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彼は何かを企んでいる。
「(悪さなどを)企んでいる」は「be up to」を使います。またまた簡単な単語だけで言えてしまいます。たとえば、「I can tell he’s up to something.(何かを企んでいることが分かる)」、「What are you up to?(何を企んでいるの?)」、「Let’s find out what he’s up to?(何を企んでいるかを探ってみよう)」など。
マイカーを買った。
日本語では「マイカー」といいますが、英語では「I bought my car.」は間違いです。元々は自分のものじゃないものは「my / your」などが付けられないのです。「I bought my car.」だと「自分の車を自分から買った」と変な意味になります。脱税方法でしょうか?売るときは、元々は自分のものなので、「I sold my car.」ですが、買うまでは自分のものではないので「a car」になります。他にも「I got a boyfriend.(彼ができた)」、「I dumped my boyfriend.(彼氏を振った)」、「I got a job.(就職が決まった)」、「I quit my job.(会社を辞めた)」など、英語全体的に関係する感覚です。
うちのマンションはペット可です。
「ペット可」は「pet-friendly(ペットは歓迎される)」という形容詞を使います。たとえば、「That café is pet-friendly.(そのカフェは犬などを連れて行っても大丈夫)」、「My building isn’t pet-friendly.(うちのマンションはペットを飼っちゃダメ)」など。「~ friendly」という形容詞は他にもあります。たとえば、「eco-friendly(エコな)」、「wheelchair-friendly(バリアフリー)」、「tourist-friendly(観光客も歓迎される)」など。たとえば、「That’s very eco-friendly.(エコだね)」、「The station is wheelchair-friendly.(その駅はバリアフリー)」、「The restaurant is not tourist-friendly.(その店では観光客は歓迎されない)」など。
フライングしちゃった。
「フライング」という名詞も一応あるのですが、動詞にはできません。「フライングする」と言いたいなら「jump the gun」という表現を使いましょう。「スタート合図用ピストルが鳴る前に走り出す」という意味で、まさにフライングの意味です。そして、スポーツだけでなく、「言うのが早すぎた」、「するのが早すぎた」という幅広い意味でも使われます。たとえば、「I said there were no problems but I may have jumped the gun.(問題ないと言ったが、言うのが早すぎたかも)」など。
彼はもう来るはずです。
「should」は大体「~した方がいい」という意味で使いますが、「はず」という意味で使うことも多いです。たとえば、「It should be good.(楽しいはずだよ)」、「Lots of people should come.(人がいっぱい来るはず)」など。そして、「any minute」で「今来ても、1分後に来てもおかしくない」、「もう来る」という意味になります。たとえば「It’s gonna rain any minute.(今に雨が降りそう)」、「It should start any minute.(もう始まるはず)」など。
それは問題にはならないはず。
「should」は大体「~した方がいい」という意味で使いますが、「はず」という意味で使うことも多いです。否定文の「shouldn’t」も同じで「~しない方がいい」だけでなく、「~しないはず」という意味でも使います。たとえば、「He shouldn’t mind.(彼なら気にしないはず)」、「We shouldn’t be too late.(そこまでは遅刻しないはず)」など。
それはこっちが聞きたいよ。
直訳は「こっちが知りたいよ」ですが、「こっちが聞きたいよ」という日本語もこのフレーズになります。「That’s what I wanna ask.」ではないです。「I」を強調していいます。文型は、本当によく使われる「That’s +WH名詞節」という形です。他にも「That’s what I thought.(私もそう思っと)」、 「That’s what I meant.(それが言いたかった)」、「That’s not what I meant.(言いたかったのはそういうことじゃない)」など。
(美しすぎて)食べるのが勿体無い。
たとえば日本の会席料理など、見た目が美しすぎて「食べるのが勿体無い」という感想は英語では「It seems a shame to eat it.」といいます。食べる前に人が作った料理を褒める一言なので、憶えておきましょう。1つ注意するところは「a shame(残念)」の「a」をとると「shame(恥)」になるので、「a」は付けましょう。そして、「seems to」を使うことで「それでも食べるけど」というようなニュアンスになります。とりあえず今回のフレーズを1行の決まり文句として憶えて、機会があったらぜひ使ってみましょう。
暴風が吹いている。
「a gale」は「強風」、「暴風」という意味です。そして、「blow a gale(暴風が吹く)」というフレーズで使うので、1つの塊として憶えておきましょう。少し大げさに、暴風ほどでもない場合もよく使います。天気の主語は「It」になりますね。たとえば「It’s cold.(寒い)」、「It’s sunny.(晴れている)」、「It’s raining.(雨が降っている)」、「It snowed.(雪が降った)」、「It’s getting warmer.(暖かくなってきた)」など。
それが幸せの人生の秘訣だ。
「カギ」、「秘訣」という意味で「the key」といいます。「~の秘訣」は「the key to ~」といいます。たとえば「That’s the key to success.(それが成功の秘訣)」など。更に、「That’s the key to a happy life.」などの「That(主語)」を他の名詞や動名詞に置き換えて応用できます。たとえば、「Having good friends is the key to a happy life.(いい友達を持つことが…)、「Doing what you love is the key to a happy life.(好きなことを仕事にするのが…)」、「Not being jealous is the key to a happy life.(嫉妬しないことが…)」など。
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