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可能性は無限大。
直訳は「空が制限だ」と非常に変な日本語ですが、「制限するものはない」という意味の決まり文句です。空には天井がなくて、人間からしてみたらずっと永遠につづくイメージから生まれた表現ですね。ビジネスシーンでもよく使われる英語です。
(映画の)動物ものに弱い。
「sucker(サカ)」は「騙されやすい人」という意味ですが、「I’m a sucker for ~」という使い方なら「~には弱い」、「~が大好きだ」という意味です。たとえば「I’m a sucker for a pretty face.(かわいい顔(女の子)には弱い)」、「I’m a sucker for a southern accent.(南部訛りには弱い)」、「I’m a sucker for romance novels.(恋愛小説には弱い)」など。
笑いをこらえるのに必死だった。
「It was all I could do to 動詞」は「~するのに必死だった」という意味の英語です。「all I could do」は「それ以外はできなかった」という意味なので、「それだけで必死だった、他のことをする余裕はなかった」という表現になります。たとえば「It was all I could do to get up.(起きるのに必死だった)」など。今回のフレーズは「not to 動詞」なので、「~しないのに必死だった」です。つまり「笑わないのに必死だった」ですね。他にも、「It was all I could do not to fall asleep.(眠らないのに必死だった)」、また、すごく怒ったことを「It was all I could do not to slap him.(ビンタしないのに必死だった)」など。
脚がむくんでいる。
「むくんでいる」、「はれている」は「swollen(スウォーレン)」という形容詞を使います。形容詞なので、be動詞を使います。単数のものなら「is」、複数のものなら「are」と使い分けます。たとえば「My eyes are swollen.(目がはれている)」、「My face is swollen.(顔がむくんでいる)」、「My throat is swollen.(喉がはれている)」など。
(プロのはずなのに)これじゃ素人だよ。
「出来が悪い」、「能力がない」ことを言う表現です。この表現はステージのあるお店の「amateur hour(素人の時間)」からきています。普段はプロの歌手などを雇っているお店がお客さんが少ない時間帯などに、素人にパフォーマンスをしてもらう時間です。普段は歌手なのに、その時間帯はカラオケのようなものです。やっぱりクオリティが下がります。この表現は、逆に給料をもらってやっているスタッフに対してのダメ出しとして使います。
あなたに心配をかけたくなかった。
「worry(心配する)」に「人(目的語)」をづづけると「心配させる」、「心配をかける」という意味になります。たとえば「Don’t worry.(心配しないで)」、「Don’t worry him.(彼に心配をかけないで)」など。簡単で便利な応用です。たとえば、「なんで黙っていたんだよ!」と怒られて「I didn’t wanna worry you.」を言い訳にするなど。他にも「You had me worried!(あなたに心配させられたよ)」も憶えておきましょう。
彼は優柔不断だ。
「優柔不断」は「indecisive」という形容詞を使います。「decision(決断)」は名詞で、「decisive(決断力がある)」は形容詞です。そして、形容詞に「in」をつけると否定の意味になり、「indecisive」は文字通り「決断力がない」という意味です。たとえば「Don’t be so indecisive!(優柔不断はやめて)」など。
彼はちょうど今出かけました。
まず、「just」は「~したばかり」という意味です。たとえば「I just got up.(今、起きたばかり)」、「I just ate.(今、食べたばかりだ)」など。そして、「step out」は「ちょこっと外出する」という意味です。「step」は「一歩」という意味なので「ちょこっと」という意味で、すぐ帰ってくるニュアンスです。たとえば、「I stepped out for a cigarette.(タバコを吸うためにちょっとだけ外に)」、「Do you wanna step out for a coffee.(コーヒーを買いにちょこっと外出しない?)」など。
今、食事制限をしている。
英語の「diet」は「食生活」という意味で「痩せること」ではありません。たとえば「I have a balanced diet.(バランスのとれた食生活)」、「I have an unbalanced diet.(偏った食生活)」、「I’m watching my diet.(食生活に気をつけている)」など。なので、たとえば「ダイエットのためにジョギングしている」というような日本語は英語圏の人にはよく意味が分かりません。しかし、「on a diet」なら「(痩せるための)食事制限をしている」という意味です。運動は含まれなくてやはり食生活のみの話ですが、「痩せるために」という意味が含まれます。「be on a diet」は「ダイエット中」で、「go on a diet」なら「ダイエットを始める」という意味です。たとえば「I’m on a diet.(ダイエット中)」、「I’m gonna go on a diet tomorrow!(明日からダイエットを始める)」など。
ダイエットはうまくいっている?
英語では「diet」は「食生活」という意味ですが、「痩せる」は「lose weight」といいます。たとえば「I wanna lose weight.(痩せたい)」、「I lost 3 kilos.(3キロ痩せた)」など。そして、「~はうまくいっている?」は「How’s ~ going?」といいます。漠然に「it」を使って「How’s it going?(調子どう?)」もありますが、その「it」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing)を置き換えることもできます。たとえば「How’s work going?(仕事はうまくいっている?)」、「How’s getting a job going?(就職活動はうまくいっている?)」、「How’s quitting smoking going?(禁煙はうまくいっている?)」など。
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