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Daveから電話があったよ。
わざわざ「There was a call for you from Dave.」と必要以上に難しく言う必要はありません。ネイティブなら「Dave called.」ともっともっと簡単に言います。他にも「Who called?(誰から電話があったの?)」、「Just tell him I called.(電話があったことだけ伝えてください)」、「I'll tell him you called.(電話があったことを伝えます)」など。
声が途切れているよ。
「break up」は「恋人が別れる」以外にも、携帯電話などで「声が途切れる」という意味でも使います。「Your voice」ではなくて「You」が主語になります。そして、やっぱり「今のこと」を表す進行形で言います。
交代運転で行こう。
「turn」は「~の番」という意味で使います。たとえば「It's your turn.(あなたの番です)」、「Whose turn is it?(次は誰の番?」など。そして「take turns(~ing)」は「順番にする」、「交代でする」という英語です。たとえば「We take turns cooking.(私たちは交代でご飯作っています)」、「Take turns talking.(順番にしゃべりなさい)」、「We took turns driving.(交代運転で行った)」など。
電話が切れちゃった。
電波が悪くて「電話が切れる」は「get cut off」という言い方を使います。この「get cut off」を使うときに気を付けなければならないのは主語です。「We got cut off.」は「電話が切れた」ですが「My phone got cut off.」だと「(電話代を払ってなくて)電話を止められた」というまったく違う意味になります。
もう切るね。
電話を切るときの決まり文句です。「I gotta」は「しなきゃ」という口語体的な言い方です。「I have to」と「I've got to」はまったく同じ「しなくてはいけない」という意味で、どちらも正式な英語です。「I've got to」を省略して「I've gotta(しなくちゃ)」、更に省略して「I gotta(しなきゃ)」という口語体的な言い方になります。「I gotta go.」の直訳は「行かなきゃ」ですが電話を切るときの決まり文句でもあります。「I have to go.」とより丁寧にも言えます。
電話を切りなさい。
「電話を切る」は「hang up」と覚えている人は多いかと思います。実は「hang up」は電話をしている人たちしかだいたい使いません。たとえば「Don't hang up.(切らないで)」、「You hang up first.(あなたが先に切って)」、「He hung up!(あいつ切りやがった!)」など。第三者が言う場合は「get off the phone」という言い方になります。たとえば、お父さんが長電話の娘に対して言ったり、図書館や電車の中で携帯でしゃべっている人に対して言ったりするなど。
(電話が鳴っていて)私が出る。
「電話に出る」という意味で「pick up」を使うのは大体電話をかける人だけです。たとえば電話をかけていてずっと鳴りっぱなしで「Pick up!(お願い、出て!)」と独り言だったり、又は「He didn't pick up.(電話したけど彼は出なかった)」など。家や会社で電話が鳴っているときに「私が出る」は「I'll get it.」と言います。逆に「Can you get that?(あなたが出てくれる?)」、「Aren't you gonna get that?(電話に出なくて平気なの?)」も覚えておきましょう。
汗びっしょり。
直訳は「豚のように汗をかいている」ですが「汗をいっぱいかく」という決まり文句です。豚が実際に汗をいっぱいかくかどうかは分かりませんがこういうふうに言います。「sweat」は「汗」という名詞にもなるし「汗をかく」という動詞にもなります。「sweaty」という形容詞もあります。たとえば「I'm covered in sweat.(汗だらけ)」、「I sweat a lot.(汗をいっぱいかく人です)」、「My clothes are all sweaty.(服が汗でびしょびしょ)」など。
ある意味ではいいことです。
「In a way +文」は「ある意味で~だ」という英語です。たとえば「In a way it's good but in a way it's bad.(ある意味ではいいことだけどある意味ではよくない)」、「In a way I'm relieved.(ある意味ではホッとした)・(ホッとした部分もある)」など。ちなみに「in many ways」だと「いろんな意味で」になります。「In what way?」は「どういう風に?」という意味です。
絶対に行かない!
「No way!」は強い「No.」です。たとえば「絶対にダメ」、「絶対に嫌だ」という意味でよく使います。そして「There's no way +文」は「絶対にない」という意味です。たとえば「There's no way I'm gonna tell you.(絶対に教えない!)」、「There's no way he's gonna say yes.(彼は絶対にOKしてくれないよ)」など。
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