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君に会うのを楽しみにしてます。
「~を楽しみにしている」は「I’m looking forward to ~」といいます。「動詞の原型がつづく」とよく誤解されますが、つづくのは必ず名詞です。名詞の代わりに「動名詞(動詞にing)」も大丈夫です。形容詞なら「being +形容詞」です。更に動詞の前に「not」を付けて否定のことも言えます。たとえば「I’m looking forward to the weekend.(週末が楽しみ)」、「I’m looking forward to going.(行くのが楽しみ)」、「I’m looking forward to not working.(働かないのが楽しみ)」、「I’m looking forward to not being busy.(忙しくなくなるのが楽しみ)」など。
もう春らしくなってきたね。
冬の終わりや春の始まりの時期によく使う決まり文句です。「空気が春っぽい」、「春がそこまできている」というような表現です。「autumn(秋)」、「summer(夏)」、「winter(冬)」を置き換えて応用はできません。「spring」だけの表現です。
ライブを観に行った。
日本語では「ライブ」を名詞として使いますが、英語では「live(生演奏など)」は形容詞です。「I saw a live.」や「his live」は日本語英語です。「I saw them.(彼らを見た)」に「live(形容詞)」を付け加えて、「I saw them live.」は正解ですが、「their live」は間違いです。でも、「ライブを観る」の1番よく使う英語表現は「see a band」です。「see a movie(映画を観る)」、「see a play(舞台を観る)」、そして「see a band」は全部同じ感覚です。
(出来上がりなど)に満足している?
「Are you satisfied with it?」ともいいますが、日常会話では「be happy with」を使うことの方が多いです。新しい髪型でも、リフォームでも、論文でも、何でも使います。他にも「I’m really happy with it.(すごく満足してます)」、「The client wasn’t happy with it.(お客さんがあまり満足してなかった)」など。
息子を学校まで送った。
「drop 人 off」、「drop off 人」は「車からおろす」、「車で人を~まで送る」という意味です。たとえば「Can you drop me off at the station?(駅でおろしてくれる?)」、「I dropped him off at work.(彼を会社まで送った)」など。「him / her / me」など、短いものだと「drop」と「off」の間に入って、より長いものは「drop off」のあとにつづけるのですが、「my son」のように長くも短くもないものはどちらでもいいので、「I dropped my son off at school.」ともいいます。
そんな大げさに言わないで。
「dramatic(ドラマチック)」は「大げさに言う」、「大げさに反応する」という意味でも使います。「Don’t ~.(~しないで)」には動詞の原型がつづきます。「dramatic」は形容詞なので「be」を使います。日本語を直訳して「Don’t say dramatic things.」などと変な英語を作らずに、「動詞の原型がつづく、形容詞ならbeを使う」とだけ考えるのがネイティブ感覚です。より簡単で、より自然です。「大げさに反応するなよ」も「Don’t be dramatic.」になるので便利です。「so(そんなに)」はあってもなくても大丈夫です。
いいこと聞いてくれた。
「よくぞその話を振ってくれた」という意味の言い方です。文型としては「I’m glad +文」です。「I’m glad +文」は「~でよかった」という意味なので直訳は「君がそれを聞いてくれてよかった」」です。文がつづくので、時制を使い分けないといけません。この場合は、質問したあとに言うので「you asked.」と過去形の文になります。他にも「I’m glad I’m not gonna work tomorrow.(明日は仕事がなくてよかった)」と未来形の文を、「I’m glad I live in Tokyo.(東京に住んでいてよかった)」と普段のことを表す現在形の文を、「I’m glad it’s not raining.(今、雨降ってなくてよかった)」と今を表す進行形の文をつづけます。
どれくらい混んでいるかによるよ。
「It depends on ~」は「~による」という意味で、つづくのは名詞です。名詞の代わりに「WH名詞節」も非常によく使います。たとえば「It depends on the weather.(天気にもよる)」、「It depends on who’s gonna come.(誰が来るかにもよる)」など。「how old」のように、「how +形容詞」で「どれくらい~」という言い方も非常によく使います。「old」だけではなくて、どの形容詞も使えます。たとえば「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」、「How late are you?(どれくらい遅れている?)」など。それをWH名詞節にすると「are you」を「you are」にするなど、疑問文じゃなくします。たとえば「It depends on how late he is.(どれくらい遅刻するかによる)」、「It depends on how good his English is.(彼の英語がどれくらい上手いかによる)」など。
ここにサインをお願いします。
日本語で言う「サイン(名詞)」は、英語では「signature(名詞)」といいます。たとえば「I can’t read your signature.(君のサインが読めない)」、「The signature is different.(サインが違うようです)」など。名詞は違いますが、動詞の場合は「sign(サインする)」です。たとえば、「I forgot to sign it.(サインし忘れた)」、「Where do I sign?(どこにサインすればいいの?)」など。「Sign here.」は動詞の原型から始まる命令文ですね。
(有名人に)サインをください。
署名の「サイン」は「signature(名詞)」、「sign(動詞)」ですが、有名人などのサインは「autograph(オートグラッフ)」といいます。たとえば「I got his autograph.(彼のサインをもらった)」など。有名人に「Can I have your signature?」と間違えて言うと、書類の署名を頼まれているかと思われます。
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