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(プロのはずなのに)これじゃ素人だよ。
「出来が悪い」、「能力がない」ことを言う表現です。この表現はステージのあるお店の「amateur hour(素人の時間)」からきています。普段はプロの歌手などを雇っているお店がお客さんが少ない時間帯などに、素人にパフォーマンスをしてもらう時間です。普段は歌手なのに、その時間帯はカラオケのようなものです。やっぱりクオリティが下がります。この表現は、逆に給料をもらってやっているスタッフに対してのダメ出しとして使います。
あなたに心配をかけたくなかった。
「worry(心配する)」に「人(目的語)」をづづけると「心配させる」、「心配をかける」という意味になります。たとえば「Don’t worry.(心配しないで)」、「Don’t worry him.(彼に心配をかけないで)」など。簡単で便利な応用です。たとえば、「なんで黙っていたんだよ!」と怒られて「I didn’t wanna worry you.」を言い訳にするなど。他にも「You had me worried!(あなたに心配させられたよ)」も憶えておきましょう。
彼は優柔不断だ。
「優柔不断」は「indecisive」という形容詞を使います。「decision(決断)」は名詞で、「decisive(決断力がある)」は形容詞です。そして、形容詞に「in」をつけると否定の意味になり、「indecisive」は文字通り「決断力がない」という意味です。たとえば「Don’t be so indecisive!(優柔不断はやめて)」など。
彼はちょうど今出かけました。
まず、「just」は「~したばかり」という意味です。たとえば「I just got up.(今、起きたばかり)」、「I just ate.(今、食べたばかりだ)」など。そして、「step out」は「ちょこっと外出する」という意味です。「step」は「一歩」という意味なので「ちょこっと」という意味で、すぐ帰ってくるニュアンスです。たとえば、「I stepped out for a cigarette.(タバコを吸うためにちょっとだけ外に)」、「Do you wanna step out for a coffee.(コーヒーを買いにちょこっと外出しない?)」など。
今、食事制限をしている。
英語の「diet」は「食生活」という意味で「痩せること」ではありません。たとえば「I have a balanced diet.(バランスのとれた食生活)」、「I have an unbalanced diet.(偏った食生活)」、「I’m watching my diet.(食生活に気をつけている)」など。なので、たとえば「ダイエットのためにジョギングしている」というような日本語は英語圏の人にはよく意味が分かりません。しかし、「on a diet」なら「(痩せるための)食事制限をしている」という意味です。運動は含まれなくてやはり食生活のみの話ですが、「痩せるために」という意味が含まれます。「be on a diet」は「ダイエット中」で、「go on a diet」なら「ダイエットを始める」という意味です。たとえば「I’m on a diet.(ダイエット中)」、「I’m gonna go on a diet tomorrow!(明日からダイエットを始める)」など。
ダイエットはうまくいっている?
英語では「diet」は「食生活」という意味ですが、「痩せる」は「lose weight」といいます。たとえば「I wanna lose weight.(痩せたい)」、「I lost 3 kilos.(3キロ痩せた)」など。そして、「~はうまくいっている?」は「How’s ~ going?」といいます。漠然に「it」を使って「How’s it going?(調子どう?)」もありますが、その「it」の代わりに他の名詞や動名詞(動詞のing)を置き換えることもできます。たとえば「How’s work going?(仕事はうまくいっている?)」、「How’s getting a job going?(就職活動はうまくいっている?)」、「How’s quitting smoking going?(禁煙はうまくいっている?)」など。
お言葉ですが・・・
たとえば、目上の人に反論や指摘する際に、「With all due respect…」から言いはじめるといいですね。直訳すると「あなたに値する敬意をつけて言いますが」というような和訳になりますが、日本語の「お言葉ですが・・・」と同じ感じです。たとえば、「With all due respect, I don’t think that’s a good idea.(お言葉ですが、それは得策ではないと思います)」、「With all due respect, that’s not what you said yesterday.(お言葉ですが、昨日おっしゃったことと違います)」など。
いい方に考えましょう。
これぞポジティブシンキングですね。直訳は「明るい面を見よう」ですが、「不利点ではなくて、利点だけを考えましょう」という意味です。大変な状況、ダメな結果など、望ましくないことがあるときに使います。たとえば、期待していた昇格がダメになったとき、「Look on the bright side. You’re not gonna be so busy.(いい方に考えよう、忙しくならずに済むね)」や、恋人と別れたときに「Look on the bright side. Now you’re free!(いい方に考えよう、これで自由だね)」など。
そんな面倒くさいことはしなくても大丈夫ですよ。
「bother 人」は「人に迷惑をかける」、「邪魔する」という意味ですが、「人」をつづけない、目的語のない「bother」は「面倒くさいことをわざわざする」という別の意味です。「面倒くさいことをわざわざしない」という意味の否定文で大体使われます。たとえば、家に遊びに来た客が皿洗いをしようとしたときなどに「Don’t bother.(わざわざしなくて大丈夫ですよ)」など。「Don’t bother me.(邪魔しないで)」だけが日本で知られているし、文が似ているので、「Don’t bother.」はよく誤解されます。
行間を読みなさい。
英語から訳されて日本語になったかどうか分からないが、日本語と同じ表現ですね。他の使い方は、たとえば「If you read between the lines, it says…(行間を読むと・・・と言っている)」、「Reading between the lines, it sounds like he doesn’t like the idea.(行間を読むと、その案を気に入ってないようだ)」など。
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