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電話があったことだけ伝えてください。
「~から電話があった」は「~ called.」と非常に簡単です。たとえば「Dave called. (Daveから電話があったよ)」など。「Tell 人」には文がそのままつづきます。たとえば、「Tell him(彼に伝えて)」に「I called(私から電話があった)」をそのままつづけます。そして「just」は「だけ」を意味するので「電話があったことだけを伝えてください。」という意味になります。よく使うので1行の決まり文句として覚えるのもいいですね。
ここの制限速度は何キロ?
「制限速度」は「the speed limit」と言います。たとえば「You're going over the speed limit.(制限速度を超えているよ)」、「The speed limit is 80.(制限速度が80キロです)」など。ちなみに時速を表したいときは「~ks an hour」と言います。「k(ケイ)」は「kilometer」の略で「ks(ケイズ)」は複数形の「kilometers」の略です。日本語では「キログラム」も「キロメートル」も「キロ」と言いますが、英語では「kilogram」が「kilo」、「kilometer」が「k」に短縮します。「an hour」を付けると時速になります。たとえば「I was going 100ks an hour.(時速100キロで走ってた)」など。
カギを車の中に閉じ込めちゃった。
「lock ~ in」は「閉じ込める」という意味です。逆に「締め出す」は「lock ~ out」と言います。たとえば夫婦喧嘩したときに「My wife locked me out.(奥さんに締め出された)」など。受け身な言い方の「be/get+過去分詞」でもよく使います。たとえばホテルなどで「I got locked out of my room.(部屋から閉め出された)」など。
彼は彼氏気取り。
「act」は「演技する」、「フリをする」以外にも「振舞う」という意味でも使います。「act」には形容詞がそのまま、又は「like +名詞」、「like +文」がつづきます。たとえば「Don't act stupid.(バカな真似はやめて)」、「Don't act like my boyfriend.(彼氏気取りしないで)」、「Don't act like you don't know.(知らんぷりしないで)」など。
どう?似合う?
たとえば試着したり、ドレスアップしたりしたときにこう言います。「How」に形容詞を付け加える応用でまた色々言えます。たとえば「How old do I look?(何歳に見える?)」、「How drunk do I look in this photo?(この写真の俺、どんだけ酔っ払ってんの?)」、「How bad does it look?(状態がどれくらい悪そう?)」など。
晴れてきた。
「晴れている」状態は「It's fine.(形容詞)」よりも「It's sunny.」と言いますが「晴れる」という変化は「fine up」という動詞です。たとえば「I hope it fines up.(晴れるといいな)」など。「fine up」は変化を表す動詞ですが、変化を表す動詞を進行形にすると「変化の途中」という意味になります。つまり「晴れてきた」、「晴れつつある」のような日本語になります。
え?もうそんな時間?
これを1行の決まり文句として覚えましょう。話しているうちに時間を忘れてしまった時や「そろそろ帰らなきゃ」と言いたいときによく使います。ついでに「Time flies when you're having fun.(楽しいと時間が経つのが速いね)」も覚えましょう。「Time flies.」に省略して言うこともあります。
まだ8時だよ。
ありがちな間違いは「It's still 8.」ですが、「still」は「同じ状況が変わらずつづいてる」ことなのでここでは「still」を使いません。日本語の「まだ8時だ」は「時刻がまだ早い」ということなので「only(に過ぎない)」を使います。理屈に拘らずにこのまま覚えましょう。
その話が出た。
「come up」は「話題・話が自然に出る」という意味で使います。たとえば「It came up in the conversation.(その話が会話に出てきた)」、「Your name came up.(あなたの名前が出た)」、「It just came up.(その話をわざわざしたんじゃなくて、自然に出ただけ)」、「It didn't come up.(その話は出なかった)」など。
シャワーを独り占めしないで。
「hog」は元々「オス豚」という意味です。「豚」という意味で使う場合はもちろん名詞ですが、動詞として使うと「独り占めする」という意味になります。たとえば「Don't hog the ice cream!(アイスクリームを独り占めするなよ)」、「He always hogs the sofa.(彼はいつもソファを独り占めしている)」など。英語では豚は「欲張り」や「汚い」イメージが強いです。たとえば「Greedy pig!(この欲張り!)」、「This room is a pigsty!(この部屋は豚小屋!=この部屋は汚い!)」など。
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