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足元に気をつけてください。
「Watch out!」は「危ない!」、「気をつけろ!」という意味です。「out」を付けると漠然としていますが「out」の代わりに他の単語を置き換えてより具体的に言うこともできます。たとえば「Watch your head.(頭、気をつけてね)」、「Watch your step.(足元に気をつけてね)」、「Watch your mouth.(言葉に気をつけて)」、「I have to watch my diet.(食生活に気をつけなければならない)」、「I'm watching my weight.(体重に気をつけている)」、「I’m watching how much I drink.(飲む量に気をつけている)」など。
お昼を食べながら話そう。
「Let's talk about it.(その話をしよう)」の後に「over lunch」を付けるだけで「お昼を食べながら」という意味になります。「over lunch」と同じように「over dinner(夕飯を食べながら)」、「over coffee(コーヒーを飲みながら)」、「over drinks(お酒を飲みながら)」などもあります。
風邪が治った。
「be over」は「立ち直っている」という意味があります。たとえば「I'm over my cold.(風邪から立ち直っている)」、「I'm over my ex-boyfriend.(元彼のことはもう忘れた)」、「I'm not over my cold.(風邪がまだ治ってない)」、「Are you over your hangover?(二日酔いは治った?)」など。
夏は食べ物が腐りやすい。
日本語の場合「夏は」が文頭にありますが英語の場合は「いつ」と「どこ」が大体最後にきます。「Summer is」から始めるのがよくある間違いです。「go off」は「腐る」という意味です。腐るのは食べ物なので「food」が主語になります。日本語の「〜は」が必ず主語とは限りません。たとえば「ラーメンは食べたけど餃子は食べなかった」」の「ラーメン」も「餃子」も目的語です。日本語の「〜は」には気をつけましょう。ちなみに、こういうところは翻訳ソフトが必ず間違えて、「Ramen ate but gyoza didn't eat.(ラーメンさんは食事したがギョウザ君は食事しなかった)」のようなおかしな文がいっぱい出てきます。
日本では何が流行っているの?
「in」が2つ続いていますがミスプリではありません。「日本では」は「in Japan」、そして「What's in?」は「何が流行っているの?」という質問です。2つを合わせて「What's in in Japan?」になります。「be in」は「流行っている」という意味です。たとえば「This is really in right now.(これが今すごく流行っているよ)」、「Thin pants are back in.(細いパンツがまた流行っている)」など。「be out(流行ってない)」も覚えておきましょう。たとえば、「Platform shoes are out.(厚底の靴は流行ってない)」など。
世の中に出て実現させよう。
「out there」が「世の中」という意味で、「get out there」は「世の中に出る」という意味です。「make it happen」も熟語として覚えるのが一番簡単ですが、「make(させる)」と「happen(起こる)」を合わせて「起こらせる」という直訳です。このフレーズは「こういう夢を持ってます」と言っている人に対して使うことが多いです。
暑さにまいっている。
「get to」は他にも意味がありますが、今回は「悪影響する」という意味です。特に「イライラする」や「まいる」という意味で使うことが多いです。たとえば「He gets to me.(彼は癪に障る)」、「The wine is getting to me.(ワインで悪酔いしてきた)」、「Don’t let it get to you.(気にしないで)」など。
経済が上昇してきた。
「pick up」は英語で最もいろんな意味で使われる言葉です。「迎えに行く」、「ナンパする」、「拾う・持ち上げる」などの他にも、「元気になる」、「上昇する」というような意味でも使います。たとえば、「I need something to pick me up.(シャキッとするものがほしい)」、「Pick up the pace.(ペースを上げて)」、「Our sales have picked up.(売り上げが上がった)」など。
嫌な空気を感じる。
「pick up」は「拾う」という基本的な意味があります。「拾う」の感覚で「電波を受信する」という意味にもなります。たとえば「My radio doesn't pick up FM.(私のラジオはFMが聞けない)」、「We picked up a distress signal.(救難信号を受信した)」など。「bad vibes」は「嫌な雰囲気」、「嫌な空気」という意味です。この「bad vibes」も電波と同じように「pick up bad vibes(嫌な空気を感じ取る)」と言います。「嫌な空気をかもし出す」はちなみに「give off bad vibes」と言います。
悪い癖がついてきた。
「bad habit」は「悪い癖」という意味です。たとえば「Don't get into bad habits.(悪い癖にならないで)」、「It's a bad habit.(これが私の悪い癖です)」など。そして、「pick up」の元々の意味の1つは「拾う」です。「pick up bad habits」は「悪い癖を拾う」というイメージで「悪い癖がつく」です。
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