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4位だった。
「何位になる」は「come」を使います。たとえば「1位になる」は「come first」、「2位」なら「come second」、「3位」は「come third」など。「ビリ」は「come last」、「ビリから2番目」は「come second last」など。たとえば「I came second.(2位だった)」、「I wanna come first.(1位になりたい)」、「I don't wanna come last.(ビリにはなりたくない)」とか。ちなみに「何位だった?」と聞くときは「What did you come?」と言います。
彼が酔っ払うとどうなるの?
よく聞く日本語英語は「How does he become when he is drunk?」ですがとっても不自然です。正解は「What's he like drunk?」です。「What's he like?」は「彼ってどんな人?」と人の性格を聞く質問です。完結している文に形容詞をそのまま付け加える便利な応用があります。これも「What's he like?(彼ってどんな人?)」という文に「drunk(酔っ払っている)」という形容詞を付け加えているだけです。他にも「What's he like angry?(怒るとどうなるの?)」、「What's he like sober?(シラフだとどういう人なの?)」など。また、「動詞のing」を付け加えて、「What's he like working?(働いているときの彼はどんな感じ?)」、「What's he like not working?(働いてないときはどんな人?)」など。
日が短くなったね。
「be getting +形容詞」は「~なってきた」、「~なりつつある」という言い方で「変化の途中」を表します。たとえば「I'm getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「You're getting better.(上手になってきたね)」、「She's getting used to it.(彼女は慣れてきた)」など。「It's getting dark.」だけだと「暗くなってきた」ですが「earlier」を付けると「暗くなるのが早くなってきた」つまり「日が短くなってきた」という意味になります。同じ「be getting」を使って「The days are getting shorter.」も正解です。
あんなにお金を使うつもりはなかったのに。
「I wasn't gonna~」は「~するつもりじゃなかった」という決まった形です。「be gonna」は未来形の「be going to(するつもりだ)」の短縮した発音で会話ではこの発音が一般的です。それを過去形にすると「was gonna (~するつもりだった)」になります。さらに否定文にすると「wasn't gonna (~するつもりじゃなかった)」になります。たとえば「I wasn't gonna go out tonight.(今日は遊びに行くつもりじゃなかったのに)」、「I wasn't gonna tell you but…(言わないでおこうと思っていたけど・・・)」など。そして、「so」は「あんなに」、「こんなに」という意味です。
これを買わなきゃよかった。
「I shouldn't have (done)」は「~すべきじゃなかった」、「~しなきゃよかった」という意味の決まった表現です。動詞の過去分詞「done/gone/eaten」を使うので多少難しいのですが毎日のように使う言い方なので使えるようになりましょう。他にも「I shouldn't have eaten so much.(あんなに食べなきゃよかった)」、「I shouldn't have changed jobs.(転職しなきゃよかった)」、「I shouldn't have said that.(それを言うべきじゃなかった)」など。
お酒はほどほどにね。
「go easy on ~」は「~をほどほどにする」、「~を少なめにする」、「~に手加減する」など色んな意味があります。たとえば「Go easy on the mayonnaise.(マヨネーズを少なめでお願いします)」、「Go easy on me.(お手柔らかにお願いします)」、「Go easy on the computer.(パソコンを乱暴に扱わないで)」など。
最近彼のことが気になる。
「I've been ~ing」は「最近よくすること」、「最近ずっとしていること」を表します。「recently(最近)」や「often(よく)」などの単語は要りません。たとえば「I've been doing overtime.(最近、残業が多い)」、「He's been calling me.(彼が最近いっぱい電話してくる)」、「It's been raining.(最近は雨が多い)」など。「been」は「be動詞」なので、形容詞をつづけても大丈夫です。たとえば「I've been busy.(最近は忙しい)」など。そして「気になる」という特別な単語がなくて、簡単に「think about」と言います。たとえば「I can't stop thinking about it.(どうしても気になってしまう)」、「Don't think about it.(気にするな)」など。
君が考えているようなことじゃない。
「what you think」は「WH名詞節」です。受験英語でも必ず習いますが、普段の日曜会話でも本当によく使います。疑問詞を使っても質問ではないので、疑問文の形にしません。質問ではなくて肯定文を使うので逆に簡単です。「疑問詞 + 肯定文」、たとえば、「where + he went」で作ります。たとえば「I don't know where he went.(彼がどこに行ったか分からない)」、「Tell me what she said.(彼女が何と言ったか教えて)」、「Tell me when you're coming.(いつ来るのか教えて)」など。
それ、2つにして。
たとえば、友達が「Can I get a beer?(ビールをください)」と注文したときに「あ、2つでお願いします」と同じものを注文したい場合はこの「Make that 2.」を使いましょう。「Make that」は他にも応用ができます。たとえば「Make that a large.(Lサイズにして)」、「Make that a double.([ウィスキーなど]ダブルにして)」など。簡単で自然な言い方です。
私たちはうまくいってない。
別れるときの決まり文句です。「work」は「うまくいく」という意味です。たとえば「The plan didn't work.(計画がうまくいかなかった)」、「That just might work.(それ、もしかしたらうまくいくかも)」など。人間関係の場合も「work」だけでもいいのですが大体「work out」と言います。他にも、告白されて断るときに「We wouldn't work out.(私たちは多分うまくいかないから、ごめんなさい)」と言います。付き合わないことを前提に話すので「wouldn't」と仮定法で言います。
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