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お土産を買ってきたよ。
「お土産」は実は「souvenir」ではないのです。「souvenir」は「記念品」という意味で、大体自分に買うものです。「お土産」の一番いい訳は「present」か「gift」ですが、実は「something」を使うのが一般的です。他にも「Get me something.(お土産よろしくね)」、「Did you get me something?(お土産は?)」、「I have to get something for my boss.(上司にもお土産を買わないと)」など。
お墓参りしました。
お墓は「grave」と言います。欧米では1人1人のお墓を使うので「人's grave」、たとえば「my father's grave」などになります。「お墓参り」は「visit 人's grave」という言い方を使います。日本の場合は「家族のお墓」なので「visit the family grave」という決まり文句を使いましょう。
乗り過ごしちゃった。
「miss」は「恋しい」だけでなく「~し損ねる」という意味でもよく使います。たとえば「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」、「I missed the train.(電車に乗り遅れた)」など。「I missed my station.」とも言いますが「I missed my stop.」の方が一般的ですし、「stop」ならバスでも使います。「miss」には名詞だけでなく動名詞もつづきます。たとえば「I missed seeing him.(彼に会い損ねた)」、「I missed him singing.(彼が歌っているのを見逃した)」など。
この話を上司に通さなければならない。
「run it by 人」は「(話などを)人に通す」、「人に意見を聞いてみる」という言い方です。たとえば「Make sure you run it by me.(必ず私に通してね)」、「Did you run it by Dave?(Daveの意見も聞いてみた?)」、「You don't have to run everything by me.(何もかも私に聞かなくても大丈夫だよ)」など。
風邪を移さないでね。
直訳は「私を病気にさせないで」ですが「風邪を移さないで」という意味で使います。「be sick」は「病気である」という状態、「get sick」は「病気になる」という変化、そして「get ~ sick」は「~を病気にさせる」という意味です。他の形容詞にも「get ~ 」を付けて「させる」という意味で使えます。たとえば「I don't wanna get him angry.(彼を怒らせたくない)」、「Can you get me up at 7?(7時に起こしてくれる?)」、「Don't get it dirty.(汚さないでね)」、「Are you trying to get me drunk?(私のことを酔わせようとしてるの?)」など。
声が疲れているね。
「sound(聞こえる)」には形容詞がそのままつづきます。声や話し方だけでなく話している内容に関しても、とにかく「聞いてそう思った」ことに対して使います。「見てそう思った」場合は「look(見える)」を使います。たとえば「You sound sick.(風邪声)」、「You sound drunk.(酔っ払っている喋り方)」、「You sound busy.(【話を聞いて】忙しそうだね)」、「You look tired.(顔が疲れているね)」など。
泣きそうな顔をしているね。
五感を表す動詞(look / sound / smell / taste / feel)の後に「like +文」もつづけられます。たとえば「You look like you wanna say something.(何かを言いたそうだね)」、「You sound like you don't wanna go.(行きたくなさそうな言い方だね)」、「It sounds like he's cheating.(【君の話を聞くと】彼が浮気してそうだな)」など。
私に八つ当たりしないで!
「take it out on 人」は「人に八つ当たりする」という英語です。「it」の代わりに他の名詞や動詞のingも置き換えられます。たとえば「Don't take your stress out on me.(ストレスを私にぶつけないで)」、「Don't take getting fired out on me.(クビになったことを私に八つ当たりしないで)」など。
そのことを彼はどう受け止めたの?
たとえば悪い知らせを聞いて彼のリアクションはどうだったかを聞きたいときに使います。「it」の代わりに他の名詞や動詞のing(動名詞)を色々置き換えられます。たとえば「How did he take the news?(その知らせを彼はどう受け止めたの?)、「How did he take getting fired?(クビになったことをどう受け止めたの?)」、「How did he take not getting promoted?(昇進できなかったことをどう受け止めたの?)」など。
上手に受け止めた。(取り乱したりせずに)
嫌な知らせや出来事を「上手に受け止めた」、つまり「平気そうだった」、「取り乱したりしなかった」、「大人だった」というような英語です。「He took it badly.」なら「上手にに受け止めることができなかった」、つまり「取り乱した」、「怒った」、「泣いた」のようなリアクションを表します。この「it」にも他の名詞や動名詞を置き換えられます。たとえば、「He took losing the game well.(試合に負けたことを上手に受け止めた)、「He took getting dumped badly.(彼女に振られてすごく落ち込んだ)」など。
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