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お世辞を言っても何も出ないよ。
これは完全に決まり文句です。「flattery」は「flatter(お世辞を言う)」の名詞形です。「あなたをどこにも運ばない」のような直訳ですが、「お世辞を言っても何も出ないよ」という意味でそのまま覚えることを勧めます。そして、気の利いたジョークとして「Flattery will get you everywhere.(お世辞を言っても…何でも出ちゃうよ!)」と言うこともあります。きっとウケます。
もっと安いものはありますか?
買い物するときに、「Do you have anything ~?(もっと~なものはありますか?)」というフレーズは非常に便利です。つづくのは形容詞の比較級です。たとえば「Do you have anything smaller?(もっと小さいものはありますか?)」、「Do you have anything more plain?(もっと地味なものはないですか?)」、「Do you have anything less plain?(もっと地味じゃない[もっと派手な]ものはありますか?)」など、買い物には欠かせないフレーズです。
これの青はありますか?
これも買い物するときの欠かせないフレーズです。「this」を使っているので同じ商品(の色違い・サイズ違い)を表しています。「in blue」を付ければ「同じものの青はありますか?」という意味になります。他にも「Do you have this in a small?(これのSサイズはありますか?)」、「Do you have this in an 8?(これの8サイズはありますか?)」など。
コートをお預かりしましょうか?
レストランでよく聞かれる質問です。「take」を使うのはとっても重要なことです。僕がこの間、東京でレストランに行ったらウェーターが英語で対応してくれたのは嬉しかったのですが、「Can I have your coat?」という間違い英語を使っていました。「Can I have your coat?」と言ってしまうと「あなたのコートをもらってもいいですか?」という意味になるので「ダメです!これ、高かったんだよ!」と思わず言ってしまいそうになりました。
10分遅刻した。
「遅刻した」は「I was late.」ですが、「10 minutes」を「late」の前に入れます。これに驚く人もいますが、英語では当たり前のことです。形容詞の前に「どれくらい」を入れます。たとえば「I’m old.(年をとってます)」、「I’m 30 years old.(30年間、年をとってます=30歳)」、「I’m pregnant.(妊娠している)」、「I’m 3 months pregnant.(妊娠3ヶ月です)」、「I’m tall.(背が高い)」、「I’m 170cms tall.(身長が170センチ)」など。
新宿乗り換えです。
電車を乗り換えるとき、電車が2本関係しているので必ず複数の「change trains」といいます。他にも「change jobs(転職する)」、「change seats(席を替わる)」、「change lanes(車線変更する)」などもそうです。たとえば「I wanna change jobs.(転職したい)」、「Can I change seats with you?(席を替わってもいい?)」、「Should I change lanes?(車線変更した方がいい?)」など。ちなみに「新宿にいる」と地名を表すなら「I’m in Shinjuku」ですが、「新宿駅」なら「at Shinjuku」になります。
今日は髪が決まらない。
髪が決まらないときや寝癖がついているときなど、この決まり文句を使いましょう。「寝癖」という英語は特になくて、みんな「bad hair day」と言っています。「I had a good time.(楽しかった)」、「I'm having a bad day.(今日は嫌な一日だ)」、「Have a nice day.(よい一日を)」と同じ文型です。
今日はこの辺にしよう。
大直訳をすれば「一日と呼ぼう」ですが、「今日の仕事はこの辺にしよう」という意味のよく使う決まり文句です。夜の場合は、「Let's call it a night.」とも言ったりしますが、昼でも夜でも「Let's call it a day.」が一般的です。
その気持ちは分かる。
同感や同情を表す決まり文句です。日本語を直訳して「I understand your feeling.」と言わずに「I know how you feel.」を使いましょう。文型としては「I know +WH名詞節」で、「how you feel」が「君の気持ち」という意味の名詞のようなものです。他にも「Tell her how you feel.(自分の気持ちを彼女に伝えなよ)」、「I know what you mean.(君の言っていることがよく分かる)」など。
趣味は何ですか?
日本で英語を教えている先生がよく生徒に「What’s your hobby?」と聞いたりしますが、ネイティブ同士では絶対に言いません。「What are you into?」は「何にはまっている?」というような直訳です。答えるときも「I'm into ~」といいます。つづくのは名詞か動詞のing形です。たとえば、「I'm into tennis.」、「I'm into cooking.」、「I'm into watching movies.」など。
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