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それはやったことがあるから、もういいや。
和訳には苦しみましたが英語ではよく使うフレーズです。直訳は「そこに行ったことある、それはやったことある」ですが、「やったことがあることではなくて、新しいことがしたい」、「それはもう卒業した」、「それには飽きたからもういいや」という気持ちを表す表現です。応用はまったくなくて、毎回このまま使います。たとえば、「クラブに行く?」と誘われて「Been there, done that.(クラブはもういいや)」、「SNSやってみれば?」と言われて「Been there, done that.(SNSはもうやったし飽きた)」など。
アカデミー賞受賞作品だ。
ここでは「Academy Award-winning」は形容詞として使われています。英語では、自分で自由に形容詞が作れます。動詞のingで終われせて、複数の単語をハイフンで繋いで、それを1つの形容詞として使います。たとえば「loud-speaking(大声で話す)」など。本来の順番は「He speaks loud.」ですが、動詞のingで終わらせるので「loud-speaking」になります。たとえば「He looks good.(かっこいい)」も「good-looking」になるのも同じことです。「心を温める」を「heart-warming」と言うのも同じです。文なら「It won an Academy Award.(アカデミー賞を受賞した)」ですが、「Academy Award-winning」という順番の形容詞として使います。他にも「He’s an Oscar-winning director.(オスカー賞を受賞したことがある監督だ)」もあります。
(失敗した!)と悔しい。
直訳は「自分を蹴っている」ですが、失敗したときに「悔しい!」、「自分を責めている」気持ちをを表す決まり文句です。たとえば「なんでもっと早く確認しなかったんだろう」、「なんであの時そうしたんだろう」、「なんであの時そう言わなかったんだろう」のような時に使います。よく使いますので憶えておきましょう。
自分を褒めた。
「I’m kicking myself.(失敗して悔しい)」の反対の意味の表現です。直訳は「自分の背中をトントンと叩いた」ですが、「よくやった」と自分を褒める意味のフレーズです。他にも「I feel like giving myself a pat on the back.(自分を褒めたい気分)」、「Give yourself a pat on the back.(自分を褒めていいぞ)」などもあります。
誤解しないでね。
「私の言っていることを誤解しないで」という意味で使う英語です。特に、アドバイスするときに「ダメ出しじゃないよ」とアピールするときによく使います。たとえば、「Don’t get me wrong, I think it’s a good idea. But we can improve it.(誤解しないでね、いい案だと思うけど、更によくできると思う)」、「Don’t get me wrong, it’s delicious. But it could use some more salt.(誤解しないでね、美味しいけど、塩を多くした方が更にいい)」など。
忙しくてできなかった。
「I didn’t get a chance to ~」は「~する機会がなかった」、「~するタイミングがなかった」というフレーズで「忙しくてできなかった」という意味の英語です。動詞の原型がつづきます。たとえば「I didn’t get a chance to look at it.(忙しくて見れなかった)」など。逆に「Did you get a chance to ~?」というフレーズは「お忙しい中で~はできましたか?」という意味で「~はしてくれましたか?」をより丁寧に聞くフレーズです。たとえば「Did you read my email?(私のメールを読みましたか?)」よりも「Did you get a chance to read my email?」と聞いた方が、プレッシャーを与えてないというか、遠慮がちというか、もし読んでなければ「忙しいからね」と言い訳を作ってあげている感じで、より丁寧な言い方です。
近くまで来たもので。
アポなしで人を訪ねたりするときに言う決まり文句です。日本語の「近くまで来たもので」とまったく同じ感覚です。そして、本当はわざわざ会いに来ているのに言うこともあります。これだけで言うこともありますし、他の文と一緒に使うこともあります。たとえば「I was just in the neighborhood and I thought I’d stop by.(近くまで来たもので、立ち寄ろうかと思って)」、「I was just in the neighborhood and I thought I’d say hi.(近くまで来たもんで、挨拶しようかと思って)」など。
うるさくて考えることすらできない。
直訳は「自分の思考が聞こえない」ですが、「周りがうるさくて考えることすらできない」という意味の英語の決まり文句です。会社の隣に工事現場があったり、隣の席に人たちが騒いだり、子供が泣いたりするときに気が散って思考がまとまらないときに使います。
彼がドタキャンしちゃった。
「He canceled.」は「キャンセルした」という意味ですが、今回のポイントは「(at) the last minute」という言い方です。直訳は「最後の1分で」ですが、「最後の最後に」という意味です。他にも「I found out at the last minute.(ギリギリまで分からなかった)」、「Don’t leave it till the last minute.(最後の最後まで後まわしにしないでね)」など。
見たまんまの~だ。
文型としては「A is B」ですが、「A(what you see)」も「B(what you get)」もWH名詞節になっています。直訳は「見えるものは得られるものだ」とよく分からない日本語ですが、「~は、それ以上でもそれ以下でもない、見たまんまの~だ」という意味です。何も応用せずに、人にも物にも使える言い方です。たとえば、物に対して言うなら「見た通りの」、「何も隠されてない」、「それ以外は何もない」という意味です。人に対して言うなら、「裏表がない」、「見栄を張ってない」というような意味です。
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