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親孝行がしたい。
「親孝行」という特別な言い方はないのですが、この英語で表現するのが1番自然です。他にも「Let’s do something nice for Mom.(お母さんに親孝行しよう)」、「It’s good to do something nice for your parents.(親孝行するのはいいことだよ)」など。文法のポイントとしては「something +形容詞」です。「a nice guy」のように名詞の前に入る形容詞ですが、「something / somewhere / someone」の場合はあとにつづきます。たとえば「I did something stupid.(バカなことをしちゃった)」、「I wanna go somewhere close.(どこか近くで行きたい)」、「I met someone famous.(有名人に会った)」など。
女子は噂をするものです。
これは日本語で言う「ガールズトーク」という名詞に間違えられがちですが、現在形の文です。現在形は「一般的なこと」、「普段のこと」を表す時制で、現在形にするだけで、色々と面白いことが簡単に言えます。たとえば「People lie.(人は嘘をつくものだ)」、「It happens.(そういうことはよくあるよ)」、「People change.(人は変わるものだ)」、「Men cheat.(男は浮気をするものだ)」、「Babies cry.(赤ちゃんは泣くものだ)」など。
調子が落ちている。
「調子が落ちている」、「腕が落ちている」、「(技術的に・能力的に)調子が悪い」は「be off 人’s game」といいます。たとえば「He’s been off his game.(彼は最近調子が落ちているね)」など。そして、応用として「It threw me off my game.(そのことのせいで調子が落ちた)」という言い方も憶えておきましょう。たとえば「The news threw me off my game.(その知らせのせいで調子が落ちた)」、「Being nervous threw me off my game.(緊張したせいで調子が悪かった)」など。
彼は顔が広い。
当然「He has a big face.(顔がデカい)」のような直訳は通じません。「well-connected」は「いろんな人と繋がっている」、「いいコネがいっぱいある」、「顔が広い」という意味の形容詞です。たとえば「I wanna be well-connected.(顔を広くしたい)」、「I used to be well-connected.(昔は顔が広かった)」など。
食べ方が汚い。(食べ散らかす人)
「messy」は「散らかっている」という意味の形容詞です。たとえば「My apartment is messy.(部屋が散らかっている)」など。「eater」は「食べる人」です。そして「a messy eater」は「食べ方が汚い人」、「食べ散らかす人」のことをいいます。この「形容詞 + ~er」という形の言い方はたくさんあります。たとえば「I’m a good listener.(聞き上手)」、「He’s a good swimmer.(泳ぐのが上手)」、「You’re a bad liar.(嘘が下手)」、「I’m a fussy eater.(食べ物の好き嫌いが激しい)」など。
いつまでも若くないんだから。
「You can’t」は「~できない」、「forever」は「いつまでも」という意味ですね。今回のポイントは「stay + 形容詞」です。形容詞に「stay」を合わせると「~のままでいる」と「状態を維持する」という意味です。たとえば「I wanna stay single for a while.(しばらく彼氏は要らない)」、「I stayed up last night.(昨日は夜ふかしした)」など。他にも「You can’t stay depressed forever.(いつまでも落ち込んでられないでしょ)」、「You can’t stay angry forever.(いつまでも怒ってられないでしょ)」、そして独身がよく親に言われる「You can’t stay single forever.(いつまでも独身でいられないでしょ)」など。
お茶しようか?
「お茶とコーヒーは違うじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、「お茶」と「お茶する」は違うことです。たとえば日本語でも「お茶しよう」と言ってコーヒーやオレンジジュースを頼んだり、アメリカでも「Let’s get a coffee.」と言ってお茶を注文したりもします。「お茶する」は「カフェでおしゃべりする」ことであって、必ずしもお茶を飲むわけではありません。アメリカン英語では「お茶する」ことを「get a coffee / have coffee / grab a coffee」といいます。イギリス英語では「have tea」ともいいます。たとえば「I had coffee with Dave.(Daveとお茶した)」、「Do you wanna grab a coffee after work?(会社のあと、お茶しない?)」など。「Do you wanna ~?(~しようか?)」は人を誘うときに最も使われる英語です。
それで怒ったんじゃないよ。
「That’s why +文」は「それが~の理由だ」、「だから~なのだ」という意味の文型です。たとえば「That’s why I went.(だから行ったんだ)」、「That’s why I’m worried.(だから心配なんだ)」、「That’s why I was angry.(だから怒ったんだよ)」など。そして、「That’s not why +文」は「それが理由じゃないよ」、「だから~なんじゃないよ」という意味の文型です。たとえば「That’s not why we broke up.(それが別れた理由じゃないよ)」、「That’s not why I didn’t go.(だから行かなかったんじゃないよ)」など。
Facebookで彼を友達リストから外した。
これはSNSなどでよく使われる最近できた新しい英語です。「friend(友達)」は元々は名詞ですが、最近では「友達になる」という意味の動詞としても使われます。たとえば「I friended him on Facebook.(Facebookで友達になった)」など。逆に「友達リストから外す」、「友達解除する」は「defriend」、又は「unfriend」という動詞を使います。
まだそこまで手が回ってない。
「get around to ~」は「手が回る」、「~をする時間を見つける」という意味です。「I haven’t gotten around to it.」は「まだしてない」、「まだそこまでする余裕がない」という意味のフレーズです。漠然の「it」の代わりに具体的な名詞や動名詞にも置き換えれます。たとえば「I haven’t gotten around to the report yet.(報告書を考える余裕がまだない)」、「I haven’t gotten around to packing yet.(荷造りにまだ手が回ってない)」など。
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