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信じないで。(だまされないで)
「嘘を信じる」、「演技などを信じる」は「fall for it」といいます。「真実を信じる」という意味では使わないので「Don’t fall for it.」と言うだけで「それは嘘だ」という意味が含まれます。たとえば「He fell for it.(彼が騙された)」など。大体は「it」ですが、「it」の代わりに他の名詞も置き換えられます。たとえば、「Don’t fall for her innocent act.(彼女の純粋の演技[ぶりっ子の振る舞い]を信じるなよ)」など。
彼女は詐欺にあった。
「con(詐欺)」という名詞もありますが、「詐欺をする」、「人を騙す」も「con」を動詞として使います。たとえば「He conned me.(彼が私を騙した)」、「Quit conning me.(言いくるめようとするのをやめて)」など。そして、受動態の「get conned」は「詐欺にあう」という英語です。たとえば、「She got conned by someone pretending to be her son.(息子のフリをしている人に騙された=オレオレ詐欺にあった)」など。
そうします。
仕事でもプライベートでも、何かを頼まれたりしたときの簡単な返し方です。本来「do」には必ず目的語があるのですが、この言い方は目的語も、そして主語もありません。不思議なフレーズですが、めちゃくちゃよく使います。「~してね」と言われたら、「Will do.」と簡単に返しましょう。
欲張らないで。
「greedy」は「欲張りな」という意味の形容詞です。たとえば「He’s greedy.(彼は欲張りだ)」など。形容詞なので「be」と一緒に使えばいいです。たとえば「I don’t wanna be greedy.(欲張りたくないけど)」、「It’s not good to be greedy.(欲張りはよくないよ)」など。「greed(貪欲)」という名詞もありますが、たいてい「greedy」と形容詞を使います。
(タクシーで)ここで降ろしてください。
海外でタクシーに乗るなら、このフレーズは絶対に憶えておきたいです。車以外の乗り物(バス・電車・飛行機・船など)なら「get on(乗る)」と「get off(降りる)」を使いますが、車(タクシーを含む)は「get in(乗る)」と「get out(降りる)」になります。運転手に「~で降ろして」は「Let me out」といいます。たとえば「Let me out at the lights.(信号のところで降ろして)」、「Let me out at the station.(駅で降ろして)」など。よく聞く間違いの「Get me off」はとんでもない別の意味なので気をつけましょう。
劣等感の裏返しだね。
「小さい犬ほどほく吠える」といようなイメージですが、自信がないからこそ突っ張ったり、見栄を張ったりしている人のことを「He has something to prove.(証明しなきゃいけないことがある)」という表現をします。つまり、「弱くないんだぞ!」とみんなに証明したくて強がったりするなど。決まり文句です。
いい席がとれた。
動詞は簡単に「get」を使います。レストランの席だと「table」といいますが、コンサート、映画、舞台の席なら「seat(s)」といいます。たとえば「We got a good table.(いい席がとれた)」、「We got a table by the window.(窓際席がとれた)」、「We didn’t get very good seats.(あまりいい席がとれなかった)」など。
それは別料金になります。
「cost」はだいたい動詞として使います。「cost」の過去形も過去分詞も「cost」です。たとえば「How much did it cost?(いくらだったの?)」、「It costs $50.($50です)」、「It cost $50.($50だった)」など。そして、「別料金がかかる」は「cost extra(余分にかかる)」といいます。たとえば「Does that cost extra?(それは別料金ですか?)」など。
君にはもっといい人がいるよ。
友達がダメな男(もしくは女)と付き合っていて、「別れた方がいいよ」という意味で使う英語の決まり文句です。「deserve」は「~に値する」、「~する権利がある」という意味の動詞です。つづくのは名詞、又は「to 動詞」です。今回の「better」は「もっといい人」という意味で、なんと名詞として使われています。他にも「He doesn’t deserve you.(あなたは彼にはもったいない)」という言い方もあります。
客観的に見ましょう。
「objective(目標)」という名詞もありますが、形容詞の「objective(客観的)」もあります。反対に「subjective」は「主観的」という意味の形容詞です。形容詞なので簡単に「be」と一緒に使えばいいのです。「be objective」で「客観的に見る」、「客観的に考える」という意味になります。たとえば「Try to be objective.(客観的に考えるようにしてください)」、「That’s so subjective.(それは主観的な問題)」など。
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