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フライングしちゃった。
「フライング」という名詞も一応あるのですが、動詞にはできません。「フライングする」と言いたいなら「jump the gun」という表現を使いましょう。「スタート合図用ピストルが鳴る前に走り出す」という意味で、まさにフライングの意味です。そして、スポーツだけでなく、「言うのが早すぎた」、「するのが早すぎた」という幅広い意味でも使われます。たとえば、「I said there were no problems but I may have jumped the gun.(問題ないと言ったが、言うのが早すぎたかも)」など。
彼はもう来るはずです。
「should」は大体「~した方がいい」という意味で使いますが、「はず」という意味で使うことも多いです。たとえば、「It should be good.(楽しいはずだよ)」、「Lots of people should come.(人がいっぱい来るはず)」など。そして、「any minute」で「今来ても、1分後に来てもおかしくない」、「もう来る」という意味になります。たとえば「It’s gonna rain any minute.(今に雨が降りそう)」、「It should start any minute.(もう始まるはず)」など。
それは問題にはならないはず。
「should」は大体「~した方がいい」という意味で使いますが、「はず」という意味で使うことも多いです。否定文の「shouldn’t」も同じで「~しない方がいい」だけでなく、「~しないはず」という意味でも使います。たとえば、「He shouldn’t mind.(彼なら気にしないはず)」、「We shouldn’t be too late.(そこまでは遅刻しないはず)」など。
それはこっちが聞きたいよ。
直訳は「こっちが知りたいよ」ですが、「こっちが聞きたいよ」という日本語もこのフレーズになります。「That’s what I wanna ask.」ではないです。「I」を強調していいます。文型は、本当によく使われる「That’s +WH名詞節」という形です。他にも「That’s what I thought.(私もそう思っと)」、 「That’s what I meant.(それが言いたかった)」、「That’s not what I meant.(言いたかったのはそういうことじゃない)」など。
(美しすぎて)食べるのが勿体無い。
たとえば日本の会席料理など、見た目が美しすぎて「食べるのが勿体無い」という感想は英語では「It seems a shame to eat it.」といいます。食べる前に人が作った料理を褒める一言なので、憶えておきましょう。1つ注意するところは「a shame(残念)」の「a」をとると「shame(恥)」になるので、「a」は付けましょう。そして、「seems to」を使うことで「それでも食べるけど」というようなニュアンスになります。とりあえず今回のフレーズを1行の決まり文句として憶えて、機会があったらぜひ使ってみましょう。
暴風が吹いている。
「a gale」は「強風」、「暴風」という意味です。そして、「blow a gale(暴風が吹く)」というフレーズで使うので、1つの塊として憶えておきましょう。少し大げさに、暴風ほどでもない場合もよく使います。天気の主語は「It」になりますね。たとえば「It’s cold.(寒い)」、「It’s sunny.(晴れている)」、「It’s raining.(雨が降っている)」、「It snowed.(雪が降った)」、「It’s getting warmer.(暖かくなってきた)」など。
それが幸せの人生の秘訣だ。
「カギ」、「秘訣」という意味で「the key」といいます。「~の秘訣」は「the key to ~」といいます。たとえば「That’s the key to success.(それが成功の秘訣)」など。更に、「That’s the key to a happy life.」などの「That(主語)」を他の名詞や動名詞に置き換えて応用できます。たとえば、「Having good friends is the key to a happy life.(いい友達を持つことが…)、「Doing what you love is the key to a happy life.(好きなことを仕事にするのが…)」、「Not being jealous is the key to a happy life.(嫉妬しないことが…)」など。
何もないよりはマシだ。
期待していた結果にならなかったときによく使う励ましの言葉です。たとえば、「3位だったよ」と落ち込んでいる人に「It’s better than nothing.」、「給料が少ししか上がらなかったよ」と言っている人に「It’s better than nothing.」、「誕生日にこれしかもらえなかったよ」と言っている人に「It’s better than nothing.」と励まします。
(その言葉などが)心に響いた。
「strike a chord」は「共感を呼ぶ」、「心に響く」という意味の素敵な表現です。ギターやピアノなどの「コードをを弾く」という直訳なので、「波長が合う」、「ピンとくる」、「シックリくる」というニュアンスがあります。ほとんど場合は「with 人」をつづけて使います。「感動した」という意味ではなくて「しっくりきた」というような意味です。
健康第一。
「~ comes first.」は「~が最優先だ」、「~第一だ」という意味です。たとえば、「Work comes first.(仕事が最優先だ)」、「My family comes first.(家族が最優先だ)」など。また、「with him」などを付けて「彼の場合は」ということも言えます。たとえば、「Work comes first with him.(彼は仕事第一だ)」など。
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