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僕はもう行くよ。
「I’m going.」、「I’m gonna go.」ともいいますが、「I’m off.」というフレーズもよく使います。言われて理解できるように憶えておきましょう。「今日は休みだ」という意味に誤解されることも多いですが、「もう行くよ」、「もう帰るよ」という意味で使います。「I’m off today.」なら「今日は休みだ」という意味にはなりますが、「I’m off.」だけでは違います。
仕事の話はやめて。
「仕事の話をする」は「talk shop」という面白い言い方があります。たとえば「Let’s talk shop.(仕事の話をしよう)」、「He loves talking shop.(彼は仕事の話をするのが大好き)」、「I don’t wanna talk shop tonight.(今日は仕事の話をしたくない)」など。
まじで?!
「No way!」は強い「No.」としてよく使います。たとえば「絶対にダメ」、「絶対に嫌だ」、「全然違う」という意味で使います。そして、びっくりするような話を聞いたときに、「No way!(まじで?!)」と返すことが非常に多いです。使うようにしましょう。たとえば、「I’m from Sydney.」と言われて「No way! Me too!(まじで?私も!)」、「I live in Meguro.」と言われて「No way! My sister lives there.(まじで?妹もそこに住んでいるよ)」など。
今日は車だから。
例えば、お酒をすすめられて断るときなどによく使う英語です。進行形は「今のこと」、「一時的なこと」を表しますが、「運転している最中」ではなくても、「車でここまで来て、このあと車で帰る」ということで進行形を使います。直訳して「I am a car.」と言わないようにね。
どっちが勝っているの?
日本語が「どっち」なので「which」を使うと思われがちですが、必ず「who」です。「Who(誰が) / What(何が)」が主語の場合、質問ではあるけど、疑問文の形をとらずに肯定文の形で言います。たとえば、「He came.(彼が来た)」、「Who came?(誰が来た?)」、「Japan is winning.(日本が勝っている)」、「Who's winning?(どっちが勝っている?)」など。試合の途中だとこのように進行形を使いますが、試合が終わった後なら、やっぱり過去形の「Who won?」になります。
お世辞を言われてうれしい。
「flatter」は「お世辞を言う」という意味の動詞です。例えば「Don't flatter him.(彼をあまりのせないで)」、「Don't flatter yourself.(うぬぼれないで〈自分にお世辞を言うな〉)」など。「be flattered」がその受け身の言い方で「お世辞を言われる」です。褒められたときに、謙虚な気持ちと嬉しい気持ちを同時に表せて便利ですね。
お世辞を言っても何も出ないよ。
これは完全に決まり文句です。「flattery」は「flatter(お世辞を言う)」の名詞形です。「あなたをどこにも運ばない」のような直訳ですが、「お世辞を言っても何も出ないよ」という意味でそのまま覚えることを勧めます。そして、気の利いたジョークとして「Flattery will get you everywhere.(お世辞を言っても…何でも出ちゃうよ!)」と言うこともあります。きっとウケます。
もっと安いものはありますか?
買い物するときに、「Do you have anything ~?(もっと~なものはありますか?)」というフレーズは非常に便利です。つづくのは形容詞の比較級です。たとえば「Do you have anything smaller?(もっと小さいものはありますか?)」、「Do you have anything more plain?(もっと地味なものはないですか?)」、「Do you have anything less plain?(もっと地味じゃない[もっと派手な]ものはありますか?)」など、買い物には欠かせないフレーズです。
これの青はありますか?
これも買い物するときの欠かせないフレーズです。「this」を使っているので同じ商品(の色違い・サイズ違い)を表しています。「in blue」を付ければ「同じものの青はありますか?」という意味になります。他にも「Do you have this in a small?(これのSサイズはありますか?)」、「Do you have this in an 8?(これの8サイズはありますか?)」など。
コートをお預かりしましょうか?
レストランでよく聞かれる質問です。「take」を使うのはとっても重要なことです。僕がこの間、東京でレストランに行ったらウェーターが英語で対応してくれたのは嬉しかったのですが、「Can I have your coat?」という間違い英語を使っていました。「Can I have your coat?」と言ってしまうと「あなたのコートをもらってもいいですか?」という意味になるので「ダメです!これ、高かったんだよ!」と思わず言ってしまいそうになりました。
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