HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
お言葉ですが・・・
たとえば、目上の人に反論や指摘する際に、「With all due respect…」から言いはじめるといいですね。直訳すると「あなたに値する敬意をつけて言いますが」というような和訳になりますが、日本語の「お言葉ですが・・・」と同じ感じです。たとえば、「With all due respect, I don’t think that’s a good idea.(お言葉ですが、それは得策ではないと思います)」、「With all due respect, that’s not what you said yesterday.(お言葉ですが、昨日おっしゃったことと違います)」など。
いい方に考えましょう。
これぞポジティブシンキングですね。直訳は「明るい面を見よう」ですが、「不利点ではなくて、利点だけを考えましょう」という意味です。大変な状況、ダメな結果など、望ましくないことがあるときに使います。たとえば、期待していた昇格がダメになったとき、「Look on the bright side. You’re not gonna be so busy.(いい方に考えよう、忙しくならずに済むね)」や、恋人と別れたときに「Look on the bright side. Now you’re free!(いい方に考えよう、これで自由だね)」など。
そんな面倒くさいことはしなくても大丈夫ですよ。
「bother 人」は「人に迷惑をかける」、「邪魔する」という意味ですが、「人」をつづけない、目的語のない「bother」は「面倒くさいことをわざわざする」という別の意味です。「面倒くさいことをわざわざしない」という意味の否定文で大体使われます。たとえば、家に遊びに来た客が皿洗いをしようとしたときなどに「Don’t bother.(わざわざしなくて大丈夫ですよ)」など。「Don’t bother me.(邪魔しないで)」だけが日本で知られているし、文が似ているので、「Don’t bother.」はよく誤解されます。
行間を読みなさい。
英語から訳されて日本語になったかどうか分からないが、日本語と同じ表現ですね。他の使い方は、たとえば「If you read between the lines, it says…(行間を読むと・・・と言っている)」、「Reading between the lines, it sounds like he doesn’t like the idea.(行間を読むと、その案を気に入ってないようだ)」など。
深読みしないで。
「深読みする」は「read too much into it」といいます。「into」なので、元々入ってない意味を自分で「入れ込む」感じです。「it」の代わりに動詞のingやWH名詞節を置き換えることもできます。たとえば、「You’re reading too much into it.(深読みしすぎだよ)」、「You’re reading too much into what he said.(彼の言ったことを深読みしすぎ)」、「You’re reading too much into him not calling.(彼から電話がこないことを深読みしすぎ)」など。
面倒くさかったから行かなかった。
「bother」は「わざわざ面倒くさいことをする」という意味の動詞です。「bother 人」と人をつづけると「人に面倒をかける」という意味になりますが、人をつづけないと「自分で面倒くさい思いをする」ということです。否定文で使うと「面倒くさいことをしない」という意味です。「面倒くさいな」ではなくて「面倒くさいからしない」という意味ですね。「bother」には「動詞のing」、又は「to 動詞」、どちらでもつづけられます。「I didn’t bother going.」でも「I didn’t bother to go.」でも同じです。他にも「I’m not gonna bother going.(面倒くさいから行かない)」、「I didn’t bother telling him.(面倒くさいから彼には言わなかった)」、「I’m not gonna bother changing.(面倒くさいから着替えない)」など。
視力はどれくらいあるの?
文型としては「How old are you?」と同じです。「How +形容詞(どれくらい~なの?)」は本当によく使います。たとえば「How hungry are you?(どれくらいお腹すいている?)」、「How late were you?(どれくらい遅刻したの?)」、「How sick are you?(どれくらい具合悪いの?)」など。「How good」だと「どれくらいいいの?」の他に「どれくらい上手いの?」という意味にもなります。たとえば「How good is your English?(英語はどれくらい話せるの?)」、「How good are you at tennis?(テニスはどれくらい上手いの?)」、「How good are you with computers?(パソコンはどれくらい得意なの?)」など。
ないより遅れた方がマシだ。
和訳に苦しみましたが、英語ではよく使う決まり文句です。「時間はかかったが、結果オーライ」のような意味で、これもポジティブシンキングですね。「never」は「今まで」という意味ではなくて、「not ever」の短縮で、「forever」と同じように「これから」も「今まで」も両方含まれる単語です。主語がないので、応用範囲は広い。たとえば、人が遅刻したときにも「Better late than never.(来ないよりはマシ)」、何年も婚活していて、50歳でやっと決まったときも「Better late than never.(一生決まらないよりマシ)」、ずっと取れなかった資格がやっと取れて「Better late than never.(一生とれないよりはマシ)」など。
それ、キツいね。
「harsh(ハーシ)」は「ひどい」、「厳しい」、「キツい」という意味の形容詞です。厳しい状況に対しても使いますが、キツい発言に対して使うのが1番多いです。キツい発言に対して「That’s harsh.」又は「Harsh!」と一言だけで言うことが多いです。その場の発言に対しても、「こんなことを言われたよ」という友達の体験談に対するコメントとしてもよく使います。形容詞なのでbe動詞と一緒に使います。たとえば、「Don’t be harsh.(キツいことを言うなよ)」、「He didn’t have to be so harsh.(そこまで言わなくてもよかったのにね)」など。
話が違います。
何かが約束通りじゃない場合、話が違う場合にはこのフレーズを使います。直訳は「それは私たちが同意したことじゃない」です。文型としては「That’s not +WH名詞節」です。WH名詞節は、難しそうですが、実は割と簡単です。「疑問詞+肯定文」、たとえば「what + we agreed」で簡単にできます。他にも「That’s not what I meant.(それは私が言いたかったことじゃない)」、「That’s not what I’m talking about.(私が話しているのはそういうことじゃない)」など。
ページTOP