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面倒くさかったから行かなかった。
「bother」は「わざわざ面倒くさいことをする」という意味の動詞です。「bother 人」と人をつづけると「人に面倒をかける」という意味になりますが、人をつづけないと「自分で面倒くさい思いをする」ということです。否定文で使うと「面倒くさいことをしない」という意味です。「面倒くさいな」ではなくて「面倒くさいからしない」という意味ですね。「bother」には「動詞のing」、又は「to 動詞」、どちらでもつづけられます。「I didn’t bother going.」でも「I didn’t bother to go.」でも同じです。他にも「I’m not gonna bother going.(面倒くさいから行かない)」、「I didn’t bother telling him.(面倒くさいから彼には言わなかった)」、「I’m not gonna bother changing.(面倒くさいから着替えない)」など。
視力はどれくらいあるの?
文型としては「How old are you?」と同じです。「How +形容詞(どれくらい~なの?)」は本当によく使います。たとえば「How hungry are you?(どれくらいお腹すいている?)」、「How late were you?(どれくらい遅刻したの?)」、「How sick are you?(どれくらい具合悪いの?)」など。「How good」だと「どれくらいいいの?」の他に「どれくらい上手いの?」という意味にもなります。たとえば「How good is your English?(英語はどれくらい話せるの?)」、「How good are you at tennis?(テニスはどれくらい上手いの?)」、「How good are you with computers?(パソコンはどれくらい得意なの?)」など。
ないより遅れた方がマシだ。
和訳に苦しみましたが、英語ではよく使う決まり文句です。「時間はかかったが、結果オーライ」のような意味で、これもポジティブシンキングですね。「never」は「今まで」という意味ではなくて、「not ever」の短縮で、「forever」と同じように「これから」も「今まで」も両方含まれる単語です。主語がないので、応用範囲は広い。たとえば、人が遅刻したときにも「Better late than never.(来ないよりはマシ)」、何年も婚活していて、50歳でやっと決まったときも「Better late than never.(一生決まらないよりマシ)」、ずっと取れなかった資格がやっと取れて「Better late than never.(一生とれないよりはマシ)」など。
それ、キツいね。
「harsh(ハーシ)」は「ひどい」、「厳しい」、「キツい」という意味の形容詞です。厳しい状況に対しても使いますが、キツい発言に対して使うのが1番多いです。キツい発言に対して「That’s harsh.」又は「Harsh!」と一言だけで言うことが多いです。その場の発言に対しても、「こんなことを言われたよ」という友達の体験談に対するコメントとしてもよく使います。形容詞なのでbe動詞と一緒に使います。たとえば、「Don’t be harsh.(キツいことを言うなよ)」、「He didn’t have to be so harsh.(そこまで言わなくてもよかったのにね)」など。
話が違います。
何かが約束通りじゃない場合、話が違う場合にはこのフレーズを使います。直訳は「それは私たちが同意したことじゃない」です。文型としては「That’s not +WH名詞節」です。WH名詞節は、難しそうですが、実は割と簡単です。「疑問詞+肯定文」、たとえば「what + we agreed」で簡単にできます。他にも「That’s not what I meant.(それは私が言いたかったことじゃない)」、「That’s not what I’m talking about.(私が話しているのはそういうことじゃない)」など。
それはやったことがあるから、もういいや。
和訳には苦しみましたが英語ではよく使うフレーズです。直訳は「そこに行ったことある、それはやったことある」ですが、「やったことがあることではなくて、新しいことがしたい」、「それはもう卒業した」、「それには飽きたからもういいや」という気持ちを表す表現です。応用はまったくなくて、毎回このまま使います。たとえば、「クラブに行く?」と誘われて「Been there, done that.(クラブはもういいや)」、「SNSやってみれば?」と言われて「Been there, done that.(SNSはもうやったし飽きた)」など。
アカデミー賞受賞作品だ。
ここでは「Academy Award-winning」は形容詞として使われています。英語では、自分で自由に形容詞が作れます。動詞のingで終われせて、複数の単語をハイフンで繋いで、それを1つの形容詞として使います。たとえば「loud-speaking(大声で話す)」など。本来の順番は「He speaks loud.」ですが、動詞のingで終わらせるので「loud-speaking」になります。たとえば「He looks good.(かっこいい)」も「good-looking」になるのも同じことです。「心を温める」を「heart-warming」と言うのも同じです。文なら「It won an Academy Award.(アカデミー賞を受賞した)」ですが、「Academy Award-winning」という順番の形容詞として使います。他にも「He’s an Oscar-winning director.(オスカー賞を受賞したことがある監督だ)」もあります。
(失敗した!)と悔しい。
直訳は「自分を蹴っている」ですが、失敗したときに「悔しい!」、「自分を責めている」気持ちをを表す決まり文句です。たとえば「なんでもっと早く確認しなかったんだろう」、「なんであの時そうしたんだろう」、「なんであの時そう言わなかったんだろう」のような時に使います。よく使いますので憶えておきましょう。
自分を褒めた。
「I’m kicking myself.(失敗して悔しい)」の反対の意味の表現です。直訳は「自分の背中をトントンと叩いた」ですが、「よくやった」と自分を褒める意味のフレーズです。他にも「I feel like giving myself a pat on the back.(自分を褒めたい気分)」、「Give yourself a pat on the back.(自分を褒めていいぞ)」などもあります。
誤解しないでね。
「私の言っていることを誤解しないで」という意味で使う英語です。特に、アドバイスするときに「ダメ出しじゃないよ」とアピールするときによく使います。たとえば、「Don’t get me wrong, I think it’s a good idea. But we can improve it.(誤解しないでね、いい案だと思うけど、更によくできると思う)」、「Don’t get me wrong, it’s delicious. But it could use some more salt.(誤解しないでね、美味しいけど、塩を多くした方が更にいい)」など。
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