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息子を学校まで送った。
「drop 人 off」、「drop off 人」は「車からおろす」、「車で人を~まで送る」という意味です。たとえば「Can you drop me off at the station?(駅でおろしてくれる?)」、「I dropped him off at work.(彼を会社まで送った)」など。「him / her / me」など、短いものだと「drop」と「off」の間に入って、より長いものは「drop off」のあとにつづけるのですが、「my son」のように長くも短くもないものはどちらでもいいので、「I dropped my son off at school.」ともいいます。
そんな大げさに言わないで。
「dramatic(ドラマチック)」は「大げさに言う」、「大げさに反応する」という意味でも使います。「Don’t ~.(~しないで)」には動詞の原型がつづきます。「dramatic」は形容詞なので「be」を使います。日本語を直訳して「Don’t say dramatic things.」などと変な英語を作らずに、「動詞の原型がつづく、形容詞ならbeを使う」とだけ考えるのがネイティブ感覚です。より簡単で、より自然です。「大げさに反応するなよ」も「Don’t be dramatic.」になるので便利です。「so(そんなに)」はあってもなくても大丈夫です。
いいこと聞いてくれた。
「よくぞその話を振ってくれた」という意味の言い方です。文型としては「I’m glad +文」です。「I’m glad +文」は「~でよかった」という意味なので直訳は「君がそれを聞いてくれてよかった」」です。文がつづくので、時制を使い分けないといけません。この場合は、質問したあとに言うので「you asked.」と過去形の文になります。他にも「I’m glad I’m not gonna work tomorrow.(明日は仕事がなくてよかった)」と未来形の文を、「I’m glad I live in Tokyo.(東京に住んでいてよかった)」と普段のことを表す現在形の文を、「I’m glad it’s not raining.(今、雨降ってなくてよかった)」と今を表す進行形の文をつづけます。
どれくらい混んでいるかによるよ。
「It depends on ~」は「~による」という意味で、つづくのは名詞です。名詞の代わりに「WH名詞節」も非常によく使います。たとえば「It depends on the weather.(天気にもよる)」、「It depends on who’s gonna come.(誰が来るかにもよる)」など。「how old」のように、「how +形容詞」で「どれくらい~」という言い方も非常によく使います。「old」だけではなくて、どの形容詞も使えます。たとえば「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late are you?(どれくらい遅れている?)」など。それをWH名詞節にすると「are you」を「you are」にするなど、疑問文じゃなくします。たとえば「It depends on how late he is.(どれくらい遅刻するかによる)」、「It depends on how good his English is.(彼の英語がどれくらい上手いかによる)」など。
ここにサインをお願いします。
日本語で言う「サイン(名詞)」は、英語では「signature(名詞)」といいます。たとえば「I can’t read your signature.(君のサインが読めない)」、「The signature is different.(サインが違うようです)」など。名詞は違いますが、動詞の場合は「sign(サインする)」です。たとえば、「I forgot to sign it.(サインし忘れた)」、「Where do I sign?(どこにサインすればいいの?)」など。「Sign here.」は動詞の原型から始まる命令文ですね。
(有名人に)サインをください。
署名の「サイン」は「signature(名詞)」、「sign(動詞)」ですが、有名人などのサインは「autograph(オートグラッフ)」といいます。たとえば「I got his autograph.(彼のサインをもらった)」など。有名人に「Can I have your signature?」と間違えて言うと、書類の署名を頼まれているかと思われます。
私たちは付き合ってます。
名詞の「date」は日本語と同じ「デート」ですが、動詞として使うと「付き合う」という意味です。たとえば名詞の場合、「I’m on a date.(今、デート中)」、「We went out on a date.(デートした)」など。動詞の場合、「Who is he dating?(彼は誰と付き合っているの?)」、「I’m not dating anyone.(誰とも付き合ってない)」、「We used to date.(昔は付き合っていた)」など。「We’re dating.」は「今、デート中」という意味に誤解されることが多いけど違います。
どうなるか様子をみよう。
この言い方は本当によく使います。この「see +WH名詞節」もよく使いますが、未来のことを現在形で言うちょっと不思議な使い方です。たとえば「Let’s see what he says.(彼が何と言うか聞いてみよう)」、「Let’s see who comes.(誰が来るか様子をみよう)」など。そして、「~ and see what happens」という使い方もよくします。たとえば「Let’s go and see what happens.(とりあえず行って様子をみよう)」、「Ask her out and see what happens.(イチかバチか、彼女をデートに誘ってみれば?)」など。
電話が殺到しました。
「flood(フラッド)」は「洪水」という意味の名詞です。たとえば「There was a flood.(洪水になった)」など。動詞としても使います。たとえば「The kitchen was flooded.(キッチンが水浸しになった)」など。そして、今回のフレーズのように、「殺到する」と比喩として使うこともあります。他にも、「We were flooded with complaints.(クレームが殺到した)」、「I was flooded with questions.(質問をいっぱい聞かれた)」など。
女子会をしました。
「a girls’ night out」は女性だけで夜遊びをすることを意味します。女子会ですね。日本語では「男子会」は聞きませんが、英語では「a boys’ night out(男だけで夜遊びすること)」もあります。「It’s a girls’ night out.」と言って参加したがっている男子を断ったりする使い方もありますが、「have」と一緒に使うことが1番多いです。たとえば「Let’s have a girls’ night out.(女子会しようよ)」、「I’m having a girls’ night out tomorrow.(明日は女子会する)」など。
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