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気持ち悪いからやめて!
「gross(気持ち悪い)」は形容詞ですが、「gross 人 out(気持ち悪がらせる)」は動詞です。たとえば「That’s gross!(それ、気持ち悪い!)」、「I don’t wanna gross you out.(気持ち悪い思いはさせたくない)」など。そして、「You’re ~ ing me.」はよく使う言い回しです。直訳は「あなたは私を気持ち悪がらせている」と変な日本語ですが、「気持ち悪いからやめて」という意味の表現です。他にも「You’re hurting me!(痛いからやめて)」、「You’re embarrassing me.(恥ずかしくなるからやめて)」など。
これはあなたの専門ですよね?
「これはあなたの専門ですね」、「あなたは専門家ですね」という意味の表現ですが、「専門家としての意見を聞かせてください」と意見を求めるときのフレーズです。「expert」は「専門家」ですが、「be an expert on ~」という使い方です。たとえば「He’s an expert on climate.(気候の専門家)」、「He’s an expert on nuclear power.(原子力の専門家)」など。
どのような職業ですか?
職業を聞くのは大体「What do you do?(普段何している人ですか?)」ですが、今回のフレーズはその上級編です。「line of work」は「業界」、「職種」という意味です。そして「どの業界・職種か」は「in」を使います。たとえば「I’m in IT.(IT業界)」、「I’m in advertizing.(広告業界)」、「I’m in sales.(営業)」など。
兄弟です。
どちらも男性なら「We’re brothers.」、どちらも女性なら「We’re sisters.」と複数で言います。異性の兄弟なら、「We’re brother and sister.」とそれぞれ単数です。同じように「親子です」も「We’re father and son.」、「We’re father and daughter.」、「We’re mother and son.」、「We’re mother and daughter.」と言います。
今日は仕事がはかどった。
「I got a lot done today.」とより短くも言えますが、これはよく使うフレーズです。「get ~ done」は「~を終わらせる」という意味です。たとえば「Get it done by tomorrow.(明日までにやっておいてね)」など。他にも「I’ll be able to get lots of work done today.(今日ははかどりそうだな)」も憶えておきましょう。
何をするアプリなんですか?
機械・道具・シフト・アプリなどの機能について聞くときはこの簡単な文でいいのです。ポイントとしては一般的なことを現在形で聞くことです。「What do you do?」と職業を聞くときや、「What does the company do?」と会社の事業について聞くときと同じように「What does it do?」と聞くだけです。答えるときももちろん現在形です。たとえば「It gives you information about restaurants.(レストランの情報を教えてくれる)」、「It makes your photos look vintage.(写真を古い感じにしてくれる)」など。
間に合わせなきゃいけない締め切りがある。
「締め切りに間に合わせる」は「meet the deadline」と言いますが、今回のポイントは「have 名詞 to 動詞」の文型です。「しなきゃいけない~がある」、「したい~がある」というような意味で、本当によく使われる文型です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」、「I have somewhere to go.(行かなきゃいけない所がある)」、「I have a family to feed.(養わなきゃいけない家族がいる)」など。
今は結婚式のことで頭がいっぱい。
1つのことばかり考えて他のことを考える余裕がない状態を「preoccupied(プリオキュパイド)」と言います。「~で他のことが考えられない」、「~のことで頭がいっぱい」、「~のことでそれどころじゃない」という日本語になります。「with」のあとは名詞、動名詞がつづきます。たとえば「He’s preoccupied with work.(彼は仕事のことで頭がいっぱい)」、「She’s preoccupied with getting a job.(彼女は就活で忙しすぎてそれどころじゃない)」など。
それはすごく儲かる。
「lucrative(ルークラティヴ)」は「お金になる」、「儲かる」という意味の形容詞です。「(事業・業界)は儲かる」という使い方なので、「I’m lucrative.」というような使い方は間違いです。たとえば「Mining is very lucrative in Australia.(オーストラリアでは鉱山業が儲かる)」、「Teaching English is not very lucrative.(英語を教える仕事はあまり儲からない)」など。
私にも同じようなことがあった。
人の話を聞いて、自分にも同じような経験があると言いたいときは「Something like that happened to me too.」と言います。まったく同じ経験なら「That happened to me too.」と言います。他にも「Something like that happened last time.(前回も同じようなことがあった)」、「That’s happened before.(前にも同じことが起きた)」、「Has anything like that ever happened to you?(君にも同じような経験ある?)」など。
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