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誰がそう言ったの?
疑問詞(what / whoなど)が主語の場合、質問ではあるけれど疑問文の形をとらないのです。質問なのに、肯定文の形です。こういう質問の方が珍しいので難しく感じる人も多いが、実はこっちの方が簡単です。たとえば「He said that.(彼がそう言った)」、「Who said that?(誰がそう言った?)」のように「He」の代わりに「Who」を置き換えるだけです。同じように「He’s gonna come.(彼が来る)」、「Who’s gonna come?(誰が来るの?)」など。しかも、元々疑問文の形をとってないのでそのまま、何も変えずに、WH名詞節にもなります。たとえば「I don’t know who said that.(誰がそう言ったのか分からない)」、「It depends on who’s gonna come.(誰が来るかによる)」など。
車を回してくるね。
直訳は「車をとってくる」ですが、「車を回してくる」という意味です。「~しにいく」、「~してくる」は「go and 動詞」といいます。その「and」を省略することも非常に多いです。つまり、「I’ll go and get the car.」の「and」が省略され「I’ll go get the car.」になります。「and」はあってもなくても大丈夫です。他にも「Can you go (and) buy milk?(牛乳を買ってくてくれる?)」、「I’m gonna go (and) get changed.(着替えてくる)」など。
そんな元気はないよ。
この漠然の「it」でここでは「元気」を表しています。飲みに誘われたりしたときに使うフレーズです。他にも「悪いと思って~ができない」という別の意味でも使います。どちらの意味にしても、フレーズをそのままでも使えるし、「to動詞」を付け加えて応用することもできます。たとえば「I don’t have it in me to go out tonight.(今夜、遊びにいく元気がない)」、「I didn’t have it in me to say no.(悪いと思って断れなかった)」など。
私はストレスが溜まりにくい。
「I get 形容詞 easily.」は「~になりやすい」という意味です。たとえば「I get sick easily.(体が弱い)」、「I get lost easily.(方向音痴)」、「I get stressed easily.(ストレスが溜まりやすい)」など。否定文の「I don’t get 形容詞 easily.」なら「~なりにくい」という意味になります。たとえば「I don’t get drunk easily.(お酒が強い)」、「I don’t get angry easily.(めったに怒らない)」、「I don’t get stressed easily.(ストレスが溜まりにくい)」など。
最近眠れない。
「have trouble ~ing」は「するのに苦労する」、「なかなかできない」という意味です。「get to sleep」は「寝付く」という意味です。普段のことなら現在形の「I have trouble getting to sleep.」、今眠れないなら進行形の「I’m having trouble getting to sleep.」、過去のことなら「I had trouble getting to sleep.」など。そして、「I’ve been ~ing」は「最近よくすること、「最近ずっと」を表す時制です。なので、「I’ve been having trouble getting to sleep.」は「最近眠るのに苦労している」という意味になります。
この辺で夜遊べるところはありますか?
まず、「この辺で~はありますか?」は「Is there ~ around here?」といいます。旅先でめちゃくちゃ使います。たとえば「Is there a station around here?(駅はありますか?)」、「Is there any good fishing around here?(この辺でいい釣りスポットはある?)」など。そして、「nightlife」は「夜遊びする所」というような意味の名詞です。たとえば「Tokyo has great nightlife.(東京は夜遊べるところがいっぱいある)」など。
彼は私を避けている。(音信不通)
「He’s avoiding me.(私を避けている)」、「He’s not answering my calls.(私の電話に出てくれない)」というフレーズも自然な英語ですが、この「duck(動詞)」を使った表現もよく使われます。「duck(ダック)」は「伏せる」という意味で、飛んでくるボールなどを伏せて当たらないようにするというような意味です。たとえば「Duck!(伏せろ!)」など。「電話にも出てくれない」、「連絡を返してくれない」、「私を避けている」、「音信不通」という意味で「He’s ducking me.」といいます。他にも「Quit ducking me.(ちゃんと電話に出ろ、連絡を返せ)」もあります。
心配する必要はない。
「There’s no need.」で「その必要はない」という意味です。そして、「to 動詞」をつづけて応用できます。たとえば「There’s no need to prepare.(準備する必要はない)」、「There’s no need to change anything.(何も変える必要はない)」、「There’s no need to book.(予約する必要はない)」、「There’s no need to back it up.(バックアップする必要はない)」など。
起きたことはしょうがない。
直訳は「起きたことは起きた」ですが、「起きたことは変えられない」、「起きたことはしょうがない」というニュアンスです。文型は「It happened.(それは起きた)」と同じですが、主語の「It」がWH名詞節の「What happened(起きたことは)」になっています。「happened」が2回つづいているのはゴロのいい言い方です。他にも似たような言い方があります。たとえば「I gotta do what I gotta do.(やらなきゃいけないことはやらなきゃいけない)」は「やるしかない!」という意味です。「It is what it is.」は「泣いても笑ってもそういうことだから」という意味です。全部ゴロのいい言い方です。ぜひ憶えておきましょう。
貧乏暇なしですよ!
直訳は「悪人には休憩なし」ですが、日本語の「貧乏暇なし」と同じ使い方をします。貧乏人ではなくても、そして悪人ではなくても使いますが、自分が忙しいことを面白く、そして腰の低い感じで表す表現です。たとえば、「Have you been busy?(最近忙しいの?)」と聞かれて「No rest for the wicked!」と返すなど。
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