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彼は計画性がない。
「think ahead」は「先のことを考える」という意味です。「計画性」という英単語を探すよりは「think ahead」と、動詞で表した方が英語らしいです。他にも「He thinks ahead.(計画性がある)」、「You have to think ahead.(先のことを考えないと = 計画性をもたないと)」など。
植木に水をやった。
「水」という意味の「water(名詞)」ですが、「水をやる」という意味の動詞としても使います。お庭や植木などに水をやるのは「water the garden」、「water the plants」といいます。たとえば「Did you water the garden?(庭に水をやった?)」、「Can you water the plants while I'm away?(私が留守の間、植木に水をやってくれる?)」など。
無神経なことを言わないで。
「Don’t be rude.(失礼なことを言わないで)」でも大丈夫ですが、「insensitive」は「無神経な」という意味の形容詞です。たとえば「He’s so insensitive.(彼は本当に無神経だね)」など。「Don’t say insensitive things.」と言うと難しくて不自然な言い方になってしまいます。日本語から直訳せずに、「形容詞ならbe」と、より簡単な考え方の方が英語らしいです。たとえば、「Don’t be mean.(意地悪なことを言わないで)」、「Don’t be stupid.(バカなことを言わないで)」など。
この電話に出なきゃいけない。
たとえば会議中だったり、電話に出るのが失礼な状況で、どうしても出なきゃいけないような電話がかかると、「I’m sorry, I need to take this.(ごめんなさい、大事な電話なので)」といいます。「I have to」でも「I’ve got to」でも「I need to」でも、どれを使ってもいいのですが、「take this」といいます。
それは心強いね。
「heartening」は「心強い」、「元気づけるような」という意味の形容詞です。「heart(心)」を使っているところは日本語と同じですね。そこまで使われない単語ですが、たまには難しい単語を憶えるのもいいですね。他にも「I got some heartening news.(朗報があった)」など。
楽しいはずだよ。
「should」といえば「~した方がいい」、「~すべきだ」ですが、「~のはずだ」という意味でも使います。たとえば「I should be ready in an hour.(1時間後には準備ができているはず)」、「He should be here at 6.(彼は6時に来るはず)」など。今回のフレーズの「should」と「good」は韻を踏んでいるのでゴロのいい言い方です。パーティーなどが「楽しいはずだ」、または公演などが「面白いはずだ」と幅広く使われる決まり文句です。人を誘うときに使ってみましょう。
色々考えさせられる映画だった。
「thought-provoking」は「色々考えさせられるような」という意味の形容詞です。公演や映画など、何でも使えます。このように2つの単語が1つの形容詞になっているものはたくさんあります。中でもよく知られているものといえば「good-looking(かっこいい)」、「heart-warming(心が温まる)」があります。実は自分で工夫してオリジナル形容詞も作ることができます。必ず「動詞のing」で終わらせます。たとえば「whiskey-drinking(ウイスキー飲みの)」、「Armani-wearing(アルマーニを着ている)」、「loud-talking(でかい声で話す)」、「scary-looking(怖そうな)」など。
他に何をしたの?
「else」は「他に」という意味です。疑問詞(what / where / whoなど)につづけて使います。たとえば、「Where else did you go?(他にどこに行ったの?)」、「Who else came?(他に誰が来たの?)」など。または、「something / someone / somewhere」、「anything / anyone / anywhere」などにつけます。たとえば、「Let’s talk about something else.(他のことを話そう)」、「No one else came.(他は誰も来なかった)」、「Let’s go somewhere else.(他のところに行こう)」など。
束縛しないで。(恋愛)
「possessive(ポゼシヴ)」は「独占欲が強い」という意味の形容詞です。たとえば「He’s possessive.(彼は独占欲が強い)」など。「(恋人を)束縛する」という意味でも使います。「Don’t(しないで)」には動詞の原型がつづくので、形容詞なら「be 形容詞」で使って、「Don’t be possessive.(束縛しないで)」になります。「so」はなくてもいいが、「そんなに」というニュアンスになります。他にも「I don’t like possessive guys.(束縛男は好きじゃない)」、「He didn’t use to be so possessive.(前はこんなに束縛しなかった)」など。
食中毒になった。
「食中毒」、「食あたり」は「food poisoning」といいます。「食中毒になる」、「食あたりする」は「get food poisoning」といいます。たとえば「I got food poisoning in Bali.(バリ島で食中毒になった)」、「I got food poisoning at that restaurant.(そのレストランで食あたりした)」など。また、「from ~」で「~で食中毒になった」といいます。たとえば、「I got food poisoning from oysters.(カキであたった)」など。
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