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お昼に何を食べたの?
「お昼を食べる」は「have lunch」と言います。例えば「Did you have lunch?(お昼を食べた?)」など。「lunch」は目的語(~を)です。「What」を付けると、「What」も目的語なので「What did you have lunch?」は「何をお昼を食べたの?」という間違い英語になります。日本語も英語そうですが、「~を」が2つあったらダメです。「for lunch」を使えば「お昼に」と目的語ではなくなるのでいい英語になります。同じような文章といえば「What do you wanna have for dinner?(夕飯は何を食べようか?)」、「What's for dinner?(今日の夕飯何?)」など。
またファストフードかよ!
「また~かよ!」は「Not ~ again!」と言います。例えば「Not curry again!(またカレーかよ)」、「Not you again!(またお前かよ)」、「Not rain again!(また雨かよ)」など。
もう会社に戻った方がいいね。
「We'd better」は「We had better ~(~した方がいい)」の略です。「had」を「'd」にする場合もあるし「We better」と「'd」もない場合もあります。例えば「I 'd better go home.(もう帰った方がいいな)」など。「had better」を人に対して使うと結構強い言い方です。「~しなきゃダメだよ」、「~しちゃダメだよ」のような感じです。例えば「You'd better come.(来ないとダメだよ)」、「You better not forget.(忘れちゃダメだよ)」など。「get back to work」は外出していて実際に「会社に戻る」という意味でも使うし、仕事場にいてサボっている人に対して「Get back to work.(仕事に戻りなさい)」という意味でも使います。
今日残業しなきゃいけない。
「I have to ~」は「~をしなきゃいけない」という意味です。ちなみに「I don't have to ~」は「~しなくてもいい」という意味です。そして、「残業する」は英語では「do overtime」と言います。よく聞く間違い英語は「overwork」ですが、それは「過労」という意味なのでおかしいです。例えば「I did overtime last night.(昨日残業した)」、「I don't mind doing overtime.(残業するのは嫌いじゃない)」、「I've been doing overtime everyday.(最近毎日残業している)」など。「do」と「overtime」の間に「何時間」を入れることもできます。例えば「I did 6 hours overtime.(6時間も残業した)」など。
今日残業なければいいのに。
「I don't have to do overtime.」は「残業しなくてもいい」という文章です。「I hope」は「~だといいな」という期待している英語ですが「I wish」は「こうだったらいいのになぁ、でもそうじゃないと分かっている」という残念がる気持ちを表す英語です。英語では実際じゃない話、仮の話、をするときは、過去のことじゃないのに過去形にしますので「I wish」の後の文章は必ず過去形になります。例えば「I hope he is rich.(彼はお金持ちだといいな[お金持ちかもしれない・期待している])」、「I wish he was rich.(彼はお金持ちだったらいいのになぁ[お金持ちではないことを知っている・残念がっている])」など。「I don't have to do overtime tonight.(今日残業しなくていいんだ)」を過去形にして「I wish」に付けると「I wish I didn't have to do overtime tonight.(今日残業しなくてもいいならいいのになぁ[実際はしなきゃいけない・残念がっている])」という文章になります。
残業してなかった頃が恋しい。
「I miss you.(あなたが恋しい)」という英語はよく知られているかと思いますが実はたくさん応用できます。まずは「you(名詞)」の代わりに他の名詞に置き換えられます。例えば「I miss high school.(高校の時が懐かしい)」、「I miss Japan.(日本が恋しい)」など。そして動詞のing(動名詞)にも置き換えられます。例えば「I miss living in Osaka.(大阪に住んでいた頃が恋しい)」、「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。そして動詞のingの前に「not」も入れられます。例えば「I miss not working.(働いてなかった頃が恋しい)」、「I miss not getting up early.(早起きしてなかった頃が恋しい)」など。ちょっとした応用で自分の言えることがドンと広がります。
どっかいいビアガーデン知らない?
「どっかいい~知っている?」は「Do you know any good ~?」と言います。例えば「Do you know any good bars?(どっかいいバー知らない?)」、「Do you know any good web designers?(誰かいいウェブデザイナー知らない?)」など。もう1つ近い言い方は「Do you anywhere +形容詞?」です。例えば「Do you know anywhere cheap?(どっか安い所知らない?)」、「Do you anywhere romantic?(どっかラマンチックな所知らない?)」など。形容詞は普通名詞の前に付くが、「something/ anything/ somewhere/ anywhere」などの後に付きます。
今日は接待だ。
「お客さんを接待する」は「entertain clients」と言います。例えば「I have to entertain clients a lot.(よく接待をしなきゃいけない)」、「I don't like entertaining clients.(接待するのが好きじゃない)」など。こうやって未来のこと進行形で言うのはよくあることで、「既にその予定が決まっている」ニュアンスになります。例えば「I'm working tomorrow.(明日仕事だ)」、「I'm turning 30 next year.(来年30歳になる)」など。近い未来か遠い未来かはまったく関係ありません。
接待費を使いすぎたから怒られた。
「get in trouble」は「トラブルに巻き込まれる」という意味ではなくて「怒られる」という意味です。「~をして怒られる」は「for ~ing」を付けます。例えば「I don't wanna get in trouble.(怒られたくない)」、「I got in trouble for being late.(遅刻して起こられた)」、「I got in trouble for not filling the quota.(ノルマを達成しなくて起こられた)」など。「spend too much money」は文字通り「お金を使いすぎる」です。英語では文章の最後に動詞のingを付け加えることができます。例えば「I spent too much money」に「drinking last night」を付け加えて「I spent too much money drinking last night.(昨日の呑みでお金を使いすぎた)」、「I spent $50 getting home.(帰るのに$50かかった)」など。
いい店に連れて行かないといけない。
「I have to take them somewhere.」だけだと「彼らをどこかに連れて行かなきゃいけない」という文章になります。英語では普通は名詞の前に形容詞を入れますが「something / anything / somewhere / anywhere」などの名詞の場合は形容詞が後に付きます。例えば「Get me something good in Thailand.(タイで私に何かいいものを買ってきて[お土産買ってきて]))、「I don't wanna go anywhere expensive.(高い店に行きたくない)」など。「up market」は「お洒落な、値段が高くて食べ物がおいしい」店のことを言います。
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