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最近彼のことが気になる。
「I've been ~ing」は「最近よくすること」、「最近ずっとしていること」を表します。「recently(最近)」や「often(よく)」などの単語は要りません。たとえば「I've been doing overtime.(最近、残業が多い)」、「He's been calling me.(彼が最近いっぱい電話してくる)」、「It's been raining.(最近は雨が多い)」など。「been」は「be動詞」なので、形容詞をつづけても大丈夫です。たとえば「I've been busy.(最近は忙しい)」など。そして「気になる」という特別な単語がなくて、簡単に「think about」と言います。たとえば「I can't stop thinking about it.(どうしても気になってしまう)」、「Don't think about it.(気にするな)」など。
君が考えているようなことじゃない。
「what you think」は「WH名詞節」です。受験英語でも必ず習いますが、普段の日曜会話でも本当によく使います。疑問詞を使っても質問ではないので、疑問文の形にしません。質問ではなくて肯定文を使うので逆に簡単です。「疑問詞 + 肯定文」、たとえば、「where + he went」で作ります。たとえば「I don't know where he went.(彼がどこに行ったか分からない)」、「Tell me what she said.(彼女が何と言ったか教えて)」、「Tell me when you're coming.(いつ来るのか教えて)」など。
それ、2つにして。
たとえば、友達が「Can I get a beer?(ビールをください)」と注文したときに「あ、2つでお願いします」と同じものを注文したい場合はこの「Make that 2.」を使いましょう。「Make that」は他にも応用ができます。たとえば「Make that a large.(Lサイズにして)」、「Make that a double.([ウィスキーなど]ダブルにして)」など。簡単で自然な言い方です。
私たちはうまくいってない。
別れるときの決まり文句です。「work」は「うまくいく」という意味です。たとえば「The plan didn't work.(計画がうまくいかなかった)」、「That just might work.(それ、もしかしたらうまくいくかも)」など。人間関係の場合も「work」だけでもいいのですが大体「work out」と言います。他にも、告白されて断るときに「We wouldn't work out.(私たちは多分うまくいかないから、ごめんなさい)」と言います。付き合わないことを前提に話すので「wouldn't」と仮定法で言います。
世の中には男(女)なんていっぱいいるよ。
直訳は「海には魚がいっぱいいるよ」ですが、「男(女)はいっぱいいるから元気出して」と失恋した人を慰めるときに使う決まり文句です。「There is」は「~がいる」という意味です。「plenty of ~」は「たくさん」、「十分」という意味です。たとえば「We have plenty of time.(時間は十分にある)」など。
それをもっと早く言ってよ!
「それをもっと早く言ってよ」のように、日本語の場合は過去のことに対して命令文が使えます。時制にうるさい英語の場合は命令文は「これから」のことにしか使えません。過去に対しての日本語の「~してよ」の言い方は、英語では「could've」を使います。「could've」は「~ができたのに」、「~ができたはずだ」という意味で、実際はやってないことを表します。たとえば「You could've called me!(電話ぐらいしてよ!)」、「You could've invited me!(私も誘ってよ)」など。
女運がない。
「I have no luck.」は文字通り「運がない」という意味の文です。英語では文の最後に色々付け加える便利な応用法があります。文の最後に形容詞をそのまま付け加えます。名詞は「with」で付け加えます。動詞は「ing」形で付け加えます。この文の場合は「women」が名詞なので「with women」。他の例文といえば「I have no luck with the weather.(いつも天気に恵まれない〈雨女です〉)」、「I'm having no luck getting a job.(就職活動しているけどうまくいってない)」ねど。いつものことなら「I have no luck」と現在形。一時的なことなら「I'm having no luck」と進行形を使います。
そういうこともあるさ。
とてもシンプルな文ですが、これが言える日本人は少ないです。「happen」は「起こる」という動詞ですが、今回のポイントは現在形で言うことです。現在形は「普段のこと」、「一般的なこと」、「習慣」を表します。現在形にするだけで「普段から起きたりする」という意味になります。もちろん文法の理屈だけでなく「It happens.」は「そういうことはよくあるよ」、「あるある」という意味の決まり文句で、人を慰めるときにもよく使います。
その話に触れないで。
「Don't go there.」はもちろん「そこには行かないで」という意味にもなりますが「その話題に触れないで」という決まり文句としても使います。たとえば、仕事がうまくいってないときに「How's work?(仕事はどうなの?)」と聞かれて「Don't go there.(その話はやめよう)」と答えるとか。
彼女が誘っている目で僕を見た。
「give 人 the eye」は「やらしい目で人を見る」、「目で誘う」という意味です。たとえば「He gave me the eye.(やらしい目で見られた)」、「I gave him the eye.(興味があることを目で示した)」など。
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