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朝一に会議がある。
「会議がある」は「I have a meting.」と言います。一見どうってことないのですが、実は未来のことなのに未来形を使ってません。「~がある」という意味の場合「have」が未来形にならないことが多いです。例えば「I have a date tomorrow.(明日デートがある)」、「I have an interview next week.(来週面接がある)」、「I have a test tomorrow.(明日テストだ)」など。「have dinner(夕飯を食べる)」など未来形を使うのもあるので多少難しいです。例えば「I'm gonna have dinner with Dave(Daveと食事する)」、「I'm having a party next week.(来週パーティーを開く)」など。
朝食は昨日の残り物よ。
「leave」は「残す」という意味があります。例えば「Leave some for me.(私の分も残して)」、「I left one for you.(あなたにも1つ残しておいたよ)」など。「leave」の受身の「be left」は「残っている」という意味です。例えば「There's nothing left.(何も残ってない)」、「Is there any left?(残ってる?)」など。そして「残り物」は「leftovers」という名詞を使います。
また残り物かよ!
不満そうに「~かよ!」は「Not ~!」と言います。例えば「Not Dave!(Daveかよ!)」、「Not you!(お前かよ!)」など。「again」を付けると「また~かよ!」という意味になります。例えば「Not you again!(またお前かよ!)」、「Not curry again!(今日もカレーかよ!)」など。
朝食を食べる時間はない。
「~の時間はない」は「I don't have time for ~」と言います。例えば「I don't have time for this.(こんなことやっている暇はない)」、「I didn't have time for lunch.(お昼を食べる時間はなかった)」など。名詞の場合は「for」ですが動詞の場合は「to」を使います。例えば「I don't have time to explain.(説明する時間はない)」、「I don't have time to argue.(言い合いしている暇はない)」など。
どれくらいヒゲ剃るの?(頻度)
「shave」は「剃る」という動詞です。例えば「I shaved my legs.(足の毛を剃った)」、「Did you shave?(ヒゲ剃った?)」など。このように「my legs」か何かを付けるとそこを剃ったことになりますが「shave」だけだと「ヒゲを剃る」という意味になります。「I shaved my beard.」も「I shaved my face.」も両方言いません。頻度を聞くときは「一般的なこと」、「習慣」を表す現在形を使います。「今ヒゲを剃っているところ」は「I'm shaving.」と言います。現在形は「習慣」、進行形は「今のこと」と使い分けましょう。
そのシャツ似合うね。
「look good」は「見た目がいい」という意味です。洋服が肌の上に載っているイメージなので、洋服を主語にした場合は「on」を使います。人を主語にした場合は、服の中に入っているイメージから「in」を使います。例えば「You look good in that shirt.(そのシャツは似合う)」、「You look good in red.(赤が似合う)」、「Those glasses look good on you.(そのメガネが似合う)」など。「in」と「on」は間違いやすいので気をつけましょう。
準備するのに1時間かかります。
「時間がかかる」は「take」を使います。例えば「It only takes 5 minutes.(5分しかかからない)」、「It took 3 hours.(3時間かかった)」、「How long is it gonna take?(どれくらいかかりそう?)」など。「~するのに」は「to ~」を付けます。例えば「It takes me an hour to get home.(帰るのに1時間かかる)」、「It took 3 hours to write the report.(報告書を書くのに3時間かかった)」など。
変な夢を見た。
「I have a dream!」という有名なスピーチがありますが実は「夢を持っている」という意味ではほとんど使いません。「have a dream」は「夢を見る」という意味です。例えば「I had a dream about you.(あなたの夢を見た)」、「I had a bad dream.(悪夢を見た)」など。「夢を持っている」と言いたいときは実は「dream」を使うことはほとんどあります。例えば「女優になる夢を持っている」は「I wanna be an actress.」としか言いません。
(あなたが)遅れるよ!
「遅刻する」、「遅れる」は「be late」と言います。今日のポイントは「be gonna」の使い方です。「be gonna」は「be going to」を発音通りに書いたものです。アメリカ人でもイギリス人でも、若い人も年寄りも、男女問わず英語圏の人はみんな使います。未来の言い方は他にも「will」と「進行形」もありますが、いつでも使える言い方は「be going to」だけです。英語では時勢にすごくこだわりますが、逆に未来のことなら「~するよ」でも「~しそうだ」でも「~するつもり」でも全部同じ言い方で大丈夫なのです。日本語が重視しているところと英語が重視しているところが違うというこてです。例えば「I'm gonna go home.(帰るよ)」、「I'm gonna clean the house tomorrow.(明日家の掃除をするつもりです)」、「I'm gonna fill the quota.(ノルマ達成できそう)」など、全部同じ「I'm gonna」でいいです。「You're gonna lose.(あなたは負けそう)」、「You're gonna get promoted.(昇格できるんじゃない?)」などもあります。
電車に乗り遅れそう!
「~しそう」は未来のことなので普通に「be going to」を使います。「miss」は「恋しい」という意味もありますが「~し損ねる」という意味でも使われます。例えば「I missed the train.(電車に乗り損ねた)」、「I missed my stop.(降りる駅で降り損ねた)」、「I don't wanna miss the last train.(終電に乗り遅れたくない)」、「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」など。このように「miss 名詞」の使い方ですが、名詞の代わりに動詞のingを置き換えることもできます。例えば「I missed seeing him.(彼に会い損ねた)」など。そして動詞のingの前に人を入れることができて「誰々が~しているのを見損ねた」ということも言えます。例えば「I missed him singing.(彼が歌っているのを見損ねた)」など。
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