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会社にいて、まだまだ帰れない。
「stuck」は「動きたいのに身動きができない」という意味です。イメージとしては車のタイヤが泥にはまっている感じです。たとえば「I'm stuck in traffic.(渋滞にはまっている)、「I'm stuck at the airport.(フライトが遅れていて空港で待たされている)」、「I'm stuck at home.(出かけたいのに家にいなきゃいけない)」など。
朝一やります。
これは決まり文句です。「朝一」は「first thing in the morning」と言います。たとえば「Call me first thing in the morning.(朝一に電話して)」、「I'll get back to you first thing in the morning.(朝一に折り返し連絡します)」など。
写真をメールで送るね。
「email」という名詞もありますが、「メールする」という意味の動詞としても使います。たとえば「Email me.(メールして)」、「He emailed me.(彼からメールがきた)」など。更に、目的語を付け加えるだけで「メールで~を送る」ということも言えます。たとえば「Can you email me the file?(そのファイルをメールで送ってくれる?)」など。
ファーストクラスで行った。
「飛行機で行く」は「fly」といいます。たとえば「I flew to Hokkaido.(北海道に飛行機で行った)」、「I hate flying.(飛行機は苦手)」など。どの航空会社かを言うときも使います。たとえば「I flew JAL.(JALで行った)」など。そして、このようにどの席に乗るかという時も使います。たとえば「I hate flying economy.(エコノミーに乗るのが嫌い)」、「My company lets me fly business class.(会社がビジネスクラスで乗らせてくれる)」、「I've never flown first class.(ファーストクラスに乗ったことがない)」など。
足元に気をつけてください。
「Watch out!」は「危ない!」、「気をつけろ!」という意味です。「out」を付けると漠然としていますが「out」の代わりに他の単語を置き換えてより具体的に言うこともできます。たとえば「Watch your head.(頭、気をつけてね)」、「Watch your step.(足元に気をつけてね)」、「Watch your mouth.(言葉に気をつけて)」、「I have to watch my diet.(食生活に気をつけなければならない)」、「I'm watching my weight.(体重に気をつけている)」、「I’m watching how much I drink.(飲む量に気をつけている)」など。
お昼を食べながら話そう。
「Let's talk about it.(その話をしよう)」の後に「over lunch」を付けるだけで「お昼を食べながら」という意味になります。「over lunch」と同じように「over dinner(夕飯を食べながら)」、「over coffee(コーヒーを飲みながら)」、「over drinks(お酒を飲みながら)」などもあります。
風邪が治った。
「be over」は「立ち直っている」という意味があります。たとえば「I'm over my cold.(風邪から立ち直っている)」、「I'm over my ex-boyfriend.(元彼のことはもう忘れた)」、「I'm not over my cold.(風邪がまだ治ってない)」、「Are you over your hangover?(二日酔いは治った?)」など。
夏は食べ物が腐りやすい。
日本語の場合「夏は」が文頭にありますが英語の場合は「いつ」と「どこ」が大体最後にきます。「Summer is」から始めるのがよくある間違いです。「go off」は「腐る」という意味です。腐るのは食べ物なので「food」が主語になります。日本語の「〜は」が必ず主語とは限りません。たとえば「ラーメンは食べたけど餃子は食べなかった」」の「ラーメン」も「餃子」も目的語です。日本語の「〜は」には気をつけましょう。ちなみに、こういうところは翻訳ソフトが必ず間違えて、「Ramen ate but gyoza didn't eat.(ラーメンさんは食事したがギョウザ君は食事しなかった)」のようなおかしな文がいっぱい出てきます。
日本では何が流行っているの?
「in」が2つ続いていますがミスプリではありません。「日本では」は「in Japan」、そして「What's in?」は「何が流行っているの?」という質問です。2つを合わせて「What's in in Japan?」になります。「be in」は「流行っている」という意味です。たとえば「This is really in right now.(これが今すごく流行っているよ)」、「Thin pants are back in.(細いパンツがまた流行っている)」など。「be out(流行ってない)」も覚えておきましょう。たとえば、「Platform shoes are out.(厚底の靴は流行ってない)」など。
世の中に出て実現させよう。
「out there」が「世の中」という意味で、「get out there」は「世の中に出る」という意味です。「make it happen」も熟語として覚えるのが一番簡単ですが、「make(させる)」と「happen(起こる)」を合わせて「起こらせる」という直訳です。このフレーズは「こういう夢を持ってます」と言っている人に対して使うことが多いです。
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