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忙しくてできなかった。
「I didn’t get a chance to ~」は「~する機会がなかった」、「~するタイミングがなかった」というフレーズで「忙しくてできなかった」という意味の英語です。動詞の原型がつづきます。たとえば「I didn’t get a chance to look at it.(忙しくて見れなかった)」など。逆に「Did you get a chance to ~?」というフレーズは「お忙しい中で~はできましたか?」という意味で「~はしてくれましたか?」をより丁寧に聞くフレーズです。たとえば「Did you read my email?(私のメールを読みましたか?)」よりも「Did you get a chance to read my email?」と聞いた方が、プレッシャーを与えてないというか、遠慮がちというか、もし読んでなければ「忙しいからね」と言い訳を作ってあげている感じで、より丁寧な言い方です。
近くまで来たもので。
アポなしで人を訪ねたりするときに言う決まり文句です。日本語の「近くまで来たもので」とまったく同じ感覚です。そして、本当はわざわざ会いに来ているのに言うこともあります。これだけで言うこともありますし、他の文と一緒に使うこともあります。たとえば「I was just in the neighborhood and I thought I’d stop by.(近くまで来たもので、立ち寄ろうかと思って)」、「I was just in the neighborhood and I thought I’d say hi.(近くまで来たもんで、挨拶しようかと思って)」など。
うるさくて考えることすらできない。
直訳は「自分の思考が聞こえない」ですが、「周りがうるさくて考えることすらできない」という意味の英語の決まり文句です。会社の隣に工事現場があったり、隣の席に人たちが騒いだり、子供が泣いたりするときに気が散って思考がまとまらないときに使います。
彼がドタキャンしちゃった。
「He canceled.」は「キャンセルした」という意味ですが、今回のポイントは「(at) the last minute」という言い方です。直訳は「最後の1分で」ですが、「最後の最後に」という意味です。他にも「I found out at the last minute.(ギリギリまで分からなかった)」、「Don’t leave it till the last minute.(最後の最後まで後まわしにしないでね)」など。
見たまんまの~だ。
文型としては「A is B」ですが、「A(what you see)」も「B(what you get)」もWH名詞節になっています。直訳は「見えるものは得られるものだ」とよく分からない日本語ですが、「~は、それ以上でもそれ以下でもない、見たまんまの~だ」という意味です。何も応用せずに、人にも物にも使える言い方です。たとえば、物に対して言うなら「見た通りの」、「何も隠されてない」、「それ以外は何もない」という意味です。人に対して言うなら、「裏表がない」、「見栄を張ってない」というような意味です。
冬はもういいよ。
「I’m over ~」は「~から立ち直った」という意味ですが、「~には飽きた」、「~はもうウンザリだ」という意味でも使います。たとえば「I’m over my cold.(風邪から立ち直った=風邪が治った)」、「I’m over him.(彼のことはもう忘れた)」、「I’m over facebook.(facebookはもう飽きた)」、「I’m over that game.(そのゲームはもう飽きた)」など。「Love is over.」は「恋が終わった」ですが、「I’m over love.」なら「恋はもう卒業した」というような意味になります。
それは時代遅れ。
「dated(形容詞)」は「時代遅れ」、「古い」という意味です。「old-fashioned」なら必ずしも悪いニュアンスではないのですが、「dated」なら必ず悪いニュアンスで使います。たとえば「His way of thinking is so dated.(彼の考え方は時代遅れ)」、「That software is so dated.(そのソフトはもう古い)」など。
追突された。
車で前の車に「追突する」は「rear-end ~」という動詞を使います。「追突される」は「get rear-ended」と受動態です。受動態を使っても使わなくてもいいです。たとえば「He rear-ended me.(彼が追突してきた)」、「I got rear-ended.(追突された)」はどちらを使っても大丈夫です。「rear」は「うしろ」という意味です。たとえば、日本語で言うバックミラーは英語では「rear-view mirror」といいます。
味はどう?
「taste(味がする)」は動詞です。たとえば「おいしい」は「It is good taste.」は間違いで、「It tastes good.」と「taste」を動詞として使うのが正解です。そして、「今のこと」でも進行形にせずに、現在形を使う“例外”の動詞です。否定文も疑問文の場合も現在形の「does it」を使います。たとえば「It tastes strange.(変な味がする)」、「It doesn’t taste so bad.(そんなにまずくない)」、「Does it taste OK?(味は大丈夫?)」、「How does it taste?(味はどう?)」など。
どんな味なの?
五感の動詞、「look (見える)」、「sound (聞こえる)」、「smell (匂いがする)」、「taste (味がする)」、「feel (感触)」には、形容詞ならそのままつづきます。名詞をつづけるなら「like」が必要です。たとえば「It tastes good.(おいしい)」、「It tastes like chicken.(チキンの味がする)」など。「How」は形容詞扱いで「like」はなしですが、「What」なら名詞扱いで「like」は必ず必要です。たとえば「How does it taste?(味はどう?)」、「What does it taste like?(どんな味なの?)」など。この2つの質問が聞いている内容は違います。「How does it taste?」は「おいしいかどうか」を聞いていますが、「What does it taste like?」は具体的に「どんな味なのか」を聞いています。どちらもよく使うので憶えておきましょう。
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