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白髪が見つかった。
「白髪」は「white hair」ではなくて、英語では「gray hair(灰色の毛)」といいます。他にも「I’m going gray.(全体的に白髪になってきた)」、「The stress is giving me gray hairs.(ストレスから白髪が増えてきた)」、「He went gray at 40.(40歳で白髪になった)」など。
彼は何かを企んでいる。
「(悪さなどを)企んでいる」は「be up to」を使います。またまた簡単な単語だけで言えてしまいます。たとえば、「I can tell he’s up to something.(何かを企んでいることが分かる)」、「What are you up to?(何を企んでいるの?)」、「Let’s find out what he’s up to?(何を企んでいるかを探ってみよう)」など。
マイカーを買った。
日本語では「マイカー」といいますが、英語では「I bought my car.」は間違いです。元々は自分のものじゃないものは「my / your」などが付けられないのです。「I bought my car.」だと「自分の車を自分から買った」と変な意味になります。脱税方法でしょうか?売るときは、元々は自分のものなので、「I sold my car.」ですが、買うまでは自分のものではないので「a car」になります。他にも「I got a boyfriend.(彼ができた)」、「I dumped my boyfriend.(彼氏を振った)」、「I got a job.(就職が決まった)」、「I quit my job.(会社を辞めた)」など、英語全体的に関係する感覚です。
うちのマンションはペット可です。
「ペット可」は「pet-friendly(ペットは歓迎される)」という形容詞を使います。たとえば、「That café is pet-friendly.(そのカフェは犬などを連れて行っても大丈夫)」、「My building isn’t pet-friendly.(うちのマンションはペットを飼っちゃダメ)」など。「~ friendly」という形容詞は他にもあります。たとえば、「eco-friendly(エコな)」、「wheelchair-friendly(バリアフリー)」、「tourist-friendly(観光客も歓迎される)」など。たとえば、「That’s very eco-friendly.(エコだね)」、「The station is wheelchair-friendly.(その駅はバリアフリー)」、「The restaurant is not tourist-friendly.(その店では観光客は歓迎されない)」など。
フライングしちゃった。
「フライング」という名詞も一応あるのですが、動詞にはできません。「フライングする」と言いたいなら「jump the gun」という表現を使いましょう。「スタート合図用ピストルが鳴る前に走り出す」という意味で、まさにフライングの意味です。そして、スポーツだけでなく、「言うのが早すぎた」、「するのが早すぎた」という幅広い意味でも使われます。たとえば、「I said there were no problems but I may have jumped the gun.(問題ないと言ったが、言うのが早すぎたかも)」など。
彼はもう来るはずです。
「should」は大体「~した方がいい」という意味で使いますが、「はず」という意味で使うことも多いです。たとえば、「It should be good.(楽しいはずだよ)」、「Lots of people should come.(人がいっぱい来るはず)」など。そして、「any minute」で「今来ても、1分後に来てもおかしくない」、「もう来る」という意味になります。たとえば「It’s gonna rain any minute.(今に雨が降りそう)」、「It should start any minute.(もう始まるはず)」など。
それは問題にはならないはず。
「should」は大体「~した方がいい」という意味で使いますが、「はず」という意味で使うことも多いです。否定文の「shouldn’t」も同じで「~しない方がいい」だけでなく、「~しないはず」という意味でも使います。たとえば、「He shouldn’t mind.(彼なら気にしないはず)」、「We shouldn’t be too late.(そこまでは遅刻しないはず)」など。
それはこっちが聞きたいよ。
直訳は「こっちが知りたいよ」ですが、「こっちが聞きたいよ」という日本語もこのフレーズになります。「That’s what I wanna ask.」ではないです。「I」を強調していいます。文型は、本当によく使われる「That’s +WH名詞節」という形です。他にも「That’s what I thought.(私もそう思っと)」、 「That’s what I meant.(それが言いたかった)」、「That’s not what I meant.(言いたかったのはそういうことじゃない)」など。
(美しすぎて)食べるのが勿体無い。
たとえば日本の会席料理など、見た目が美しすぎて「食べるのが勿体無い」という感想は英語では「It seems a shame to eat it.」といいます。食べる前に人が作った料理を褒める一言なので、憶えておきましょう。1つ注意するところは「a shame(残念)」の「a」をとると「shame(恥)」になるので、「a」は付けましょう。そして、「seems to」を使うことで「それでも食べるけど」というようなニュアンスになります。とりあえず今回のフレーズを1行の決まり文句として憶えて、機会があったらぜひ使ってみましょう。
暴風が吹いている。
「a gale」は「強風」、「暴風」という意味です。そして、「blow a gale(暴風が吹く)」というフレーズで使うので、1つの塊として憶えておきましょう。少し大げさに、暴風ほどでもない場合もよく使います。天気の主語は「It」になりますね。たとえば「It’s cold.(寒い)」、「It’s sunny.(晴れている)」、「It’s raining.(雨が降っている)」、「It snowed.(雪が降った)」、「It’s getting warmer.(暖かくなってきた)」など。
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