味ですね。日本語で交通手段を言うときは「車で+帰る」と交通手段付け加えますが、英語では「go」の代わりに交通手段を置き換えます。たとえば「go home(帰る)」を「walk home(歩いて帰る)」、「drive home(車で帰る)」、「get the train home(電車で帰る)」、「get a taxi home(タクシーで帰る)」、「cycle home(自転車で帰る)」と「go」の代わりに「walk / drive / get the train / get a taxi / cycle」を置き換えます。「go to work(通勤する)」も「cycle to work.(自転車通勤)」、「get the train to work.(電車通勤)」など。「go home by car」よりも「drive home」の方がずっと自然な英語です。
どうやって帰ったの?
「どうやって行く(?)」と交通手段を聞くときは「how + get」を使います。「帰る」は通常「go home」ですが、交通手段の話をするなら「get home」になります。たとえば「How do you get to work?(どうやって通勤してるの?)」、「How did you get to Hokkaido?(どうやって北海道に行ったの?)」、「How do you wanna get there?(どうやって行こうか?)」など。
こっそり出ようよ。
「sneak」は「こっそり~する」、「忍ぶ」という動詞です。音がしない靴ということで「sneaker(s)(スニーカー)」という名前なのです。そして「sneak in」は「忍び込む」、「sneak out」は「こっそり出る」、「sneak around」はとりあえず「こそこそする」という意味です。たとえば「We snuck into the party.(パーティーにこっそり入った)」、「It's impossible to sneak out.(こっそり出るのは無理だよ)、「Stop sneaking around.(こそこそするのをやめて)」など。
埋め合わせします。
「make it up to 人」は「埋め合わせをする」という意味です。たとえば「Let me make it up to you.(埋め合わせをさせてください)」、「How can I make it up to you?(どうやって埋め合わせすればいい?)など。そして「by ~ing」を付け加えて「~をして埋め合わせをする」ということも言えます。たとえば「I'll make it up to you by buying you dinner.(ご飯をおごって埋め合わせする)」、「He made it up to me by giving me a discount.(埋め合わせとして値引きしてくれた)」など。
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