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ビザで大丈夫ですか?
とっても簡単なこの言い方でOKです。「Do you accept Visa?(ビザカードはここで取り扱っていますか?)」というより硬い言い方もあります。「Can I use Visa?」とは言いません。「Can I use Visa?」は「私はビザを使っていいですか?」という意味で、人によって使っていい人と使ってはダメな人がいるという変な感じがします。
ハンバーガーを2つ下さい。
レストランでの注文とファーストフード店での注文の仕方は少し違います。レストランでは「I'll have ~」とより丁寧な言い方で、ファーストフード店やバーなどでは「Can I get ~」とよりカジュアルな言い方を使います。必ずしも使い分ける必要はありませんがネイティブはこうやって使い分ける強い傾向があります。
ドレッシングは何がありますか?
どんなお店でも「~はありますか?・~は置いていますか?」は簡単に「Do you have~?」と言います。例えば「Do you have anything cheaper?(もっと安いのはありますか?)」、「Do you have this in blue?(これのブルーはありますか?)」、「What beers do you have?(ビールは何を置いていますか?)」など。ドレッシングやビールは何種類があるのは当たり前なので複数で言います。
もう帰らなきゃいけないね。
「It's time to 動詞」は「そろそろ~をする時間だ」というフレーズです。例えば「It's time to go.(そろそろ行かなきゃ)」、「It's time to get up.(そろそろ起きる時間だ)」、「It's time to get a new car.(いよいよ車を買い替えなきゃ)」など。「to」を「for」に置き換えれば名詞も付けられます。例えば「It's time for dinner.(ご飯の時間だ)」、「It's time for bed.(そろそろ寝る時間だ)」など。
チェックアウトしたのですが。
「I'd like to ~」は「I want to ~(~したい)」の丁寧な言い方です。更に「please」を付けるともっと丁寧になります。「please」は何かをするように頼んでいるとき意外でもこういうふうに使うことがあります。例えば「I'd like to use the restroom, please.(お手洗いをお借りしたいのですが)など。とりあえず「please」を使えば丁寧な言い方になると誤解している人も多いかと思いますが「please」にも決まった使い方があります。例えば「Please close the window.」という文章が感じのいい言い方だと思っていませんか?「please」が付いているが「close the window」はあくまでも命令文なのであまりいい言い方ではありません。丁寧な命令に過ぎないので「窓を閉めなさい」ってとこです。頼むときは疑問文にするのが一番いいです。例えば「Can you close the window?(窓を閉めてくれますか?)」など。そしてその疑問文の最後に「please」を付けると更に丁寧な言い方になります。
タクシーを呼んでくれますか?
「call a taxi」は「タクシーを呼ぶ」という意味です。間に「us」が入っているのは「私たちに」という意味で、「call a taxi for us」の省略です。最後に「to me」や「for me」を付けるのもありですがこうやって短くする方が多いです。例えば「Teach English to me.」を「Teach me English.」にするとか「I'll buy a drink for you.(一杯おごるよ)」を「I'll buy you a drink.」にするなど。「a taxi」の「a」を言い忘れると「Call us taxi.(私たちを『タクシー』と呼んで)」というとっても変な文章になるので気をつけましょう。
123便はどこで搭乗手続きするんですか?搭乗手続き
「搭乗手続き」も「check in」と言います。自分がチェックインしたいのに「Do you」を使っていることに違和感を感じる人も多いと思いますが「you」が正しいです。「you」はもちろん「あなた」という意味もありますが「人が」と一般的な主語としても使われます。例えば「You can't smoke here.(ここは禁煙です)」という文章は「あなたは吸っちゃいけない」という意味ではなくて「人が吸っちゃいけない」という一般的なことです。他の例文といえば「You have to take off your shoes here.(ここでは靴を脱がないといけない)」、「You get really sleepy driving for a long time.([人が]長い時間運転していると眠くなる)」など。
最後に買い物する時間があるね。
「have time to +動詞」もしくは「have time for +名詞」は「~をする時間がある」という言い方です。例えば「I don't have to talk.(今話す時間がない)」、「I don't have time for breakfast.(朝食の時間がない)」、「We have time for coffee.(お茶する時間があるね)」、「Do you have time to talk?(今話せる?)」など。そして「last-minute」というのは「最後の最後に」という意味です。例えば「I didn't study until the last minute.(最後の最後まで勉強しなかった)」、「Don't put it off till the last minute.(最後の最後まで後回しにしないでね)」など。
いい旅行だった。
英語には「have a 形容詞 時」という形があり、本当によく使います。例えば「I had a good time.(楽しかった)」、「I had a busy week.(忙しい一週間だった)」、「I had a boring weekend.(つまらない週末だった)」、「I'm having a bad day.(今日は嫌な一日だ)」、「Have a nice day.(良い一日を)」、「The Giants had a good year last year.(去年巨人は調子よかった)」など。「have a」のごに形容詞を選んで、そして「時」関係の単語を選ぶだけです。
雨が降らなければもっと楽しかったのにね。
この文章を文法的に見たらとんでもないくらい難しいです。でも「形」として覚えておけばそれほど難しくないです。まずはどういう時にこの形を使うかが大切です。「もし~だったのなら~したのに」という「実際になかった過去」を表します。基本は「I would've (done) if I had (done)」で、「(done)」と書いてあるところに動詞の過去分詞を入れるだけです。例えば「I would've gone if I had known.(それを知っていれば行ったのに)」、「I would've gone if you had told me.(教えてくれていれば行ったのに)」、「I would've said yes if I had known that.(それを知っていればOK出したのに)、「I would've gone if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのに)」など。いつ使うか、そしてどうやって応用するかさえ分かれば文法の理屈を考える必要はまったくないです。例文で覚えましょう。
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