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劣等感の裏返しだね。
「小さい犬ほどほく吠える」といようなイメージですが、自信がないからこそ突っ張ったり、見栄を張ったりしている人のことを「He has something to prove.(証明しなきゃいけないことがある)」という表現をします。つまり、「弱くないんだぞ!」とみんなに証明したくて強がったりするなど。決まり文句です。
いい席がとれた。
動詞は簡単に「get」を使います。レストランの席だと「table」といいますが、コンサート、映画、舞台の席なら「seat(s)」といいます。たとえば「We got a good table.(いい席がとれた)」、「We got a table by the window.(窓際席がとれた)」、「We didn’t get very good seats.(あまりいい席がとれなかった)」など。
それは別料金になります。
「cost」はだいたい動詞として使います。「cost」の過去形も過去分詞も「cost」です。たとえば「How much did it cost?(いくらだったの?)」、「It costs $50.($50です)」、「It cost $50.($50だった)」など。そして、「別料金がかかる」は「cost extra(余分にかかる)」といいます。たとえば「Does that cost extra?(それは別料金ですか?)」など。
君にはもっといい人がいるよ。
友達がダメな男(もしくは女)と付き合っていて、「別れた方がいいよ」という意味で使う英語の決まり文句です。「deserve」は「~に値する」、「~する権利がある」という意味の動詞です。つづくのは名詞、又は「to 動詞」です。今回の「better」は「もっといい人」という意味で、なんと名詞として使われています。他にも「He doesn’t deserve you.(あなたは彼にはもったいない)」という言い方もあります。
客観的に見ましょう。
「objective(目標)」という名詞もありますが、形容詞の「objective(客観的)」もあります。反対に「subjective」は「主観的」という意味の形容詞です。形容詞なので簡単に「be」と一緒に使えばいいのです。「be objective」で「客観的に見る」、「客観的に考える」という意味になります。たとえば「Try to be objective.(客観的に考えるようにしてください)」、「That’s so subjective.(それは主観的な問題)」など。
雨が降らないことを期待していた。
「~を期待していた」は「I was hoping + would文」という形を使います。「would」は元々「will」の過去形です。未来のことを過去に期待していたので、「will」の過去形の「would」を使いますが、難しいことを考えずにとりあえず「I was hoping + would文」という形で憶えるのが1番です。たとえば「I was hoping he would come.(彼が来ることを期待していた)」、「I was hoping you wouldn’t say that.(君がそれを言わないことを期待していた)」など。
私もそう。
このフレーズはシンプルながらも幅広く使えます。たとえば「I’m hungry.」、「I’m tired.」と言われて「Same here.(私も)」、又は「I think…」や「I don’t think…」など意見を言われたときも「Same here.(私もそう思う)」、又は「I wanna…」、「I don’t wanna…」と言われて「Same here.(私も)」など、いつでも使える簡単で便利な一言です。「here」は「私(こっち)」という意味で使われています。「Ditto.(同じく)」というシャレた言い方もあります。
明日は会社の忘年会だ。
忘年会をむりやり「forget the year party」と訳しても通じません。会社の忘年会に1番近い西洋のイベントは「the company Christmas party」です。なので「忘年会」を「the company Christmas party」と言った方が西洋人の感覚に1番近いのですが、やっぱりちょっと違うイベントなので「the company end-of-year party」の方が正確な訳です。
それを誇りに思った方がいいよ。
「be proud of ~」は「~を誇りに思う」という意味です。つづくのは名詞か動名詞(動詞のing)です。たとえば「I’m proud of you.(君を誇りに思う)」、「I’m proud of getting into Todai.(東大に受かったことを誇りに思っている)」、「I’m proud of my son getting into Todai.(息子が東大に受かったことを誇りに思っている)」など。今回のフレーズも動名詞もつづけられますが、簡単に「yourself」で済ませることが多いです。
傷跡が残りそうだね。
「傷跡」を「scar(名詞)」といいます。たとえば「I have a scar on my chin.(顎に傷跡がある)」、「Harry Potter has a scar on his forehead.(Harry Potterはおでこに傷跡がある)」など。そして「傷跡が残る」なら「scar」を動詞として使います。たとえば「It didn’t scar.(傷跡は残らなかった)」、「I hope it doesn’t scar.(傷跡が残らないといいな)」など。
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