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君にはもっといい人がいるよ。
友達がダメな男(もしくは女)と付き合っていて、「別れた方がいいよ」という意味で使う英語の決まり文句です。「deserve」は「~に値する」、「~する権利がある」という意味の動詞です。つづくのは名詞、又は「to 動詞」です。今回の「better」は「もっといい人」という意味で、なんと名詞として使われています。他にも「He doesn’t deserve you.(あなたは彼にはもったいない)」という言い方もあります。
客観的に見ましょう。
「objective(目標)」という名詞もありますが、形容詞の「objective(客観的)」もあります。反対に「subjective」は「主観的」という意味の形容詞です。形容詞なので簡単に「be」と一緒に使えばいいのです。「be objective」で「客観的に見る」、「客観的に考える」という意味になります。たとえば「Try to be objective.(客観的に考えるようにしてください)」、「That’s so subjective.(それは主観的な問題)」など。
雨が降らないことを期待していた。
「~を期待していた」は「I was hoping + would文」という形を使います。「would」は元々「will」の過去形です。未来のことを過去に期待していたので、「will」の過去形の「would」を使いますが、難しいことを考えずにとりあえず「I was hoping + would文」という形で憶えるのが1番です。たとえば「I was hoping he would come.(彼が来ることを期待していた)」、「I was hoping you wouldn’t say that.(君がそれを言わないことを期待していた)」など。
私もそう。
このフレーズはシンプルながらも幅広く使えます。たとえば「I’m hungry.」、「I’m tired.」と言われて「Same here.(私も)」、又は「I think…」や「I don’t think…」など意見を言われたときも「Same here.(私もそう思う)」、又は「I wanna…」、「I don’t wanna…」と言われて「Same here.(私も)」など、いつでも使える簡単で便利な一言です。「here」は「私(こっち)」という意味で使われています。「Ditto.(同じく)」というシャレた言い方もあります。
明日は会社の忘年会だ。
忘年会をむりやり「forget the year party」と訳しても通じません。会社の忘年会に1番近い西洋のイベントは「the company Christmas party」です。なので「忘年会」を「the company Christmas party」と言った方が西洋人の感覚に1番近いのですが、やっぱりちょっと違うイベントなので「the company end-of-year party」の方が正確な訳です。
それを誇りに思った方がいいよ。
「be proud of ~」は「~を誇りに思う」という意味です。つづくのは名詞か動名詞(動詞のing)です。たとえば「I’m proud of you.(君を誇りに思う)」、「I’m proud of getting into Todai.(東大に受かったことを誇りに思っている)」、「I’m proud of my son getting into Todai.(息子が東大に受かったことを誇りに思っている)」など。今回のフレーズも動名詞もつづけられますが、簡単に「yourself」で済ませることが多いです。
傷跡が残りそうだね。
「傷跡」を「scar(名詞)」といいます。たとえば「I have a scar on my chin.(顎に傷跡がある)」、「Harry Potter has a scar on his forehead.(Harry Potterはおでこに傷跡がある)」など。そして「傷跡が残る」なら「scar」を動詞として使います。たとえば「It didn’t scar.(傷跡は残らなかった)」、「I hope it doesn’t scar.(傷跡が残らないといいな)」など。
おかげでいい1日になったよ。
嬉しい出来事やいい知らせがあったときによく使う言い方です。その出来事や知らせで一日中いい気分になったか、もしくはなりそうだという意味を表しています。更に強調したい場合は「It made my week.(そのことが今週をいい1週間にしてくれた)」、「It made my year.(そのことが今年を1年にしてくれた)」など。クリント・イーストウッドのダーティハリーの「Go ahead, make my day.」という名台詞があります。犯人が撃ってこなければ自分からは撃ち殺せない立場で、犯人が拳銃を抜こうとしてダーティハリーが言うのですが、「どうぞ、撃ってみろ。お前を撃ち殺せるチャンスをくれればいい一日になりそうだ」というような意味です。
ヤドリギの近くで待っているから。
今回はクリスマス、そしてロマンスをテーマにしました。西洋では、ヤドリギ(植物)の下にいるならキスが許されるという古い風習があります。普段はダメでも、そして付き合っている相手ではなくても、ヤドリギの下に立っていればキスをしてもOKなのです!クリスマスパーティーではドアの枠などにヤドリギが飾ってあって、「そこで待っているから」=「キスをしに来て」と告白の言葉になります。イギリスやアメリカの映画ではこのような場面はけっこう出てきます。発音は「ミスルトウ」です。いい思いをしようと思ってヤドリギを持ち歩いているヤカラもたまにいます。
持ち寄りパーティーをしました。
クリスマスは基本的には家族と過ごしますが、友達とクリスマスパーティーをする人も多いです。友達とするクリスマスパーティーは大体「potluck party(持ち寄りパーティー)」です。たとえば「It’s potluck so please bring some food.(持ち寄りパーティーなので何か食べ物を持って来てください)」など。
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