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見たまんまの~だ。
文型としては「A is B」ですが、「A(what you see)」も「B(what you get)」もWH名詞節になっています。直訳は「見えるものは得られるものだ」とよく分からない日本語ですが、「~は、それ以上でもそれ以下でもない、見たまんまの~だ」という意味です。何も応用せずに、人にも物にも使える言い方です。たとえば、物に対して言うなら「見た通りの」、「何も隠されてない」、「それ以外は何もない」という意味です。人に対して言うなら、「裏表がない」、「見栄を張ってない」というような意味です。
冬はもういいよ。
「I’m over ~」は「~から立ち直った」という意味ですが、「~には飽きた」、「~はもうウンザリだ」という意味でも使います。たとえば「I’m over my cold.(風邪から立ち直った=風邪が治った)」、「I’m over him.(彼のことはもう忘れた)」、「I’m over facebook.(facebookはもう飽きた)」、「I’m over that game.(そのゲームはもう飽きた)」など。「Love is over.」は「恋が終わった」ですが、「I’m over love.」なら「恋はもう卒業した」というような意味になります。
それは時代遅れ。
「dated(形容詞)」は「時代遅れ」、「古い」という意味です。「old-fashioned」なら必ずしも悪いニュアンスではないのですが、「dated」なら必ず悪いニュアンスで使います。たとえば「His way of thinking is so dated.(彼の考え方は時代遅れ)」、「That software is so dated.(そのソフトはもう古い)」など。
追突された。
車で前の車に「追突する」は「rear-end ~」という動詞を使います。「追突される」は「get rear-ended」と受動態です。受動態を使っても使わなくてもいいです。たとえば「He rear-ended me.(彼が追突してきた)」、「I got rear-ended.(追突された)」はどちらを使っても大丈夫です。「rear」は「うしろ」という意味です。たとえば、日本語で言うバックミラーは英語では「rear-view mirror」といいます。
味はどう?
「taste(味がする)」は動詞です。たとえば「おいしい」は「It is good taste.」は間違いで、「It tastes good.」と「taste」を動詞として使うのが正解です。そして、「今のこと」でも進行形にせずに、現在形を使う“例外”の動詞です。否定文も疑問文の場合も現在形の「does it」を使います。たとえば「It tastes strange.(変な味がする)」、「It doesn’t taste so bad.(そんなにまずくない)」、「Does it taste OK?(味は大丈夫?)」、「How does it taste?(味はどう?)」など。
どんな味なの?
五感の動詞、「look (見える)」、「sound (聞こえる)」、「smell (匂いがする)」、「taste (味がする)」、「feel (感触)」には、形容詞ならそのままつづきます。名詞をつづけるなら「like」が必要です。たとえば「It tastes good.(おいしい)」、「It tastes like chicken.(チキンの味がする)」など。「How」は形容詞扱いで「like」はなしですが、「What」なら名詞扱いで「like」は必ず必要です。たとえば「How does it taste?(味はどう?)」、「What does it taste like?(どんな味なの?)」など。この2つの質問が聞いている内容は違います。「How does it taste?」は「おいしいかどうか」を聞いていますが、「What does it taste like?」は具体的に「どんな味なのか」を聞いています。どちらもよく使うので憶えておきましょう。
お願いを聞いて。
よく知られている「Do me a favor.」の口語体的な言い方です。どちらを使っても大丈夫で、使い方も同じです。「Can you ~?」につづけて「Can you do me a solid (favor)?(お願いを聞いてくれる?)」で言ったり、又は「Do me a solid (favor) and ~」と動詞をつづけたりもします。たとえば、「Do me a solid (favor) and take out the trash.(ゴミを出しておいてくれたら嬉しいな)」、「Can you do me a solid (favor) and go get some milk?(牛乳を買ってきてくれる?)」など。
あと1歩で契約がとれそう。
営業マンやビジネスマンがよく使うフレーズです。直訳は「彼らはすぐそこにいる」ですが、見込み客があともう少しで契約してくれそうだということを意味する表現です。「right」は「すぐそこ」の「すぐ」という強調です。他にも「I’ll be back.(また来ます)」、「I’ll be right back.(すぐ戻ります)」、「It’s there.(そこにあります)」、「It’s right there.(すぐそこにあります)」など。
適当に話しているわけじゃない。
文型は「I know +WH名詞節」で、直訳は「自分が何について話しているか分かっている」ですが、「ちゃんと分かって言っている」、「適当に話しているわけじゃない」、「信じて」という意味で使うフレーズです。逆に「You don’t know what you’re talking about.」は「分かったような口をきいているけど、何も分かってないよ」という意味のフレーズです。他にも「I know what I’m doing.(ちゃんと分かってやっているから)」もあります。
私もそんな気がした。
「気がする」は「have a feeling」、又は「get the feeling」といいます。どちらを使っても同じです。たとえば「I have a feeling he likes you.」も「I get the feeling he likes you.」も「彼が君のことが好きだという気がする」という意味です。今回のフレーズはそれの応用で、人の意見や感想を受けて「私もそんな気がした」、「私も同じ印象を受けた」という意味のフレーズです。
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