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そこでホームステイしました。
「homestay」という名詞もありますが、動詞としても使えます。たとえば「Have you ever done a homestay?」では名詞ですが、「Have you ever homestayed?」とも言えます。「stay」は元々動詞なので、あまり違和感がないですね。他にも「Did you homestay? (ホームステイだったの?)」、「Where did you homestay? (どこでホームステイしたの?)」、「I homestayed in London. (ロンドンでホームステイしたことがある)」など。
遠距離恋愛するの?
「遠距離恋愛」は「a long distance relationship」といいます。たとえば「I’m in a long distance relationship. (遠距離恋愛している)」など。しかし、それを「the long distance thing」と非常に漠然に言う表現が一般的です。カップルが離ればなれになるときは「Are you gonna do the long distance thing?」と聞いた方がずっと一般的です。熟語のようなものになっています。
去年の夏、旅行でそこに行った。
「vacation(休憩・旅行)」は元々名詞なのですが、動詞としても使います。たとえば「We vacation there every year. (毎年、旅行でそこに行く)」、「Lots of Australians vacation in Fiji. (フィジーはオーストラリア人の旅行客がいっぱいいる)」、「Where did you vacation this year? (今年はどこに旅行したの?)」など。
私がやっておきます。
「take care of 人」なら「人の面倒を見る」という意味ですが、「take care of」に人でないものがつづくと、「やっておく」、「片付ける」などの意味です。「I’ll take care of it.」は「私がやっておくからあなたは何もしなくてもいいよ」、「私に任せて」という意味のフレーズ。逆に「Can you take care of it?」なら「あなたがやっておいてくれる?」、「あなたに任せてもいい?」という意味です。他にも「I took care of it. (その問題は私が片付けておいた)」など。
先に注文していて。
「先にどうぞ」という意味の「Go ahead.」の応用編です。外食の約束に遅れるときに、たとえば「I’m gonna be late. Go ahead and order.(少し遅れるので先に注文していて)」と「私を待たないでね」という感じで使います。そして、待っている人たちも「Let’s go ahead and order.(先に注文しよう)」、「Let’s go ahead and eat.(彼を待たずに食べ始めよう)」など。
会社で何かあったの?
たとえば、浮かない顔をしている人に「Did something happen?(何かあったの?)」と聞きます。「Did you go?」と同じ文型ですが、主語が「something」になっているだけです。「happen」の主語は人ではなくて「It / That / Something / What」などになります。他にも「Did something happen with your girlfriend?(彼女と何かあったの?)」など。
予算にもよる。
「budget(予算)」は「プロジェクトの予算」、「国の予算」などではよく使いますが、日常的な会話ではあまり使いません。たとえば買い物するときに、店員が「ご予算はいくらくらいですか?」という意味で「How much do you wanna spend? (いくら使いたいですか?)」といいます。今回のフレーズはそれを「WH名詞節」にしています。WH名詞節は「疑問詞 + 肯定文」、この場合は「How much + you wanna spend」という形です。日常的な内容なら「It depends on your budget.」よりも「It depends on how much you wanna spend.」の方がずっと自然です。
彼に冷めた。
「fall in love(恋に落ちる)」を知らない人は少ないでしょう。その逆の意味の「fall out of love」も憶えましょう。直訳は「恋から落ちる」ですが、「恋が冷める」という意味のフレーズです。たとえば「I fell out of love with him.(私が彼に冷めた)」、「He fell out of love with me.(彼が私に冷めた)」、「We fell out of love.(お互いに冷めた)」など。
難しく考えすぎだよ。
物事を難しく考えすぎることを「overthink (it)」という動詞を使います。必ず目的語が必要です。ほとんどの場合は「it」を使いますが、他の名詞やWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「Let’s not overthink it.(もっと簡単に考えようよ)」、「You’re overthinking why she dumped you.(振られた理由を難しく考えすぎている)」など。
会議が中止になった。
「中止になる」は「be canceled」、又は「get canceled」といいます。「cancel」の受動態で、直訳は「キャンセルされる」になります。「The meeting was canceled.」ともいいます。幅広く使えます。たとえば「The show got canceled.(番組が打ち切りになった)」、「The party was canceled.(パーティーが中止になった)」、「The game got canceled.(試合が中止になった)」など。受動態は「be (done)」、又は「get (done)」という形です。
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