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営業マンです。
業界、職種、部門などは全部「be in」を使います。例えば「I'm in construction.(建設業です)」、「I'm in computers.(パソコン関係です)」、「I'm in show business.(芸能界にいる)」、「I'm in accounting.(経理をやっている)」など。自分の仕事を具体的に言わずに漠然に言いたい時にこの言い方がお勧めです。逆にどの職種か業界かを聞きたい場合は「What line of work are you in?」という決まり文句を使います。
やらなきゃいけない仕事がたくさんある。
「have ~ to ~」は「やらなきゃいけない~がある」というよく使う形です。例えば「I have lots of work to do.(やらなきゃいけない仕事がたくさんある)」、「I have somewhere to go.(行かなきゃいけない所がある)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」、「I have nothing to do.(何もすることなくて暇だよ)」、「We have lots to talk about.(話すことがいっぱいある)」など。
最近ノルマ達成してない。
「ノルマを達成する」は「meet the quota」という決まった言い方を使います。例えば「Did you meet the quota?(ノルマ達成した?)」、「I didn't meet the quota.(ノルマ達成できなかった)」など。そして「最近~してない」は「I haven't been ~ing.」という形を使います。「recently(最近)」という単語を使わなくても形にそういう意味が含まれています。例えば「I haven't been exercising.(最近運動してない)」、「I haven't been going out.(最近お出かけしてない)」、「I haven't been cleaning the house.(最近家の掃除してない)」など。
必ず明日までに終わらせて。
「Make sure +文章」は「必ず~するようにして」という決まった形です。未来のことを表しているのに現在形の文章を使うので気をつけましょう。例えば「Make sure you come.(絶対来てよ)」、「Make sure you don't forget.(忘れないようにしてね)」など。「you come」のような文章は分かりやすいのですが、実は「you」でなくてもどんな主語でもいいです。例えば「Make sure he comes.(彼が来るようにあなたがしてください)[彼を連れてきてね]」、「Make sure she gets this.(彼女がこれをもらうようにあなたがしてください)[これを彼女に渡して]」など。「it's finished.(これが終わっている)」という文章を使えば「これが終わるようにあなたがしてください[これを終わらせて]」という意味になります。「までに」は「by」と言います。
例のプロジェクトはどうなっている?
「How's ~ coming along?」は「~はうまく進んでいる?」という言い方です。例えば「How are those figures coming along?(あの数字はもう少し出来上がる?)」など。答えとしては「It's coming along nicely.(うまく進んでいるよ)」、「They're coming along OK.(ま、普通に進んでいる)」など。
お客さんの所に言ってきます。
まず、「customer」と「client」の違いを説明しましょう。「customer」は物を買うお客さん、「client」はサービスを買うお客さんです。例えば自動車メーカーのお客さんは「customer」、弁護士や広告代理店のお客さんは「client」です。そしてこの「go see」のところも見てみましょう。本来、動詞の原型が2つ並んでいるのはあり得ないことですが、「go」と「see」の間には本当は「and」が入るが省略されることが多いです。「go (and) 動詞」は「~をしに行く」、「~してくる」という意味です。例えば「I'm gonna go have lunch.(ランチ食べてきます)」、「Can you go buy some milk?(牛乳買ってきてくれる?)」など。「see」は「会う」という意味でよく使います。
スミスさんとお会いしたいのですが。
会社を訪問するときの決まり文句です。ここでも「see」は「会う」という意味で使われています。「I'm here to ~」は「~をしに来た」という形です。例えば「I'm here to help.(手伝いにきた)」、「I'm here to pick up the contract.(契約書を取りにきました)」など。逆にに「~をしに来たんじゃない」は「I'm not here to ~」と言います。例えば「I'm not here to argue.(喧嘩をしにきたんじゃない)」、「I'm not here to lecture you.(説教しにきたんじゃない)」など。
お名前を頂いていいですか?
名前を聞くときの丁寧な言い方です。名前でなくても「~を頂けますか?」は「Could I have ~?」と言います。例えば「Could I have a beer, please?(ビールを頂けますか?)」、「Could I have your autograph?(サインください)」など。「autograph」は有名人などのサインのことで、書類のサインは「signature」と言います。
NEKの田中浩二と申します。
自己紹介するときは「My name is ~」よりも「I'm ~」が自然です。そして自分の会社など、代表しているものは「from ~」を付けます。例えば「I'm Nic from Genie.(GENIE英会話のNicです)」など。
お待ちかねです。
「expect」は「期待する」、「予想する」という意味もありますが、「誰かが来るの待っている」というような意味で使うことも多いです。例えば「I'm expecting someone.(今から人が来ます[誰かを待っている])」など。「He's expecting you.(彼があなたを待っている)」と受付の人が言うこともあれば、「He's expecting me.(彼は私が来ることを知っている[ちゃんと約束してある])」と自分から言うこともあります。「I'm expecting.」という文章はなんと「妊婦です」という意味ですが、これも「誰か(赤ちゃん)が来るのを待っている」イメージです。日本でも電車などの優先席のところに英語で「expecting mothers(妊婦)」と書いてあったりもします。チェックしてみましょう。
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