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世の中に出て実現させよう。
「out there」が「世の中」という意味で、「get out there」は「世の中に出る」という意味です。「make it happen」も熟語として覚えるのが一番簡単ですが、「make(させる)」と「happen(起こる)」を合わせて「起こらせる」という直訳です。このフレーズは「こういう夢を持ってます」と言っている人に対して使うことが多いです。
暑さにまいっている。
「get to」は他にも意味がありますが、今回は「悪影響する」という意味です。特に「イライラする」や「まいる」という意味で使うことが多いです。たとえば「He gets to me.(彼は癪に障る)」、「The wine is getting to me.(ワインで悪酔いしてきた)」、「Don’t let it get to you.(気にしないで)」など。
経済が上昇してきた。
「pick up」は英語で最もいろんな意味で使われる言葉です。「迎えに行く」、「ナンパする」、「拾う・持ち上げる」などの他にも、「元気になる」、「上昇する」というような意味でも使います。たとえば、「I need something to pick me up.(シャキッとするものがほしい)」、「Pick up the pace.(ペースを上げて)」、「Our sales have picked up.(売り上げが上がった)」など。
嫌な空気を感じる。
「pick up」は「拾う」という基本的な意味があります。「拾う」の感覚で「電波を受信する」という意味にもなります。たとえば「My radio doesn't pick up FM.(私のラジオはFMが聞けない)」、「We picked up a distress signal.(救難信号を受信した)」など。「bad vibes」は「嫌な雰囲気」、「嫌な空気」という意味です。この「bad vibes」も電波と同じように「pick up bad vibes(嫌な空気を感じ取る)」と言います。「嫌な空気をかもし出す」はちなみに「give off bad vibes」と言います。
悪い癖がついてきた。
「bad habit」は「悪い癖」という意味です。たとえば「Don't get into bad habits.(悪い癖にならないで)」、「It's a bad habit.(これが私の悪い癖です)」など。そして、「pick up」の元々の意味の1つは「拾う」です。「pick up bad habits」は「悪い癖を拾う」というイメージで「悪い癖がつく」です。
今来たところ。
たとえば、待ち合わせで「待った?」と聞かれて「I just got here.(今来たところ)」という使い方です。「着く」、「到着する」は「get」を使います。そして「just」は「~したばかり」という意味です。日本語が「今着いた」になっていても英語では「now」とは言いません。「now」は本当に「今の今」という意味で1分前でも「now」は使いません。過去形の文では「now」は使わないと思って下さい。そういうときは「just」です。たとえば、「I just said that.(今そう言ったじゃん)」、「I just saw Dave at the station.(今、駅でDaveに会った)」など。
どうやってこれを終わらせればいいの?
「~を終わらせる」は簡単に「finish ~」と言います。「how」は「どうやって」という意味です。そして、細かいことを考えずに、未来のことを言っているので「be gonna(be going toの短縮した発音)」を使うだけです。他にも「How am I gonna get home?(私、どうやって帰るの?)」、「What am I gonna do?(俺どうしよう!)」、「What am I gonna say?(私何と言えばいいの?)」など。細かい日本語の言い方を気にしなくてもいいです。未来のことは未来形にするだけです。
お呼びですか?
これは社内の完全な決まり文句です。こうしか言いません。質問のはずなのに疑問文の形をとっていないのであまり丁寧じゃない言い方に感じる人もいると思いますがこれでいいのです。
頑張ってください。
「頑張って」という意味の英語がたくさんあります。しかも使い分けます。何かをやろうとしていてうまくいってないときは「Keep at it.(懲りずに頑張ってね)」、逆にうまくいっているときは「Keep it up.(その調子で頑張って)」と言います。辛い思いをしている人に対して「Hang in there.(辛いと思うけど頑張って)」と言います。また、「Good luck.(頑張ってね)」に「with +名詞」や「動詞+ing」を付け加えて応用できます。たとえば「Good luck with the interview.(面接を頑張ってね)」、「Good luck getting a job.(就職活動を頑張ってね)」など。
どこから手を付ければいいか分からない。
「I don't know」の後はWH名詞節がよく続きます。この「to」を使ったもの(名詞句)は時制が関係ないのでとても簡単です。「~したらいいか」、「~すべきか」という意味です。たとえば「I don't know what to do.(どうしたらいいか分からない)」、「I don't know where to go.(どこ行ったらいいか分からない)」、「I can't decide what to order.(何を注文するか決められない)」、「I'm thinking about where to go.(どこ行ったらいいか考えている)」など。
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