HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
お名前を頂いていいですか?
名前を聞くときの丁寧な言い方です。名前でなくても「~を頂けますか?」は「Could I have ~?」と言います。例えば「Could I have a beer, please?(ビールを頂けますか?)」、「Could I have your autograph?(サインください)」など。「autograph」は有名人などのサインのことで、書類のサインは「signature」と言います。
NEKの田中浩二と申します。
自己紹介するときは「My name is ~」よりも「I'm ~」が自然です。そして自分の会社など、代表しているものは「from ~」を付けます。例えば「I'm Nic from Genie.(GENIE英会話のNicです)」など。
お待ちかねです。
「expect」は「期待する」、「予想する」という意味もありますが、「誰かが来るの待っている」というような意味で使うことも多いです。例えば「I'm expecting someone.(今から人が来ます[誰かを待っている])」など。「He's expecting you.(彼があなたを待っている)」と受付の人が言うこともあれば、「He's expecting me.(彼は私が来ることを知っている[ちゃんと約束してある])」と自分から言うこともあります。「I'm expecting.」という文章はなんと「妊婦です」という意味ですが、これも「誰か(赤ちゃん)が来るのを待っている」イメージです。日本でも電車などの優先席のところに英語で「expecting mothers(妊婦)」と書いてあったりもします。チェックしてみましょう。
今日はどんなご用件でしょうか?
これは訪問を受ける側の決まり文句です。直訳は「私があなたのために何ができるでしょう?」ですが意味は「今日はどんなご用件なのでしょう?」です。同じ「can I」で「How can I help you?」という言い方もあります。
提案したいことがあります。
「I'd like to ~」は「I want to ~(~したい)」の丁寧な言い方としてビジネスなどでよく使われます。例えば「I'd like to talk about the details.(詳細についてお話したいのですが)」、「We'd like to import your product.(御社の商品を輸入したいのですが)」など。「propose」は「球根する」という意味ではよく知られていると思いますが元々は「提案する」という意味です。例えば「I propose we increase our advertising budget.(広告費の増加を提案します)」、「What do you propose?(どんな提案がありますか?)」など。
雑誌で宣伝する気はありません。
「be interested in +名詞」は「~に興味がある」、「~する気がある」という言い方です。例えば「I'm interested in sports.(スポーツに今日がある)」、「I'm interested in your idea.(君の案に興味がある)」など。名詞の代わりに動詞のingを置き換えることもできます。例えば「I'm interested in hearing your ideas.(君のアイデアを聞きたい)」、「I'm not interested in going.(行く気はない)」など。「advertise(宣伝する)」は動詞なのでingになっています。
もう少し考える時間を頂きたい。
「would like ~」は「want ~(~が欲しい)」の丁寧な言い方です。ビジネスではよく使われます。例えば「We would like some more time?(もう少し時間を頂きたい)」、「We would like some more information.(もう少し情報が欲しい)」、「Would you like a demonstration?(デモンストレーションを致しましょうか?)」、「Would you like something to drink?(お飲み物はいかがですか?)」など。
お値段について相談させて頂きたいのですが。
「We wish to ~」は「~させて頂きたいのですが」という本当に硬い言い方なので、ビジネス以外では使いません。日常会話では使わないようにしてください。「consult」は「相談する」という動詞です。日本語でもお馴染みの「コンサルティング」という単語の原型です。「consult on +名詞」という形で使います。「the price」など、名詞の代わりに名詞節を置き換えることもできます。例えば「We need to consult on when to release the product.(いつ販売を始めるかを相談しなきゃ)」など。
パンフレットを置いていきます。
英語で「pamphlet」というと1、2枚のちょっとした物になります。営業マンが使うようなもっと本格的なパンフレットは「brochure(ブローシャ)」と言います。ちなみにチラシは「flyer」と言います。「leave」は「残す」、「置いていく」という意味です。例えば「I left my umbrella on the train.(電車の中に傘を忘れた)」、「I left my wallet at work.(会社に財布を忘れた)」など。間違えて「置いてきちゃった」時だけでなく、営業マンなどが書類やパンフレットを訪問した会社にあげるときにも使います。
お邪魔しました。
会社訪問して帰るときの「お邪魔しました」は英語では「Thank you for your time.(お時間ありがとうございました)」と言います。「Thank you」を知っている人は多いかと思いますがその使い方もとっても大切です。「Thank you for +名詞」という形で使います。名詞の変わりに動詞のing(動名詞)でもOKです。例えば「Thank you for dinner.(ご馳走様でした)」、「Thanks for the advice.(アドバイスをありがとう)」、「Thank you for coming.(来てくれてありがとう)」、「Thanks for inviting me.(誘ってくれてありがとう)」など。動詞の前にnotを入れて「~しないでくれてありがとう」も言えます。例えば「Thanks for not telling him.(彼に言わないでくれてありがとう)」、「Thank you for not smoking.(タバコを吸わないでくれてありがとう)」など。
ページTOP