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人は見かけによらないものだ。
直訳は「本を表紙で判断するな」ですが、「人は見かけによらないものだ」という意味の有名な決まり文句です。たとえば、真面目そうに見えて不真面目の場合でも、不真面目そうに見えて実は真面目の場合でも、いい意味でも悪い意味でも使います。他にも「Looks can be deceiving.(外見に騙されることもある)」というフレーズも同じ意味で使います。
彼が来ない予感がする。
「気がする」、「予感がする」は「I have a feeling +文」、または「I get the feeling +文」という言い方をします。どちらを使っても同じです。文がそのままつづくので、時制には注意しましょう。未来のことなら未来形、過去のことなら過去形、普段のことなら現在形、今のことなら進行形など。たとえば「I have a feeling they broke up.(あの2人は別れた気がする)」、「I get the feeling he likes you.(彼は君のことが好きだという気がする)」、「I have a feeling he’s lying.(彼が嘘をついている気がする)」など。
後まわしにしないで。
「延期する」、「後まわしにする」は「put ~ off」といいます。目的語が必要なので、漠然に言う時は「it」を間に入れます。ややこしいのですが、より長いものだと「put off ~」のあとにつづけます。たとえば「Don’t put the game off.(試合を延期しないで)」、「Don’t put off calling him.(彼に電話するのを後まわしにしないでね)」など。そして、「Don’t put off till tomorrow what you can do today.(今日できることは明日に回すな)」という有名なことわざもあります。
彼は計画性がない。
「think ahead」は「先のことを考える」という意味です。「計画性」という英単語を探すよりは「think ahead」と、動詞で表した方が英語らしいです。他にも「He thinks ahead.(計画性がある)」、「You have to think ahead.(先のことを考えないと = 計画性をもたないと)」など。
植木に水をやった。
「水」という意味の「water(名詞)」ですが、「水をやる」という意味の動詞としても使います。お庭や植木などに水をやるのは「water the garden」、「water the plants」といいます。たとえば「Did you water the garden?(庭に水をやった?)」、「Can you water the plants while I'm away?(私が留守の間、植木に水をやってくれる?)」など。
無神経なことを言わないで。
「Don’t be rude.(失礼なことを言わないで)」でも大丈夫ですが、「insensitive」は「無神経な」という意味の形容詞です。たとえば「He’s so insensitive.(彼は本当に無神経だね)」など。「Don’t say insensitive things.」と言うと難しくて不自然な言い方になってしまいます。日本語から直訳せずに、「形容詞ならbe」と、より簡単な考え方の方が英語らしいです。たとえば、「Don’t be mean.(意地悪なことを言わないで)」、「Don’t be stupid.(バカなことを言わないで)」など。
この電話に出なきゃいけない。
たとえば会議中だったり、電話に出るのが失礼な状況で、どうしても出なきゃいけないような電話がかかると、「I’m sorry, I need to take this.(ごめんなさい、大事な電話なので)」といいます。「I have to」でも「I’ve got to」でも「I need to」でも、どれを使ってもいいのですが、「take this」といいます。
それは心強いね。
「heartening」は「心強い」、「元気づけるような」という意味の形容詞です。「heart(心)」を使っているところは日本語と同じですね。そこまで使われない単語ですが、たまには難しい単語を憶えるのもいいですね。他にも「I got some heartening news.(朗報があった)」など。
楽しいはずだよ。
「should」といえば「~した方がいい」、「~すべきだ」ですが、「~のはずだ」という意味でも使います。たとえば「I should be ready in an hour.(1時間後には準備ができているはず)」、「He should be here at 6.(彼は6時に来るはず)」など。今回のフレーズの「should」と「good」は韻を踏んでいるのでゴロのいい言い方です。パーティーなどが「楽しいはずだ」、または公演などが「面白いはずだ」と幅広く使われる決まり文句です。人を誘うときに使ってみましょう。
色々考えさせられる映画だった。
「thought-provoking」は「色々考えさせられるような」という意味の形容詞です。公演や映画など、何でも使えます。このように2つの単語が1つの形容詞になっているものはたくさんあります。中でもよく知られているものといえば「good-looking(かっこいい)」、「heart-warming(心が温まる)」があります。実は自分で工夫してオリジナル形容詞も作ることができます。必ず「動詞のing」で終わらせます。たとえば「whiskey-drinking(ウイスキー飲みの)」、「Armani-wearing(アルマーニを着ている)」、「loud-talking(でかい声で話す)」、「scary-looking(怖そうな)」など。
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