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難しく考えすぎだよ。
物事を難しく考えすぎることを「overthink (it)」という動詞を使います。必ず目的語が必要です。ほとんどの場合は「it」を使いますが、他の名詞やWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「Let’s not overthink it.(もっと簡単に考えようよ)」、「You’re overthinking why she dumped you.(振られた理由を難しく考えすぎている)」など。
会議が中止になった。
「中止になる」は「be canceled」、又は「get canceled」といいます。「cancel」の受動態で、直訳は「キャンセルされる」になります。「The meeting was canceled.」ともいいます。幅広く使えます。たとえば「The show got canceled.(番組が打ち切りになった)」、「The party was canceled.(パーティーが中止になった)」、「The game got canceled.(試合が中止になった)」など。受動態は「be (done)」、又は「get (done)」という形です。
抗生剤を飲んでます。
「抗生剤」は「antibiotic(s)」といいます。そして、「薬を服用している」は「be on ~」といいます。たとえば「I can’t drive. I’m on medication.(薬を飲んでいるから運転できない)」など。医者ではなくても一般人でも知っている薬の何種類かをついでに憶えておきましょう。たとえば、「I’m on painkillers.(鎮痛剤)」、「I’m on tranquilizers.(精神安定剤)」、「I’m on antidepressants.(抗うつ剤)」など。
彼は大統領選に立候補している。
「立候補する」は難しそうですが、案外簡単な「run」を使います。そして、「run for ~」で「~に立候補する」という使い方です。たとえば「He’s running for governor.(都知事選に立候補している)」、「He’s running for a 2nd term.(2期目に向けて立候補している)」など。
先にこの濡れた服を着替えさせてね。
普通は「脱ぐ」は「take off」で、「着替える」は「change / get changed」なのですが、たまには「get out of ~」と言い方もします。雨に降られたなどの濡れた服なら「get out of these wet clothes」といいます。他にも「Let me get out of my work clothes.(仕事用の服から着替えさせて)」、「Let me get out of these sweaty clothes.(この汗だくの服から着替えさせてね)」などもあります。共通しているのは「早く脱ぎたい!」、「このまま着ていたくない」という気持ちで、「get out of(脱出する)」という言い方がぴったりですね。
彼は(反対していたが)考え方を変えてくれた。
最初は反対していた人が、説得などによって「考え方を変えてくれる」、「同意する」ことを「come around」といいます。「come around」は「方向を変える」、「Uターンする」イメージで、最初は反対していたがのちに同意することを意味します。たとえば「Don’t worry, he’ll come around.(心配しないで、そのうち分かってくれる)」、「He came around in the end.(最後には同意してくれた)」、「I hope he comes around.(考え直してくれるといいな)」など。
あなたにとって都合のいい方でいいですよ。
「あなたの都合に合わせる」、「あなたにとって都合のいい方でいいよ」という意味のフレーズです。文型としては、ちゃんとした文ではなくて1つのWH名詞節ですが、このままいいます。「work for 人」で「人にとって都合がいい」という意味になります。たとえば「That works for me.(私はそれで都合がつく)」、「Tuesday doesn’t work for me.(火曜日は私にとって都合が悪い)」、「Does that work for you?(あなたはこれで都合がつきますか?)」など。「what works for you」だけで「あなたにとって都合のいいこと」という意味のWH名詞節ですが、「whatever」にすると「何でもいいよ」という意味になります。つまり、「Whatever works for you.」は「あなたにとって都合がよければ何でも大丈夫です」というような直訳になります。
遅い時間になってきたね。
「遅い時刻になってきたね」、「いい時間になってきたね」は「It’s getting late.」といいます。形容詞に「get」をつけると「~になる」と変化を表します。たとえば「get drunk(酔っ払う)」、「get lost(迷子になる)」、「get sick(病気になる)」はすべて変化です。変化を表す「get」が「~している最中」を表す進行形になると「変化の最中」、「変化の途中」という意味になります。つまり、「しつつある」、「になってきた」という言い方です。たとえば「I’m getting sick.(風邪のひきはじめ)」、「I’m getting drunk.(酔っ払ってきた)」、「My English is getting better.(英語が上達してきた)」など。
お弁当を作った。
おそらく「lunch box」だと思っている人は多いでしょう。しかし、「lunch box」は文字通り「箱」のことを言うのです。つまり「I made a lunch box.」は「弁当箱を作った」という意味になります。毎朝弁当箱を作るのは大変です。家で作ってどこかに持っていって食べる昼食を「a packed lunch」といいます。たとえば「I brought a packed lunch.(弁当を持ってきたよ)」、「Let’s take a packed lunch.(弁当を持っていこう)」など。
誰がそう言ったの?
疑問詞(what / whoなど)が主語の場合、質問ではあるけれど疑問文の形をとらないのです。質問なのに、肯定文の形です。こういう質問の方が珍しいので難しく感じる人も多いが、実はこっちの方が簡単です。たとえば「He said that.(彼がそう言った)」、「Who said that?(誰がそう言った?)」のように「He」の代わりに「Who」を置き換えるだけです。同じように「He’s gonna come.(彼が来る)」、「Who’s gonna come?(誰が来るの?)」など。しかも、元々疑問文の形をとってないのでそのまま、何も変えずに、WH名詞節にもなります。たとえば「I don’t know who said that.(誰がそう言ったのか分からない)」、「It depends on who’s gonna come.(誰が来るかによる)」など。
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