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悪いように受け取らないでね。
「take」は色々な意味がありますがその中の1つは「(事実を)受け止める」です。「the wrong way」は「悪いように」です。相手が聞きたくないようなことを言う前に「Don't take this the wrong way but …」とよく言います。他にも「Don't take it personally.(個人的に受け取らないで)」もあります。たとえば「Don't take it personally. It's just business.(仕事の話だから個人的に傷つかないで)」など。
彼は私のことを当たり前に思っている。
「take ~ for granted」は「~を当たり前に思う」、「感謝の気持ちが足りない」という英語です。「take」に名詞や動名詞をつづけます。たとえば「Don't take her for granted.(彼女の存在を当たり前に思うなよ)」、「I took being young and healthy for granted.(若くて健康的であることを当たり前に思ってた)」など。
時間を忘れてしまった。
「lose track of time」は「時間を忘れてしまう」と、たとえば話が盛り上がったりして気付かないうちに時間が経つという意味です。たとえば「It's easy to lose track of time.(時間を忘れやすい)」、「Don't lose track of time.(ちゃんと時間を見ててね)」など。
時間が経てば分かる。
宇多田ヒカルさんの歌でお馴染みの「Time will tell.」ですが実際によく使います。「まだ分からないけどそのうち分かる」という意味です。「tell 人」は「伝える・言う」という意味ですが「人」が続かない「tell」は「分かる」という意味です。たとえば「Can you tell me?(教えてくれる?)」、「Can you tell?(分かる?)」など。他にも「I can't tell the difference.(違いが分からない)」、「It's too early to tell.(早すぎてまだ分からない)」など。
なんとかやってみるよ。
直訳は「自分に何ができるかやってみる」です。この「see +WH名詞節」という言い方は「見てみる」だけでなく「聞いてみる」、「やってみる」、「様子を見る」など、色々な意味で使います。たとえば「See what he wants.(彼が何を望んでるか聞いてみて)」、「Let's see what he's doing.(彼が今何してるか電話してみよう)」など。未来のことはなぜか現在形で言います。たとえば「Let's see what he says.(彼が何と言うか聞いてみよう)」、「Let's see what happens.(どうなるか様子を見よう)」など。
今日中に終わらせられるかやってみて。
「see +WH名詞節」は「見てみる」、「聞いてみる」、「やってみる」、「様子をみる」と色々な意味で使います。たとえば「Let's what he's doing.(彼が今何してるか聞いてみよう)」など。「if(かどうか)」を使うことも多いです。たとえば「Let's see if he wants to come.(彼も来たいかどうか聞いてみよう)」、「Let’s see if he's OK.(彼が無事かどうか見てみよう)」、「See if he's finished.(彼が終わったかどうか聞いてみて)」、「See if you can do this.(これができるかやってみて)」など。
自惚れないで。
「get a big head」は「調子に乗る」、「自惚れる」という意味です。「get」は「変化」を表していて「(自惚れてなかった人が)自惚れる」感じです。「have a big head」だと「自惚れている」状態です。たとえば「He has a big head.(彼は自惚れている)」、「I don't want him to get a big head.(自惚れてほしくない)」など。「He has a big head.」は「頭がでかい」と文字通りの意味にもなります。
何で私がそんなことするわけ?(まさか!)
「仮の話」でよく使う「would」ですが、「まさか!」、「あり得ない」という意味で使うことも多いです。ここで「would」を使うことで「私がそんなことするわけないでしょう!」という意味になります。「私のバッグを探ったでしょ!」など、覚えのない容疑をかけられたりした時に強い否定としてよく使います。逆に、ここで「would」を使わずに「Why do I do that?」と言ってしまうと容疑をまったく否定してないことになります。しかも「do I」は「普段のこと」を表す現在形なので「なんで私がいつもそうしちゃうんだろう」と「いつもやっている」ことまで認めてしまうことになります。やはり「would」は大切ですね。
いったい誰がそんなもん買うの?
「仮の話」でよく使う「would」ですが、「まさか!」、「あり得ない!」という意味で使うことも多いです。ここで「would」を使うことによって「いったい誰がそんなもん買うわけ?!」というニュアンスになります。他にも「Who would believe that?(誰が信じるかそんなの?)」、「Who would go out with Dave?(いったい誰がDaveなんかと付き合うんだよ?)」など。
誰だって怒るよ。
「would」は「まさか!」、「ありえない!」という使い方があります。「Who would ~?」は「いったい誰がするわけ?」という意味です。「Who wouldn't ~?」はその否定文で「いったい誰がしないわけ?」、つまり「誰だってするよ」という意味です。たとえば「Who wouldn't be scared?(誰だって怖いよ)」、「Who wouldn't go out with Johnny Depp?(ジョニーデップとは誰だって付き合うでしょう)」、「Who wouldn't say yes?(誰だってOKするでしょう)」など。
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