HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
彼女のことはもう忘れたよ。
「もう未練はない」という意味で、日本語では「忘れた」と言いますが英語では「forget」は使いません。「forget」を使ってしまうと「記憶にない」という意味になってしまいます。「over」は色々な意味がありますがここでは「乗り越えた」という意味です。「get over」は「乗り越える」、「立ち直る」変化を表します。たとえば「Get over it.(立ち直って)」、「It took me 6 months to get over him.(彼を忘れるのに半年かかった)」など。「be over」は「乗り越えたあと」、「立ち直ったあと」の状態を表します。たとえば「I’m over it.(もう平気)」、「Are you over your cold?(もう風邪治った?)」など。
コンタクトを付けっぱなしで寝た。
「寝る」は大体「go to bed」と言います。たとえば「I'm gonna go to bed.(もう寝るね)」、「I went to bed at 2.(2時に寝た)」など。「I went to bed.」だけでも完結している文です。完結している文に「動詞のing」を付け加える便利な応用があります。たとえば「I went to bed wearing make-up.(化粧したまま寝た)」、「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」、「I broke my leg skiing.(スキーをしていて足が折れた)」など。「When I went to bed I was wearing my contacts.」などの文は長くてより不自然です。
テレビを観ながら眠ってしまった。
「寝る」は一般的には「go to bed」と言いますが他にも言い方があります。寝るつもりはなくて「眠ってしまう」は「fall asleep」と言います。たとえば「I fell asleep on the train.(電車の中で眠ってしまった)」、「I fell asleep in class.(授業中に眠ってしまった)」など。更に「I fell asleep.」という完結している文に「動詞のing」も付け加えられます。たとえば「I fell asleep driving.(居眠り運転しちゃった)」、「I fell asleep studying.(勉強しながら寝ちゃった)」など。
安くなっていた。
「セールで買った」という意味ではなくて「その商品が安くなっていた」という意味です。「on sale」は「値段が安くなっている」という決まり文句です。「I got it at a sale.」なら「セールで買った」という意味になります。そして「for sale(売り物である)」という言い方もあります。たとえば「It's not for sale.(売り物じゃないです)」など。
何かスポーツを始めれば?
「take up」は「趣味・習慣などを始める」という意味です。つづくのは名詞か動名詞(動詞のing)です。たとえば「I took up tennis.(テニスを始めた)」、「I took up jogging.(ジョギングを始めた)」など。「何かスポーツを」の「何か」を英語で何と言うか迷う人もいるかと思いますが「a」を使うだけです。「a」は「いっぱいある中のある1つ」という意味、そして「なんでもいい」というニュアンスなのでここでは最適です。
4位だった。
「何位になる」は「come」を使います。たとえば「1位になる」は「come first」、「2位」なら「come second」、「3位」は「come third」など。「ビリ」は「come last」、「ビリから2番目」は「come second last」など。たとえば「I came second.(2位だった)」、「I wanna come first.(1位になりたい)」、「I don't wanna come last.(ビリにはなりたくない)」とか。ちなみに「何位だった?」と聞くときは「What did you come?」と言います。
彼が酔っ払うとどうなるの?
よく聞く日本語英語は「How does he become when he is drunk?」ですがとっても不自然です。正解は「What's he like drunk?」です。「What's he like?」は「彼ってどんな人?」と人の性格を聞く質問です。完結している文に形容詞をそのまま付け加える便利な応用があります。これも「What's he like?(彼ってどんな人?)」という文に「drunk(酔っ払っている)」という形容詞を付け加えているだけです。他にも「What's he like angry?(怒るとどうなるの?)」、「What's he like sober?(シラフだとどういう人なの?)」など。また、「動詞のing」を付け加えて、「What's he like working?(働いているときの彼はどんな感じ?)」、「What's he like not working?(働いてないときはどんな人?)」など。
日が短くなったね。
「be getting +形容詞」は「~なってきた」、「~なりつつある」という言い方で「変化の途中」を表します。たとえば「I'm getting hungry.(お腹が空いてきた)」、「You're getting better.(上手になってきたね)」、「She's getting used to it.(彼女は慣れてきた)」など。「It's getting dark.」だけだと「暗くなってきた」ですが「earlier」を付けると「暗くなるのが早くなってきた」つまり「日が短くなってきた」という意味になります。同じ「be getting」を使って「The days are getting shorter.」も正解です。
あんなにお金を使うつもりはなかったのに。
「I wasn't gonna~」は「~するつもりじゃなかった」という決まった形です。「be gonna」は未来形の「be going to(するつもりだ)」の短縮した発音で会話ではこの発音が一般的です。それを過去形にすると「was gonna (~するつもりだった)」になります。さらに否定文にすると「wasn't gonna (~するつもりじゃなかった)」になります。たとえば「I wasn't gonna go out tonight.(今日は遊びに行くつもりじゃなかったのに)」、「I wasn't gonna tell you but…(言わないでおこうと思っていたけど・・・)」など。そして、「so」は「あんなに」、「こんなに」という意味です。
これを買わなきゃよかった。
「I shouldn't have (done)」は「~すべきじゃなかった」、「~しなきゃよかった」という意味の決まった表現です。動詞の過去分詞「done/gone/eaten」を使うので多少難しいのですが毎日のように使う言い方なので使えるようになりましょう。他にも「I shouldn't have eaten so much.(あんなに食べなきゃよかった)」、「I shouldn't have changed jobs.(転職しなきゃよかった)」、「I shouldn't have said that.(それを言うべきじゃなかった)」など。
ページTOP