HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
暴風が吹いている。
「a gale」は「強風」、「暴風」という意味です。そして、「blow a gale(暴風が吹く)」というフレーズで使うので、1つの塊として憶えておきましょう。少し大げさに、暴風ほどでもない場合もよく使います。天気の主語は「It」になりますね。たとえば「It’s cold.(寒い)」、「It’s sunny.(晴れている)」、「It’s raining.(雨が降っている)」、「It snowed.(雪が降った)」、「It’s getting warmer.(暖かくなってきた)」など。
それが幸せの人生の秘訣だ。
「カギ」、「秘訣」という意味で「the key」といいます。「~の秘訣」は「the key to ~」といいます。たとえば「That’s the key to success.(それが成功の秘訣)」など。更に、「That’s the key to a happy life.」などの「That(主語)」を他の名詞や動名詞に置き換えて応用できます。たとえば、「Having good friends is the key to a happy life.(いい友達を持つことが…)、「Doing what you love is the key to a happy life.(好きなことを仕事にするのが…)」、「Not being jealous is the key to a happy life.(嫉妬しないことが…)」など。
何もないよりはマシだ。
期待していた結果にならなかったときによく使う励ましの言葉です。たとえば、「3位だったよ」と落ち込んでいる人に「It’s better than nothing.」、「給料が少ししか上がらなかったよ」と言っている人に「It’s better than nothing.」、「誕生日にこれしかもらえなかったよ」と言っている人に「It’s better than nothing.」と励まします。
(その言葉などが)心に響いた。
「strike a chord」は「共感を呼ぶ」、「心に響く」という意味の素敵な表現です。ギターやピアノなどの「コードをを弾く」という直訳なので、「波長が合う」、「ピンとくる」、「シックリくる」というニュアンスがあります。ほとんど場合は「with 人」をつづけて使います。「感動した」という意味ではなくて「しっくりきた」というような意味です。
健康第一。
「~ comes first.」は「~が最優先だ」、「~第一だ」という意味です。たとえば、「Work comes first.(仕事が最優先だ)」、「My family comes first.(家族が最優先だ)」など。また、「with him」などを付けて「彼の場合は」ということも言えます。たとえば、「Work comes first with him.(彼は仕事第一だ)」など。
何事にもはじめがある。
これは1行の決まり文句です。「それは初だね」意外にも、「今まではなかったからといって、できないことではない」、「新しいことをしてもいいじゃないか」という意味でもよく使います。たとえば、「He came on time.(時間通りに来た)」に対して「There’s a first time for everything.(それは初だね)」と嫌味っぽく使ったり、又は「No one has ever done that before.(そういう前例がない)」に対して「There’s a first time for everything.(前例がなくても、やってみようじゃないか)」など。
君に会うのを楽しみにしてます。
「~を楽しみにしている」は「I’m looking forward to ~」といいます。「動詞の原型がつづく」とよく誤解されますが、つづくのは必ず名詞です。名詞の代わりに「動名詞(動詞にing)」も大丈夫です。形容詞なら「being +形容詞」です。更に動詞の前に「not」を付けて否定のことも言えます。たとえば「I’m looking forward to the weekend.(週末が楽しみ)」、「I’m looking forward to going.(行くのが楽しみ)」、「I’m looking forward to not working.(働かないのが楽しみ)」、「I’m looking forward to not being busy.(忙しくなくなるのが楽しみ)」など。
もう春らしくなってきたね。
冬の終わりや春の始まりの時期によく使う決まり文句です。「空気が春っぽい」、「春がそこまできている」というような表現です。「autumn(秋)」、「summer(夏)」、「winter(冬)」を置き換えて応用はできません。「spring」だけの表現です。
ライブを観に行った。
日本語では「ライブ」を名詞として使いますが、英語では「live(生演奏など)」は形容詞です。「I saw a live.」や「his live」は日本語英語です。「I saw them.(彼らを見た)」に「live(形容詞)」を付け加えて、「I saw them live.」は正解ですが、「their live」は間違いです。でも、「ライブを観る」の1番よく使う英語表現は「see a band」です。「see a movie(映画を観る)」、「see a play(舞台を観る)」、そして「see a band」は全部同じ感覚です。
(出来上がりなど)に満足している?
「Are you satisfied with it?」ともいいますが、日常会話では「be happy with」を使うことの方が多いです。新しい髪型でも、リフォームでも、論文でも、何でも使います。他にも「I’m really happy with it.(すごく満足してます)」、「The client wasn’t happy with it.(お客さんがあまり満足してなかった)」など。
ページTOP