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いつまでも若くないんだから。
「You can’t」は「~できない」、「forever」は「いつまでも」という意味ですね。今回のポイントは「stay + 形容詞」です。形容詞に「stay」を合わせると「~のままでいる」と「状態を維持する」という意味です。たとえば「I wanna stay single for a while.(しばらく彼氏は要らない)」、「I stayed up last night.(昨日は夜ふかしした)」など。他にも「You can’t stay depressed forever.(いつまでも落ち込んでられないでしょ)」、「You can’t stay angry forever.(いつまでも怒ってられないでしょ)」、そして独身がよく親に言われる「You can’t stay single forever.(いつまでも独身でいられないでしょ)」など。
お茶しようか?
「お茶とコーヒーは違うじゃん!」と思う人もいるかもしれませんが、「お茶」と「お茶する」は違うことです。たとえば日本語でも「お茶しよう」と言ってコーヒーやオレンジジュースを頼んだり、アメリカでも「Let’s get a coffee.」と言ってお茶を注文したりもします。「お茶する」は「カフェでおしゃべりする」ことであって、必ずしもお茶を飲むわけではありません。アメリカン英語では「お茶する」ことを「get a coffee / have coffee / grab a coffee」といいます。イギリス英語では「have tea」ともいいます。たとえば「I had coffee with Dave.(Daveとお茶した)」、「Do you wanna grab a coffee after work?(会社のあと、お茶しない?)」など。「Do you wanna ~?(~しようか?)」は人を誘うときに最も使われる英語です。
それで怒ったんじゃないよ。
「That’s why +文」は「それが~の理由だ」、「だから~なのだ」という意味の文型です。たとえば「That’s why I went.(だから行ったんだ)」、「That’s why I’m worried.(だから心配なんだ)」、「That’s why I was angry.(だから怒ったんだよ)」など。そして、「That’s not why +文」は「それが理由じゃないよ」、「だから~なんじゃないよ」という意味の文型です。たとえば「That’s not why we broke up.(それが別れた理由じゃないよ)」、「That’s not why I didn’t go.(だから行かなかったんじゃないよ)」など。
Facebookで彼を友達リストから外した。
これはSNSなどでよく使われる最近できた新しい英語です。「friend(友達)」は元々は名詞ですが、最近では「友達になる」という意味の動詞としても使われます。たとえば「I friended him on Facebook.(Facebookで友達になった)」など。逆に「友達リストから外す」、「友達解除する」は「defriend」、又は「unfriend」という動詞を使います。
まだそこまで手が回ってない。
「get around to ~」は「手が回る」、「~をする時間を見つける」という意味です。「I haven’t gotten around to it.」は「まだしてない」、「まだそこまでする余裕がない」という意味のフレーズです。漠然の「it」の代わりに具体的な名詞や動名詞にも置き換えれます。たとえば「I haven’t gotten around to the report yet.(報告書を考える余裕がまだない)」、「I haven’t gotten around to packing yet.(荷造りにまだ手が回ってない)」など。
その会社はシンガポールに移転した。
「家を引っ越す」は「move」を使った方がずっと自然なのですが、会社などの「移転」ならこの「relocate」という動詞を使います。たとえば「I moved.(引っ越した)」、「I moved to Osaka.(大阪に引っ越した)」、「We’re thinking of relocating to Singapore.(シンガポールに移転することを考えている)」など。
人は見かけによらないものだ。
直訳は「本を表紙で判断するな」ですが、「人は見かけによらないものだ」という意味の有名な決まり文句です。たとえば、真面目そうに見えて不真面目の場合でも、不真面目そうに見えて実は真面目の場合でも、いい意味でも悪い意味でも使います。他にも「Looks can be deceiving.(外見に騙されることもある)」というフレーズも同じ意味で使います。
彼が来ない予感がする。
「気がする」、「予感がする」は「I have a feeling +文」、または「I get the feeling +文」という言い方をします。どちらを使っても同じです。文がそのままつづくので、時制には注意しましょう。未来のことなら未来形、過去のことなら過去形、普段のことなら現在形、今のことなら進行形など。たとえば「I have a feeling they broke up.(あの2人は別れた気がする)」、「I get the feeling he likes you.(彼は君のことが好きだという気がする)」、「I have a feeling he’s lying.(彼が嘘をついている気がする)」など。
後まわしにしないで。
「延期する」、「後まわしにする」は「put ~ off」といいます。目的語が必要なので、漠然に言う時は「it」を間に入れます。ややこしいのですが、より長いものだと「put off ~」のあとにつづけます。たとえば「Don’t put the game off.(試合を延期しないで)」、「Don’t put off calling him.(彼に電話するのを後まわしにしないでね)」など。そして、「Don’t put off till tomorrow what you can do today.(今日できることは明日に回すな)」という有名なことわざもあります。
彼は計画性がない。
「think ahead」は「先のことを考える」という意味です。「計画性」という英単語を探すよりは「think ahead」と、動詞で表した方が英語らしいです。他にも「He thinks ahead.(計画性がある)」、「You have to think ahead.(先のことを考えないと = 計画性をもたないと)」など。
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