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よいお年を。
新年まではもう会わなさそうな人に言う、年末の挨拶です。「Have a nice day.(よい一日を)」、「Have a good weekend.(よい週末を)」と同じ「Have a + 形容詞 + 時」という言い方です。クリスマスよりも前に言うなら「Have a merry Christmas and a happy new year.(よいクリスマスとよいお年を)」と合わせていいます。年が明けてから言う「明けましておめでとうございます」は「Happy new year.」といいます。「Happy birthday.」、「Merry Christmas.」と同じように「A」は付けません。「A happy new year」は間違いなので気をつけましょう。
2013年があなたにとっていい1年になりますように。
英語で「今年もよろしくお願いします。」とはいいませんが、今回のフレーズは定番の新年の挨拶です。「for」でも「in」でもどちらでもよく使います。また、応用として、「you」を「you and your family」に置き換えて「Wishing you and your family all the best for 2013.」や、「2013」を「the new year」に置き換えて「Wishing you all the best in the new year.」や、「Wishing」を省略して「All the best for 2013!」など。
日本語吹き替えです。
「ダビング」でお馴染みの「dub(動詞)」が受動態の「be +過去分詞」という形になっています。「~語吹き替え」は「It’s dubbed in ~」といいます。他にも「I watched it dubbed in Japanese.(日本語吹き替えで観た)」など。字幕の場合は言い方が2つあります。同じ受動態の言い方で「It’s subtitled in Japanese.(日本語字幕がついている)」、「I watched it subtitled in Japanese.(日本語字幕版を観た)」など。もしくは、名詞の「subtitles」を使った言い方もあります。たとえば「It has Japanese subtitles.(日本語字幕がついている)」、「I watched it with Japanese subtitles.(日本語字幕で観た)」など。
太った!
「太る」は「gain weight」、又は「put on weight」といいます。たとえば「I gained weight over the new year holidays.(お正月休みの間、太った)」など。(実話です。)「何キロ太ったか」を言う場合は「weight」の代わりに「~ kilos」を置き換えます。たとえば「I gained 5 kilos.(5キロ太った)」など。「weight」は漠然の「重量」、「5 kilos」は具体的な「重量」です。どちらも「重量」表しているので、両方は絶対に使いません。「I gained my weight by 5 kilos.」はよく聞く日本語英語です。「I spent money.(お金を使った)」、「I spent $100.($100を使った)」と同じ感覚です。「I spent money $100.」のように両方使うことはありません。
可能性は無限大。
直訳は「空が制限だ」と非常に変な日本語ですが、「制限するものはない」という意味の決まり文句です。空には天井がなくて、人間からしてみたらずっと永遠につづくイメージから生まれた表現ですね。ビジネスシーンでもよく使われる英語です。
(映画の)動物ものに弱い。
「sucker(サカ)」は「騙されやすい人」という意味ですが、「I’m a sucker for ~」という使い方なら「~には弱い」、「~が大好きだ」という意味です。たとえば「I’m a sucker for a pretty face.(かわいい顔(女の子)には弱い)」、「I’m a sucker for a southern accent.(南部訛りには弱い)」、「I’m a sucker for romance novels.(恋愛小説には弱い)」など。
笑いをこらえるのに必死だった。
「It was all I could do to 動詞」は「~するのに必死だった」という意味の英語です。「all I could do」は「それ以外はできなかった」という意味なので、「それだけで必死だった、他のことをする余裕はなかった」という表現になります。たとえば「It was all I could do to get up.(起きるのに必死だった)」など。今回のフレーズは「not to 動詞」なので、「~しないのに必死だった」です。つまり「笑わないのに必死だった」ですね。他にも、「It was all I could do not to fall asleep.(眠らないのに必死だった)」、また、すごく怒ったことを「It was all I could do not to slap him.(ビンタしないのに必死だった)」など。
脚がむくんでいる。
「むくんでいる」、「はれている」は「swollen(スウォーレン)」という形容詞を使います。形容詞なので、be動詞を使います。単数のものなら「is」、複数のものなら「are」と使い分けます。たとえば「My eyes are swollen.(目がはれている)」、「My face is swollen.(顔がむくんでいる)」、「My throat is swollen.(喉がはれている)」など。
(プロのはずなのに)これじゃ素人だよ。
「出来が悪い」、「能力がない」ことを言う表現です。この表現はステージのあるお店の「amateur hour(素人の時間)」からきています。普段はプロの歌手などを雇っているお店がお客さんが少ない時間帯などに、素人にパフォーマンスをしてもらう時間です。普段は歌手なのに、その時間帯はカラオケのようなものです。やっぱりクオリティが下がります。この表現は、逆に給料をもらってやっているスタッフに対してのダメ出しとして使います。
あなたに心配をかけたくなかった。
「worry(心配する)」に「人(目的語)」をづづけると「心配させる」、「心配をかける」という意味になります。たとえば「Don’t worry.(心配しないで)」、「Don’t worry him.(彼に心配をかけないで)」など。簡単で便利な応用です。たとえば、「なんで黙っていたんだよ!」と怒られて「I didn’t wanna worry you.」を言い訳にするなど。他にも「You had me worried!(あなたに心配させられたよ)」も憶えておきましょう。
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